電気製品全般

サブウーファーを買い換える。YAMAHA YST-SW010

 これまでサブウーファーは、YAMAHAのYST-SW40というモデルを使っていました。
BOSE101系と組み合わせると、ちょっと中低音がモゴモゴするが(多分100~200Hzくらいが持ち上がるんでしょうね)、同じくBOSEの100 Jと組み合わせると、ちょうど低音のつながりがよくなり、ヴォーカルも綺麗に聞こえました。
 多分値段は100 Jの方が安いんだけど、ダクトに綿をつめて、低音の出方とズースト感を抑えてサブウーファーを加えるのがちょうど良かったです。

 で、今PC用スピーカーのBOSE M2と一緒にならしているんですけど、BOSEのM2が結構頑張って低音まで鳴らすものだから、また低中音がボンついてきました。
 それに、仕様年月が長いのがいけないのか、以前のような締まった低音ではなく、かなりもたついた低音になってしまったように思えます。

 ということで、もう少し締まったスピード感のある低音を求めて、サブウーファーを買い換えることにしました。まあ、でもお金をあまりかけられないし、M2と一緒にならすのだから、コンパクトな音でないとつりあいません。

 色々視聴しましたが、3,4万円から上の、いわゆるオーディオ用のサブウーファーは、本当に低音を少し厚く出すためにあるので、打ち込み系のベースやバスドラムをバキバキ出したい場合は向きません。

 でやはり、YAMAHAかなぁということになりました。低音の音質はYST-FSW150というモデルが良かったのですが、在庫がなく持ち帰り出来ないとのこと。悩んだ末、YAMAHAで一番小型のYST-SW010にしてみました。してみましたというのは、まあ、ダメなら買い換えるかということで、これも凄く安くて10000円でしたから、ダメでオークションに出してもまあいいかという感じです。

 さて、持って帰ってセッティングしてみます。

 いつもは耳で聞くだけでしかセッティングしないのですが、今回は安いICレコーダ用マイク(5000円ほど)を使って、周波数特性を取ってみました。

 マイクがあれば(出来ればUSB外付けのオーディオデバイスがあったほうがいいですが)フリーソフトの、WGとWSを使って波形を出して、マイクから拾った周波数特性を表示できます。

 表示の仕方というか測定のしかたは普通は信号発生がわ(WG)を周波数スイープさせて、それに同期させてマイクとWSで振幅特性を取るのですが、今回はホワイトノイズをスピーカから出して、FFTしてスペクトラムを表示させてみました。

 まず、素のM2特性

Sunasi

中高域の暴れは、実際にはそんなに気にならないんですが、低音は100Hzを境に、20dB/オクターブくらい落ちています。(もっと低域はパソコンの中のノイズとか、マイクの特性の限界とかですね、多分)

次にサブウーファーYST-SW010をつないで調整してみると、

Swnorm


こんな感じで、50Hzくらいまで伸びます。

しかし、モニターでずっと見ていると、100Hzあたりにディップがあります。どうやら、これはM2とサブウーファーが逆相で音が打ち消しているようです。

ためしに、サブウーファーに極性を反転した入力を入れてみると、

Swrev


こんな感じで逆に100Hzで持ち上がります。これで少しサブウーファーを絞ればいい感じになると思います。

でも今のところ、逆相のままです。ケーブルの加工が面倒で、、、、(笑)

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その後の色々

 ヘッドフォンはSE530で終わりだとか言いながら、こんなことになってしまいました。

Img_0213

 ULTRASONEのHFI-780はDJ1 PROと音がどう違うかと思って買いました。直感的には、非常に似たような音と思います。DJ1PROの方が低音が厚く、HFI-780の方が高音が切れるといったちょっとした差があるようです。
 全体的な分解能はHFI-870が少し良いようですが、そのためかちょっと高音の音がうるさく耳につくことがあります。
 ライブでの音場感に近いということではDJ1PROが少し良いようです。低音の力強さがそう感じます。
 本来どちらも高音が耳に付くドンシャリな音なのですが、DJ1PROはケーブルを変えて、低音が増して、高音がまろやか(でもうるさいけど)になったので、差が目立つのかも知れません。

