携帯・デジカメ

最近買った単焦点達

 サンニッパかヨンニッパかゴーヨンか、何か買おうかと思っていたのですが、動物園にもいかなくなって久しいので、あまり長い玉は必要ないかな、、、と。

 ということで、単焦点を何本か買いました。

Img_0229

左から

☆カールツァイス プラナー85mmF1.4
 フルサイズだからこそ、人物撮影に活きる85mm。

 Nikkorには85mmF1.4の新しいレンズがないのでコシナに期待。

☆フォクトレンダー COLOR SKOPAR 20mm F3.5

 パンケーキレンズ。一眼レフをさりげなく普通のかばんに入れるのに必須。
 20mmの広角は便利です。

☆フォクトレンダー ULTRON 40mmF2
 上と同じく普段持ちようパンケーキ。
 あんまり仰々しくなくて街撮りとかには重宝。

☆ニコン PC-E Micro NIKKOR 45mm F2.8D ED 
 物撮りのとき、いつも苦労していたのが被写界深度の浅さ。 
 プロではないので、スタジオみたいに照明ガンガンってのは無理で、 
 照明を買って持っているものの、それを使っても照度が稼げず、 
 斜めの被写体がボケ、、、 
 Perfumeの人形とか3人並ぶと致命的だったのですが、 
   これで大丈夫。 
 ほんと、前から欲しかったレンズでした。 

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カメラの下買い取り査定

 カメラは割と資産価値があるし、道楽品なので、下取りや買い取りが活発で中古の流通も多いようです。
 でも以前は中古買い取りの専門店でないと高い買い取りをしてもらえなかったように思います。フジヤとかマップカメラで以外だと流通経路も確立してないので、安かったのでしょう。
 でも最近は、下取り価格表みたいなものがあるようで、さらに流通ルートも開けたようで、ヨドバシカメラとかでも買い取りしてくれます。それに買い取りの値段もどこに行ってもほぼ同じ。下取りだと10%アップというのも横並びのようです。中古車市場と似てきてますね。

 そんな状況で、G9を買い取りにだしました。

 新宿にある有名中古買い取り店A店で見てもらったら、3000円と言われました。なんでも撮像素子にゴミが付いていてぼんやり黒い影が写るというのですが、そんなもの感じたことがありません。どうも普通に取ってもレンズをそんなに絞らないので、ほとんど見えないぐらいのゴミでした。修理に出すと8000円くらいかかるからその分引いて3000円だそうです。

 そんな値段じゃ売りたくないな、、、と思って、A店の近くのB店というカメラ屋に持って行って、見てもらうと、今度は1000円!!!
 今度は液晶にドット欠けが2か所ある、、、、そうです。気付いたことないなぁ、、、そもそも、2か所の黒傷くらい良品で出荷してるだろうに。

 もちろん1000円で売るわけはありません。

 でも、このA店,B店のお店も、多分売るときは黙って売るか、良品よりホンのわずかに安いだけの値段で売っていると思います。(レンズなんかでよくありますよね。写りに影響はないけど少しカビがあるとか、曇りがあるとか)

 で、見方を変えれば、A店は液晶のドット欠けを見落としているわけで、B店は撮像素子のゴミを見落としているわけです。
 ふ~~ん、そうか、、、、

 今度は家の近くのC店に持って行きました。着いた買い取り価格は11700円。ほぼAB品の買い取り価格です。1年9カ月使った2代落ちのコンパクトデジカメとしては上等です。勿論買い取ってもらいましたよ。

 ちょっと面倒ですけど、傷とかカビとかで買い取り査定が悪かったら、今度から他のお店に持っていくことにしようと思った次第です。 

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Power Shot G11 結構高感度強いです。

PowerShotG11を買いました。G9を持っていたのですが、G10は画素数アップくらいしか変化がないので、パス。今回、画素数が1000万画素と下がったものの、高感度に強くなっということで購入。バリアングルの液晶も欲しかったし、2年間は使うぞ。

さっそく、ノイズの比較。

Snsn

マクベスチャートを写して右下の2番目に暗いグレーで輝度の分散だけをPhotoshopで測定しました。

Sn

G9と比べて2dBくらいいいのですが、ISO800を超えると5dB近くノイズが減ります。
しかも明らかにISO800からノイズ低減に別の方式を使っている。

これは、、、、

シャッターを切ると、ISO400と比べてISO800以上の時に、メカシャッターの開いている時間が延びます。(当然Tvモードで同じシャッター速度で撮影しています)

さらに、液晶に画面が出るまでの間の「処理中」の文字が出る時間が延びます。

明らかに、2回あるいは4回くらい読みだして、加算していますね。SONYが同じ方式をコンデジで使っています。原理的には動きのある被写体があると処理が大変なのですが、ちゃんと動ベクトル求めているのか、使ってないのかに興味があります。

D700も参考にグラフにとってみましたが、1段ちょっとしか差がないので、G11極めて優秀だと思います。

久しぶりにいい買い物をしたって感じです。

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カメラの話題はどうした!! んだろう。

 たまに、コメントに「前はカメラの記事で面白かったのに、、、」とか「もっとカメラのこと書いてください」とか、「くだらなくなった」とかいう書き込みをいただきます。

 

耳が痛いですね。

 隠しているわけではなく公開していますが、わたしはムービー、監視用カメラなどの動画系カメラ、更には放送局で使っているようなENGカメラ、ハイビジョンの放送用カメラなどの一部、最近では携帯電話用のカメラや、車載用のカメラの開発をしてきています。DSCにも自分が考案した方式が採用されたりもしています。逆もあります。

 でもね。最近カメラの記事が減って来たのとほぼ同じタイミングで、カメラとしての基本である画像を撮るという部分で、新規の要素が減ってきているように思います。

 裏面照射もねぇ、半導体プロセスがとても面倒で難しくなる割には効果が薄い。開口率は実はそんなに表面照射とかわらないし、配線による光学的なけられの問題も、携帯電話とかの特に薄く作る必要があるものならともかく、そうでない普通のデジカメなどでは大きな優位性にならない。(入射角が小さいとあまり効かない)

 また高画素化(なんで多画素と言わないのか謎?)競争も段々難しくなってくる。実は光を波動と考えて波動方程式を解くと、2μm□以下の微細なセルサイズのセンサーは、赤色からどんどん光がフォトダイオードまで届きにくくなるそうです。今高画素センサーで比較的多い1.4μm□のセルサイズより小さいのは余りにも苦しいのではないかと思います。

 では、自分の専門である信号処理はというと、これもなんか行きついた感じがするわけではす。FUJIのfinepix f10で信号処理によるノイズリダクションが注目されたけど、各社今では同じ程度のことはやってきている(勿論僕もやりまいたよ)。部分部分によってコントラストを変える階調補正も個人的にあまり好きではない(だから、携帯電話用の5Mカメラでは全く違う階調補正を入れている)

 なんだか、最近は顔検出だとか、顔認識、笑顔検出とかの顔認識系を使った「機能」だったり、フルHDで動画が撮れるとか、動画時にAFが効くとか(こんなのムービーでは基本中の基本なんですけどね)、果ては立体カメラまで出てきています。

 ようは、静止画像を綺麗に撮ると言う「性能」の競争ではなく、それ以外の「機能」で勝負しているわけです。

 

そんなカメラの性能を比較評価しても楽しくないわけですよ。

 それとNikonD700に買い替えてから、当分これでいいわと思っていることがもう一つの理由。
 色々なカメラの記事を書いて、かなりノイズにうるさいと思われた方も多いでしょうが、その通りです。でもD700であれば、まずはこれ以上は要らない(要らないわけではないですが、原因と限界を知っているので、ここがベストと思っている)というカメラであると思っています。
 ISO6400で撮っても十分使えるカメラなんか他社の1眼レフではないでしょ。

 それと、このカメラの信号処理で一番絶賛しているのは、色収差の補正を(レンズ毎のパラメーターを使わず、色収差を起こしている画像から収差量を計算して補正しているところ。

 さて、カメラの画素数競争ですが、もう終わると思っています。フルサイズで20M~24M辺りだと感度が苦しくなります。フルサイズ10M のD700は正解です。どうしても画素数が多いほどよい分野、商品写真や風景写真などの分野以外では、今度は画素数を少なくしても感度を取るカメラが出てきます。

 実際にキヤノンのG11は約1000万画素。G9の1200万画素、G10の1400万画素から画素数を下げたが、その分ISOでG9の4倍くらい感度を稼いでいる。

 携帯電話用カメラも12Mとか要りますか?多くの人が、写メ、ブログ用写真とか、携帯の液晶でしか見ないとか、そういう使い方をしているときに、14Mって必要ですか?

 これからは画素数を減らして感度を稼いで、それをどう綺麗に処理するかっていうのがカメラ信号処理の主流になると思います。

 明日G11に買い替える予定なので、本当にそういう変化をしているか楽しみです。

 それとヘッドホンとか、、、これもEdition9を買って、ue11proを作ってもらって、なんか一息ついた感じです。これ以上は求めなくていいし、スピーカーやアンプなどを含めて、所謂ピュアオーディオの世界には足を踏み入れないでおこうと思っています。

 となるとですね。あらたな「デジタルグッズ」を追い求めるというのも手ですが、今はしばらく時流の流れを様子見しようかなという時期だと思います。

 今はだから、好きなカメラと音楽が一緒に楽しめるということで、ライブの写真とかを撮ったりしているわけです。





眠くてもうダメだ。

また、考えがまとまったら、続きを書きます。

何か大きな変革点があれば、カメラもまた楽しくなってくるでしょうね。

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ボクが一番、ガンダムをうまく撮れるんだ

 などと、アムロの言葉をもじりながら、お台場に長男、次女と行ってきました。

我が家は僕、かみさん、長男、長女、次女の5人家族なんですが、僕と長男、次女がアニメが好きで、パソコンとかも好きでという理系理系人間なんですが、かみさん、長女は電気とかPCとか全く弱い文系。なんで、こんなにきっちり分かれるか不思議です。

昨日は次女がガンダムを見たいと言っていたので、ぼくと長男、次女でお台場に行ってきました。

写真を撮るのが目的だったので、昼より夜がいいだろうってことで、6時半ごろ出発。7時半ごろ現地について歩いていると、ガンダムの後ろ姿が!!!

Cam_0046

ぐるっと前に回り込もうと思っていたら、

Cam_0054

8時ちょうどに突然照明が消えて、ガンダムが光ります。

Cam_0057

胸から蒸気?を出したり、首が動いたりします。

Cam_0073_2

ただ、これが終わると、ライトアップも終わって、展示終了。

ギリギリ間に合ってよかったです。行く人は8時過ぎないように。

Cam_0088

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全部D700で撮ったのですが、ISO1600とか、中にはISO6400もあります。確かにノイズが多いけど、ISO6400でも使えないことないのが驚きです。

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D700のオートホワイトバランス

 コーミンさんがD700を買って、試したらAWBがあまりよくないということをブログに書いておられました。

http://komin.blog.so-net.ne.jp/2009-06-23#more

でもマニュアルの絵もずいぶんと緑被り(特に2枚目の水車の写真と、3枚目の道の写真)しているように思ったので、会社でアンケートとってみました。対象は、普段から携帯用のカメラや、車載用のカメラのセッティングで色再現とかも色々いじっている技術のメンバー。

結果はこんな感じです。

Nってのが「にけ」の評価です。

1_2

2_2

水車の写真とか、その下の小道の写真は、意外と緑かぶりしているという意見が多かったですね。 ぼくも個人的にはそう思います。

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一新

 ちょっとイライラ、ストレスもあったので、衝動的に。
 秋に1D4が出るのは知っているが、もう期待しないことにした。

Img_0927

 う~ん、ボディとレンズ、何も調整せずに、シャッターを押すと、「ピントが合った」写真が撮れる。
こんな当たり前のことに感動してしまう。

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キヤノンさん江  かなり怒っている。本気で怒っている。

 Canon 1D MarkIIIは発売された当初からかなり叩かれた機種です。特にAFの精度問題でアメリカ(?)のプロからダメ出しされて、不買・乗り換え宣言をされてから、どうもその辺りの人たちに振り回されているという印象をうけます。

 結局AF問題は数回のファームアップや調整で対応してきて、ついこの前の3月にもAF調整とミラーの不具合の修理案内が流れていました。

 しかし、5月になってまた、今度はミラー周りの油がLPFに付くとの不具合が。。

 5DMarkIIも黒しずみ(鼻くそとか言われてましたが)問題などで修理があったのに、、、さらに5Dのミラー外れも認めて修理案内。

 なんか、もう、どうなってんの?という感じしかしません。

 一部には、AFでの突き上げがきつかったので、以来なんでも正直にオープンにしているから目立つけど、他者はオープンにしていないだけという意見もありますが、、、

 その意見はさておき。

 わたしの1DMarkIIIは買ってすぐに、Err99でミラーが戻らない不具合がありました。実は設定とかが悪いのかと数度そういう状況があっても、液晶に出る表示通り、電源OFF/ONして使っていました。

 が使い始めて1週間くらい、某カメラ店でレンズを付けて試させてもらっていたときに、その現象がおきて、店長さんから「絶対におかしいから、すぐに見てもらうべきだ」と言われて新宿SCに持ち込んだところ、原因はわからないけど、ログにミラー動作の不具合があったからミラーユニットを交換したとのこと。

 それが、3月(ほぼ発売から2年経ってですよ)になって、同じ現象が起こる可能性があるから、修理しますとの案内がありました。当然修理に出したのですが、ミラーに関しては問題なしとのことで戻ってきました。前回修理の時に良品のユニットに交換されてたんだなぁと思っていました。

 ところが、ところがです。昨日写真を撮っていたら、おぞましいErr99が液晶に!

 ミラーが上がったままで、電源OFF/ONせよとの表示が!!!

 【修理に出して、問題ないんじゃなかったんですか?>キヤノンさん】

1DMarkIII、5DMarkIIと所有する機種の続けざまの不具合。しかも修理に出して問題なしとして戻ってきたカメラの不具合の再発!!

 もう、ほんとうにね、信じられなくなってきましたよ。>キヤノンさん

 一部の人には、「ニコンを捨てて、キヤノンなんかに行くからだ」とか言われそうですが、そうかもしれません。あの当時(D200の頃)、高感度特性ではキヤノンに大きく遅れていたけれど、メカ的なフィーリングとか、信頼性とかはニコンが上だと思っていましたが、やはりそうだったか、、、

 しかも、ニコンじゃキヤノンに追いつけないだろうと思っていた信号処理技術も(多分ニューコアあたりの信号処理のテコ入れで)今ではキヤノンに勝っている。レンズ情報を使わないで画像から補正量を計算する色収差補正なんか優れものです。

 キヤノン移行当時から問題にしていたAFの精度、特に色温度によるAFズレなんかも、認めていないくせに、AFセンサーに色温度検出を付けたり。それも信用できないけど、それをつけても色温度でAFずれるし(なぜかニコンはずれない。というか、キヤノン以外はずれないのはなぜ?)。

 1DMarkIIIは3月にファームを変えても相変わらずAFの歩留まりは悪いし、、、

 大体ボディを変えたら、レンズ一式調整しないといけないとか有り得ないし、、、

 16-35とか17-40とか24-70とか、ニコンの同レンジの最近のレンズと比べるとボケボケだし、、、

 なんかね、キヤノンのシステムを下取りに出して、ニコンに乗り換えたら(2ちゃんねるで叩かれるのを覚悟しても)何が揃うかな?とかね。

 キヤノンも、プロでもない一個人一個人を相手にはできないだろうけど、なんとか言って欲しい要求にかられてしまいます。

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EOS 5D MarkII 黒点問題 ファームアップでほぼ解消

 EOS 5D MarkIIの黒点問題(飽和した被写体の右側が黒くなる現象)に対する対策を施したファームウェアがリリースされた。

 もっと早く試そうと思っていたのですが、なかなか黒点が再現できず、今日やっと確認できました。

 結果は下の写真を拡大してみてください。4列のものは一番の列がファームアップ前、下の3列がファームアップ後、2列のものは一番上がファームアップ前で、2列目がファームアップ後。

 感度はISO1000、EF24-105mmを使って、F4、シャッター速度は左の2枚が1/8、右の2枚が1/5です。

(写真はクリックすると大きくなります)

Test01


Test02


Test03


Test04

(写真の左側に紫のフリンジがあるのは、レンズの収差のためです。)


 結果として、「ほぼ気にならない程度に直っている」ということでいいと思います。
 「ほぼ」というのも、前よりも薄いものの、少し暗くなって見える部分が残っている。
(ただし、等倍以上200%とか400%とかにしないと気にならない)
ファームアップ前の画像が少ないので、断定は出来ないですが、ファームアップ後の画像では、
飽和している被写体の右側に赤い偽色のようなものがたまに見えるようになったことが気になりますが、
このあたりが修正のさじ加減だったのかも知れません。

 飽和やSNの変化は調べていないですし、ファームアップ前後の条件をそろえるのは難しいのですが、
ほとんど差がないといっていいと思います。

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EOS 5D MarkII の黒点問題に関して

 EOS 5D MarkIIはとてもいいカメラだと思うのですが、飽和した画像の右側が黒くなるという問題が指摘されています。六本木ヒルズでイルミネーションを撮っているとき、通りがかったカップルの女性が
「こんなの撮ったら鼻糞だらけになるのに」
と言いながら行き去ったのには驚きました。
その問題を知っていることもさることながら、2ちゃんねるで使われている「鼻糞」という言い方をしていたから。
ちゃんと顔を見ておけばよかった。

さて、メールでもこの問題についてどう思うと問い合わせをされた方のいるのですが、なかなか自分で再現できなかったので、コメントを控えていました。出ないと思っているのではなく、自分で確認して、RAWデータを見ないとやっぱり責任もてないから。

で、ようやく再現できたので、コメントしようと、土日の暇な時間を使って資料を作っていたら、間違って一部消してしまったので、落ち込んでいたところです。

ま、しかし、冬休みに入ったので、気を取り直して資料を作り直し始めたのですが、やっぱり同じことを2回書くのは面倒で少し説明をはしょってしまいました。

おおまかに、わたしの考えはこんな感じ。

Canon1new


Canon2new


Canon3newjpg


資料が適当なので、分かりにくいところや、意見があれば、コメントしてください。

で、ファームでの対策ですが、
この閾値の値を下げるということではないのかと思います。
閾値などのセンサーの設定は通常ファームで設定できるようになっています。

一部で言われているように、ファームで信号処理を変えてぼかすとかでは無いと思います。

しかし、飽和レベルが下がるので、ダイナミックレンジを含め、全体の露出制御まで手を入れないといけないのではないかということ。
そのための副作用はとしては、ダイナミックレンジが下がる、ノイズが多くなるということがあるので、その調整に手間取っているのだと思います。

D200の縞々問題では、いち早く声を上げて騒いだ方なので、等倍で見ないと見えないとか、印刷すればわからないとか、イルミネーションを写さないと出ないとかいうことをいい訳にはできないですよね。

まあ、なんとか上手くファームアップしてくれることを期待しています。

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ズーラシア

 5DMarkIIを買ってから、望遠のサンヨンを買いました。サンニッパは重くて売ってしまったのですが、5DMarkIIの高感度特性があれば、F4でも十分使えます。

 ついでに、SIGMAの150-500mmも買ったのですが、これも軽くて、それなりに描写がましで、まあ使い勝手はいいです。

 ズーラシアに少し遅めに行って来ました。今日はオカピー弁当を食べようと思ったのですが、いつものカンガルーの前では売っていなかったし、遊具のあるところの屋台もありませんでした。
 12時過ぎると閉めちゃうみていですね。

3匹

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3匹

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3匹

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親子

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EOS 5D MarkII でみなとみらい夜景撮り

 12月15日月曜日にみなとみらいの夜景を撮りに行きました。大黒ふ頭のスカイウォーク(ベイブリッジに併設の歩道)から撮った写真が多いんだろうと思って行ってみましたが、金網で画角の自由が効かずに断念。
 スカイウェークのタワーの下にある公園から狙ってみました。 
 こっちの方が正解だったようですね。 

 レンズはシグマの150-500mmです。

(写真はクリックすると原寸で表示します)


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 ランドマークタワーの窓に人影まで見えるのが結構凄いですよね。さすが21万画素。


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CANON EOS 5D MarkII 試し撮り

 日曜日に5D2をもって、ズーラシアに行ってきました。

 フルサイズの素子だと、70-200では足りませんね。サンニッパを売ったのが悔やまれますが、フルだとヨンニッパが欲しいところ。。。。。買わないけど、サンヨン辺りを買うかな?

 ココログは1MBまでしかアップできないので、写真はCanon Image Gatewayに原画を載せておきます。

      http://www.imagegateway.net/a?i=KmIgYZH0UJ

1/2に縮小して、圧縮率を上げたものを2枚張っておきます。

Img_0372


Img_0145

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CANON EOS 5D MarkII 凄いカメラじゃないですか!!!!

 待ちに待った、EOS 5D MarkIIが発売されました。ずっとこれを待っていたので、発表後すぐ予約。本日MapCameraで購入してきました。


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 まだ、設定もほとんどいじってないし、AFマイクロアジャストメントでAFの調整もしていません。(以前はキヤノンのカメラを追加購入すると、レンズ一式を預けて、AFの調整をしないといけなかったのですが、今は自分で納得いくまで調整できます。自分的にはとてもストレスが減って大歓迎です。)

 とりあえず、バッテリーを充電して、近所を適当に撮ってみました。トリミングとか、リサイズとかすると、評価しにくいでしょうから、そのまま載せます。

Canon Image Gateway


高感度ISOの比較 原画JPEGを50%トリミングのみ(クリックすると大きくなります)

ISO1600

Img_0004


ISO3200

IImg_0005


SO6400
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ISO12800
Img_0007


ISO25600
Img_0008


どうでしょうか?
夜の画像ではないのですが、ISO6400は使えそうだし、ISO12800の緊急用に使えそう。
ISO25600はさすがに苦しいですね。

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キヤノン大撮影会in東京

 今年もキヤノン大撮影会in東京が開かれます。例年通り、11月3日。
 一昨年に初めて撮影会というものに言ったのですが、結構人が多いし、足元が悪くて、苦労した覚えがあります。でも、こんな感じの写真も撮れるので、(もう、2年前だから出してもいいかな?)


Canon_3


是非行きたいのですが、11月はイベント目白押しで行く元気があるかどうか?