 個人的には、ライブ(しかもテクノ、トランス系)の音はDJ1PROが向いていると思いました。

 もう1台は、ケンウッドのKH-K1000。一部のムック本で評判が良いので買ったのですが(もちろん視聴はしましたよ)、これは凄い。今一番お気に入りのヘッドフォンです。
 ちょっとでかいですが、耳や頭への圧力は少なく、痛くないし疲れません。そして、音は、HD650系の非常にフラットな音がします。しかも、個人的にはHD650を凌駕していると思います。
 どんな音楽でも問題なく鳴らします。問題なくというより、非常に素晴らしい音で鳴ります。HD650でもヘッドフォンをして目をつむっていると、スピーカーを鳴らしているような感覚に襲われますが、KH-K1000は目をつむると、目の前に(というか、位置的には頭の中に)ステージが現れます。
 こんな感覚は初めてです。

 是非機会があれば、視聴してください。ダイナミックオーディオ5555には置いてなかったですが、Akibaヨドバシにはありあました(ここはダイナミックオーディオ5555より視聴スペースや機種がそろっています)。

で、iPodや、コンポから聞くことは問題なく出来るのですが、PCからは安いUSBスピーカーからしか聞けない状態でした。そこで、こんなもの揃えました。

Img_0215

 Creativeの外付けサウンドブラスターにオーディオテクニカの5chヘッドフォンアンプAT-HA60をつないでいます。ヘッドフォンの鳴き比べも楽になりました。
でもこの状態だと、スピーカーから音が出ないので、AT-H60の音声スルー端子から、YAMAHAのアクティブスピーカーNX-A01につないで、普段のPCからの音をならしています(これは鳴ればよい程度です)。

 まあ、最近こんな感じですので、さすがに散財してしまった感もあるので、少しカメラ関係で使わないものをオークションに出しました。

Img_0203_2

http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/109340080
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e83188653
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h65856199
http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u27263861

 5Dは1DMk3買ってからあまり使わなくなりました。というか、1DMk3があれば、40Dもいらないくらいなんですが、APS-C専用のレンズとかでいいものも出ているので、これは外せない。しかも1DMk3では旅行とかに持っていくのはためらいがありますね。
 レンズは、自分の使い方では望遠が主になるので、この大きくて重いF2.8の広角と標準ズームは使い勝手が悪いです。唯一、コンパニオンやポートレートのときに24-70は重宝していたのですが、コンパニオンも最近は撮影がうるさいし、もうあまり撮る事もないでしょう。それに24-70の代わりに24-105がありますし、いつもこちらを持ち出しています。とにかく手振れ補正は助かります。

 今見たら、5Dは売れてましたね。あとレンズなんとか売れないかな。。。


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ULTRASONE DJ1 PROとケーブル色々

 この前BOSEのヘッドフォンTriPortを買ったことは書きましたが、音漏れの関係で、完全に密閉型のヘッドフォンが欲しかったので、色々調べて、打ち込み系に合うという、ULTRASONEのDJ1 PROを買いました。

 これは、最近あまり見かけない、ヘッドフォン側にもピンジャックの受けがあるもので、好きなケーブルに変えることが出来ます。

 純正で着いてくるのは、2本で、どちらもカールタイプ(電話の受話器と本体の間のようにクルクルしている)で、一つはボリュームも付いている。
 これはこれでいいのですが、装置側が標準プラグなので、標準プラグ-ミニプラグの変換が必要なる。これが結構大きいので、iPodに挿して使うのはちょっと不恰好です。またカールコードはやっぱりちょっと大げさです。

 それで、ケーブルを変えようと思ったのですが、調べてみると、結構ケーブルで音が変わるようです。色んなケーブルを評価したページがありあました。
 それと、このヘッドフォンのミニジャックの受け側は、ネジでねじ込むタイプ(抜けないようにしている)ので、ピンジャックの根元が太い入らない。

 そんな中で、色んなページで調べたケーブルで音を比較してみました。

ケーブルは

 ①純正 3mカールケーブル
 ②純正 ショートケーブル
 ③オーディオテクニカ ATL4A44/1.5
 ④モンスターケーブル SMIN-IL4
 ⑤SONY RK-G136
 ⑥ビクター CN-50E
 ⑦オーディオテクニカ AT544A

それぞれ写真を貼っておきます。

 ①純正 3mカールケーブル

Img_0152

 ②純正 ショートケーブル

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上2本は純正なので、ヘッドフォン側のプラグにはネジが切ってあります。

 ③オーディオテクニカ ATL4A44/1.5
   これはもう、発売終了品で、滅多に手に入りません。ぼくはヤフオクで買いました。
   スリーブ部分をカットしないとダメですが、アルミなので、綺麗にカット出来ませんでした。

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 ④モンスターケーブル SMIN-IL4
  海外では有名なケーブルメーカーのようです。このケーブルはスリーブ部分が細くなっているので、
 そのまま、DJ1 PROに挿せます。

Img_0151

 ⑤SONY RK-G136
  これはスリーブが細いので加工なしで挿せます。ちょっとネジってスリーブをねじ込ませることができます。

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 ⑥ビクター CN-50E
  結構太いケーブルで性能がよさそうです。スリーブは写真のように青い部分を切れば使えます。カッターで簡単に加工できます。

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 ⑦オーディオテクニカ AT544A
  オーディオテクニカではこれが現行品で一番良いようです。スリーブはカッターで少し削るとヘッドフォンに挿せます。加工はカッターで簡単です。

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 それぞれのケーブルを付けてみての感想です。なおヘッドフォン自体はエージング50時間くらいなので、今後エージングが進むと音の傾向も変わるでしょうから、ケーブルの評価も変わるかもしれません。


 ①純正 3mカールケーブル

  ちょっと高音がうるさく鳴る感じがする。もともとこのヘッドフォンはドンシャリの系統のなかでも高音が強いという評価のようなので、これがこのヘッドフォンのデフォルトの音なのでしょう。低音は締まって鳴るのですが、ちょっと迫力に欠けます。

 ②純正 ショートケーブル

 純正3mケーブルと同じような感じだが、ちょっとだけ高音がうるさくなる感じがする。また全体にまとまって音が出てくる感じで、分解能がないように思う。このケーブルをバラした人のページを見るとケーブルの芯線はかなり細いそうで、 それが原因でしょうか?ただし、このケーブルが取り回しが一番楽です。

 ③オーディオテクニカ ATL4A44/1.5

  現状生産終了品です。DJ1 PROのケーブル交換では必ず出てくる名前ですが、もう手に入らないでしょう。
  音は低音がグッと出てきます。ケーブルでこんなに違うのかと思うくらいです。音も分解能がよくそれぞれの楽器がきちんと分かれて聞こえます。ケーブルが硬いので取り回しは不便。

 ④モンスターケーブル SMIN-IL4

  国内ではあまり売っていないので心配でしたが、音楽用品専門店にはあるみたいです。これはスリーブが細くなっているので、そのまま、未加工でつけることができます。
 音が全然変わってしまいます。他のケーブルでは高音がうるさかったのですが、このケーブルだと、高音が丸くなります。というか高音が出ていない?低音も純正ケーブルよりは出ますが、少し伸びが足りない感じがします。
ただ、聞きやすいという点では高く評価できると思います。
 太いケーブルなのですが、やわらかいので、取り回しは良いし、色もヘッドフォンに合っているのが良い。

 ⑤SONY RK-G136

  あるホームページでは一番と評価されたものです。
  ボーカルを中心とした中域がかなり前に出てきます。ボーカルを聞くにはいいかも知れません。ただ、音の分解能が少し悪いのが気になります。低音も多いのですが、やはりクリアさが足りないのかも。

 ⑥ビクター CN-50E

  おそらく、線材単独の性能としては一番いいのではないかと思います。高音もちゃんと出る。中域も前に出る。低音も良く出ているのだけど、もう少しバスドラムとか分解能があればよかったのにと思う。