とはいえ、今年はキヤノンフォトサークルにも(WEB会員だけど)入ったので、参加料金も安くなるし、行きますか。
新しい5DMarkIIを試せないのは残念ですが、それはまたの機会に。。。

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Canon EOS 5DMarkII 触ってきました。

 金曜日会社の出張帰りに新宿のキヤノンデジタルハウスに行って、5DMk2を触ってきました。

5dmk2


 電話で展示があるかどうか確認したのですが、試作機が1台だけあるとのこと、でも並んで順番待ちしているとのこと。
 まあ、仕方ないかと思っていってみたら、5DMk2の前には一人がいじっているだけ。ラッキーじゃん、と後から覗いていたら、お姉さんが来て、「お試しになられるなら、お名前をお聞きして、順番がきたらお呼びします」だって。
 ファミレスの席待ちの表みたいなのを持って来て名前を書いて、7番目ですということでした。
 その間、新しいプリンターやら、Coolpix G10とかを見て時間をつぶしていました。

 さて、順番が来ました。まず、シャッターを押してみる。

 違う。5Dからは明らかに進化している。とは言っても、APS-C機や、1D系ほど、素早く動くわけではない。
 これまでの「ばっこぉ~~ん」って感じのシャッター音が、「ばっこん」に変わった程度。
 気になったのは、振動。シャッター動作の終わりに、カメラ全体が大きく振動する。振動というより、カメラ全体がミラーの反動で、回転する方向に大きく力を受ける感じ。
 もう一つ気になったのが、ミラーの切れ。ミラーが上がるとき、明らかに像が跳ね上がるのが見える。
 ただ、全体的な印象はよくなっています。

 次に気にしたのが液晶。
 これはいいです。室内なので明るさはわかりませんが、解像度的には問題ないです。ピントもばっちりわかります。そのためか、これまでサムネイルを液晶に表示していたのでしょうが、今回はサムネイルを表示して、拡大や位置の移動を行いますが、止まった状態で、JPEGの高解像度画像に置き換わります。RAWのときはどうだっかかは、わかりません。

 高感度特性。
 随分良くなっています。ISO6400までは充分使えます。ISO拡張して、12800もノイズは少ない。1DMk3のISO6400くらい。ISO25600にすると、さすがに輝度の高い白い紙にまで赤青のノイズが結構乗ります。

 ただし、ここで時間切れ。設定がノイズ低減ありだったか、どうかは確認できませんでした。

 うん、40Dも売って、サンニッパも売って、少し暗いけど、切れのいい、サンヨン買うのは正解ですかね。
 プラナー50mmや85mmも欲しいし、プラナーのマクロも欲しいし。

 久しぶりに、カメラで物欲が出てきました。(笑)

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ついに出た出た! Canon EOS 5D MarkII !!!

5dmkii


ついに待ちに待ったEOS 5D MarkIIが発表になりました。

2100万画素
ISO50-6400(常用)+12800+25600
AFマイクロアジャストメント
3インチ90万画素背面液晶

これだけでいいや。後はおまけ。

今日は仕事で遅いけど、早速予約しないと、、、、

カメラ機材(カメラに限らないけど)好きな自分としては、
これでまたカメラ熱が戻ればと思います。

今日は祝杯!

P.S.
マップカメラに予約してしまった。
大体いつも、ヨドバシ価格-ポイント10%分だし、
今回は40DとかAPS-Cレンズの下取りもあるから、
マップの方が下取り査定があがって便利。
オークションで売ったほうが高いんだけど、
面倒だし、、、、

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ソニーα900 パナソニックLUMIX DMC-G1

 噂通り、ソニーがフルサイズCMOSを使ったデジタル一眼レフα900を発表しました。約2400万画素の多画素です。

A900_13


 噂になりながら、出るのか出ないのか、ティーザー広告でもやもやさせるキヤノンの5D後継機はどうなるのでしょうか?まだ輪郭しか見えないですよ。

Canon


左肩にモードダイヤルが付いているので、1D系ではありません。日本カメラの次号予告に「5D後継機」ってあるから、そうなんでしょうが、

日本カメラ

5Dの後継機というか、フルサイズは2機種展開になるとの憶測もあります。

ま、早くに5Dを売ってしまったし、早く出てきて欲しいものです。


一方、パナソニックとオリンパスからはマイクロフォーサーズの規格が発表され、すぐに、パナソニックがマイクロフォーサーズ対応のDMC-G1を発表しました。

Panasonic1_02


なんか、ちょっと違うんですよね。こうなると一眼レフの形をしている意味がないですよ。なのに、一眼レフの形に拘っている。
う~ん、コントラストAFでなんとかしようと思っているのも無理があるし、これはなあ、、、、

ま、いっか。

余談ですが、サンニッパを持ち運ぶことと、振り回して写真を撮るのに疲れました。次期5Dが24万画素とすると、トリミングでも結構使えそうです。感度も上がっているので、F2.8じゃなきゃいけないということもなさそうです。

ということで、サンニッパをヤフオクで売ってしまいました。

Photo

42万円の希望落札価格で5時間で落札されました。
これは5D後継資金になる予定です。

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フォトキナを前にデジ一もぞくぞく?

 カメラ関係のニュースが目白押しです。気になるニュースをいくつか。

■8月5日

オリンパスとパナソニック、「マイクロフォーサーズシステム」規格を発表

 どうなんでしょうね。デジタル一眼レフを使う人の、サブカメラ需要を狙ったんでしょうか?ミレーがなければ、もはや一眼「レフ」ではないので、レンズ交換式デジカメということでしょう。
 それなら、エプソンR-D1のように、レンジファインダー方式にしたほうが受けが良いと思うんですけどね。

 バックフォーカスを短くして、今のコンパクトデジカメの上位機種並の大きさにしたいのでしょうが、それで今までのフォーサーズのレンズ資産が使えないのは勿体無いです。

 個人的にはペリクルミラーかハーフミラーを使って、AFは位相差方式を維持し、ライブビュー+電子シャッターで高速連写できるカメラを作りたいですね。勿論手振れ補正はボディ内蔵。大きさは今のE420相当。
 という提案をしてみようと思っていたら、こういう発表があって、ちょっとがっかり。

■8月26日/27日
 
 26日に突然のキヤノンから50Dの発表がきたかと思ったら、翌27日にはニコンがD90の発表。
 ニコンが翌日にぶつけてきたのか、キヤノンが前日発表を早めたのか、はたまた全くの偶然なのかわかりませんが、同じようなクラスのデジタル一眼レフが発表というのも因縁めいたものを感じます。

 まあ、あちこちで両機種の評価がされていたり、比較記事とかも出ていますから、あまり書かないことにします。
 というか、次に5D後継機種が出たら、今の40DとAPS-C用のレンズは売ってしまおうと思っているからです。
 
 まあ、撮像素子のサイズなんかなんでもいいのです。コンパクトデジカメは1/2.5インチとかですし、システムにあった撮像素子でいいのです.
 だからこそ、フィルムのシステムを継続して使うことを前提にしたデジタル一眼レフは「本来」「最初から」フルサイズ素子で出すべきものだったと思っています。
 現在のAPS-Cサイズが「フルサイズの撮像素子の価格がバカみたい高い」ために産まれた妥協の産物であることは誰も否定しないと思います。フルサイズの素子が安く作れて、フルサイズデジタル一眼レフが30万円以下で買えるようになるなら、同じ価格帯のAPS-Cカメラはあまり必要と思いません。
 
 ま、ただ、50Dの背面液晶は羨ましいです。

■9月5日

 噂が現実味を帯びてきて、情報のリークがあちこちであり、キヤノンの次期フルサイズ一眼レフがフォトキナ前に発表になるのはほぼ確実なこの日、キヤノンは世界でティザー広告を始めました。

 しかし、どうも情報のリークを見ていると、これが5D後継なのか、3Dと言われる2200万画素のカメラなのか、7Dとい言われている低価格フルサイズなにか、よくわからなくなりました。

 公式サイトのリークでは7Dらしいのですが、それ以外に画素数の多い機種もあるようです。
 あまり相手にはしていませんが、ソニーが2200万画素クラスのフルサイズ機を出してきます。ニコンもD3の高解像度機を出してきます。キヤノンとしても安い機種と、高い機種の2機種構成にするのか、それとも多画素機は1D系にまかせるのか、、、気になります。

 個人的には、50Dのセンサーの技術を使って、かつ2000万画素弱の画素数に抑えて、ノイズを50D以下にして、高感度の特性でニコンに追いつく。連写は5枚/秒以上。背面液晶は50D相当。AFマイクロアジャストメント。防水防滴。これでいいですよ。お願いします。

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出ちゃいました。Nikon D700

 SONYが早いか、Nikonが早いか、Canonが早いかと言われていた、フルサイズ1眼レフデジタルカメラですが(もちろん、Nikon、Canonはすでにフルがあるので、次機種と言う意味ですが)、SONYのCCDを使わずにNikonがD700を出してきました。

Nikond700

D700 - デジタル一眼レフカメラ | ニコンイメージング

 SONYもCanonも2000万画素以上の高画素機を出す予定なのですが、NikonはD3で非常に受けがよかった「高感度側の画質」を受け継いで、D3と同じ1200万画素のCCDで出してきました。

 これは上手いなぁ。高画素化に走っても、実際出てくる画はそんなに変わらない(実際には変わるんだけど、そこまで要求する人が少ない)。ならば、センサー面積の広さを感度の割り振るという考えを徹底している。もちろんD3Xってのは必ず出てきてそれにはSONYの2000万画素overの素子が載るのだろうけど、一般ユーザー向けに高感度を歌ったのは正解だと思う。

 SONYは出すものは決まっているのですが、Canonはこのままでいいのか?
 2200万画素と秒5コマくらいじゃ、ダメではないだろうか?
 5D後継には2000万画素+D3(D700)並みの高感度で、298000円とかじゃないと、勝ち目無いように思うんだけど、大丈夫かなぁ。
 
 しかし、いまさらニコンに戻っても、罵倒が飛んできそうだし、それに、今手持ちのCanonレンズ、ボディを売り払っても、元のようなシステムを組めそうにもないし。

 ほんと、キヤノンは、何とか5D次期で挽回を図ってもらいたいものです。

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日本陸上競技選手権

 日本陸上競技選手権大会が川崎の等々力陸上競技場で行われました。この大会に向けてトラックなどを整備したそうで、なんと、今年のスーパー陸上はいつもの日産スタジアムではなく、等々力で行われるそうです。

 ということで、カメラを持って、初めて陸上競技の写真を撮ってきました。

 どのくらいの焦点距離がいるのやら、どのくらいの明るさがあるのやら、全くの未知数でした。しかも、動きが読めない!砲丸投げの選手はどう動くか?槍投げは?走り幅跳びは?
 試行錯誤しながら、撮ってきましたが、走り幅跳びは難しく、踏み切った瞬間の上への動きが追いきれませんでした。
 
 何枚か写真をはっておきます。

 ※写真をサイズの大きいものに貼り変えました。クリックすると大きくなります。(2008.06.28)

 為末飛ぶ。

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 もっと飛ぶ。

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 池田久美子飛びます。

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 飛んでます。

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 最後の競技の女子10000m。凄いデッドヒートで盛り上がりました。

 渋井陽子、赤羽有紀子、福士加代子のデッドヒート。

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SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM

 久しぶりにレンズを買いました。
 SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM
 EF 50mm F1.4 USMもあるので、比較しようと思います。

 とりあえず、概観。

Img_0162


Img_0163


Img_0164


 とにかく前玉が大きい。フィルターは77mmです。EFは58mmですから、巨大です。

 EOS 5Dに付けるとこんな感じで貫禄があります。

Img_0165


 カタログ上のMTFはシグマの方がいいのですが、実際に開放で撮り比べてみると、、、、、
 シグマの方がコントラストが下がっていて、解像度も低い感がします。
 周辺のMTFもキヤノンの方がいいようです。

 もうちょっと使ってから、また評価したいと思います。

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SONY α100 分解

 今月号のカメラ雑誌は結構面白い。新製品の発表の狭間でカメラの評価や比較の記事がない代わりに、デジタルカメラマガジンはAFやセンサなどの技術的説明、カメラマンはポートレイトの特集。相変わらずCAPAはカメラ24機種の比較とかやっているけど、ちょっと食傷気味です。
 デジタルカメラマガジンのAFの原理の説明の図(P63上)は明らかに間違っているものがあるのだけど、それは別にして、セパレーターレンズと集光レンズの位置関係に関してちょっと自分でも十分理解していないところがあったのを再確認したしだいです。
 
 で、ちょっと仕事で距離センサーのことを調べていることもあって、カメラの位相差AFをもうちょっとちゃんと理解しようと思ったので、カメラを分解してみることにしました。

 カメラはSONYα100。これを選んだのは一応9点AFとAFポイントが多いのと、もうこのカメラを稼動させることはないだろうと思ったからです。

 さて、カメラをばらし始めて、「カメラってのは、実にネジが多い。」というのに驚きました。昔のVHSのカメラなんかを設計していたころは確かになんでもかんでもネジでとめていたのですが、最近はいかにネジを減らすとかいう設計がされているのが市販電気商品の流れです。しかし、このカメラは二昔くらい前にタイムスリップしたような感じです。
 
 最近のαはSONYの設計部隊がかなり入っているだろうから、きっとネジが少なくなって、機構部品の一体化や、はめ込みなどでの固定が増えていると思います。
 
 またα100をばらして一番びっくりするのはフレキケーブルのパターンの上にフレキケーブルをハンダ付けするという、家電系メーカーではありえない設計がされているところ。昔から補強板もなしに、フレキにICを付けたりしていたのがカメラメーカーですから、そういう設計のしかたが主流だったんでしょうね。

 話がそれましたが、今日のところはここまで分解。

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 これ以上は六角レンチがいるのですが、なぜか見当たらない。探していないときは、2セットくらいジャラジャラと見つかるのですけど、探すと出てこない。

 しかたないので、AFユニットの分解は明日以降です。どんなユニットが出てくるか楽しみです。

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デジタルフォトフレーム ドリームメーカー DMF150W

 ドリームメーカーのデジタルフォトフレームDMF150Wの液晶の部分の大きさはA4に近い大きさ(カタログ上では15インチと書かれています。実測は30cmx22.5cmです)なのでA4に印刷したものよりちょっと大きいくらいなのですが、印刷した写真をフレームに入れたものにくらべて、デジタルフォトフレームは縁が大きいので随分大きく見えてしまいます。

Img_0129

 そこで、木で出来たフレームを取ってみました。枠は、もともと取り外せるように設計されているので、プラスチックのねじ4本で簡単に取れます。

 取ってみると、以前のように白い縁がないので、ちょっと豪華さにはかけますが、大きさが写真用フレームとほぼ同じになります。

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 なかなか良い感じの大きさになります。アクセントに液晶の縁の部分に白で細い枠をつけてもいいかなと思います。

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壁掛け デジタルフォトフレーム ドリームケーカー DMF150W

 ソニーのデジタルフォトフレームDPF-V900が結局机の上での使用にしか耐えれなかったので、ドリームメーカーのデジタルフォトフレームを買うことにしました。
 10インチのDMF104WでもソニーのV900より随分大きいです。15インチSVGAのDMF150Wは確かに良いのですが、少し大きい感じです。
 最近写真をA4に印刷してフレームに入れて飾っているので、それに大きさを合わせたいと思うと、液晶の大きさではDMF150Wの方がA4よりちょっとだけ大きいくらいでいい具合なのですが、それにフレームが付くと随分大きくなります。しかし、DMF104Wでは液晶の大きさがA4の半分くらいの感じになってしまいます。

 結局、解像度も上だし、お店で見た目では一番綺麗にみえるDMF150Wを買いました。

1

 付属の足はこんな感じで、平坦なところに斜めに立てかけるようになっています。

2

 これを逆に使うのですが、足が抜けないように、台座の向きを変えて、全体を上下逆にします。

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 何でかというと、ソニーのほどではないですが、やはり画面下方向からの視野角が狭いので、上下逆に使って、下方向の視野角を増やしてやろうという考えです。
 当然メニューは上下逆に出ます。

Img_0134

 写真のデーターも180度回転しないといけません。面倒ですけど、実はこのドリームメーカーのフォトフレームはExifの縦横のデータを読めないので、縦位置の写真も全部横長で出してしまいます。このあたりはソニーの方がいいのですけど、なんで対応しなかったんでしょうか?
 それに、大きな画像を表示しても液晶が1024x768ですから意味がないので、トリミング&リサイズ&画像上下左右調整をやってからメモリーに入れるようにします。幸い、フォトフレームに入れたいような画はブログ用に横1200とか1600にトリミング&リサイズしているので、それを持ってきて、一括で回してやればいいだけです。

 さて、汚い部屋ですが、こんな感じになりました。

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 画は十分に綺麗です。

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 ただ、最初はもう一段上(写真のフォトフレームの上の段)に飾ろうと思ったのですが、電源ケーブルが目立つので、下の段にしました。しかし、ここだと立って観るとほぼ目の高さになります。画面が少し下を向いているので、目の高さで観ると、液晶の元々の下側から見ていることになり、少し輝度が落ちます。こんど壁に平行になるように付け替えようと思っています。

キーワード:DreamMaker ドリームメーカー デジタルフォトフレーム デジタル写真たて DMF150W ソニー DPF-V900


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SONY デジタルフォトフレーム S-Frame DPF-V900

 ようやくソニーのデジタルフォトフレームS-Frame DPF-V900を箱から取り出す時間が出来たので、いじってみた。

結果

             「クソ」

はっきり言って、これを読んだ人は「絶対」に買ってはいけない。

なんなんだ、この液晶は。

ソニーは液晶も自社生産できないくらいに落ちぶれているのはわかるが、この液晶はないだろう。

実用視野角が上下方向に±10度もない!!!!(上下とは横長において、上下方向)
特に下からだと5度も下から見ると、コントラストが下がり暗くなって、一部反転してしまう。
左右は±45度くらいまで問題なく使えるのに、、、、

結局横長方向に置いて使うと、そんなに下からは見ないだろうという設計なのか?
縦長に置いたら、右からは見れない。

実は町田ヨドバシではショーケースの上の方に展示してあり、
そのせいで随分暗く映っていたので、心配していたのだけれど、
(もう、このときはAmazonに予約していたので不安になった)
不安的中というところ。

同じ値段くらいなら、ドリームメーカーの10.4インチのものの方がずっとましだし、
同じくドリームメーカーの15インチのSVGAのものは、本当に写真が飾ってあるかのように綺麗だった。

さて、これはどうしたものか、、、、、ヤフオク?品不足でもないから売れそうにもないしなぁ。

本当にこの記事を呼んだ人は、この商品を買ってはいけない。

キーワード:ソニー SONY デジタルフォトフレーム S-Frame DPF-V900 DPF-V700 DPF-D70

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SONY デジタルフォトフレーム DPF-V900

 そうそう、Amazonに予約していたこんなもの

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が今日届いたのですが、写真の整理や、相変わらずのEeePCのLinux化が忙しくて、まだ箱を開けていません。
これ、家で使おうかな?
会社の机の上に置いておこうかな?

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CANON EOS-1D MarkIII ファームアップVer 1.2.3

昨日(4月30日)キヤノンからメールが来て、EOS-1DMarkIIIのファームのバージョンアップのお知らせがありました。
内容は

=========キヤノンホームページより引用)====================

1.マルチコントローラーによるAFフレームのダイレクト選択[C.Fn III-9 に追加]
 a.Fn. III-9 の設定 3, 4, 5 により、マルチコントローラーによるAFフレームの
  ダイレクト選択(クイックコントロールダイヤルやメインダイヤルではなく)が可能になります。

  ・設定 3 では、マルチコントローラーで19点すべてのAFフレームの選択が可能です。
  ・設定 4 では、マルチコントローラーで内側9点のAFフレームの選択が可能です。
  ・設定 5 では、マルチコントローラーで外側9点のAFフレームの選択が可能です。

 b.〈露出補正/手動絞り数値設定〉ボタンと、〈AFフレーム〉ボタンあるいは〈ISO感度設定〉ボタンの
  機能入れ替  え[C.Fn IV-3 に追加]
  
  ・設定 3 では、AFポイントの選択が測光タイマー作動中にクイックコントロールダイヤルで
   できることに加え、<  露出補正/手動絞り数値設定>ボタンと、<AFフレーム>ボタンの
   機能入れ替えができ、メインダイヤルで簡単に露出補正の変更が可能になります。
  ・設定 4 では、ISO感度の設定が測光タイマー作動中にクイックコントロールダイヤルで
   できることに加え、<露出補正/手動絞り数値設定>ボタンと
   <ISO感度>ボタンの機能入れ替えができ、
   カメラをホールドしながら露出補正の設定ができます。

 c.メニューの外部ストロボ制御のストロボ機能設定で、
  〈ワイヤレス設定〉、〈ズーム〉の設定を行える*。

    * EOS-1D Mark III のみ、EOS-1Ds Mark III では既に搭載済みです。


2.極端な低コントラストの被写体におけるAIサーボAFのAF精度の安定性を向上しました。

  極端な低コントラストの被写体を連続撮影したときの、
  AIサーボAFのAF精度の安定性を向上しました。

======================================================

なかなか良い変更です。懸案だったマルチコントローラーでの
AFポイント変更がボタンを押さずにできるようになったし、
これに伴って、背面サブ電子ダイヤルでの露出補正も効かなくなっています。
背面サブ電子ダイヤルで、AFポイントも動かしていたので、
AFポイントを動かそうとして、露出を動かしてしまい、そのまま撮ってしまうことが
これまでも何度もありました。

1.a.の変更で、Fn. III-9を設定3にしておけば、今まで通り19点のAFポイントに設定可能ですし、
1.b.の変更で、Fn. IV-3を設定3にしておけば、露出補正をしたいときは、親指でAFフレーム
選択ボタンを押しながら人差し指で、メイン電子ダイヤルを回すと露出補正ができます。

昨日設定して、今日試してみましたが、マルチコントローラーでのAFポイントを動かすのが、
非常に直感的で、とても使い易くなっています。

でも、この状態でも、背面のサブ電子ダイヤルでもAFポイントが動くので、少し違和感があります。
もう、サブ電子ダイヤルに機能を割り振らなくても良かったように思います。
電源スイッチを1段階目の[ON]の位置でとめておけば、サブ電子ダイヤルが効かないので
それもありかと思います。

2のAFに関しては、まだ実感できていません。
というか、そういう不都合を感じたことがなかったので、、、
いや、あったかもしれないけど、前の機種との比較ができないので、
こんなものかと思って使っているのかもしれません。

出来れば、今度は40DにAFマイクロアジャストメント採用のファームアップをお願いしたいものです。
 

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今年の桜

 開花予想が出だしとた思ったら、あっという間に満開。でも雨や低温のおかげで、1週間くらい持ちました。でもさすがに月曜日の雨で終わりでしょうね。

 あまり力を入れて撮っていませんが、散歩がてら(通院がてら)撮った写真です。

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山田久美夫氏と遭遇

 今日は日経エレクトロニクス主催のセミナー「イメージ・センサ2008」に参加してきました。もちろん仕事でです。
 まあ、各センサーメーカーのロードマップは直接営業や技術に聞いているものもあるので、さして珍しくはないですが、外販していないキヤノンや、使う気も起きないコダックのセンサーの話を聞いたのは初めてです。