 ⑦オーディオテクニカ AT544A

  ドンシシャリが増す感じがします。低音より高音の強調具合が大きい。ドンシャリ感が増し多分、分解能が少しさがったようにも思います。


 とっかえひっかえ聞き比べてみたけど、評価の絶対値があるわけではないので、あくまでも個人の感想ということでお願いします。

 さて、個別項目評価は(数字は順位)

                            音質      取り回し    加工の有無 
 ①純正 3mカールケーブル           6         5         無し
 ②純正 ショートケーブル             5        1         無し
 ③オーディオテクニカ ATL4A44/1.5      1        7          有り(難)      
 ④モンスターケーブル SMIN-IL4        3        4         無し     
 ⑤SONY RK-G136                4        2         無し
 ⑥ビクター CN-50E                1        6         有り(易)
 ⑦オーディオテクニカ AT544A         7         3         有り(易) 

 晴れある総合順位

1位:④モンスターケーブル SMIN-IL4  :取り回しのよさ、加工無しが良い。音が柔らかくなるのは好みの問題

2位:⑥ビクター CN-50E :音質は一番良い、加工もカッターで簡単。
               
3位:③オーディオテクニカ ATL4A44/1.5 :音が良い。ただ加工が大変だし、ケーブルが硬い。
  
4位:②純正 ショートケーブル:本来の音がするし、純正の使い易さは抜群

5位:⑤SONY RK-G136 :暖かめの音になるけど、それならモンスターケーブルが良い。

6位:⑦オーディオテクニカ AT544A :あえて、これに変える意味はない。

番外:①純正 3mカールケーブル:これの交換ということなので、評価対象外                        
     
 オーディオに凝っていた大学以来、色々聞き比べてみたけど、ケーブルで随分変わります。
ただ、変わったどれがいいのか、ということに関しては経験不足が否めません。
モンスターケーブルでの暖かい感じの音は本来このヘッドフォンが求めている音とは違うのだと思います。
そういう意味では、ビクターのCN-50Eを普段使いには使うと思います。
寝る前とか、新幹線の中とかで使うには、モンスターケーブルの刺激の少なさがいいように思います。

 ご意見があったら、是非コメントください。

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BOSE around-ear headphones Tri Port

 iPodを買って、ライブ画像を入れて聞くのはいいのですが、いつも使っていたインナーイヤー型のヘッドフォンでは何か物足りない。いくら音量を大きくしても物足りない。綺麗に鳴るんだけど、物足りない。
 普段はおとなし目な曲をなるべくアコースティックに近い感じで、そんなに大きくない音で聞くほうだったのですが、ガンガンに打ち込み系のテクノっぽいPerfumeの音楽は、大音量で低音が持ち上がったヘッドフォンで聞かないと物足りません。

 ということで、売り場で色々視聴してBOSEのTriPortってヘッドフォンにしました。

Img_0146

 これはなかなかいいです。打ち込み系の無機質な低音をライブさながらに再生してくれます。

 ただ、少し不満が、、、
 
 外に開いている穴からそれなりに音が漏れるんですよ。新幹線なんかで大音量で聞くと隣に迷惑をかけそうでうす。
 それと、音圧が足りない。97dB/mWと感度が低いので、iPodではヴォリュームをフル近くにしないといけないけど、そうすると、iPodで低音が割れてくる。低音をブースとしていると低音がバリバリ割れています。
 感度は102とか104dB/mWぐらいのヘッドフォンが多いので、音圧は1/4くらいにしかなりません。

 ということで、今ULTRASONEのDJ1 PROというヘッドフォンを注文しています。もうすぐ新型が出るようですが、それが旧型と同じ音とは限らないので、とりあえず旧型を注文しました。

 しかし、この歳になって、こんなに大音量で音楽を聴くとは思っていませんでした。

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テレビとレコーダー修理にきました。

 液晶テレビと、HDレコーダーの両方で、BS-iとBS-ASAHIが入らないことを以前書きました。どちらも同じ症状で壊れるのはおかしいということで、アンテナや電波の具合を疑っていました。

 本日シャープから修理の人がきました。現象を確認して、アンテナからの電波の強度を測定して、問題ないことを確認したけど、BSの1チャンネルの電波のノイズが少し多いということで、屋内配線かもしれませんと言っていました。

 とりあえず、今度HDレコーダーを新品交換して、それで直ったらテレビも交換しましょうということになりかけたのですが、「さっき車にレコーダーが積んであるって言ってましたよね。それで、受信するか確認してもらえませんか?」とお願いしてみました。わたしも電波状況が悪いのではと思っていたので、他の機械でも同様の症状なら、屋内配線をチェックしないといけないと思っていたのです。
 その修理の人も、これは電波のせいだから、レコーダー持ってきても変わらないから面倒だと思っていたふしもありましたが、しぶしぶ、車にレコーダーを取りにいってくれました。
 早速セッティングし、アンテナをつないで、テレビの外部入力に入れると、、、、、なんとちゃんとBS-iもBS-ASAHIも綺麗にはいるし、電波強度のチェックでも問題無しでした。
 「でましたね、、、、」とわたし。修理の人もちょっと言葉に詰まったあと、「テレビもレコーダーも新品交換させてもらいます」だって。
 でも、原因は不明。修理の人も「まだ、故障だと納得できないところもあるんですけど」って言ってました。特定のチャンネルだけ壊れるのも滅多にないのに、それが、テレビと、レコーダーとなればねぇ。。。
 まあ、来週交換機が来たら全てわかります。

 これで、わたしの「不運伝説」にまたひとつあらたな伝説が加わるのでしょうか?

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テレビ、レコーダー不良?

 シャープの液晶テレビと、レコーダーを買ったのですが、BSデジタルのBSアサヒ、とBS-iが入らないという状況でした。テレビでもレコーダーでも入らないので、きっと電波状況が悪いんだろうと思っていました。うちはマンションの共聴システムなのですが、マンションの管理センターに来てもらって調べてもらいました。
 確かにテレビ、レコーダーの電波のチェックではBS-1というチャンネル(この周波数のチャンネルでBSアサヒとBS-iを放送しているらしい)の電波状況が「0」になってしまいます。
 そこで、測定器でしらべてもらったら、その周波数の電波は強度も充分に入っているということでした。さらに、そこにあるMASPROのチューナーを持ってきて受信してみたら、確かに受信できました。
 この段階で、まずアンテナとか共聴のシステムが悪いということではないということがわかりました。
 アンテナ配線がおかしいわけではないし、BSの他のチャンネルは受信できる。ということで、やはりテレビとレコーダーがおかしいのではないかということになりました。

 以前、カメラやレンズで外れを引くことも多く、その他今までの人生どうも外れくじをひくことが多く、運がないんだということを書いた事があります。2ちゃんねるでは、そうじゃなくて、細かいところにクレームをつけるからだと書かれた事がありましたが、自分のことは自分がよくわかります。ほんと、くじ運悪いのは自慢できるほどです。

 今回も、もし、このままテレビ、レコーダーの不良だとしたら、それこそ天文学的確率に近いほどの運の悪さだと思います。たまたま一つのチャンネルが二つのチューナーで受けれないなんて普通あり得ないですよね。
 それだけに、まだ受信している電波が悪いのではないかと思っていますが、来週シャープから修理にくるので、どうだかわかると思います。
 まあ、BSはNHKとWOWOW以外はあまり見る事がないので、そんなに不便ではないのですが、全くまいりました。

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やっと買った薄型テレビ

 EOS 30Dのピントがほぼ満足いくところまで直ったので、直らなかったときに1DMarkIINに買い換えるつもりで用意していた資金で、薄型テレビを買う事にしました。
 これまで薄型大画面テレビを買わなかったのは、いわゆるフルスペックハイビジョン対応が少なかったし、あってもかなり大きな画面だけだったこと、我が家は4人、4部屋に5台のテレビがあり、一人1台、一部屋1台だったので(リビングだけ29型で、他は14型~20型)、リビングのテレビを買い換えてもどのくらい見るのかわからないとも思ったことがありました。
 しかし、電気屋で見るハイビジョン薄型テレビも魅力的な商品が増えてきたし、HDMI端子も複数付いている機種も出てきたので、もうそろそろ機は熟したかなと思った次第です。