 話題は、日経の記者の話ではカシオのEX-F1の話題ばかり。まあ、前のエントリーでも書いていますが、刺激的な商品です。

 で、ソニー、キヤノン、オムニビジョンの話があって、最後に山田久美夫さんの話でした。前の技術者や、マーケティングの人と違って、ユーザーの切り口だったけど、なかなか面白い話もありました。

その中でも、
「(デジタルカメラなどの商品が)【楽しい物】であるときは、値段が自由につけられて、高くても買う人は買うが、
 それが、【便利なもの】になったとたん、値段がたたかれる」
というのが「なるほど」と思った一つです。
 
 もうひとつ、耳が痛かったのが、
「(コンパクトデジカメでは上手く取れないので)コンパクトデジカメよりちょっと良いものを買っただけなのに、
 デジタル一眼レフを買ってしまって、困っている人が多い」
というもの。
この、困っている人というのは、使いこなせなくて困っているというのではなく、使わないと勿体無くて、カメラに振り回されているとか、もうちょっと良く撮れるはずだと、レンズ沼にはまってしまうことだそうです。(ちょっと正確なニュアンスではないですが)
 まあ、それは少しあるなぁ、、、などと思ってしまいます。

 山田久美夫さんは、背が、160cmないくらいで、それでいて、体重は90Kgはあるだろうという肥○体系で、顔もアンパンマンみたいで、ちょっと見、オタクっぽいです。
 でも話は面白いです。一度、時間無制限でお話したいものです。

 で、山田久美夫さんの話が終わった後で、サインを貰ってきました。実は、写真も一緒に撮りたかったのですが、あまりにも会場で目立ってしまうようだったので、それはパス。

 貰ったサインがこれ。

Yamaqhull

 「にけさんへ」って書いてもらったけど、さすがに僕のことは知らないようでした(当たり前か?(笑)2ちゃんねるあたりだと、本人無視してたまに名前が出てくるんだけどなぁ)。

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CASIO EX-F1を試す

 カシオから新しいデジカメが出ました。600万画素、秒60連射できるデジカメです。これはソニーのCMOSを使っているのですが、このセンサーは2007年のISSCCで発表されて、話題をさらったものです。でもその3ヶ月くらい前に、ソニー厚木に伺ったときに、「600万画素、60フレームを目指している」と聞いたときも、「何に使う気だろう」と疑問に思っていたものです。そのころから、ソニーは、「連射で撮って選んで記録する」をいうのを、次のカメラの売りの機能として考えていたようです。

 で、そのカシオのEX-F1がこれです。13万円弱と結構高いです。

001img_0372


 会社で新しいセンサー評価用に買ったのですが、土日と持ち帰って試していました。

 なんと言っても、その連射特性が気になります。600万画素で60フレームのモードでソフトボールのバッティングを撮ってみました。
 撮った写真の一部を並べてみたのが、これ。

00360fps

 JPEGをAVIファイルに変換してみたのがこれです。

動画をダウンロード

 バットとボールが当たる瞬間を撮るのは秒60枚でも難しいとわかります。

 ところが、このカメラには最高秒1200フレームで撮れる動画モードもあります。実際には600fps、1200fpsだと画面の縦が縮んで横長の狭い画面になるので、ちょっと不便ですが、300fpsだと3:4の画面で取れるので、まあ使えます。

 同じくソフトボールのバッティングを300fpsの動画で撮ったのが、これです。

動画をダウンロード

 これは300fpsで撮って、30fpsで再生していますから1/10倍スローということになります。
 このカメラは動画はクイックタイムのMOV形式で記録されますが、これを分解して、写真にしてみると、その一部はこんな感じです。

 005300fps

 前の60fpsに比べて、同じスウィングに要している写真の枚数が多いと思います。これだけ撮れれば、バットとボールが当たる瞬間もこの通り。

006300fpsserect

 スロー撮影(撮影は高速だから、高速撮影ですが、、、ややこしい)というと、ぜひやってみたかったのが、ミルククラウンです。早速やってみました。

 撮影状況はこんな感じ。ライトを2個つけています。

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 ミルククラウンって、ミルクの上にミルクの水滴を落とせばできると思っていたけど、ちょっと違うんですね。お皿に直接もダメでした。
 底の平らなお皿に、ミルクを1mmほどの厚さに張って、その上に落とさないとダメみたいです。 こうして、何回もチャレンジして撮ったのが、この動画です。

動画をダウンロード

 その中から一枚ジャストなミルククラウンを選んだのが、これ。ちょっとぼけているのは勘弁を。

010milkstil


 ひょっとして、近い将来、野球やサッカーの新聞写真は、このような超高速連射カメラで撮って、一番いい写真を使うようになるかもしれません。こうなると、あまり腕前は関係なくなってくるかもしれません。

 しかし、一番の疑問が、、、、これはスチルカメラなのか、ムービーカメラなのか?これで撮った写真をカメラコンテストに応募してもOK?

 そういえば、この土日、このカシオのEX-F1で一度も1枚モードで撮っていないことに気がつきました。まあ、このカメラはこういう特殊撮影にこそ意味があるカメラですけどね。

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フォトイメージングエキスポ(PIE2008)・コンパニオン撮り

 フォトイメージングエキスポ(PIE2008)に行ってきました。とりあえずコンパニオンさんをいっぱい撮ってきましたので、公開します。
 アイドル撮影会のセミナー(?)に参加したのですが、シャッタースピードが遅すぎたのか、全部ブレブレです。1D3に24-70mmLレンズをつけて、中腰で1/100秒はちょっと辛いです。
 もう1回行くので設定を変えて再挑戦します。ただ、こちらの写真は公開禁止なのでごめんなさい。

では、コンパニオンさんの写真。全部クリックすると大きくなります。(トリミングもレタッチもしてない撮ったままの写真なのでご了承ください)

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EOS 5D ファームウェア バーージョンアップ

 キヤノンからDMがきて、EOS 5Dのファームのダウンロードサービスがあるとのことで、行ってみると、EOS 5DとEOS 30Dのファームウェアのバージョンアップがありました。
 5Dは16GBのCFにも対応したそうですが、まだ8GBまでしかもっていないのであまり嬉しくないです。しかし、DPPの収差補正がEF16-35mm f/2.8L II USMにも対応したそうなので、さっそくバージョンアップして試してみました。バージョンは1.1.0から1.1.1に上がっています。

 バージョンアップ前と後で、RAWでテストチャートを撮りDPPで現像します。

 バージョンアップ前の状態で、レンズの補正を見ると、この通り、選択できない状態になっています。

110

 バージョンアップすると、このようにレンズ補正の値と、左側に補正値のコントロールが現れます。

111

 実際の写真は補正前でこんな感じです。下の写真は右下の拡大写真です。

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 歪曲が目立ちますし、シェーディング(周辺光量落ち)もあります。拡大写真では色収差も目立っています。

 ファームのバージョンアップ後はこんな感じ。

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 歪曲も抑えられているし(グネグネ見えるのはチャートが曲がっているからです)、シェーディングも減っています。何よりも拡大写真で色収差が見事に抑えられているのがわかります。

 これで16-35でもどんどん広角を使っていけます。


 

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マクロレンズの比較

 このところ、2本のマクロレンズを買って、4本のマクロレンズがあります。焦点距離の短い順から、
 ・Tokina AT-X M35 PRO DX
 ・SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
 ・SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG
 ・Canon EF100mm f/2.8 Macro USM
となります。純正は1本だけですね。

 元々マクロの解像感はそんなに各社で差がないと思っている方なので、使い勝手とかで選ぶことが多いです。SIGMAのマクロ2本はAF/MFの切り替えが鏡筒のマウント近くのスライドSWなのでAF/MFの切り替えが面倒です。TokinaのマクロはAF/MFの切り替えがフォーカスリングを前後にスライドすることで出来るのですが、AFからMFに切り替えるとき、滑り止めの噛みあわせが合わないとスムーズにスライドしません。

 その点、USMを乗せてフルタイムMFが可能なEFレンズは便利です。マクロの場合、MFの方が多いのですが、AFで合わせてからMFで微調整というのが便利です。またAFのとき、ピントを外して行ったり来たりのスキャンするときも非常に早いのでイライラしないですみます。Canonにはフルサイズで使えるUSM付きの60mmマクロを是非出して欲しいです(今はAPS-C専用ですから)

 さて、比較撮影してみました。F値を変えたのも撮ったのですが、今回はF2.8だけを載せます。40Dのライブビューを使って慎重にMFしました。それでも10枚くらい撮ると2,3枚はジャスピンを外すときがあります。ライブビューで拡大してみると、フォーカスリングの遊びとかまで気になります。数枚撮ったうちから、ピントがあっているのを選んでいます。

 まずは旭山動物園でガチャガチャでゲットしたフィギュア。縦方向で7cmくらいの部分を撮っています。ライオンの右目にピントを合わせています。写真下は等倍切り出し画像です。

Tokia 35mm

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035_28t


SIGAM 50mm

050_28


050_28t


SIGMA 70mm

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Canon 100mm

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100_28t


 次は、500円玉。縦方向にほぼ500円いっぱい(直径25mm)に撮りました。倍率1/2程度というところです。

Tokina 35mm

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SIGMA 50mm

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050ct


SIGMA 70mm

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Canon 100mm

100c


100ct


 全体画像はフルサイズに拡大できます。

 他の被写体でも同様な傾向ですが、SIGMA 50mmはちょっと甘い感じがします。特に1/2程度に写した500円玉の写真ではSIGMA 50mmの甘さが目立ちます。

 総じて、Tokina 35mm ≒ SIGMA 70mm > Canon 100mm >> SIGMA 50mm といった感じです。

 デジタル時代に開発されたトキナ35mm、シグマ70mmの描写はさすがです。少し古いキヤノンの100mmも良い写りをしますが、前者2つには少し劣ります。しかし、USMとIFで全長が伸びないのは便利です。SIGMAの50mmはちょっと残念な感じです。ほんの少し甘い描写になります。しかし、これとて、等倍で見て気になる程度で、通常の大きさ(モニターに全体を映したり、A4程度の印刷)ではすこしソフトに見える程度だと思います。

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SIGMA(シグマ) MACRO 70mm F2.8 EX DG

 昨日金沢への出張から帰ってきて、昼前に会社に着いたら、机の上に宅急便の箱が。。。

 出張中、一人で部屋にいると、ついつい暇なもので、ちょっと気になっていた、シグマの70mmマクロの値段を見ていたんです。マップカメラでは45200円、フジヤカメラで44800円、ヨドバシカメラは52000円+13%ポイント。やっぱりフジヤが一番安いかと思って、富士カメラをみたら、42525円!しかも送料なし。ポイント300あるので、42225円で買える。安い!!!と思って、ポチってしまったわけでした。しかも、かみさんにバレないように会社に送るようにするずる賢さ。

 まあ、そんなわけで手に入れた70mmマクロはこんな感じ。

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 まだ、昨晩開封したばかりで、今朝通勤中にちょっと撮った写真しかないですが、ちょっと開放だと甘い感じがしますが、APS-Cの40Dには使いやすい焦点距離です。

 これでマクロは35mm(APS-C専用)、50mm、70mm、100mmとありますが、出来れば、キヤノン純正の60mmフルサイズ対応マクロを出して欲しいものです。

 マクロの描写はこんな感じです。

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トキナー AT-X 116 PRO DX & キヤノン EF100mm f/2.8 Macro USM

 また発作ですね。
 セキュリティーショーを見学して帰りに新宿に寄ってきました。車には何故かレンズやら、三脚やらが、、、、
 マップカメラで、あまり出番のないレンズと、三脚などを下取りに出して、Tokina AT-X 116 PRO DX と Canon EF 100mm f/2.8 Macro USMを手に入れてきました。

Lense

 トキナーの11-16mmはF2.8という大口径の広角ズームということで期待して買ってみました。広角ズームはシグマの12-24mmとEF 16-35mm f/2.8L II USMがあるのですが、APS-Cで使う小型のものが欲しかったのでためしに買ったという感じ。
 キヤノンのEF 100mm f/2.8 Macro USMはずっと前から欲しかったレンズです。同じ100mm程度のマクロだと、タムロン、シグマ、トキナーいいレンズが安くあります。実際、ニコンを使っていたときは、タムロンの90mmを使っていたし、キヤノンにしてからは、トキナーの100mmマクロを使っていました。でも、純正で、USMというのに惹かれます。今回ドナドナしたレンズの中に、トキナーの100mmマクロが入っています。キヤノン純正と入れ替えです。

 あまり時間がなかったし、曇ってきたので近くに買い物に行くときにちょっとだけ撮ってみました。

 まずはトキナー11-16mm。広角での5mmのズーム範囲ということですが、あまりズームのありがたみが感じられません。11mmで撮って、トリミングして16mmの画角にしてもいいような感じです。やっぱり、2倍くらいのズーミングがないとズームという感じがしません。

 画質は開放ではちょっと甘いですが、絞れば結構解像感があります。1枚目、2枚目は絞り気味です。ゴーストを試してみたのが、3枚目なのですが、結構派手に長いゴーストが出てます。

 クリックすると写真が原寸で出ます。大きいですが、レンズの評価ということで敢えて縮小していません。

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 キヤノンの100mmマクロは(他のメーカーのマクロもみんな同じくらいなんですが)解像感がいいです。それよりも、USMによるAFの高速化、AFしてから、そのままMFに出来る便利さが最高です。マクロで風にゆれる花をAFで追えるのはUSMならではです。また、AFで大体合わせておいて、ファインダーを覗いたままMF出来るのも便利この上ないです。

 EF 100mmマクロで撮った花を3枚。これも原寸。

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 三脚も普段使う3本の三脚と1本の一脚を残して売ったので、部屋がすっきりしました。

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トキナーAT-X M35 PRO DXで花撮り

 土曜日にトキナーの35mmマクロレンズAT-X M35 PRO DXを40Dにつけて、近所をウロウロしていました。梅が満開ですね。花を撮るのにいい季節になってきました。

紅梅、白梅、蝋梅

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これは商店街の花壇にあった花。調べたけど名前がわかりません。

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(写真はクリックすると大きくなります)

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KPSのファインダー・アイピース

 APS-Cの40Dのファインダーは見やすくなったとは言え、まだ倍率が低いので、オリンパスのアイピースME-1を使っていました。ME-1の倍率は1.2倍で、レンズ構成は2群2枚です。
 最近、韓国のKPSというメーカーが1.3倍のアイピース、しかも2群3枚で周辺の画質も良いアイピースを出したと言うことで早々に買ってみました。購入先はT.P.CというYahooの通販のお店です。
 40D用、5D用、1D用で種類が違うので3種類とも買いました。

Img_0222

 これは40D用のものですが、中はこんな感じです。アイピース本体と、アイカップ、アイリングが付いています。

Img_0225

 40Dにアイピースだけをつけた状態。

Img_0228

 アイリングをつけた状態。

Img_0229

 アイカップをつけた状態。

Img_0231

 見え方はこれまでのアイピースでは一番です。
 思えば、ニコンのKD-17Mを細工してD70に付けたりしていたのですが、1枚レンズでは見え方に限界があり、オリンパスのME-1を付けるのが流行りました。ME-1が当時品不足になったのを覚えています。
 しかし、このKPSのものは更に優れています。2群3枚構成のレンズは周辺までボケ、歪もなく、倍率も1.3倍なので、APS-C機でも、かなり見やすくなります。また、メガネをしない状態ですが、周辺まで一度に見渡せます。
 とはいうものの、さすがに5Dに付けるとファインダー像が大きくなりすぎて、周囲が若干けられます。まあ、でも許容して使える範囲だと思います。

 40D、5D、1DMk3にそれぞれアイピースとアイリング(アイカップはコンタクトをしているので、どうも使いにくいんです)をつけて、ご機嫌です。

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KPSのファインダー・アイピース

すみません。次の投稿に再エントリーしておきます。(ちょっとファイルを消してしまったのですが、コメントがついていたので)

【キーワード】KPS ファインダー アイピース Canon 40D 5D 1D 1D3

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トキナー 35mmF2.8MACRO(AT-X M35 PRO DX)試し撮り

 今日買ってきたトキナーの35mmF2.8マクロの試し撮りです。

上からF2.8、F5.6、F11です。

F28

F56

F11

F2.8でのシグマ50mmマクロとトキナー100mmマクロです。(上シグマ、下トキナー100mmはワーキングディスタンスが取れませんでした)

50mm

100mm

F2.8で室内での試し撮り。まあ問題ない画質です。

Img_5679

Img_5681

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聖地「中野」へ、そして……

 今日は午後から、中古カメラの聖地「中野」へ、車で出かけました。もちろん「フジヤカメラ」に行くために。
 随分ゴチャゴチャした中野駅の北口の狭い商店街にフジヤカメラはあります(写真撮るの忘れました)。

Img_0210

 目的は新発売のトキナーのレンズ、AT-X M35 PRO DX(35mmF2.8 MACRO)を買うためです。トキナーのHPでは2月21日発売になっているのですが、ヨドバシ全店、ビックカメラ全店、マップカメラにもありませんでした。ヨドバシで、49800円とポイント10%で予約したのですが、マップカメラでは42800円、そしてフジヤカメラではなんと39800円です。フジヤカメラには在庫があるとの情報で行ってみたのですが、行ってみるとカウンターの下に山積み状態でした。一体どうなっているのでしょうか?

 で、獲得した獲物がこれ。

Img_0211

Img_0216

 また、後ほどレポートをします。

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広角標準ズームの比較

 この前EF16-35mmF2.8LIIUSMを買ったので、同じような焦点距離を持つズームレンズの比較をしてみました。
 比較したのは
 A:TAMRON 28-300mm VC
 B:SIGMA 17-70mm
 C:EF16-35mmF2.8LIIUSM
 D:EF24-70mmF2.8LUSM
 E:EF24-105mmF4LISUSM
の5本で、28mmでの描写の比較をしました。
まずは画像です。開放、F4、F56で比較しています。カメラは40D、ISOはぶれないことを最優先に、ISO640で撮影しています。

    F2.8         F3.5            F4.0                   F5.6

 A:TAMRON 28-300mm VC

Hoso_2A2830035 A2830040 A2830056

 B:SIGMA 17-70mm

Hoso_3B177035 B177040 B177056

 C:EF16-35mmF2.8LIIUSM

C163528Hoso_4 C163540 C163556

 D:EF24-70mmF2.8LUSM

D247028Hoso_5 D247040 D247056

 E:EF24-105mmF4LISUSM

Huto E2410540 E2410556


 サードパーティーの便利レンズ、タムロンとシグマの比較です。F3.5の画像の左上をトリミングしていますが、タムロンの28-300mmは結構周辺まで描写がいいです。フルサイズ対応のレンズですから、APS-Cでも余裕があるのかもしれません。一方シグマの17-70mmは周辺の流れがかなり大きいです。

左:タムロン  右:シグマ

A2830035trim B177035trim

純正Lレンズの比較です。16-35mmと24-70mmのF2.8の中央部分の比較。どちらも優秀なのですが、等倍で無理してあら捜しすると、24-70mmの方が若干解像度が甘い感じです。以前から24-70mmの開放は少し甘いと思っていたのですが、そういう傾向は多少あるようです。

左:16-35mm  右:24-70mm

C163528trim D247028trim

(写真はすべてクリックすると大きくなります)

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EF 16-35mm f/2.8L II USM 購入

 昨晩、コンタクトレンズを洗面所に落としてしまいました。しかし、不思議なことに、どこにも見つからない。時空の狭間に消えたか?
 ということで、朝から、コンタクトを買いに行ったのが間違いの元でした。本来はコンタクトを買ったらすぐに会社に行くつもりだったのですが、眼科で随分時間を取ってしまったし、やっと出来たコンタクトがこれまたすごく矯正視力が弱くて、再度作り直したりしていたら、あっという間に昼過ぎ。結局会社は休むことにしたのですが、暇なのでヨドバシに行ってみました。

 で、衝動的に(とは言え、ちょっと考えていたのですが、)EF 16-35mm f/2.8 II USMを買ってしまいました。

Lense

 1D3に付けて、ちょっと試し撮りしてみました。
 
 ワイド側の収差はAPS-Hで撮ってこんな感じ。

Wide

 テレ側だとほとんど収差がありません。

Tel

 最短撮影距離も28cmなので、マクロ的にも使えます。

Tubaki

 広角側だとパースを付けた画もとれます。

Biru

 あと、こんな感じ。

Ki


Byci

 絞りは、7枚の奇数みたいです。光芒が14本出ています。

Koubou_2


 ただ、周辺の像の流れはIIの前のモデルほどではないにせよ、割と大きいかもしれません。
 こんど、画角24mm辺りで、数種類のレンズで撮り比べようと思っています。

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TAMRON AF28-300mm XR Di VCとCanonの相性

 タムロンの新しい手振れ補正付きの28-300mmはキヤノンの40Dと使うと、AI-Servo時に連写速度が落ちるというお詫び?エクスキューズがタムロンのホームページでも説明されています。
 では、どのくらい連写が落ちるのか、試してみました。

 40DをMモードにして、AI-Servo状態で連写します。シャッター速度は1/200。通常状態ではレンズをつけずに測定し、タムロンのレンズをつけたときはレンズキャップをして、絞りを一番開けた状態にします。シャッターを連写して、その音を録音し、1秒間でのシャッター数を測定します。

 下の図の上側が通常状態、下側がタムロンのレンズを付けた状態です。上ではカタログ通り6.5枚ですが、下は5枚に落ちています。ヨドバシで3枚程度に落ちると言われたし、その場で試したときは4枚程度だったが、この条件での測定では5枚まで連写できました。

D40

同様に、5Dで測ってみると、元々連写が遅いためか、タムロンのレンズをつけても3枚/秒は変わりません。

D5

ではもっと連写速度の速い1DMk3ではどうか?同様に測定してみました。
通常では9.5枚くらいですが、タムロンのレンズを付けると7枚まで落ちます。
なんで、1D3に付けた時のお詫びが出ていないのか疑問です。

D1

しかし、これはレンズのファームで直るんでしょうか?
まあ、そんなに気になりませんが、直るなら直して欲しいですね。

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TAMRON AF28-300mmF/3.5-6.3 XR Di LD ASPHERICAL(IF)MACRO

 久しぶりにレンズの話です。

 最近、サンニッパを手に入れてから、撮影に行くのにバッグが重くて困っています。まあ、それはちゃんと写真を撮るときだからいいのですが、じゃあ、ちょっとお出かけついでに写真でもと思ったとき、かつPowerShotG9のようなコンパクトタイプじゃちょっと物足りないとき、もって行くレンズに困るんです。
 大体、そういう時は、24-105mmの出番になります。また、カメラが40Dであれば、前に買ったシグマの17-70mmもありなのですが、ちょっと望遠が寂しい。まして、5Dを持ち出したいとか思うとLレンズを持ち出すしかないのです。
 いわゆる、便利レンズの28-200とか28-300とか、APS-C用なら、18-200とか18-250ってのが、カメラ屋さんでも売れ筋です。フルサイズ対応だと28-300mmになるのですが、タムロンの有名なA06も少し物足りない気がします。
 しかし、ここに来て、タムロンから28-300mmの手振れ補正VCを採用したレンズが出てきました。雑誌の評価も良いようです。これはちょっと気になると思ってお店で手にとって使ってみました。
 使ってすぐびっくりするのが、そのVCという手振れ補正の効果です。キヤノンの標準的なものは勿論、最近のニコンの4段階相当補正のものより、ずっと像が落ち着きます。最初、望遠で店内を見たとき、あれ、レンズがどこかに引っかかって固定されてるのかなと思ったほどビタッと止まります。感覚的にシャッター速度5段階分はあると思います。
 ということで、これは使ってみようと思って速攻で購入。

 レンズを5Dに付けるとこんな感じです。

00

 このレンズ正式品名にはVCとか入らないんですが、レンズにはVCのロゴが、、、

01

簡単に歪曲を見てみました。

ワイド端

02

テレ端

03

ワイド端ではこの手の高倍率レンズの常で樽型歪が出ています。まあ、こんなものでしょう。
テレ端での糸巻き歪が少し気になります。もう少し抑えてもらえたらなぁと思います。

5Dで使ってみたので、周辺光量落ちが使い物になるかどうか?