 購入に際して、機種選定の基準は

・フルスペックハイビジョン対応の液晶であること。
・部屋の大きさから考えて、37~40インチ
・HDMI端子は2個以上あること。
・HDDレコーダーとの連携が便利、具体的にはWOWOWの録画操作がしやすいこと(妻、娘対応)

というようなことがあります。
この条件で今選べるのは、シャープ、東芝、ソニー、ビクターくらいです。

色々調べて、最終的にシャープと東芝に絞って、お店で価格交渉してきました。

いつものヨドバシで価格交渉をして、シャープのテレビをほぼ買うつもりで翌日来店しようと思っていました。
しかし翌日念のために地元のヤマダ電機に行ったら、びっくり価格でした。ポイント分を引くと、価格comの最安値より安いんです。ここは、近所に、コジマ、石丸があるので、値下げ競争が激しいようです(ちなみに、先にコジマに寄ったのですが、そこでも価格comより安い値段でした。その値段をヤマダに伝えて値引いてもらいました)。

 結局買ったのはシャープのLC-37GX1Wです。Pht_37gx1w
東芝も画の綺麗さは評判が良かったのですが、残像が多いのが気になります。というか、画質的にはどちらでも良かったのですが、同時に気にしていたWOWOWの録画のしやすさと言う点が決め手になったのかもしれません。
他には東芝はシャープより少し高いとか、東芝は在庫がなくて納期に1週間以上かかるとかいうのもシャープにした理由です。

 で、なんでWOWOWの録画のしやすかというと、実はテレビそのもののことではなく、思ったよりテレビ本体が安かったので、当初予定していた資金でハイビジョンレコーダーまで買えてしまうということです。ハイビジョンレコーダーも各社出ていますが、テレビと同じメーカーで選ぶと連携が便利です。パナソニックのビエラリンクなんかもそうですが、シャープのファミリンク(名前がねぇ、、、アクオスリンクとかでよかったように思います)も、リモコンは1台で済むし、HDMI経由でテレビとレコーダ間のデータのやり取りをして使い勝手があがっています。

 ということで、当初資金内で同時購入したのが、シャープのDV-AC32です。Pht_actopHDD容量は250GBで上に機種の400GBより小さいのは単純に資金の関係です。HDDは大きいほうがいいのに決まっています。まあ、でも小まめに消せばいいかなと思います。

 購入しての感想ですが、よくお店で見るより家に持ち込むと大きくて困るとかいうことがある大画面テレビですが、37インチというのは、意外と小さいということです。奥行きが無い分圧迫感も少ないし、テレビ画面との距離が取れるので、もう一ランク上のサイズでもよかったかもしれません。
 あとWOWOWがB-CASカード1枚辺り1契約しか出来ないのですが、これをテレビに刺すか、レコーダーに刺すか、どちらにしても使い勝手がイマイチです。
 テレビに刺せば、テレビの電源を入れるだけで、特に意識せずにWOWOWを見れるのですが、レコーダーに記録しようとすると、レコーダーの番組表では予約できず、またテレビの電源も入れないと予約できないということになってしまいます。
 レコーダーに刺せば、レコーダーの番組表で選択するすれば予約できるのですが、普段テレビでWOWOWを見るときにレコーダーの電源を入れないといけません。
 WOWOWを2契約にすればいいのでしょうが、同時に使うものでもないので勿体無いです。
 せっかくHDMIで高画質の画像伝送ができるのだから、例えばレコーダーをWOWOW登録しておけば、テレビでWOWOWのチャンネルを選べば勝手にレコーダーの電源が入り、HDMI経由でテレビに映るとか、まあその逆でもいいので、連係していれば、もっと便利に使えるのにと思いました。

 とは言え、ようやく購入した地デジ対応、大画面(?)薄型テレビですから、部屋に閉じこもらず、なるべくリビングでテレビを見るようにしようと思っています。

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電波時計用ブースターの効果

 さて、一昨日購入した電波時計用ブースターですが、これがなかなか一筋縄ではいきません。当初マンション北側の自分の部屋の北の窓側に設置してみたのですが、腕時計で受信しない部屋だったので、やはりブースターも受信しませんでした。