ワイド端で曇り空。

04

それなりに四隅の光量落ちがありますが、フルサイズでこの程度なら優秀だと思います。

次にテレ端

05

ほとんど気にしなくてよいレベルでしょう。

何枚か以前D70を使って撮ったA061(タムロン28-300mm)と同じ画角で撮り比べましたが、解像度はかなり向上しています。特にワイド端の四隅の像の流れが少なく好感が持てます。
ただ、サンニッパとか70-200F2.8とかのLレンズと比べると、なんか乱視が入ったように像がボケますが、等倍で見ない分には充分使えると思います。

何枚か貼っておきます。名前の通り、結構近くでも焦点があうので、マクロ的な使い方もできます。

(下3枚の写真はクリックすると大きくなります)

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Canon PowerShot G9

 今使っているサブのコンパクトデジカメはフジのFinePixZ100でした(過去形)。エビちゃんが宣伝している奴ですね。まだ買って1ヶ月ちょっとしか経っていません。

 もともと、次女のFinePix Z2が壊れたので、自分で使っていたFinePix Z5を次女に譲って、FinePix Z100にしたのですが、これが思いのほか使いにくい。
 液晶が大きくなった弊害でしょうが、コントロールジョグが1個しかない。機能を設定するためのダイレクトなボタンは大幅になくなり、全部回転するジョグと、センターのボタンで決めるようになっています。

 コンパクトデジカメに多くの機能は望まないのですが、ISOや露出制御はある程度自由に出来るようになっていて欲しい。今は知らないが、以前のカシオのEXILIMなんかは十字キーの左右に、ISOや露出補正をダイレクトに割り振ることが出来て重宝したのですが、最近の機種は出来るだけ触るところを減らそうとしているようです。まあ、それだけ、カメラに詳しくない人でも、写るんですの変わりに使えるようにしようとしているんでしょう。

 で、サブカメラは、屈曲レンズ系で、素早く取れるのが条件とか、沈胴式は壊れやすいし、スタートが遅いのでダメだとか言っていましたが、この、FinePixZ100はCanon IXY Digital 20を使っている長女に譲って、自分用に、Canon PowerShot G9を買ってしまいました。

Img_4173

 比較したのは、NikonのCoolix P5100とリコーのCaplio GX-100です。GRデジタルはちょっと高いので、パス。

 小型のCoolpixも良かったのですが、PowerShot G9のマニュアル設定のやりやすさにこれを選んでしまいました。さて、どんな画が出てくるか楽しみです。

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P905i

 携帯電話を買い換えました。
 会社支給の社用携帯をP905iに、私用携帯をW54Tに変えました。今日はP905iのカメラの話です。

Dscf0102

 最近のドコモは一時のauのように機能豊富です。これで巻き返しを狙っているのでしょう。また特徴としてブラビア携帯とかアクオス携帯とかWOO携帯とかビエラ携帯とか、知名度の上がっているAV機器の冠を持つものが多いです。
 そんな中でauのカシオはエクシリム携帯でカメラ機能を歌っています。500万画素の画質で携帯最多画素数を誇りましたが、今度のP905iも500万画素です。
 しかも、カシオとパナソニックの携帯のCCDは同じもの。画像処理担当者としては腕がなるところです。

 まあ、評判は世間に任せるとして、こんな感じの画ですよいうことで何枚か貼っておきます。
 1枚目はマクベスチャート。
 照明が蛍光灯だったので、ホワイトバランスがちょっとずれていたのでフォトショップでホワイトバランスをいじりました。蛍光灯は色再現が難しいのですが、ホワイトバランスくらいはちゃんと取って欲しいなぁ。

P1000024
(クリックすると大きくなります)

 色再現はなかなかいい方だとおもいます。一番の自慢はノイズ低減回路に凝ったものを入れているところです。携帯のカメラで500万画素ということで、等倍での切れよりも、縮小表示やLサイズプリントでの綺麗さを狙って、ノイズを減らしています。いい狙いだと思っています。デジタル一眼とは違うんですからね。

 もう一枚フィギュアを撮ってみました。さすがにこの画だとホワイトバランスを取るための白色がないので、ホワイトバランスはかなりずれていました。でも背景がグレーなので、なんとかしたいですね。
 ホワイトバランスと、コントラストを調整(暗い感じにした)したものです。

P1000022_2
(クリックすると大きくなります)

 あとの2枚は、手に入れたその日に撮った、ららぽーと横浜のクリスマスイルミネーション。リサイズ以外いじっていません。携帯のカメラでこれだけ撮れたら、まあ、充分じゃないでしょうか?

P1000009
(クリックすると大きくなります)

P1000011
(クリックすると大きくなります)

 そうそう、この機種を買ってから初めてBluetoothでPCと連携させました。(ワイヤレスキーボードのBluetoothアダプターがPCに刺さっていたからということもありますが)
 ワイヤレスでPCからダイアルアップ出来るのは便利です。モバイル機器にBluetoothが付いていれば、携帯をポケットにいれたまま、通信ができます。まあ、料金のことがあるので、そんな使い方していたら大変ですが。
 安いPC通信での定額制が出たら、便利だと思います。スマートフォンのような中途半端なものを持つより、電話は電話として使えるのでいいような気がします。

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EOS-1D MarkIII修理から戻ってきました。

 例のAFの問題から修理に出していた1DMarkIIIが修理から戻ってきました。

Shuuri

 まあ、修理前からAI-Servoで連写時にAFが外れるという現象に出くわしたことがないと思うので、何なのですが、修理伝票見ると、症状が再現するようですね。
 ネットの噂では、問題ない個体は修理せずに送り返すといっていたのですが、どうなんでしょう。
 しかし、部品の交換とかではないのですが、それでいいのでしょうか?よくわかりません。

ま、ちょっと使って、変化があったか報告します。

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めずらしく京都へ2泊出張

 横浜、京都(大阪)の出張はかなりありますが、たいてい会議があるだけなので、日帰り出張です。新幹線も随分早くなったし便利なのですが、宿泊出張が減ったのは残念です。
 今回は4日、5日と一日催しがあるので、3日の夕方から2泊の出張でした。
 3日に京都に着き、やることがなかったのですが、京都タワーと駅ビルのクリスマスツリーを撮ってみました。京都タワーは駅ビルのガラスに反射しているところを撮ったのですが、フォトショップの「ガラス」の効果を付けてみました。

Img_3775


Img_3783

 翌日は10時から催しがあるので、朝6時に起きてまずは清水寺へ(TAXIで)。

 まだ6時半の清水の舞台。常連さんが何名かいるようです。空は明るくなってきているのですが、東山の西側に位置する清水寺はなかなか太陽があたりません。

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 少し明るくなってきて、清水の舞台からの景色。

Img_3796

 逆に清水の舞台を望むとこんな感じです。

Img_3825

 紅葉を期待して行ったのですが、1週間遅かったようです(タクシーの運ちゃんいわく)。紅葉も赤というより、枯れて茶色のものが多かったですが、たまにまだ赤い紅葉に出会えます。

 Img_3859

 さて、清水寺をあとにして、東福寺へ。これまた京都の紅葉の名所です。でも、やはり1週間遅いといった感じです。落ち葉が赤でなく、茶色でちょっと汚い感じ。もちろん真っ赤な葉の木もあるのですが、そういう木を選ばないとダメです。
 東福寺の写真を貼っておきます。

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(写真はどれもクリックすると大きくなります)

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DOMKEのバッグ

 2泊3日の出張で、行きはお気に入りのDAKSのボストンバッグだけで行ったのですが、帰りにはなぜか、DOMKEのカメラバッグF6が増えていました。
 行きはカメラ用のインナーを入れて、なんとかバッグに詰め込んだのですが、お土産の生八橋を初日の夜の買ったら、かばんにはいらなくなりました。幸い、京都駅前のホテルだったので、ビックカメラ京都店で安いカメラバッグ(40D+EF24-105mm+SIGMA12-24mmが入るもの)を探していました。まあ、安いといったら3000円くらいからあったのですが、それ以後使うかと言うと、なんか恥ずかしくて使えないようなものばかり。ちょっと高いものもいかにもカメラバッグといった形で(Loeproとかf64とか)そういうのは持っているし、と思ってみていると、ドンケのバッグがショーケースの中に(町田ヨドバシもそうだけど、ドンケとか高いバッグはなぜか、ショウケースの中に飾ってある)あるではないか。
 出してもらってみたのだけど、中の「田」の字型の仕切りが使い勝手悪そうで他のを探し出したのだけど、やっぱり一度はドンケ!ということで、ドンケF6買いました。勿論サンドカラーです。
 狭いと思った「田」の字型の仕切りも、太い12-24mmレンズもなんとか収まりました。70-200以上の望遠を持ち出さないときは(そしてボディが一個のときは)これもなかなか使いやすそうです。
 しかし、これでバッグは何個目だろうか?10個以上は確実で、使わないで捨てたものとか、ニコンのトートのように通勤にもつかって、使い古されたものもあります。でも最近はLoeproとf64が多くて、やっぱりいいものはいいんだなぁと思っていたところです。DONKE F6もきっと期待に応えてくれると思います。

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お散歩近所撮り

 今日は休みなんですが、荷物を待っているのと夕方出かける用事があるので、大人しくしています。昼過ぎから近所を散歩がてら色々撮ってきました。

(写真はすべてEOS40D+SIGMA17-70mm 写真はクリックすると大きくなります)

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40D vs D300

 デジタルカメラマガジンのHPで画像が落とせました。
 40DとD300の高感度(ISO1600)の比較をしてみました。D3は確かに凄いのかもしれないけど、D300は別物ですから(センサーの構造も、ピクセルサイズも違う)、まあこんなもんでしょう。
 僅差で40Dの勝ちというところかな。

Hikaku
(クリックすると大きくなります)

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Finepix Z5fd VS Z100fd

 Z100fdのCCDがハニカムから、普通のCCDになったということで、高感度時のノイズがどうなったか気になるところです。
 Z5fdは次女に渡してしまったので、塾に行っている間にこっそり借りて、比較してみました。

 ISO800とISO1600の輝度、彩度(L,a,b)のノイズの分散をPhotoshopで測ってみました。被写体はマクベスチャートで、グレーのチャートの暗いほうから3番目のチャートで測定しました。

        L(輝度)ノイズ  a(彩度)ノイズ   b(彩度)ノイズ
Z5fd
 ISO800    4.50        1.02         1.00
 ISO1600   4.95        1.21         1.35
Z100fd
 ISO800    2.78        1.79         2.36
 ISO1600   3.00        1.35         2.10

 とても興味深いのですが、やはりZ100fdの輝度ノイズはかなり少ないです。FinepixF30と同程度と前の記事で書きましたが、Z5fdと比べると、輝度ノイズは少なくなっています。
 一方、彩度ノイズはZ100fdの方が悪いです。しかも、NRを強力に効かせているのか、ISO800よりISO1600の方がノイズが少ない。

 しかし、これはあくまでもデータ上の話であって、実際には、Z100fdはかなり解像感が落ちた、ぼやけた感じの画になります。一方Z5fdはノイズが多いものの、輪郭がシャキッとしています。
 ISO1600の画を白黒にしたもので輝度ノイズの傾向を見てください。

Z5fd ISO1600

Z5fdiso11600bw


Z100fd ISO1600

Z100fdiso11600bw
(写真はクリックすると大きくなります)

 このような傾向なので、それを意識して使ったほうがいいと思います。

 参考資料として、Z5fdとZ100fdのISO800とISO1600の写真をそのまま貼っておきます。

Z5fd ISO800
Dscf1448


Z5fd ISO1600
Dscf1449


Z100fd ISO800
Dscf0028


Z100fd ISO1600
Dscf0029

                (写真はクリックすると大きくなります。)

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フジ Finepix Z100fd

 コンパクトデジカメを買いました。最近お気に入りのフジのFinepix Zシリーズの最新のZ100fdです。
 次女がFinepixZ2を使っていたのですが、落として壊してしまったので、自分用のFinepixZ5をお下がりであげて、自分用にFinepix Z100fdを買ったしだいです。

Dscf0017

 ちょっと数えてみると15代目のコンパクトデジカメです。多少順不同になりますが、購入経歴はこんな感じです。

・CASIO QV-10    下取り
・CASIO QV-10A  下取り
・CASIO QV-100   机の中★
・オリンパス CAMEDIA C-900ZOOM  オークション行き
・マクセル ZD3  オークション行き
・CASIO EXILIM EX-Z3 下取り
・CASIO EXILIM EX-Z4 下取り
・CASIO EXILIM EX-Z40 オークション行き
・CANON IXY Digital40 長女使用中★
・Nikon coolpix 5200   下取り
・Nikon coolpix 4200   長男使用中★
・ミノルタ DiMAGE X60 オークション行き
・フジ Finepix Z2  次女破壊★
・フジ Finepix Z5fd 次女使用中★
・フジ Finepix Z100fd 使用中★

 QV-10を残しておかなかったのが悔やまれます。当時電脳パンツHP LX-100に映して楽しんでいたものです。

 で、今回のFinepix Z100fdですが、フジの得意なハニカムCCDでなくなったし、画素数も増えているので、かなりSNが悪くなっているのだろうと思っていました。実際に、家で撮った時のISO1600時の黒い物体には、赤青のノイズがボタボタでした。
 でも、今でもSN最高と思っているフジのFinepix F30と比べてみると、

          F30     Z100fd
輝度ノイズL   2.83     2.73
色ノイズa     0.84     1.73
色ノイズb     0.93     1.88

と、色ノイズが多いものの、輝度のノイズは同程度ということがわかります。思ったより善戦しています。

手振れ補正も効きは少ない感じですが付いているし、これで3万円とはなかなかお買い得だと思います。

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EOS-1DMarkIIIお前もか・・・

 EOS-1DMarkIIIのAI-Servo時にAF精度が落ちるという話題は、発売当初からアメリカで騒がれていました。まあ、そんなシビアに使わないからわからないのか、それとも個体により気にならないのか、そんなに不満には感じていませんでした。動物園で40Dより動いている動物は外しやすいとは感じていましたが、何が原因かわからずじまいでした。

 昨日あたりから韓国などで、AF問題をキヤノンのサイトで認めているようでしたが、日本でもついに来ました。

デジタル一眼レフカメラ「EOS-1D Mark III」をご使用のお客さまへ
キヤノン、EOS-1D Mark IIIの一部にAF用ミラーの不具合

 なんか2年前のD200の縞々騒動を思い出しますね。あの時はわたしは縞々があると騒いでいたほうで、縞々ノイズ除去プラグインなんかも作ったのですが、一方、かたくなに縞々は無いとか、実使用に問題ないという人がいたわけです。でもニコンが問題を認めて修理を受け付けると、我も我もと修理に出す。

 逆の立場になると、自分ではそんなに気にならなくても、修理を受け付けるとなると、やっぱり修理にだすでしょうね。今動き物をAI-Servoで撮っていて、AFが合わないのは、こんなに動きが激しいのは合わないだろうと思っているところがあるのだけど、それが合うかもしれないとなると修理に出さない手はないわけです。

 しかし、40Dの振動も調整で少なくなったけど、今までD70,D200,30D,5D,1D3,40Dとデジタル一眼買って来て、何も問題が発生してないのは5Dだけのような気がします。
(まあこれも5Dで困っている人がいるので運が良かっただけかもしれません)

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Digital Photo Professional Ver3.2.0 Updater for Windows

 今日DPP(Digital Photo Professional)のバージョンが3.2.0に上がった。
 期待していた収差などの補正ができるようになったので、早速簡単に試した見ました。

 あまり広角で色収差などの出るレンズがないのですが、シグマの12-24mmをつけてみました。しかし、これだと収差・歪曲関係の補正が出来ない。やはりというか、EFレンズで距離情報による収差・歪曲データを持っていないとダメなようです。
 そこで、EF24-70mmF2.8Lを付けてみたのですが、さすがというか、色収差が24mm開放でも見えない!そこで、24-105mmF4LISをつけて24mm開放でようやく色収差が見えるようになりました(それでも随分少ないと思います)。

 DPPでのGUIはこんな感じです。

Dpp

 右上を等倍拡大すると、何も補正しないときの色収差はこんな感じです。

Mk3_1887


 色収差だけを補正してみましたが、なかなかよい感じに補正できています。

Mk3_1887dc

 しかし、なんですね。お気に入りのシグマ12-24mmで使えないのは痛いですね。SILKYPIXとかだと出来たんだっけ?
 また時間があれば、他の収差や歪曲の補正も試してみます。

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東京モーターショー撮り

 モーターショーに出品者で説明員をしに行きました。説明員は午前中でお終いで、午後からはカメコに変身してコンパニオンを撮っていました。

 とりあえず写真を貼ります。クリックすると大きくなります。

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十三夜撮り

 十三夜ということで、中秋の名月を撮り損なったので挑戦しました。

 機材は倍率優先で、EOS 40D+EF300mmF2.8+x2エクステンダー
 これで、換算960mmの超望遠です。

 ピントを合わせるために、ライブビューでなおかつ拡大表示してMFで合わせるのだけど、0.5mmでもフォーカスリングを動かすと盛大にボケる。それにピントを合わせている最中は振動で像がブレブレになります。

 本当はピントを合わせた状態で、ライブビューをオフにして、ミラーアップ撮影をしたかったのですが、それだけ操作をしている間にピントがずれそうです。しかたなく、ライブビューのままシャッターをレリーズで切りました。

 今まで撮ってきた月写真に比べて、よくはなったけど、まだ物足りない。
 少し薄い雲もかかっていたかもしれない。

 ま、でもこんなもんでしょう。(RAWから現像したんだけど、シャープネスを付けすぎたかもしれないなぁ)

Img_2751t


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EOS 40D 修理上がり

 EOS 40Dが修理から戻ってきました。13日に新宿に出して、宅配で20日着。早いです。1週間で戻ってきました。
 修理伝票はこれ。

Shuuri

 まあ、ネットで言われている通りの文面です。

 で、どうなったかと言うと、良くなっています。通常の1ショットでは、手のひらに感じる振動がほとんどありません。ただ、グリップを無理矢理ベタッと握ると少し振動が分かる程度で、0にはなっていません。
 連写してもそんなに不愉快な振動が連続することはありません。ブーンという感じの振動より、シャッターのショックの方が目立つようになってきました。
 ほぼ、問題なく調整されていると思います。

 ただし、色々なお店の展示品を触ってみた結果、自分のカメラは元々振動が少なかったと思っています。お店の展示品の多くが、連写□Hにすると、連写している間、それこそ、グリップに携帯電話用バイブレーターが入っているかのような振動が続くのですが、そこまでひどくありません。

 シャッターの音も録って、修理前と比べようと思ったのですが、これも予想通り、変化がありません。やはり、振動は音では拾えない周波数の振動なんだと思います。

 しかし、掲示板では、直した後、使っているとまた振動が増えてきたという報告もあるようです。まあ、そのときはその時。とりあえずは問題なくなったので、これでよしとします。

 

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EOS 40D 修理に

 ネット上でEOS 40Dのシャッター後の振動が話題になっています。
 買った当初から、右手(手のひら辺り)に微妙に振動を感じていましたが、それは家で空打ちするときだけで、外に持ち出して写真を撮っていると気になるほどのものでもありませんでした。
 まあ、しかし、ニコンD200の縞々問題もあったし、自分が気にならないからといって、気になる人を攻めるのはいかがなものでしょうね。
 で、ちょっと、気になっていたのですが、修理に出せば、「調整」という名目で直るということだったので、今日新宿SCに持って行きました。
 対応してくれた人も、そういう申し出が多いし、かつ、キヤノンでも認識しているからでしょうが、「わかりました。写りには影響がないのですが、出来る限り調整します」と修理を受け付けてもらいました。
 ニコンの縞々問題のときのSCの対応と比べると、動きがいいですね。

 戻ってくるのは23日発送で24日配達だと思います。全然気にならないくらいになって戻ってくればいいんですけどね。

写真は証拠の修理伝票。

Shuuri

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SEKONICデジタルマスター L-758D 購入

 仕事では、今はなき、ミノルタの照度計(色温度も測れるもの)を使うのが普通で、それで照明を調整していたものだから、たまに物を撮るときに、照度計がないと非常に不安なんです。
今の照明が明るいのか暗いのか、、、カメラの露出で分かるんでしょうけど、やっぱり照度が分かったほうが自分にはしっくりきます。
 まあ、言い訳はともかく、照度計をようやく買いました。
 セコニックのデジタルマスター L-758Dです。
 まだ、平板、球版で照度を測ったり、スポット測光で明るさを測ったりするしか出来ませんが、使いこなせば、フラッシュと定常光の比率とかもわかるので便利そうです。
 
 さて、使いこなせるか、、、、、

Mk3_1030w

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SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 MACRO

 EOS 40Dを買ってから、このカメラを持ち歩くときのレンズが欲しかったんです。便利ということでは24-105mmなんですが、Lレンズなので重いし、24mm始まりというのがちょっと広角不足な時があります。
 それにお散歩レンズとして重要な要素は接写で花などを撮りやすいということも挙げられます。

 今日、ヨドバシに行って、色々見ていましたが、大きさも手ごろでとなると、純正の17-55mmはちょっと外れます。ある程度明るさも欲しいので候補に残ったのが、SIGMA17-70mmとTAMRON17-50mmです。タムロンはF2.8通しなのはいいですし、写りも評判がいいですが、50mmじゃあちょっ望遠不足かなということと、ズームの回転方向がキヤノン純正と逆周りです。今手元にレンズがなくて、望遠にするにはどっち回りだとい言われると回答につまるのですが、実際にカメラにつけて動かすと、思っているほうと逆になります。
 