 そこで、家の中をあちこち電波強度を測りながら(ブースターで10段階に測定できる)場所を探してみました。福島の電波塔は横浜から見て北にあるので、北側の部屋じゃないと入らないだろうと思っていたのですが、意外と南側のリビングで強い電波を受信しました。場所はリビングの窓のカーテンボックスの上。実はここに電波式の掛け時計を置いていて電波を受信できていたのですが、やはりそこが電波が強かったようです。なるべく大きく開いた窓のそばが狙い目みたいで、北向き、南向きというのはそんなに関係ないようです。まあ、波長が7kmもある40KHzの電波なので、回り込んでくれるようです。

 ここに、ブースターを設置すると、北側の自分の部屋でも電波腕時計は受信してくれます。電波は10mくらいまで届くということだったので、だいたいそんな感じです。

 このブースターのおかげで、掛け時計も電波を気にせず、一番見やすい場所に掛けられるようになったし、今まで諦めていた、電波式の目覚まし時計も使えるようになりそうです。

 どんな場所でも必ず使えるという保障はありませんので、無責任にお勧めはできませんが、上手く電波を捉えられれば、このうえなく便利な電波時計ライフを送れます(笑)

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電波時計用ブースター

 ギア物の本を読んでいると、腕時計の記事をよく目にします。あまり時計に興味はないのですが、何10万円は当たり前で、100万以上のものもざらにあるというのには驚きます。まあ、カメラを知らない人がレンズで100万円を越えるのがあるというと驚くでしょうから、同じ穴のムジナかもしれません。

 腕時計は、そういう機械式で何10万とかいうのは論外として、最近はソーラーで電波時計じゃないと不便だと思っています。というか、ソーラー電波時計を使うと、もう便利で時間の狂う時計は使いたくなくなってきます(ファッションとしてのブランド物はお金があれば欲しいですが、今はお金に余裕があれば、レンズに使いたいから、、)。

 しかし、この電波時計の電波が室内、特にマンションなどの室内では極めて受信状態が悪くなります。窓際に腕時計を北向きにおいて、ギリギリ受信するかどうかということが多かったのですが、実は部屋を変えてから、全然受信しなくなってしまいました。それじゃ会社でと思って、昼休み窓際で強制受信してもダメです。ということで、今は気が付いたときに、朝の通勤途中に屋外で強制受信してるという状況です。

 そこで色々調べて、シチズンから電波塔からの電波を受信し時刻を修正し、その時刻の電波を再度送り出すブースターがあることがわかりました。販売はリズム時計ですが、品番は9ZZ005-008というものです。

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 外観はこんな感じ。縦横12cmくらい。

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 受信と送信の周波数はスイッチで選べて、関東なら福島の40KHzを受けて、60KHzで出すように設定することになっています。でも、壁掛けの電波時計は40KHzしか受信できないし、マンション内の40KHzの電波は弱いので、送信側も40KHzにして様子をみようと思っています(今日来たばかりだからまだ試していない)。
 ただ問題は、電波腕時計でも受信できなかった弱電波をこのブースターが受信できるかということです。大元の電波塔からの電波を受信して時刻を合わせられなかったら、なんにもなりません。
一応、腕時計よりもアンテナが大きいので受信してくれると思っているのですが、果たしてどうでしょうか?

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iPod nano

 今日は会社を休んで、花を撮りにいったんですけど、全然花がありませんでした。前にアルバムに写真を貼った、薬師池というとことに行ったのですが、そこの花を栽培しているところが11月から3月まで閉園されていて、orzでした。
 で、帰りにヨドバシによって、あれこれ見ていたら、今までずっと品切れだった、iPod nanoがあるではないですか!これは天の声とばかり、衝動買いしてしまいました。
 家にPCに入っていたWindowsMedia用のMP3ファイルをiTineに取り込んで全部で900曲弱、3.1GBくらいをiPodに取り込んだのですが、まだ空があります。
 長男はiPod mini、長女、次女はiPod shuffle、を持っているのに、お父さんはMPIOの256MBのプレーヤーでしたが、これでようやく、子供とタメを張れます。

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