 それと、シグマ17-70は展示品があり、意外とAFが早くて静かなこと、接写に強いこともあり、シグマ17-70mm
に決めました。

Img_3358

 フォーカスの相性を実験。蛍光灯下ですが、ピントはバッチリです。

1770focus

 帰ってきたのがよるなので、あんまり撮る物がなかったのですが、2枚ほど。

Img_2206

Img_2260_3

 上はISO640です。高輝度優先にしないと充分使えます。

 さて、明日はかばんに40Dとこのレンズを入れていくとします。

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初体験「猫カフェ」でネコ撮り

 今話題の猫カフェ。東京の町田にもあるんです。前から看板が気になっていたのですが、ホームページでお店のことを見つけて、今日行ってきました。

 お店は、
ねこのみせ
をご覧ください。

 料金は10分150円。ドリンクは取っても取らなくても自由。靴を脱いで、カーペットの店内に入り、猫を触る場合は手を洗います。後は、猫をさわり放題、抱き放題。写真も撮り放題。
 まあ、でも猫にストレスをかけないように注意が必用です。
 どの猫も人にはなれているのですが、お店の人以外には、心を許していない感じがあります。このあたり、猫好きには納得の上。犬のように、誰にでも尻尾を振らない気難しさもまた魅力です。

 なにはともあれ、猫の写真を堪能ください。(写真はクリックすると大きくなります)

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黒猫は3匹います。直系のおじいさん、おとうさん、子供の3世代だそうです。

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リュックの中でとぐろを巻いて寝ている2匹。

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この2匹実は親子でトラねこがおかあさん。その子供の黒猫です。
起きてお互いに顔を舐めあっていました。さすが親子。


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EOS 40D 振動問題

 EOS 40Dのシャッター振動問題ですが、こんなページがありました。

Canon EOS 40D 振動問題で修理

 このページの中で、シャッター音を録音したものがあります。ミラーダウン時の波形を転載しますが、これによると、ミラーダウン時のシャッター音は約0.1秒になっています。これは修理して、振動がましになった後の波形ということです。

40dhp

 ということで、自分の40Dもシャッター音を録ってみました。同じくシャッターを1秒にして、ミラーダウン時の波形です。

40d40d

 これも0.1秒弱という感じです。もっともこれはマイクで拾った「音」なので、振動はまた別かもしれませんが、修理をしたという個体と同じ程度のシャッター「音」時間だということがわかりました。

 もし、凄く振動が長引くという個体を持っておられる方のシャッター音の波形が見てみたいです。「音」が長いとすれば、やはり何かしらバラツキとか不良があるのではないかと思います。

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EOS 40Dのシャッター音

 EOS 40Dのシャッターを押したとき、モーターの振動が残るということがあちこちで問題になっています。某巨大掲示板でもブンブンだのブーンだので随分にぎやかですが、自分の40Dと数ヶ所で展示品の40Dを触った幹事では、そんなに問題にするようなことはないと思っています。
 実際に5Dと比べると、グリップに響く振動は40Dが多いです。というか、5Dはグリップにシャッターショックは感じるものの、モーターの振動は感じません。
 実はそのあたりの構造をよく知らなかったのですが、ミラーやシャッターはモーターでバネとかを伸び縮みさせて、そのバネの力で駆動しているようですね。てっきりソレノイドで駆動しているのだと思っていました。
 で、その力を蓄えるためのモーターの駆動ですが、音を聞いていると5Dの方がシャッターを切った後、長く動いいるようです。ただ、ミラーのショックやモーターの回転の振動がボディ内部に収まっていて、グリップに響いてこない感じがします。
 一方、40Dはモーターの回転時間は短いものの、その振動がグリップに響きます。
 40Dはミラー用のモーターとシャッター用のモーターを別にして2個のモーターを載せているようなので、そのためにモーターの位置がグリップに近くなったのではと想像しています。

 で、その振動ですが、やはり個体によって差があるようです。ヨドバシにあった展示品ではこの振動が1秒近く続く感じのものがありました。キタムラ、カメラのきむら2店舗、ヤマダ電機で触ったものは、振動時間がもっと短く感じます。自分のもっている40Dは、同じくらいに短い振動のように感じます。
 ただ、自分の40Dでも、空シャッターを切っているときは、右手のひらに振動を感じて気になるのですが、実際に撮影しているときに気になったことは一度もありません。取り付けるレンズによっても違うようで、Lレンズの重いものをつけると振動はさらに少なくなるようです。

 ミラーショックが5Dと比べると随分少なくなっているので、モーターの振動がより目立つようになったのかもしれません。

 まあ、再度言いますが、実際に被写体に集中してシャッターを切っていると、そんなこと感じている暇もないので、ことさら騒ぎ立てることはないように思っています。(ただ、ヨドバシの振動時間の長い個体を実際に使ったらどう感じるかわかりません。)

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ディスクドッグ大会撮り

 今日は千葉ポートパークで行われたディスクドッグの大会を撮りに行きました。今年2月にも一度行ったのですが、そのときはEOS30Dと70-200mmF2.8でした。今回は1DMk3とサンニッパという心強い味方いるので楽しみにしていました。
 朝は曇りで、開始直前には少し小雨も降ったのですが、その後は天気もよく絶好の撮影条件でした。
 ただ、300mm+1D3だと、少し大きく写りすぎたようです。人と犬を一緒に撮ろうとすると、少し画角が狭すぎました。途中で70-200に切り替えたりしながら撮っていましたが、自分的には200mmくらいでワイド目に撮って、トリミングする方が向いています。サンニッパでノートリミングで切り取るのは中々困難です。

 1500枚くらい撮って、ボケボケも多数ありましたが、こんな感じの画も撮れました。何枚か貼っておきます。
 (写真はクリックすると大きくなります)

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トキナ APS-C用35mmマクロレンズ発表

 PIE2007で参考出品されていた、トキナのデジタル専用35mmF2.8マクロレンズの12月発売が発表されました。

35mm_2


 50mm前後のマクロレンズがなくて(シグマの50mmマクロがありますが、使いづらい)、欲しかったのですが、これなら、キヤノンAPS-Cで56mm相当と使いやすい焦点距離になります。もう一台は5Dにトキナ100mmマクロを付ければスムーズに使い分けられます。
 本当は、フルで使える60mmくらいがあれば一番なのですが、35mmもありかなというところです。
 自分へのクリスマスプレゼントにちょうどいいかな。まさか、1DsMk3をプレゼントするわけにいかないですしね。

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EOS 40D 5D 1D3感度比較生画像

 以前の記事でEOS 40DのISO別感度比較をしたのですが、グラフだけだったので、実際に撮った画像を貼っておきます。

左から 5D 1D3(NRoff) 1D3(NRon) 40D(NRoff) 40D(NRon) です。

ISO50
Img_3213 No_2 No_3 No_4 No_7

ISO100
Img_3214 Mk3_8643 Mk3_8651 Img_0204 Img_0211

ISO200
Img_3215 Mk3_8644 Mk3_8652 Img_0205 Img_0212

ISO400
Img_3216 Mk3_8645 Mk3_8653 Img_0206 Img_0213

ISO800
Img_3217 Mk3_8646 Mk3_8654 Img_0207 Img_0214

ISO1600
Img_3218 Mk3_8647 Mk3_8655 Img_0208 Img_0215

ISO3200
Img_3219 Mk3_8648 Mk3_8656 Img_0209 Img_0216

ISO6400
No Mk3_8649 Mk3_8657 No_5 No_6

 コントラスト、色の濃さが違うのは、40Dはピクチャースタイルが初期設定のスタンダード、1D3,5Dはユーザー設定でカスタマイズしているからです。スタンダードで合わせればよかったのですが、そんなに大きな誤差にはならないと思います。

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EOS 40D ズーラシアで試し撮り

 久しぶりに太陽が出ましたが、それでも随分涼しくなってきました。今日は40DとEF70-200F2.8LISUSMだけを持ってズーラシアに行きました。カメラがこれだけだと随分手軽なのです。が、こんな大きいカメラとレンズを持ってきて「手軽」とは、随分深みにはまっているもんだと思います。

 普段は動き回っていて、写真に撮るのを諦めていたドゥクラグーン。名前が難しいです。このサルは下半身がズボンをはいたような模様で、手足も長く、スタイルがいいです。

Img_0535

 ライオンはいつもメスが数頭出ているだけですが、今日は唯一のオスのヨハンが出ていました。体調が悪かったそうですが、寝ていて全然動きませんでした。

Img_0550

 ユーラシアカワウソも涼しいからか動きが良かったです。

Img_0563

 ユーラシアカワウソが水の中からジャンプして捕まえようと狙っていたのは、これ。

Img_0579

 正面から撮れていればよかったのに。。。。

 背中にスジがあって、木の上で生活しているから、セスジキノボリカンガルー

Img_0654

 背中につむじがあるのが不思議です。

 キンシコウのメスの赤ちゃんの名前はメイメイに決まったそうです。そのメイメイ、お兄ちゃんのヤンヤンにちょっかいを出して遊んでいました。

      メイメイはヤンヤンお兄ちゃんに向かって 
Img_0701_2


      ジャンプ
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      右手で耳を掴んでしまいました。ヤンヤン痛い。
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      さらに左手が伸びて
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      左手は口に手がかかってしまいました。
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      ヤンヤン必死にメイメイを振り払います。
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      腕をつかんで
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      やっと離れてくれました。
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 おまけのコモンウーリーモンキー。
 ガラスの向こうの展示場は暗くなっていていつも写真を撮りにくいのですが、奥のほうを見ると、太陽が降り注ぐところで、日光浴してました。こういう仕草はやっぱりサルなんですねぇ。

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EOS 40D 多摩動物園で試し撮り

 EOS 40Dを持って、多摩動物園で試し撮りしてきました。今日は曇りで段々霧雨が降ってきたので11時半頃には退却しました。曇りだと、ISO800くらい使わないとシャッター速度が稼げないんです。これもISO800とISO1600の画を集めました。高ISOでも結構使えるという感じです。(勿論等倍で見るとノイズが結構見えますが)

ISO800

Img_0247

ISO800

Img_0302

ISO800

Img_0322

ISO1600

Img_0417

(写真は1:1にトリミングしただけです。クリックすると等倍表示します。)

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EOS 40D のノイズ特性

 やっとデータが取れましたので、EOS 40Dのノイズ特性について。

 5D,1DMarkIII,40Dの3機種に対してノイズ量の比較を行いました。
 高感度の画像はあちこちに貼られていますので、今回はパスさせていだきますが、こんな画像を撮って実験しました。

Mk3_8644

 それではISOによるノイズの比較ですが、まず輝度から。(on off は高感度ノイズ低減のオンオフです)

Noisel

 1D3も40Dも高感度ノイズ低減がオンでもオフでも特性に変化がありません。40DはISO200~IS800の特性がよくありません。サンプル画像で、ISO1600はまずまずなのに、ISO400とかISO800の画像の評価が悪かったのは、この輝度のノイズ成分が原因のようです。ISO1600以上になると、かなり強引にノイズを減らしていますが、写真では若干解像感が落ちるようです。

 次に彩度のノイズです。

Noisea

 黄色と水色の実線がそれぞれ、1D3と40Dのノイズ低減オンの場合ですが、5Dに比べて大きくノイズが少ないですし、ノイズ低減なしの場合に比べてもかなりノイズを落としています。
 特に、40Dノイズ低減オンのときのISO100から、ISO800のノイズ量はかなり少なく、1D3より低ノイズです。

 さて、これだけで見れば、40Dのノイズ性能は、高感度ノイズ低減オンの場合は1D3に肉薄するはずですが、実際にはそんなによくありません。

 ISO1600の両者のノイズを比べるために等倍で表示してみます。

1d40d

 ちょっと、40Dのピントが甘いのですが、グレーの部分のノイズを見ると、周波数成分が違うことがわかります。
 40Dの方が明らかに周波数の低いボタボタしたノイズが出ています。これがノイズが多く見える原因です。
 元の撮像素子のノイズ特性がAPS-Cで画素数を増やしたことでそんなによくないのに、ノイズリダクションで無理な処理をしたのが原因だと思います。
 
 まあ、しかし、APS-C1000万画素機としては優秀な方だと思います。ISO1600のノイズ低減オンは暗いところで常用しても充分使える画像が撮れると思います。

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EOS 40D のAF特性(色温度による変化)

 EOS 40DのAF特性を見てみました。今回は、色温度によるAF特性の変化について。キヤノンによると、40DはAFセンサーで色温度を検出し、AFの微調整をしているとのこと。
 以前から、EOS 30DのAFが色温度による変化が大きいと実験をして認識していたので、今回の改良には期待しています。

 さて、実験はいつものように、フォーカスチャートを撮影し、ResDetでピント位置を確認するという方法です。
 予備実験で、24-70mmF2.8と50mmF1.4を使ってみたのですが、24-70mmは前ピンが激しいので断念。50mmF1.4はフォーカスの合焦精度が悪く(以前から気になっていたのですが、ONE SHOTモードだと、合焦後でもAFをオンするたびに、フォーカスリングが少し動くし、AI SERVOだといつまでもフォーカスリングが細かく振動している状態です。)実験になりませんでした。
 困ったときの24-105mmF4に登場願うと、蛍光灯照明ではジャスピン。AFも安定して動作しています。ほんと、このレンズは大当たりだったと思っています。
 
 実験は、チャートまでの距離70cm、F4固定、Mモードで、-1/3露光になるようにSSを調整。焦点距離はレンズの指標読みで50mmにしました。
 部屋の照明を落とし、このために買ってきた、タングステンのレフランプと、昼光色蛍光灯のレフランプで照明し、フォーカスリングを左右に(1回ごとに方向を変えて)動かしてからAFをONE SHOTで動作させて5回撮影しました。

 下が蛍光灯。ほぼ測定誤差程度のジャスピンです。

40daff

 次がタングステン照明の場合。平均で5mm程度前ピンになります。

40daft

 絞れば気にならないかもしれないが、F4より明るい場合、等倍でなくてもモニターにいっぱいに表示すれば分かる程度です。何かにピントを合わせたいとき、例えばペットの目とかだと、ピントが合わなくて困る位です。

 30Dと同時に撮っているのではないのですが、過去何度が実験した経過から言えば、色温度によりAFのズレ(色温度が高い場合後ピン傾向になり、色温度が低い場合前ピン傾向になる)は、多少改善したのかもしれないが、色温度が変わってもAF精度が変わらないというほど劇的ではないというようです。

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Canon EOS 40D

 朝一ヨドバシに取りに行きました。会社は年休を取って、今日はそのまま多摩動物園に直行予定でしたが、雨で断念。それでは昼からズーラシアと思っていたら、また小降りになってきて、これも断念。明日は晴れるようなので、動物園は明日ということで、今日はAF性能と高感度のチェックでもしています。

 とりあえず、間に合わせの証拠写真。

Dscf1351

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EOS 40Dの高感度ノイズ特性はまずまず

 EOS 40Dのサンプルがデジカメウォッチに上がったのだけど、とても使い物になるノイズとは思えない写真でした。しかし、いくらなんでもこんなに悪くないだろうと思って、本日新宿のキヤノンデジタル新宿に行って実物をさわってきました。
 液晶の情報が少なかったけど、明るい液晶が付いているようです。屋内なので、太陽下での視認性はわかりませんが、1D3と同じ液晶なのでしょうか?
 ノイズは、ISOを変え、NRオン、オフを切り替えて色々見ましたが、デジカメウォッチのサンプルほどは悪くないようです。
 カタログももらって、一安心して帰ってきたら、台湾らしきところからの、30Dと40Dの高感度比較サンプルが出ていました。

サイトはここ

40dvs30d

ここのあったISO800,ISO1600,ISO3200の比較画像を引用させてもらいます。

Iso800


Iso1600


Iso3200


 40DのNRオンとオフの差が少ないのが気になりますが、ノイズの量はこれを見る限り30Dと同じ程度です。画素数が800万画素から1000万画素に上がっているのにノイズが変わらないのは優秀です。
 今持っている5Dや1D3並みの低ノイズを期待するのは、センサーの1画素のサイズから考えても無理かもしれません。APS-C1000万画素カメラとしては優秀ですし、APS-Cカメラでこれと勝負できるのはニコンのD40(X)くらいでしょう。
 D300がAPS-C1000万画素でどの程度の画を出してくるのか楽しみですが、大きく負けることはないと思います。

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EOS 40Dのノイズ特性は?

 【お詫び】測定に不備なところがあったので、データを取り直しました。

 ニコンのD3,D300が気になるところです。特に40D発表直後のD300は多少価格帯が違うとは言え、比較されることでしょう。
 ニコンからキヤノンに乗り換えた最大の理由がノイズ特性だったので、最新機でのキヤノン、ニコンのノイズ性能の勝負が気になります。最近ニコンもD40で低ノイズ化を実現してきたので、それが果たしてD3,D300に活かされているかどうか?

 ニコンの2機種はまだ画も出てない状態ですが、キヤノンの40Dはボツボツサンプルが上がっています。それらの画像と、以前に比較した1D MarkIII(1D3)と5Dのノイズ比較を行いました。

 まず輝度成分(LabのL成分)

40dl_2

 1D3のNRは輝度には効かないのは以前に調べたとおりです。しかし、40DのおそらくNRがオンの特性は、輝度にもノイズリダクションをかけているようです。自分で撮った画像ではないので、誤差があるでしょうが、1D3と5Dの中間のノイズ量です。

 次に彩度(Labのa成分)です。

40da_2

 多少誤差はあるでしょうが、ISO100では、およそ1D3のNRオンとオフの中間くらいのノイズ量に見えます。しかし、ISO1600では5Dよりノイズが多いです。


 今回は40Dだけは自分で撮った画像で無いので、誤差があるだろうとは思いますが、少なくとも、5Dよりはノイズが少なく、1D3より多いということが言えると思います。

 サンプルが随分と出てきましたが、結構高感度でのノイズが多いように見えます。高感度ノイズ低減の設定など詳細がわからないので、さらに詳しいサンプルが出てくるのを待つとします。

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ニコン、渾身のD3、D300発表

 噂はかなり細かい仕様や写真までリークしていたけど、今日、ニコンの次機種D3とD300が発表になりました。

http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2007/0823_d3_01.htm

http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2007/0823_d300_02.htm

 う~ん、結構凄いなぁ。詳細はリンク先を見ていただくとして、初っ端からミソをつけたD200や、名前先行の一桁機D2Xsを使っていたニコンユーザーの歓喜の声が聞こえるようです。

 しかし、このD300は40Dとは価格帯が違うようだし(248,000?ヨドバシで10万違うか?(追記:だぶるえっちさんあらコメントがあり、228000円だそうです。8万円差ですね。ついでに、D3は578000円だそうです。だぶるえっちさんありがとうございました))、40Dと次期5Dの間に入る機種になりそうです。新規ユーザーとしては選択肢が広がるのはうれしいですね。

 一方、D3はフルサイズセンサー使用のフラグシップ。ようやく名実共にフラグシップ誕生です。しかもフルサイズフラグシップとしては先日発表になったEOS-1Ds MarkIIIより大幅に安いようです。
 しかし、これも5D次期が出ると、1DsMarkIIIと5D次期に挟まれた価格帯になりそうで、そういう意味では、フルサイズを使いたいけど値段が、、、と思う人が5Dに流れることも考えられます。(実際には5D次期はD300と同じくらいの価格になるかもしれません)

 こうなると、5D次期のスペックを早くリークさせて、けん制するのも作戦だと思うのですが、どうでしょうかねぇ。

 えっと、もはやサンニッパまで手をつけてしまった自分としては、ニコンに乗り換えることは金銭的に難しいし、実際にも、ニコン使いの人は良かったねとは思うものの、さほど欲しいとは思わないんですよ。
 
 後は性能(特にノイズとAF特性と解像感)がどうかが気になるところです。

 (ひっかかるのは、1Ds MarkIIIの位置づけだなぁ。60万円くらいに値下げすれば、D3とガチンコ勝負なのだけど。)
 

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揺れる思い

 カメラ3台あっても3台も持ち出せるわけないし、無駄だよなぁ。
 でも、

  動物園やスポーツなど:    1D3+40D
  花のマクロや景色:       5D+40D
  近所のお散歩花撮り:     5D or 40D
  ポートレートで見栄張り用   1D3+5D

 う~ん、「あり」かなぁ、、、、、


  いや、単なる独り言です。

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AFセンサーの色温度制御

前回の記事で、色温度によるAF微調整を行っていると書きましたが、
コメントのやり取りで、AFセンサーの中に色温度を測定する部分があると思われることがわかりました。
コメントの一部を修正して投稿します。

ニコンはRGBの測光をしているので、ホワイトバランスが事前にわかる。キヤノンはシャッター切るまでわからない。そうですね。今気がつきました。
で、どこで色温度みているかと言うと、多分AFセンサーです。前の投稿のところにAFセンサーの測距に使うラインセンサーの画がありますが、AFセンサーの写真には測距に関係ない受光部があったので、気になっていたのですが、よく見ると、赤っぽいフィルターを貼った部分と、緑っぽいフィルターを貼った部分があるようです。図を参照ください。

Af

中央付近の4つで中央上下の3つのAFポイント。左右それぞれの2組で、左右3つのAFポイント郡あたりの色温度を見るようです。期待してもいいと思います。


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果たしてEOS 40DのAF特性は?

 EOS 30Dに見切りをつけたのは、そのAF性能でした。EOS 5Dのすばらしいほどバシバシ決まるAFに対して、同じレンズを使ってもピントがずれるということがありました。
 それも問題だったのですが、一番気にいらなかったのが、「色温度によりAFの精度が変わる」ということと、それを何度もデータを突きつけて説明したのに、認めなかったキヤノンの姿勢です。
 色温度が低いときには前ピンに、色温度が高いときには後ピンに、蛍光灯では後ピンに、とこのブログでも何度も実験したり、検証したりしました。
 5Dは色温度の変化による差が少なくAFが合う。ニコンもこのような問題はない。30D特有の問題なのに、認めようとしない。参ってしまいました。

 しかし、ブログで広めた噂が、あちこちで広まり、キヤノンも黙ってられなかったのだと信じたいと思います。

 キヤノンのホームページでのEOS 40DのAFの説明に、下の赤線部分のような表記があります。

40dafadd
(引用 キヤノンホームページより)

 ほれほれ、やっぱり色温度でAFのピントは変わるんじゃないか!!!
 ということは5DなみのAF性能になっている?
 AFマイクロアジャストメントがないけど、1D3と併用で大丈夫?

 
 この赤線部分の表記は、何か、自分に対するキヤノンの挑戦のような気がしてしまいます(勿論そんなことはないでしょうが)。
 このAF性能の確認のためだけにでも、EOS 40Dを買う「義務」があるんじゃないかとか思っています。

 とか言って、買ったときの言い訳にしようと思っているのかな??

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噂の新機種(EOS-1Ds MarkIII and 40D)

 夕方2ちゃんねるを巡回していたら、

     729 :名無CCDさん@画素いっぱい :2007/08/19(日) 18:53:29 ID:5PtaZPtO0
     http://www.amazon.com/Canon-40D-10-1MP-Digital-Camera/dp/tech-
     data/B000V5P90K/ref=de_a_smtd/104-6184155-4119939

     これmjsk???

     730 :名無CCDさん@画素いっぱい :2007/08/19(日) 18:55:34 (p)ID:Vji+B28b0(2)
     >>729
     キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!


     731 :名無CCDさん@画素いっぱい :sage :2007/08/19(日) 18:56:33 ID:CPow2S7UP
     >>729
     アマゾンで発売しちゃったら、噂レベルではないね。
     楽しみ、楽しみ。

という一連の書き込み(ちなみに731は自分ですけど(^^;;

さらにしばらくして、

     149 :名無CCDさん@画素いっぱい :sage :2007/08/19(日) 19:30:07 ID:Rn9209hS0
     http://www.amazon.com/Canon-40D-10-1MP-Digital-Camera/dp/tech-
     data/B000V5P90K/ref=de_a_smtd/104-6184155-4119939

     http://www.amazon.com/Canon-1Ds-Mark-III-Digital/dp/B000V5LX00/
     ref=sr_1_4/103-6253382-2863865?ie=UTF8&s=photo&qid=1187518131&sr=1-4
     40Dと1DsMk3は来るみたい。

という別のスレッドでの書き込みがありました。

噂のEOS-40DとEOS-1Ds MarkIIIの発売が秒読みのようです。

念のため、リンクを貼っておきます。

EOS-40D
EOS-1Ds MarkIII

詳細はリンクページを見ていただきたいと思います。

(注:2007.8.20 11:00現在 リンク先はなくなっているようです。申し訳ありません)
(注:2007.8.20 13:00現在 キヤノンUSAで40Dの情報が出ています。ここをご覧ください。)
(注:2007.8.20 13:30現在 日本でも発表。下記を参照のこと(忙しいっ)
  EOS 40D
  EOS-1Ds Mark III

Eos-1Ds MarkIIIは、そりゃ貰えるなら欲しいですが、とても手が出る価格ではありません。
問題はEOS-40D(EOS-40D か EOS 40D かどちらが正しい表記でしょうか?)です。

 EOS30DはAFに納得できなくて1D3予約してすぐに売ってしまいましたが、AFが改善されているようなので、少し悩みます。買い増しでもいいのですが、5Dと入れ替えようかとも思っています。
 EOS 5Dは写りやAFはとてもよく出来ていて(輪郭が太いというのはありますが)気に入っているのですが、やはりあのもっさりしたシャッターと連写性能に不満が残ります。下取りに出して交換もあるかなぁと思うのですが、もったいない気もします。

 ただ、今欲しいのは、オリンパスE-510みたいな小型のカメラなので、どちらかというと、Kissの新機種が小型になって出てきてくれたほうがうれしいです。

 EOS5D後継の機種も噂も出ています。連写も早くなるようなので、今は我慢して5D次機種のために貯金するのが吉かな?

 悩ましいです。

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EOS-1D Mark III の高輝度側・階調優先モード

 EOS-1D Mark III(1D3)のカスタム機能Fn II-3に、「高輝度側・階調優先」というのがあります。高輝度側の階調表現性が向上すると取説には書かれています。実際に、かなり白飛びが少なくなるので、重宝して常時は「する」の設定で使っています。

 実際にどのくらい効果があるのか、またそのときのRAW画像はどうなっているのか確認してみました。

 被写体はこのようにグレースケールをPC画面に映して、それを撮影しました。

Dscf0409w

 露出モードをMにして、1D3+35mmF2で、F2、1/100で撮った画像が下です。上が高輝度側・階調補正あり、下がなしです。

Mk3_8273w


Mk3_8274w


 この画像の輝度の変化をResDetで見たのが下の図です。

Mk3_8273bres

Mk3_8274bres

 それぞれ上の写真の高輝度側・階調優先を「する」にした場合は、ほぼグレースケールの白まで飽和していないことがわかります。一方下の高輝度側・階調優先を「しない」場合は、チャート中央あたりでかなり白くなり、チャートの右側3/4のところで飽和している様子が見て取れます。

 それではそのときのRAWファイルはどうなっているのか。DPPでRAWファイルのヒストグラムを見たのが下図です。


8273


8274raw


 上は、高輝度側・階調補正をしたときですが、RAW信号は飽和していません。下の高輝度側・階調補正をしないときは、飽和していて、グラフの4.0より明るい部分は飽和してしまっています。
 これはどちらもF2.0、1/100で撮ったものなので、撮像素子に入る光量は同じですから、撮像素子の出力をADコンバータを通してデジタル化し、ファイルにRAWデータとして記録するところまでの「回路で」飽和していることが想像できます。

 次の図は、高輝度側・階調補正をしないで、露出をF2.0、1/200とし、1段階暗く撮影したときのRAWファイルのヒストグラムです。このヒストグラムは上のF2.0、1/100で高輝度側・階調補正をしたときとよく似ています。

8277raw


 つまり、高輝度側・階調補正をするということは、露出は変わらないが、回路のゲインを下げてRAWデータのDレンジを増やし、それを信号処理的に低輝度側のゲイン(ゲインをあげる)・高輝度の階調(早めにニーをかける)を調整してJPEGファイルを作っているということがわかります。

 高輝度側・階調補正を「する」にすると、ISOが200~3200に限定されます。
 この理由は、ISO100では、撮像素子の飽和が回路の飽和より先に起こってしまうので、ISO200以上の使用二限定して、撮像素子のDレンジを確保する必要があるからです。
 またISOが3200までなのは、ISO6400の場合、通常のISO6400のときのさらに倍の回路ゲインが必要なので、回路的に、もしくはノイズ的に限界があるためと思われます。

 RAWでしか撮らないというのであれば、なおかつ、現像ソフトがSILKYPIXやPhotoShopなど、カメラ本体の高輝度側・階調補正「する」仕様が反映されない現像ソフトであれば、この機能はあまり意味がなく、単純に1段階マイナス補正をして、現像時に階調を整えればよいと思われます。

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EOS-1D Mark IIIの露出制御

 EOS-1D Mark IIIのカスタムファンクションに 「高輝度側・階調優先」というのがあって、いつもこれを「する」にしています。EOS 5Dで白飛びに苦労していたので、大変重宝しています。
 これは、
カメラのADコンバーターのゲインを下げて、その分、CMOSのより明るい部分まで飽和させずに信号を取り込む。
明るい部分のゲインをガンマ処理(ニー処理)で下げ、中間調以下の部分のゲインを上げて、ISO感度を合わせる。
ということで実現しているのだと思います。ノイズの少ないキヤノンのCMOSだからできた技だと思います。

 しかし、これだけではなく、実際に5Dは白飛びしやすいんです。下の図を見てください。

5d1d3
(クリックして大きく表示してみてください)

 5Dの方が露出が明るめに設定されているようです。特に部分的に高輝度の被写体があるときには、絞らないで、飽和してしまうような調整になっているようです。

 こんな部分も進歩しているんですね。

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EOS-1D Mark III ファームウェア1.1.0

 EOS-1D Mark IIIを修理に出してすぐにファームウェアのバージョンアップがありました。すぐに試せないのが残念でしたが、バージョンアップした人の感想は、「液晶が見やすくなった」ということで共通しています。
 液晶表示の輪郭強調を強めたみたいですが、それじゃあ、ちょっと確認してみようと、実験してみました。

 まず、このようなチャート(サーキュラー ゾーン プレート CZP)を作って、PCの液晶に出します。

Czp2


 CZPは中心から外に向かうほど、空間周波数が高くなる同心円の組み合わせになっています。
 このチャートを1D3で写して、液晶に表示します。液晶に表示される様子を、観察しようというのですが、ここでResDetの登場です。液晶を今度は5Dで写して、変調度を見るわけです。

 上の結果がファーム1.0.8、下の結果がファーム1.1.0です。
 下のほうが高い周波数まで振幅があり、カチッとして画を出しているのがわかります。

Before


After


 こういう改良なら、ファームアップも大歓迎です。

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EOS-1D Mark III 修理あがり

 EOS-1D Mark IIIがERR99の修理から戻ってきました。
 修理伝票がこちら。

Shuuri

 やはり、向こうでは再現できなかったようですが、エラーの履歴が本体に残っているとのことで、ミラー動作の不都合があったようです。そういえば、ERR99のとき、ミラーが上がったまま戻らなかった覚えがあります。どこまで交換してもらったか不明ですが、制御基盤や、一部部品を交換したようです。まあ、しばらく様子をみるしかないですね。

 もう一点、修理に出してから思い出したので、シャッターのストロークを浅く調整してもらいました。これは劇的にかわりました。半押しから、人差し指の腹側を軽く緊張させるだけでシャッターが切れます。シャッターチャンスを逃さないというのもありますが、なにより、シャッターを押したときにカメラがぶれません。いつもシャッターを押すとカメラが右肩下がりにぐらついていたのですが、それがほとんど感じられません。手振れもぐっと減りそうな気がします。

 さて、今週末はひざの具合も(抜糸前ですが)よくなっているでしょうから、どこに出かけようかな。

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EOS-1D Mark III(1D3)修理に

 ひざの手術をしたので、今週末は出かけられそうにありません。ということで、1D3(EOS-1D Mark III)を修理に出すことにしました。実はERR99が多発していて、いつ修理に出そうかと思っていたんです。
 最初は、電源のオフ、オンで復帰するので、そんなもんかなぁと思っていたのですが、サンニッパを買いに行ったお店で、サンニッパを付けさせてもらって、最初にERR99が出たんです。「あっ、ほら、ERR99がよく出るんですよねぇ」と言うと、「そんなのは見たことないから、修理に出したほうがいい」と強く言われたんです。しかし、毎週のように週末は撮影に行くのでいつ修理に出そうかと思いつつ、ズルズルときてしまいました。
 噂ではシャッターユニット総取替えという話も聞きました。しかし、確実に症状が出るわけではないので、修理センターから異常なしで戻って来ないか心配です。
 夏休み前に戻る予定ですので、無事修理されて戻ることを期待します。

Canon

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秘密兵器デビュー

 バレバレですから、秘密兵器と言うのもこれが最後。サンニッパのデビューは台風一過のズーラシアです。期待通り早めに台風が行き過ぎてくれてようやく三連休最後で晴れ間が出てくれました。
 持ち出す前に家でピントチェックをしておこうと思ったのですが、結局時間が取れずそのまま実践投入となりました。
 結果的にはこれが災いして、かなりの写真が前ピン気味となってしまいました。帰ってからピントチェックをしたら、4mくらいからで、3cmちかくの前ピン。まあ、そんなに大きなズレではないのですが、ピントを合わせたところより手前にしか合わない感じでなんとなくすっきりしませんでした。家でAFマイクロアジャストメントで調整したので、また来週確認したいと思います。

 写真は、サンニッパ単体での描写確認。オオアリクイ。(トリミングのみ、クリックすると大きくなります。)

Mk3_6091

 x2エクステンダーを使った場合。やっぱりちょっと甘くなるようです。(ピントが甘いか?)(トリミングのみ、クリックすると大きくなります。)

Mk3_6036


 そうそう、ウンピョウの赤ちゃんも随分大きくなりましたが、やんちゃなところはまだまだ子供だなぁと思います。これは女の子の方のマリンちゃんかな?

Mk3_5851

 しかし、慣れないと重いですね。腕が筋肉痛になりました。腕立て伏せとかで鍛えないとゴーヨンなんか使えそうにありませんね。

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防湿庫

 我が家ではトーリハンの防湿庫TS-33-THという小型のものを2台使っていました。これも最初から2台あったわけではなく、レンズの増加に伴って2台になったという経緯があります。壁につくられた凹みにちょうど収まる奥行きなので、少し小さいですが、大きなものに買い換えるのではなく、2台体制にしました。

 今度の秘密兵器購入に際して、一応この防湿庫に収まる予定だったのですが、実際に購入してみるとレンズキャップの厚みが予想より厚く、収まらないことがわかりました。

 しかたなく、防湿庫を何とかしようと考えて、大きいのを1台買って、今までのトーリハンの2台を処分しようと思って、ヨドバシに見に行きました。サイズ的には幅80cmで高さ60cmくらいのものが出窓の前に置けるので良いかなと思ったのですが、奥行きが意外にあります。出窓前を全部占領すると三脚とかの置き場所に困ります。
 ということで、小一時間考えて、幅の小さい棚が3段のものにしました。

Dscf1220w


 これに、秘密兵器と70-200と24-70の3本のレンズと、2台のボディをゆったりと仕舞ってありあます。
 今までの防湿庫にはその他のレンズ5本とエクステンダー2本、フォーカススクリーン、フィルター、アングルファインダー、ストロボなどを仕舞っています。

 ところが、つい先ほど、トーリハンの防湿庫の1台のACアダプターが壊れたようで、作動ランプが点灯しなくなりました(ACアダプターを取り替えると動く)。修理に出す予定ですが、とりあえず、ストロボとか防湿庫である必要のないものを壊れた防湿庫に仕舞っています。ACアダプターだけ、汎用品を買おうかと思ったのですが、24時間稼動なので、きちんと連続使用に耐えるものを使わないと火が出ても困りますから、メーカーにメールを出しておきました。困ったもんだ。

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秘密兵器

 折角の三連休は完璧に雨の予想。

 写真を撮りに動物園にもいけないのでイライラしてたんです。

 すべて雨が悪いんです。

Mk3_5781

 今週は出番なし。。。。。。

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Canon MEDIA STORAGE M80

 キヤノンからMEDIA STORAGE M80というフォトストレージが発表されました。以前に何かのショーに展示されたもので、使い勝手がキヤノンのカメラに似ているというのが特徴です。
 しかし、その価格は競合するエプソンP-5000より1万円ほど高くその割りに性能は?というところです。
 他所でも色々叩かれているようで、追い討ちをかけることになると思いますが、P-5000との比較表を作ってみました。緑色に塗ってあるのが優位な方です。

M80_4


これを見ると、小ささ以外はキヤノンのメリットがあまりありませんね。
P-5000を持っているので、食指が動くことはありません。

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Lab表色系(L*a*b*表色系)

 Lab表色系について質問を受けることが多いので、資料を作ったのですが、サーバー代わりに置いておきます。

「lab.ppt」をダウンロード

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多摩動物園7月7日

 少し雨が降りそうな天気でしたが、多摩動物園に行ってきました。

モーリーばあさんも涼しいので少し元気でしたよ。

Mk3_5108

赤ちゃんシリーズ。おおかみとライオン。

Mk3_5164


Mk3_5212

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Extender EF 2x II

 2倍のエクステンダー Extender EF 2x II を買いました。衝動買いですね。でも、100-400を持ち出さないといけないときでも、70-200とx1.4 x2のエクステンダーで済むのが楽ですね。
早速日曜日に使ってみました。

Dscf1213

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ライブビューでフィギュア撮り

 1DMarkIIIのライブビューモードですけど、今日初めて使ってみました。2週間ほど前に買ったフィギュアをHAKUBAのスタジオボックスとストロボ4灯で撮ってみました。
 こういう静物を撮るにはライブビューはすごくいいです。10倍表示にして液晶で見ると、ピント合わせも楽々です。しかし、実際にライブビューで見ると、ほんのわずかなピントリングの動きで、フォーカス位置が結構動くことに驚きます。レンズはトキナーの100mmマクロだったんですけど、もう少し遊びが少なく、ねっとりした感じのピントリングの動きだったらと思います。
 
 写真は目にピントを合わせたつもりなのですが、2枚目は前髪に合ってしまっています。またF11くらいまで絞ったのに1枚目では足先まで被写界深度に入りませんでした。精進。

Mk3_4967

Mk3_4976

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ResDetバージョンアップ その2

 ちょっと時間があったので、ResDetのグラフの色を選べるようにしました。光源の種類による分類などに便利かと思いまして。
 
 こっそりとファイルを置いておきます。

「ResDet.exe」をダウンロード


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ResDetバージョンアップ

AF調整用のソフトResDetの改良をしました。
ファイル名をタイトルバーからエディットボックスに移しました。見栄えは悪いですが、はっきり見えます(笑)
もっとも大きな改善は、ファイルのドラッグアンドドロップに対応したことです。素人なもので、2日間かかりました。

Resdet


ソフトのダウンロードはここからどうぞ。
「ResDet.exe」をダウンロード


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AF特性 1DMarkIII vs 5D

 1DMarkIIIのAFが良くないとかいう記事が海外から流れてきて、アンチキヤノンの攻撃にあってます。色々な症状があるようですが、天気の良いときにAF精度が悪く、曇りのときにAFが合うとか書いてあったような気がします。
 これは、、、、忌々しい30Dの記憶がよみがえります。色温度でAFのピント位置が滅茶苦茶動くんです。これで問題なしとしているキヤノンの姿勢にはキレそうになりました。
 ようやく、太陽光でばっちり合うように調整してもらったのですが、子供の演奏会でハロゲン照明だったら、全部前ピンで全滅だったです。しかし、このときには、1DMarkIIIを予約していたのでもう少しの我慢と思って耐えたものです。
 ということで、色温度によるAFの精度を検証してみました。30Dで苦しんだのでコツはつかんでいます。色温度を変えなくても被写体の色を変えると変化量の予想がつきます。今回は5Dとの比較をしてみました。

 パソコンで中央のAFターゲットの色を青、緑、赤に変えて、AFのピントずれを確認します。通常光でAFはほぼ合っています。
 上が5D、下が1D3です。どちらも、緑の被写体ではジャスピンに近くなり、青では後ピン(画面右でピントが合う)、赤では前ピン(画面左でピントが合う)という傾向になっています。

5drgb

1drgb

 しかし、5Dより、1D3のほうが移動量が多いようです。縦に赤チャートと青チャートを並べてみました。上が5D。下が1D3。

5d

1d

 色温度(この実験は被写体の色ですが)によるAFのピントずれは、1D3の方が3倍くらい大きいです。手元に30Dがないので、それとの比較はできませんが、5Dが比較的優秀であることはわかります。ピントに関しては5Dは凄く優等生で、30DでAF精度が出ないレンズでも5Dではジャスピンになることはよくありました。
 さて、この1D3の特性は果たして問題になる程度なのでしょうか?

 しかし、人が散々色温度によるAFのピントずれをブログで書いているし、サービスセンター、修理センターで苦言を言っているのに、直す気がないんですね。これにはちょっとがっかりです。

まあ、しかし、30Dのときのように、調整に出すとハロゲン光で調整されて、屋外では使い物にならないということがないからまだ救われます。自分でAFマイクロアジャストメントで調整すればいいのですから。(しかし、これはこれで、ズームのテレとワイドで両方合わすことが出来ないなどの問題も出ています)

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トランセンド x150倍速 4GB SDカード

 さて、そろそろ1D3でもRAW撮りをしようと思っています。これまではほとんどJPEGだけで撮っていたのですが、やはりRAWから現像したJPEGの方が解像感があるので、この一枚!という写真はRAWで現像したいです。
 ということでRAW+JPEGで撮りたいのですが、撮影枚数が大幅に減ってしまいます。
 8GBCFにJPEG Lだけを記録すると1854枚、RAWだけだと523枚、RAW+JPEG Lだと407枚です。
 そこで、CFにRAWを記録して、同時使用のSDにJPEG Lを記録すればと思って、激安(5000円ちょっと)で売っていた、トランセンドのx150倍速 4GB SDを2個購入してみました。

2s1i4184

 これで、記録を振り分けに設定し、CFにRAWを、SDにJPEG Lを記録するようにしてみると、記録枚数は、523枚となり、JPEGをCFに記録した時と同じ枚数になりました。3割アップですから、まあこんなもんでしょう。

 ところで、密かに、CFだけにRAW+JPEG Lを記録する場合より連写枚数が上がるだろうと期待していたのですが、結果はSDに振り分けても22枚で変わらずでした。ということは、カードへの書き込みは同時ではなく、RAWとJPWGを順次に書いているんでしょうね。

 まあ、しばらく、これで運営して様子をみてみます。(しかし、SDカードって安いなぁ、、、、)

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SUNPAK(サンパック) PF20XD

 物撮り用に小さなスレーブストロボが欲しいと思っていました。ヒカリ小町辺りを狙っていたのですが、SUNPAKからPF20XDという、小型のストロボが出ていて、これが大人気ということを知りました。品不足で通信販売などは軒並み在庫無でしたが、ヨドバシ町田にあった最後の1個を買えました。ラッキー。

Dscf1182

 値段はヒカリ小町とそんなに差がないのに、ホットシューでも使えるし、スレーブの時も、プリ発光あり、なし、の両方に対応しています。トランスミッターST-E2にも対応していて非常に使えるストロボです。
 5D,1D3ともに、内蔵ストロボがないので、ちょっとかばんの隅に入れていけば、いざというときに助かります。

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フォーカスチェック用ソフトResDet改善

 フォーカスチェック用のソフトResDetの上下左右の移動を逆にしたものを作りました。こちらの方が慣れやすいと思います。
 ついでに、タイトルバーにファイル名を出るようにしました。これは単に手抜きでした。古いソフトは上書きで訂正しておきます。

「ResDet.exe」をダウンロード

ついでにチャートの設置例。これは紙チャートじゃないですけど、要領は同じです。

Chart_2

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フォーカスチェックソフト

 寝る前に簡単にまとめたので、フォーカスチェックソフトの使い方を書いておきます。とは言え、書くほどでもないのですが。

Open

Howtouse

それと、チャートを印刷しなくてもPCの液晶に表示して、簡略的にチェックできる画像もおいておきます。
こんな感じの画像です。

Chart_1

ファイルはここ「chart.jpg」をダウンロード

斜めの面でAFを合わせるので、正確性には多少劣りますが、それでも使えると思います。

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フォーカスチェックチャートとチェック用ソフト

 フォーカスチェック用のチャートの問い合わせがあったので、再度チャートのファイルをアップします。
 合わせて、このチャート用のピントチェックソフトも公開します。

パワーポイント版(自分でカスタマイズできます)
「focuschart.ppt」をダウンロード

PDF版(パワーポイントが無くても使えます)
「focuschart.pdf」をダウンロード

 ソフトウェア、使い方はわかると思います。わからなければ御質問ください。

「ResDet.exe」をダウンロード

 よろしければ、御感想をお聞かせください。

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CFのスピード比較

 昨日買ったトランセンドのCFの速度がどんなものか、昨日測定したかったのですが、なんと4月に新調したPCのカードリーダーが激遅だということが発覚しました。なんか遅いなぁとは思っていたのですが、こんなに遅いとは。HDBench実測で3MB/secくらいしか出ません。困ったもんだ。
 これじゃどうしようもないなと思ったので、比較的高速の内蔵型カードリーダーといわれているOwltechのFA405M3を買ってきました。これで測定し直したのが、以下の結果です。

測定にはHDDBench3.30を使って、100MBのデータの読み書きを調べています。

Sandisk Ultra II 4GB
Iiphoto

Ii

Sandisk Extreme III 4GB
Iiiphoto

Iii

Transcend x266 8GB
Traphoto

Tra

 カタログ的には、UltraIIが約10MB/sec、ExtremeIIIが20MB/sec、トランセンドx266が40MB/secなのですが、それより大きく劣りますし、ExtremeIIIとトランセンドの差が出ていません。
どうもUSB接続のカードリーダーでは良く出来たものでも20MB/secくらいが限界で、この測定でも、15,6MB/secが限界のようです。これより速い転送速度を得ようとすると1394接続のリーダーしかないようです。

 あと、良く使われるのが、カメラでバッファーフルになるまで連写して、書き込み終了までの時間を計る方法があります。カメラとの相性、カメラの転送速度の実力がわかるので実用的だと思いますが、また機会があれば、挑戦したいと思います。

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Transcend(トランセンド) 8GB CF

 1DMark3を買ってから、1週間で3000ショット少々。連写テストの空打ちもあるものの、やはり撮影枚数は多くなっています。例えば動物園で、5Dなら1枚シャッターを切るところを、連写で5枚程度は切ります。動物が動いていれば、10枚くらいの連写はざらです。
 まだJPEGでしか撮ってないのですが、今後RAWだけで撮ることも連写画像の現像を考えるとありえないので、これからは、RAW+JPEGという組み合わせが多くなるのだろうとおもいます。JPEGで気に入ったものだけ、あるいは必要のあるものだけを選んでじっくりRAW現像というスタイルです。
 しかしそうなるとCFの容量が心配です。

 などと、なんとか理由を付けていますが、早い話、トランセンドの8GCFを買いました。266倍速ながら、8GBで1万5千円程度とお手軽価格です。これまでサンディスクのものしか使ってなかった(過去には使っていましたが)のですが、そんなに悪い評判を聞かないのでかってしまいました。

Dscf0251w

Dscf0252w

 これで主力のCFはトランセンドの8GB、サンディスクのエクストリームIIIの4GBとウルトラIIの4GBです。

Dscf0253w

 あと手持ちにウルトラIIの2GB1枚と1GB2枚、エクストリームIIIの1GBが1枚ありますが、予備に持っていくだけであまり使いません。
 1D3も8GBあればほぼ問題ないとは思いますが、同時使用できるSDカードもそのうち欲しいですね。

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連写のテスト

 連写はやはり動き物でないと実感がわきません。
 今日はパシフィコ横浜でシンポジウムだったのですが、昼休みにコスモワールドでジェットコースターを撮ってみました。頂上でAIサーボで捕らえて、急降下を撮ってみました。

 連写は全部でこんな感じです。(いつものようにクリックすると大きくなります)

2s1i2834_1


 その中で、水面下に潜り込む瞬間を選んでみました。(車体はジャスピンなのに、なぜか顔が少しボケています。顔が動いているのかなと思いますが、、、)

2s1i2826

(写真はクリックすると大きくなります)

 なんかこういう数打って当たるみたいなのを嫌う人もいるだろうなと思いますが、個人的にはすごく好きです。大人買いの快感にも似ていますね(笑)

 日曜日には晴れればディスクドッグの撮影に行こうと思いますが、天気が、、、、、


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アクセサリー色々購入

 1D3を購入したときのポイントと、1D3貯金の残りでスピードライト580EX II他のアクセサリーを買ってきました。

Dscf0237

 買ってきたのは
 ・スピードライト 580EX II
 ・オフカメラシューコード OC-E3
 ・スピードライトトランスミッター ST-E2
 以上はスピードライト関係

 他に1D3のファインダースクリーンとして、
 ・方眼スクリーン Ec-D
 ・スプリットスクリーン EcB
 以上です。

 スピードライトは、5D,1D3の両方とも内蔵ストロボがないので、室内2台体制時のためですが、実際には、物撮り時の照明用途を考えています。2灯を遠隔で発光できれば、またライティングにも幅ができるというものです。大型のハロゲンライトなどはスタジオもないので使いにくいですが、ストロボだと三脚に簡単にとりつけられるし、小型で助かります。
 まずは照明BOXを使ってのオークションの商品撮りでしょうかね(笑)

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1DMarkIII 初外撮り

 午前中会社を休んで、ズーラシアに行って来ました。あいにく霧雨状態、たまに雨宿りが必要なほど降るという悪環境でしたが、カメラにタオルをかぶせながら撮ってきました。

 毛の細かい描写などを見たかったのですが、結果としては、5Dには劣るものの、十分な実力と思います。

拙い写真ですが、何枚かはっておきます。全てトリミングのみです。クリックすると等倍で見ることが出来ます。

今日は涼しいのでレッサーパンダの動きも良かったです。ズーラシアでレッサーパンダをこれほどバシバシ撮れるのは珍しいです。(ISO1000)

1s1i0838_1


サルの細かい毛も良く出ていると思います。でも5Dには負けるのは何故なんだろう。(ISO1600)

1s1i0936

大好きなヤブイヌ。こんな見つめあったのは初めてです。動き回るのは連写で止めようとしたのですが、それはちょっと失敗。(ISO1600)

1s1i0989

レンズは70-200mmF2.8LISUSM+x1.4テレコンですが、これで花も撮ってみました。2枚ほど。
(上ISO1000、下ISO400)

2s1i0912

2s1i1053

描写力にはまあまあ満足というところです。
それより、ISO1600が普通に常用できるというのには驚きです。我慢してとかではなく、言われないとISO1600って気が付かないほどノイズが少ないです。これはスポーツや動きものにはもってこいです。このカメラの存在価値はやはりそこにあるのでしょう。

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EOS-1D Mark III 連写性能は

 掲示板で、EOSのシステムは電磁絞りだから、絞りを絞るほど連写ができないという書き込みがありました。
 んじゃということで試してみました。

 レンズにEF0mmF1.4をつけ、SSは1/250に固定、MF設定にして、レンズキャップをつけて連写してみました。
 ちなみに、F1.4時の連写の音はこんな感じです。「014.wav」をダウンロード
 これが、たとえばF8になるとこんな感じです。「080.wav」をダウンロード

 明らかに遅くなっているので、実測してみました。
 連写のシャッター音を録音して波形モニターで見ています。
 基準の時間は、時報(117)を使っています。

 結果はこんな感じです。

Shatter


ちなみに、F1.4の時の9.5回/秒は2秒計測時ですので、実際には、最初の1秒で10回シャッターが切れています。

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EOS-1D Mark III ノイズ特性は?

 気になるノイズ特性を5Dと比べてみました。しかし、大きなミスをしました。5Dと1DMk3のピクチャースタイルの特性が違うまま測ってしまいました。1DMk3は全く初期値のまま、ピクチャースタイルスタンダードです。一方5Dはカスタムセッティングしています。しかし、輪郭強調はどちらも+3なので、参考にはなると思います。

写真は上からISOをあげていった様子。写真は左が1D3(NR無)、真ん中が1D3(NR有)、右が5Dです。
写真はクリックすると原寸で出ます。ピントがずれている写真もありますが、ご愛嬌ということで。

ISO50
0050 0050nr 5d0050_1 

ISO100
0100 0100nr 5d0100 

ISO200
0200 0200nr 5d0200 

ISO400
0400 0400nr 5d0400 

ISO800
0800 0800nr 5d0800

ISO1600
1600 1600nr 5d1600

ISO3200
3200 3200nr 5d3200

ISO6400
6400 6400nr

輝度ノイズと色ノイズをグラフにしたのが、これです。

Graph

 このグラフから、
 輝度ノイズ特性に関しては、
                 1D3(NR有)≒1D3(NR)無>5D
 色ノイズ特性に関しては、
                 1D3(NR有)>1D3(NR無)≒5D
 といった傾向が見えます。

 5Dより輝度ノイズが一段階下がっているし、NRを入れるとぐっと色SNも良くなります。このとき、果たして解像感が保たれるかは、まだ確認していません。

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EOS-1D Mark III AFマイクロアジャストメント

 1DMk3のひとつの売りにAFマイクロアジャストメントというのがあります。本体側でAFの前ピン後ピンの調整ができるし、しかもレンズごとの設定もできる(20本まで)というものです。
 30Dのピントでは悩まされたので、まずはこれのチェック。

AFマイクロアジャストメントの調整画面はこんな感じです。範囲が-20~+20です。

Dscf0231

さて、いつものチャートで初期設定でのピントチェック。
レンズはEF50mmF1.4USMです。

Pm0

まあ、ほぼ合っているというところです。
ここから、マイナス方向に-10、-20と変えていきます。

-10

M10

-20

M20

この条件で、-20では5mmくらい前ピンになります。
次に+側。

+10

P10

+20

P20

前ピンにする-側の調整よりわかりにくいですが、やはり+20で5mmほど後ピンになっています。

さて、こういう機能が入ったということは、SCで全レンズを持ち込んで調整しなくていいということですが、逆に自分でやってねということなのでしょうか?結構面倒ですよね。

しかし、自分の納得いくまでピントをいじれるのは歓迎です。

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EOS-1D Mark III 購入

 ようやくEOS-1D Mark III が発売になり、今日手に入れてきました。
 さすがに貫禄のある箱。一緒にあるのは予備のバッテリー。

Dscf0230

箱を開けていくとワクワクします。

Dscf0227

なかなか本体にたどり着けない。

Dscf0228

さらにゴニョゴニョ出していくと本体が見えます。

Dscf0229

予備バッテリーを注文したつもりだったけど、来たのがバッテリーパック。家に帰ってから気が付いて、またお店まで往復しないといけませんでした。そんなこんなで雨模様になり、屋外では使えませんでした。

次からは2,3実験を。


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羽田空港

 時間調整で、午前中羽田空港に行って写真を撮ってみました。飛行機はD70とタムロンの28-300を使っていた頃(およそ3年前)に撮ったきりです。
 5DとEF70-200mmF2.8とx1.4エクステンダーを持っていきました。場所は第1ターミナルの屋上です。金網に空いた穴にレンズが通るかなと心配しましたが、ぎりぎり通ります。ただし、あまり自由にレンズを左右には振れません。
 そんなわけで、ただ撮っただけの写真ばかりですが、、、

ANAはポケモンというのは知っていましたが、

Img_1_1

JALがたまごっちとは知りませんでした。

Img_20

んじゃ、アシアナ航空のこれは何?

Img_3

お昼におにぎりを食べていたら、スズメが餌にありつけると思ったのか寄ってきました。

Img_4

はい、こんにちは。

Img_5

なんてことやっているうちに時間になったので引き上げました。
今日は風の向きの関係で離陸を一機も撮れなかったのが残念です。

関係ないですが、1DMarkIIIの連絡が来ないなぁ、、、、

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スライム撮り

 袋から出したスライムのフィギュアを撮ってみましたが、こんな光沢のあるものは撮るのが難しいですね。
 3枚目のような環境で撮ったのですが、手前側の暗い部分が正面に反射して映ってしまいます。まるで狸みたいに見えますね。拡散するものなら均一に照明を当てて(それも難しいけど)、絞りを絞れば多少なんとか見られるように撮れるんですけどね。とはいえ、商品撮りを仕事にしている人のHPとか見るとずごいですね。やはりプロは一味違います。

Img_2493

Img_2473

Dscf0224

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シグマ、「18-200mm F3.5-6.3 DC OS」キヤノン用を6月1日に発売

Sigma18_200s_1 シグマは積極的にレンズ展開してますね。18-200mmで手ぶれ補正つきというと、ニコンのVR18-200があり、以前は便利に使っていましたが、それの対抗品ということですね。じゃあ、キヤノンが先行するのもわかります。

 実は1DMarkIIIの発売を控えているのですが、これを購入すると、フルサイズとAPS-Hの2台体制となり、APS-C機がない状況になります。しかし、5Dと1D3ではちょっと重過ぎるのはまぎれもない事実。そこでお手軽に持ち出せる(別名お散歩用)カメラをどうしようか迷っていたのです。E-410も魅力的ですし、レンズ資産からKissDXもありだし、30D後継機を待ってもいいと思っていました。
 キヤノンで使える便利な手ぶれ補正つきレンズが出たので、KissDXや30D後継が有力になってきました。

 大物を買おうとしているのに、またその次が気になるようでは、沼から出れそうにありません。

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EOS-1DMarkIII発売日は31日に!

1d3
                                    (写真引用:キヤノンホームページより)

 EOS-1DMarkIIIの発売日が決まりました。31日です。まだ2週間あるけど、もちっと早くならんかったのでしょうか?
まあ、25日過ぎじゃないと今月の給料をあてに出来ないのでよかったのですが、25日でもよかったんですよ。

当然31日は会社お休みです。

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EF 35mm F2 購入

 久しぶりにカメラ機材ネタです。ここのところ、EOS-1DMarkIII購入に向けて無駄遣いを控えてきたので、欲しいものを控えていた(いや、でもパソコンも新調したし、しかもCPUも代えたし、、、)のですが、どうしても室内での猫撮り用に欲しかったEF35mmF2を購入してしまいました。

Dscf0214_1

 このレンズはキヤノンの生産量も少ないのか、すぐに売り切れでメーカー在庫もなくなっている状況でした。そろそろUSM使った新型が出てもおかしくないのですが、優先順位が低いだろうから何時になることやら。
 で、色々お店を探していたのですが、どこも売り切れ状況だったので、仕方なくオークションで購入いたしました(しかも、ヤフオクには出品がないので、ビッダーズで買いました)。

 今日レンズが届いたのですが、想像以上にいいレンズですね。ピントもばっちりでしたし、解像感も非常にあります。室内の猫撮りには、寄れるので重宝しそうです。

ピントの確認 5Dだとどのレンズもほぼジャスピンですが、これもジャスピンです。

Af_1


まだ室内でしか使ってないのですが、比較的寄った状況での写真。

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ちび 近況

 ちびの写真をとりました。室内撮りには5D+50mmF1.4がなかなか良いのですが、もっと寄れるともっといいと思うんだけど、、、、そんなレンズあるかなぁ。。。。

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親指AF

 一眼レフカメラのAFのやり方で、親指AFとでもいうやり方があります。カメラ後面のボタンを押している間だけ、コンティニュアスAFが効いて、ピントがあったときに親指を離してシャッターを押すという撮り方です。
 先日、ザよこはまパレードを撮っているとき、ワンショットAFでは動き物に追従できないので、とっさに親指AFに切り替えました。ぶっつけ本番です。
 今まではシャッターボタンを半押しし、ワンショットAFを動作させてシャッターを切る撮り方で撮っていたので、、撮影のテンポがその動作に慣れているため、親指AFはなかなか難しいものがありました。
 そもそも、コンティニュアスAF自体ほとんど使わないので、シャッターボタン半押し後AFが動いて、フォーカスリングがジコジコ動くのにも違和感があります。また、ワンショットAFではピントがあったときに電子音がなるようにしていたので、それが無いとピントがあったのかどうか不安な感じがします。
 しかし、1DMk3を買って、動き物に挑戦していこうとすると、どうしてもコンティニュアスAF、そして親指AFになれないとダメなんだろうと思います。
 マクロでも花などは、解像度のある5DでワンショットAF、動きのあるものは、1DMk3で親指AFと使い分けられるように慣れが必要ですね。

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薔薇

 朝近くの商店街にある銀行に寄ってから会社に行ったのですが、商店街の植え込みは薔薇がシーズンでした。
 薔薇の花は開ききると花びらの形が整わなくて、周辺の花びらが変色しているので、真ん中が少し閉じている頃が撮りごろかなと思っています。

 薔薇じゃないものありますが、、、クリックすると別ウィンドウで大きく表示されます。

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ザよこはまパレード

 連休4回目の撮影は「ザよこはまパレード」別名「横浜国際仮装行列」。みなとみらい赤レンガ倉庫に10時ごろ着きましたが、もう人の山です。場所はどの辺りがいいのか全く検討つきません。とりあえず、TVKの放送席側からが順光なのでそこに陣取りました。とは言え、人垣の後方でしたが、秘密兵器の脚立が役にたちました。これいいですね。
 しかし、パレードが始まると、パレードを横から撮る位置はあまりよくないのでは、と思いました。行き過ぎる横顔しか撮れないんです。そこでパレードの進行を前から撮る位置に移動しました。が、後半の企業のパレードとかは放送席に向かってパフォーマンスをするので、そこでも良かったようです。来年は少し考えたいと思います。
 とにかくパレードが動いていくので、速攻で撮らないといけないので難しかったです。何枚か貼っておきます。いつも通りクリックすると大きくなります。

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大船フラワーセンター

 連休3回目の撮影お出かけ。1回目、2回目ともズーラシアだったので、今回は花を撮りに、県立フラワーセンター大船植物園に行ってきました。季節が良いのか、いろいろな花が咲いていて楽しめました。ここはカメラを持った人が多くて機材ウォッチも楽しいです。お年寄りが多かったせいか、Nikonを使っている人が多かったですね。デジタル率は毎年多くなっているようです。

 写真をいくつか貼っておきます。クリックすれば大きくなります。

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電子マクベスチャートその2

 ご要望があったので、前回の電子マクベスチャートのAdobeRGB版を作りました。と言っても、PhotoShopで変換しただけですけど。問題はAdobeRGBの表示環境がないので、確認がきちんと出来ないことです。
 左がsRGB、右がAdobeRGB。AdobeRGBの方が色が薄いので多分あっているのではと思っています。

Colorchart_1  Colorchar_adobet

ファイルは以下からダウンロードできます。
AdobeRGB対応BMPファイル「colorchar_adobe.bmp」をダウンロード
AdobeRGB対応JPEGファイル「colorchar_adobe.jpg」をダウンロード

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電子マクベスチャート Present for YOU!

 モニターの色再現をキャリブレーションするのに、CMSのツールを使っているのですが、それでも普段見ている色と違うような違和感があります。
 記憶色というと、紙の白、人の肌、木の緑などがありますが、記憶色も結構曖昧なものです。やはり実物と見比べてモニターの微調整をするのが一番なのですが、これには間にカメラという色が変わる媒体が入るのでやっかいです。ある雑誌では、スキャンして現物と見比べてモニターの調整をしましょうと書いてありましたが、スキャナーの色再現もあてになりません。
 そこで、カラーのチェックのためによく使われる、マクベスチャートを電子的に作ってみました。マクベスチャートはチャートの各色がある程度管理されていて、その色再現がx,y,Yで規定されています。この基準のx,y,Yを元に、理想的なマクベスの電子データーを作り出したのがこれです。

Colorchart

 実際にマクベスチャートを持っていれば、実物とモニターに映された電子マクベスチャートを比較しながらモニターを調整すればいいわけです。まあ、結構面倒ですけど。

チャートは、BMPとJPEGを用意してあります。それぞれ、1.1MB、100KB程度です。

「colorchart.bmp」をダウンロード
「colorchart.jpg」をダウンロード

ごうぞ、御自由にお使いください。

なお、マクベスチャートを持っていない人は、カメラ雑誌のマクベスチャートを写した写真でも参考になるかと思います。色再現の良いというカメラの写真を参考にしてください。
これを機に買おうという方は、ヨドバシカメラとかでも取り寄せてくれます(新宿店は在庫あったかも)。値段は1万5千円くらいです。


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 今年も桜の季節ですが、こんな程度しか撮っていません。夜桜のキレイなところを見つけたので、今狙っているんですけど、いつ行けるかな。

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キヤノンデジタルハウス梅田

キヤノンデジタルハウス梅田
今大阪出張の帰りの新幹線の中です。
キヤノンデジタルハウス梅田に行ってみました。初めて行きましたが銀座と同じくらいの広さでした。
目的は銀座で触ってきた時に動きが変だったAFポイントの選択動作の確認です。梅田でいじった限りカタログやインターネットでの情報通りに動きます。で、ますます銀座のデモ機は動作がおかしかったと確信しました。来週PIEがあるので帰りに銀座に寄って確認してきます。
PIEは混んでてカメラには触れないだろうし、何より銀座のデモ機がおかしかったと確認しないと納得できないもんで。
写真は梅田で貰ったカタログと1D3で撮ったのサンプル写真です。

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田中希美男

田中希美男氏がEOS-1D MarkIIIを大絶賛です。

キング・オブ・デジタル一眼、か
ヘボでもうまく撮れるカメラ

上の昨日のエントリーの記事でべた褒めだったので、下の今日のエントリーではけなしているかと思ったら、まだ褒めてる。

そんなに褒めないで欲しいですねぇ。もう待ちきれなくなるじゃないですか(笑)

20日には雑誌に特集が載りますね。なんか全部のカメラ雑誌買ってしまいそうです。
そんなワクワクもまた楽しいものです。

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EOS-1DMarkIII触ってきました。

 ビッグサイトにセキュリティーショー他色々な展示会を見てきた後、キヤノンのデジタルハウス銀座でEOS-1DMarkIIIの実機を触ってきました。意外と人が少なく、すぐに手にする事ができました。

Dscf0148w

 連写の感覚や、シャッターの具合、メニューの出方、AFポイントの移動のさせ方などいじくってきました。操作系に関しては、後輩の持っている1DMarkIINを触らせてもらった時は、独特の押しながら回して、離して決定というのが全然わかりませんでしたが、1DMkIIIは30D、5Dと大きく変わらないので、すぐに馴染めました。メニューの選択は、サブ電子ダイヤルでグルグル回る5D系と違って、メインダイヤルでタブを選んでサブダイヤルで詳細メニューを選ぶ方式。慣れるとこちらの方が望みのメニューにアクセスし易いかもしれません。まあ、メニューの数が増えているので、こうしたのかもしれません。
 デモ機は50mmF1.4が付いていたのですが、これが前ピンでした。AFの調整が出来るはずなので、試してみました。AFマイクロアジャストというメニューから、ピント位置を±0から+7に変えてジャスピンになりました。いやぁ、これは気分いいです。このぐらいの機能、どのカメラも入れておけばいいのに。。。。
 少し気になったのが、AFポイントの動きがカタログと違った点です。19点AFフレームを選んでいると、メイン電子ダイヤルで左側、中央、右側の選択が出来、中央を選択して、サブ電子ダイヤルを回すと、中央ど真ん中と、その周辺の円周上のAFポイントを切り替えられるのですが、カタログでは、周辺を回って、一番上の次は中心に来るはずなのですが、なぜか円周上の点しか選べません。メイン電子ダイヤルで中心に持ってきてサブ電子ダイヤルを回すと円周上に行くのですが、その後、中央には戻りません。なにか他の設定があるのかもしれませんが、AFポイントを中央に持ってくるのにすごく使いにくい状態でした。
 まあ、しかしそれはいいとして、実機を触れば触ったで、ますます欲しくなります。楽しみが増すばかりです。

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1DMarkIIIのカタログ

 今日は京都に出張だったのですが、少し遅めの出発だったので、新横浜のビックカメラに寄ってEOS-1DMarkIIIのカタログをもらってきました。ビックカメラではMarkIIIのPOPが多くて、かなり販売に力を入れているようでした。

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 ま、それはともかく、新幹線の中でカタログを見て、ワクワクしている自分に気が付きました。なんか、カタログを見てワクワクするのって、随分久しぶりのような気がします。初めて自分用の車を買った時のワクワク感に似てます。
 それに、普段、高いカメラとかレンズとかを買うときは、買ってから分割払いにしたり、リボ払いにしたりしてやりくりしているんですけど、今回はさすがにちょっと値が張るので、しっかりとお金を貯めてから買おうと思っているのですが、それもまた小さい頃お小遣いを貯めて高い物を買った感じに似ていて、ワクワク感を増大しているようです。
 しかも今回はMarkIII用に口座を作って、そこにお金を貯めています(計画性がないので、普段の口座だと、なし崩し的に使ってしまいそうで、、、、)。
 使わないものをヤフオクで売ったりして、なんとかお金の目処がつきました。もう後は指折り数えて5月末を待つばかりです。

 なんとか無事に5月末に買える事を祈っていますが、スキあらば35mmF1.4Lも欲しいなとか思っている自分が怖いです(笑)

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ついに来た! EOS-1D MarkIII

 待ちに待ったカメラ。去年からEOS1DMarkIINが欲しくてたまらなかったのですが、ニッケル水素電池であったり、いくつか気になるところがあったので、新型が出るのをじっと待っていました。
 今日やっとEOS-1D MarkIIIが発表になりました。

1d07

http://cweb.canon.jp/camera/eosd/1dmk3/index.html
http://www.usa.canon.com/consumer/controller?act=ModelDetailAct&fcategoryid=139&modelid=14999
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2007/02/22/5637.html
http://web.canon.jp/Imaging/eos1dm3/html/eos1dm3_sample7-e.html

 まだ日本からの正式プレスリリースがないのですが、5月末発売だそうです。
 宣言します。速攻で予約入れます。お金貯めます。30D売ります(笑)

 楽しみだなぁ。

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SIGMA 30mmF1.4 ピント調整から戻ってきました

 調整に出していたシグマ30mmF1.4が戻ってきました。実は一昨日電話したときには、前ピンは規格範囲内で問題ないのでこのまま戻しますという対応だったのですが、前ピンであることは確認しているのだったら、ジャスピンに合わせて欲しいとお願いしていました。逆に後ピンになるかもしれませんがやってみますということでしたが、昨日カスタマーセンターから電話があって、上手く調整できましたとのこと。本日宅配便で戻ってきたので早速確認してみました。

 AFとMFで交互に撮ってみました。以前はMFだとピントが合う画が、AFだとボケるという症状でしたが、今回はAFもMFも同じように写ります。

 写真は調整に出す前のAF、MFの写真と、調整後のAFの写真です。調整前はAFでボケていたのが、調整後はAFでもピントがきているのがわかります。(写真は中央部分を等倍トリミングしたものです)

調整前AF
Img_3123

調整前MF
Img_3124

調整後AF
Img_3181


 折角なので、ピント調整用チャートとソフトで確認したもの。
 上は調整前。50cmの位置から撮っていますが、7mm前ピンです。下の写真は調整後、ほぼセンターでジャスピンです。

Before

After

 まあ、またピントでクレームつけているという声も聞こえて来そうですが、ジャスピンに調整できるならして欲しいものです。被写界深度という言葉がありますが、デジタルの今ではボケの大きさが撮像素子の1画素のピッチ程度でもボケているかボケていないかわかるので、どうしても厳しい目で見てしまいます。今までのように画像対角の1/1500のボケは解からないということはないんです。
 ちなみに、フィルムで20μmとか30μmとか言われていた許容錯乱円の大きさでは、画素ピッチの4倍くらいの直径になってしまいます。解像度という意味では、デジタルになって非常に解像度が上がっているので、その分ボケとジャスピンの差が見えてしまうのは仕方ない事です。今までのフィルムの基準が全てではないので、いろんな基準をデジタル用に見直さないといけないのかもしれません。

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シグマ本社訪問

 昨日シグマの川崎にある本社に行ってきました。しまった、写真を撮っておくべきだったと後悔していますが、写真はありません。
 シグマの30mmF1.4を30Dにつけて、室内で猫を近距離から撮っている分には、なんら問題なかったのですが、2mくらいの距離にある被写体を写すとやけにボケた感じがしていました。こんなものかなぁと思っていたのですが、何気なくMFで撮ってみるとすごく解像度が良い。なんどか試してみたけど、前ピンの傾向があることがわかりました。
 この30Dはボディを前ピン気味に調整してもらって、キヤノン純正レンズではジャスピンになったのですが、シグマのレンズを使うと、そのまま前ピンになってしまいます。
 そこでシグマのレンズを調整に出すことにしました。ボディに合わせてAFを調整してもらえるか確認したのですが、なんとかやってみますということだったので、持ち込むことにしました。
 シグマの本社は自宅から30分くらいで着くところにあります。カスタマーセンターの窓口があるのだろうと思って探したのですが、どこにもありません。本社の玄関から入って、受付で尋ねると、ロビーに置かれたテーブルでお待ちくださいとのこと。しばらくしたらカスタマーセンター担当の方が現れて話を聞いてもらえました。
 キヤノンやニコンのCSみたいに、専用のスペースがあると思っていたのですが、そんなものはありませんでした。普通のお客さんや取引先の人と同じ扱いで(でもその時は誰もいませんでしたが)ロビーで修理受付をしてもらって、ボディとレンズを預けてきました。

 修理したものは送ってもらうことにして、修理期間は10日~2週間ということです。シグマは修理に出しても直らないことが多いとも聞いています。どうなるでしょうか、直ってくるでしょうか、楽しみに待ちたいと思います。

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エルカルマーニュ645

 1月のことになりますが、ベルボンの三脚、エルカルマーニュ645を購入しました。ネオカルマーニュ740をもっぱら使っていたのですが、これは結構重いので、そこまで重装備でなくていいとき用に三脚を狙っていました。
 エルカルマーニュシリーズは、パッチン式のロックと足に刻まれた目盛りが使いやすい三脚です。実は、初代カルマーニュの540も持っているのですが、これは足を閉めようとすると空回りしてしまう構造なのがちょっと使いづらいので出番が減っています。望遠レンズを使わないときは大きさ的には充分なんですけどね。
 というわけで、540と740の中間の645となりました。

さて、買って帰って来てびっくりしました。大きさがカルマーニュ540とほとんど同じなんです。(写真左が得るカルマーニュ645、右がカルマーニュ540の縮めたところの写真)

Dscf0128w

パイプは一番太いのが、32mmと28mmということで違いがあるのですが、高さが変わらないとは思っていませんでした。でも、これは実は嬉しい誤算で、海外旅行用のPathfinderのトロリーバッグの中に納まる大きさなんです。
望遠を使わない、あるいは望遠を使うけど明るいところでシャッター速度が稼げるというときは、エルカルマーニュ740より、こちらの出番が増えそうです。
 問題は、自由雲台の手ごろなのを持ってない事。CAPAオリジナルの中型でも買おうかと思っています。

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SIGMA 8mm F3.5 EX DG FISHEYE

 シグマの8mmF3.5 円周魚眼レンズです。

Dscf0109

 今日ヨドバシカメラで買ってきました。とはいえ、天体とかを撮るならともかく、自分用にはこういうレンズは買いません。会社で仕事に使うために買いました。しかし、会社にフルサイズのデジタル一眼はないので、自分の5Dを持ち出して仕事に使う事になりそうです。
 まあ、それはそうとして、フルサイズの5Dで円周魚眼で撮って見ると、こんな感じ(部屋が汚いとかはなし)

Img_0550

 APS-Cの30Dで撮ると中心付近だけが写るのですが、それでも四隅は欠けます。

Img_2990

 明日外で撮ってみようかと思っていますが、こういう円周に欠けるレンズって何を撮ればいいんでしょうね。まあ、もともと、計測用や、天体観測用のレンズですから、そういう使い方をしないといけないんでしょうね。

 とは言え、お決まりのペット鼻アップなどを何枚か。

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おっきい画像投稿テスト

 ココログのメンテ終了。
 画像の投稿がリサイズされずにアップできるかどうか?

 クリックしたら、原寸で出るかな?

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出来た!出来た!これで写真もバンバン貼れるぞ!

ちなみにこの写真はシグマ12-24mm+5Dなんですけど、周辺の色収差が少ないのがよくわかります。

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エクステンションチューブ EF12II EF25II

 キヤノンのエクステンションチューブ、いわゆる接写リングを買いました。狙いは、屋内の暗い状況で、EF50mmF1.4とかシグマの30mmF1.4で猫のアップを撮りたかったからです。

Fe12 Ef25


 最初はオークションで安く買おうと思ったのですが、どんどん値段が釣りあがって、送料を考えたらヨドバシでポイント還元を受けるとの同じくらいの値段になってしまいました。そうまでして、面倒なオークションで買いたくないです。
 結局まずはEF25IIの方を買って、試してみようと思って金曜日に買って帰りました。早速試したのですが、ちょっとこれは接写が効き過ぎです。ワーキングディスタンスが2cmくらいになります。猫の鼻をアップで撮るにはいいでしょうが、これはちょっと辛い。
 ということで、金曜日の夜に、ヨドバシドットコムでEF12IIを注文しました。ポイントを使って、送料込みで4000円ほど。オークションは7000円+送料になっていたので、ポイント無しでもオークションの方が損する計算です。
 日曜日に吾妻山ドライブから帰ってくると商品が届いていました。ぱっと見、それでも長いような気がします。実際につけてみると、ワーキングディスタンスは10cmくらいの感じにはなりますが、これでなんとか使えるのでしょうか?寝顔じゃないと撮れないような気がしますが、、、、、

 日曜日は試せなかったので、今度猫の寝込みを襲って、顔アップを撮ろうと思いますが、思うに、もっと明るいマクロレンズがあればこんなに苦労しないのに、、、、
 F1.8くらいの標準~中望遠のマクロって無理なんでしょうかね。

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二宮 吾妻山公園で菜の花撮り

 神奈川県二宮の吾妻山公園は菜の花の名勝らしいです。インターネットで知って、行こうと思っていたら、朝日新聞の夕刊にも写真が載っていました。
 日曜日にドライブがてら、吾妻山公園まで行って写真を撮ってきたのですが、かみさんも一緒だったので、じっくりと写真を撮る時間が取れませんでした。
 菜の花畑越しに富士山が見えるポイントでは、20人くらいのカメラマンが三脚にカメラを載せて、雲が切れるのを待っていましたが、その間を「すみません、ちょっと撮らせて下さい。」って感じで割り込んで3枚くらいシャッターを切るのが精一杯でした。富士山はほんとに頂上部分だけが、雪をかぶった姿を見せていました。
 反対側を望むと太平洋が見えて、気分爽快でした。

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赤レンガ倉庫

 午前中都内で健康診断の再検査があって、朝早くから車で出掛けました。その帰りに赤レンガ倉庫に寄って、少し写真を撮ってきました。普段は入れないと思っていた海上保安庁の敷地の扉が開いていて、みんなおずおずと入っていって、海王丸の写真を撮っていました。入って良かったのでしょうか?
 シグマの広角ズーム12-24mmを使いましたが、このレンズは5Dのフルサイズではさすがに周辺の流れは目立つものの、色収差が見事に補正されているのには感心します。広角レンズは色収差が気になるものですが、シグマのレンズはそのあたりの設計は凄く上手いようです。
 ちょっとPLを効かせすぎて、白が飽和気味です。あしからず。

(画像はクリックすると原寸で見る事ができます)

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CAPAオリジナル自由雲台

 三脚、一脚もバッグと同じで、ついつい衝動買いしてしまうアイテムです。一脚は、カメラ直付けでなく、自由雲台を付けて使うほうで(プロは直接カメラやレンズを付けるようですが、カメラを水平に保って撮りやすい良いポジションが得られるからだと思います。素人はスポーツ撮るにも普通はスタンドや2階席から俯角を付けて撮らないといけないので雲台は必須です)、また三脚にも3ウェイ雲台より自由雲台の方が好きで付けているので、自由雲台の数は必然的に増えてしまいます。
 ちなみに、3ウェイ雲台はハスキーの3Dを好んで使っています。雲台の止まりの良さは抜群です。ただし、被写体を追いかける事が多い場合は自由雲台の方が使いやすいです。3ウェイを使うのはマクロでじっくりとる場合が多いですね。
 で今手元にある自由雲台を並べて見ました。

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 手前の列の左側2個は、ベルボンのPH-353で小型の安い三脚と一脚に付いて来た物です。今黒い方はマンフロットの一脚に付けて使っています。金色?の方は、ベルボンULTRA LUXi SFについていたもので、そのまま使っています。この三脚は小型なので家族旅行とか、出張とかにカバンの中に入れてもって行く用途に使っていますが、標準ズームくらいにしか対応できません。

 前列一番右は、ベルボンのQHD-61という雲台でこれはSLIKの一脚に付けて使っています。普段持ち出す一脚はこれです。自由雲台としては小型ですが、一脚で使う分には、望遠ズームでも使えます。

 後列左は、ケンコーのFP90です。動きがスムーズなのがケンコーの自由雲台のいいところです。これはベルボンのエルカルマーニュ540につけて使っていて、比較的軽装備時に使っています。望遠ズームでしっかり止めようとするには少し辛いので、標準ズームとかマクロ用に使う事が多いです。

 後列中央が今回買った、CAPAオリジナルの自由雲台COG-60ZS。これはもう凄いの一言です。ボール部分の回転のスムーズさはケンコーやSLIKのものも上回ります。作りもしっかりしていて、雲台上部に金属が埋め込まれていて剛性を保ちます。望遠ズームでしっかりブレを押さえたい場合にはばっちりです。ベルボンのネオカルマーニュ740三脚との組み合わせは、普段一番良く使う組み合わせです。

 後列右は、SLIKSBH-550というSLIKの自由雲台で一番大きい?タイプです。三脚もベルボンネオカルマーニュ830という馬鹿でかい三脚につけていますが、これはほとんど持ち出す事はありません。まあ、そのうち使うだろうと売らずに取っています。近場で鳥を撮るときや月を撮るときに使ったくらいです。鳥を本格的にとるようになったら、この三脚も出番もあると思います。

 今欲しいのはビデオ雲台です。鳥撮り用の望遠レンズか、フィールドスコープを手に入れたら、是非購入したいと思います。

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とりあえずレンズ購入報告

 前回、オークションで落札したシグマ30mmF1.4がAF不調で、これを下取りに出して、EF28mmF1.8を購入したと書きました。
 が、その翌日、やはりシグマ30mmが諦めきれずに、ヨドバシで購入してしまいました。今度は買ってすぐピントの確認をしましたが、見事にジャスピンです。このレンズはピントがきたところの描写はかなりのものです。ただ、やはり明るいレンズなので、すこしでもピントからずれている部分や、あるいはピントがあってないと大きくボケるので、評価が分かれることがあるのだと思います。

 で、気が付いたら、もう1本、EF85mmF1.8も購入していました。もう年末大衝動買いです。

 EF28mmF1.8は描写が甘いので売ろうかと思っていますが、フルサイズの5Dで使える広角よりの単焦点がないので、とりあえず、後ピンを調整に出してみようと思っています。EF85mmF1.8も若干後ピン気味なので、一緒に調整に出すことにします。

 キヤノンはレンズ買ったり、ボディ買い換えたりしたら、ピント調整をしないと使い物にならないことが多いのが困ります。ニコンはこんなことなかったのに。多少難しくてもいいから、自分で調整できるようなソフトを出してくれないですかね。

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結局?EF28mmF1.8をゲット

 室内猫撮り用に明るい標準レンズが欲しいと思っていました。ニコンを持っていた頃は、純正50mmF1.4、シグマ30mmF1.4、そしてカールツァイス50mmF1.4を持っていて、猫の毛の1本1本まで映るリアルな描写を楽しんでいたものです。
 キヤノンになって、50mmF1.4はあるのですが、シグマの30mmF1.4の描写と、APS-Cでの画角がどうしてもほしかったのです。
 土曜日にオークションを覗いていると、程度の良さそうな30mmF1.4がありました。3万ちょっとで落札し、本日届いたのですが、、、、、バラツキとは言え、極度の前ピン。30Dを前ピン気味に調整してもらったからかもしれませんが、1mで10cmくらいの前ピンで使い物になりません。等倍でみなくても、PCでフルサイズで見る程度でも、明らかにピンボケがわかります。背面液晶でさえ、なんとなくシャキッとしない感じに見えます。
 これは酷いなぁと思いましたが、中古のオークションですからクレームをつけるのもルール違反ですし、相手はショップではないものの、中古で安く仕入れたものをオークションで売って商売している個人のようですから、外観ぐらいしかチェックしてないのは当然で仕方ないところです。
 昼前に届いたのですが、昼休み室内、屋外と撮ってみて、とても我慢できる状態ではないので、午後からマップカメラに行って下取りにだしてしまいました。幸い、下取り価格が満額(満額は新品未開封というはずなのに、、)でオークションでの損失は1000円ほどですみました。
 で、下取りして何買ったかというと、EF28mmF1.8です。実はこれとシグマ30mmF1.4と悩んだんですが、前に使った感触が忘れられずに30mmF1.4に行ったのですが、5Dでも使えるEF28mmF1.8も捨てがたかったんです。
 中古のレンズ3本を出してもらって、持って行った30Dに付けて試し撮りさせてもらいました。遠景での解像感と、ポスターの文字を斜めから写してAFピンズレのチェックをしました。
 結果、3本とも後ピン傾向でした。ちょっと、、、、と、悩んだのですが、キヤノンのレンズなら調整に出せるので(シグマでも調整に出せますが、修理期間が長いのと、やはり純正でない組み合わせでボディと一緒に調整に出すのは心配でした)使えないようなら調整に出そうということで買ってきました。
 家で色々とって見ると、う~ん、やっぱり甘いなぁ、、、30mmF1.4やPlanarの50mmF1.4でのピントが合った部分の描写力のように、感動するものがない。後ピンもチャートで撮って見ると、70cmからで15~20mmくらい後ピン。5Dとの組み合わせでも5mmほど後ピン。

 なんかやっぱ安物買いの銭失いになってしまったかな、、、と反省。もうちょっと金貯めて、EF35mmF1.4Lでも買うんだったと悔やんでいます。

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近くの遊水地にて

 団地の中の野球用グラウンドは雨の日には水没する遊水地になっています。その脇のいつも水がある池には、少ないながらも何種類かの鳥が来るようで、双眼鏡でバードウォッチングする人や、テレスコで写真を撮っている人がちらほらいます。
 何かいるかなと思って30D+100-400mm+1.4テレコンという手持ちでは最望遠の組み合わせで出掛けてみました。カワセミとかもじっくり待っていると来るみたいですけど、見つけるのが大変です。鳥撮りの人は朝から昼ぐらいまで、仲間とダベりながら、じっくり待っているようですけど、なかなかそこまで出来ません。定年になったら、そういうことで時間と潰すのもいいかも知れませんね。
 で、結局写真に撮れたのは、アオサギとカワウだけでした。このカワウはいつも、そして毎年いるようなんですけど、同じ鳥なのかな?

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 鳥撮りの人が集まる場所を2ヶ所ほど知っているのだけど、どちらもみんな仲間内のようなので、側でカメラを構えるのはためらってしまいます。なんか新参者が来たぞって感じで、話しかけてくるんですよね。それもちょっと鬱陶しい気がします。そういうのは、やっぱり定年してからですね。

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フジ FinePix Z5

 久しぶりにコンパクトデジカメを買いました。フジフイルムのFinePix Z5です。

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 これまでのコンパクトデジカメの購入の歴史を辿ると、

QV-10(カシオ)→QV-10A(カシオ)→QV-100(カシオ)→C-900Zoom(オリンパス)→MZ3(マクセル)→EX-Z4(カシオ)→EX-Z40(カシオ)→COOLPIX5200(ニコン)→COOLPIX4200(ニコン)→IXY 50(キヤノン)→DiMAGE X60(コニカミノルタ)→FinePix Z2(フジ)→FinePix Z5(フジ)

と13機種目になります。
 ここ最近の3機種は屈曲レンズ系の薄型コンパクトですが、これはデジタル1眼を結構持ち歩いているので、コンパクトデジカメには携帯性の良さ(=薄さ、軽さ)を第一に購入している事と、子供の旅行とかに持たせるので、なるべく操作が簡単なものを選んでいるからだと思います。

今回はZ2に続いて、Z5。あまり大きな変化はないのですが、売り物は「顔キレイナビ」という、顔認識が搭載されたAF、AE機能があること。これなんかは、子供に使わせるのには便利だと思います。

 しかし、個人的に一番大きな購入動機は、Z2で不満だった、前面スライド式レンズカバーが(指が乾燥気味なので)滑って使いにくい、開けにくいということの解決策として、レンズカバーに引っかかりが作ってあるところ。

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 このカバーの端の出っ張りがあるおかげで随分使いやすくなっています。
また、三脚用ネジ穴が付いたのも大きなポイントです。マイナス点としては、クレードルがなくなったこと。クレードルに放り込んでおけば充電も勝手に出来るし、画像の転送も簡単だったのですが、今回のZ5はACアダプタから直挿しで充電と少し不便です。

 画質は、、、感度がいいのは評判通りでしょうが、このカメラに画質は望んでいないので、なんでもOKです。

 しかし、ほんと、クレードルがないのは残念です。オプションでもいいから設定して欲しいです。

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ピント測定チャート&ソフト

 これまで何度もカメラのAF精度を測るのに、独自のチャートを使ってきました。
(参考)
 http://nike.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/af_c3f7.html
 http://nike.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/30d_9300.html
 http://nike.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/30d_f664.html
 等
 定量的にピントを見ようとして、画像の1ラインを切り取り、MATLABでグラフ化したりしていましたが、これが結構面倒だし、誰でも出来るわけではありません。
 また、チャートも紙なので、傾いてしまったりしてしまいますし、中心のフォーカスを合わせる部分のパターンもいまいちでした。

 そこで、ちょっと大掛かりになってしまいますが、プラスティック削りだしでチャートを試作してみました。

 正面から見るとこんな感じです。

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 上から見るとこんな感じで、チャートの前面後面両方使えます。前面と後面ではチャートの角度が違っています。

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 また中央部の縦の白い2本の線は、横向きセンサー対応なので、この部分を外して角度を変えて付けると、縦向きセンサー対応にもなります。

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 このチャートをカメラに正対するように設置し、中央のチャートでAFを合わせて写真を撮るわけです。

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 撮った写真はこんな感じです。

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 今までこれを見て、目視でピントの中心を求めて前ピン、後ピンを計ったりしていたわけです。また先に書いたように、MATLABとPhotoshopを使って一番ピントが合った位置をグラフで求めたりしていました。
 今回高いソフトを使わないでもピント中心を求められるようにソフトを作ってみました。
 ソフトの外観はこんな感じです。(ソフトは専門ではなく、趣味や、アルゴリズム開発の検討に使う程度なので、見た目が悪いのは勘弁願います。)

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 これで先ほどの画像を開いて見るとこのように表示されます。

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 画面の上下を移動させて、グラフの振幅の一番大きいところが中央に来るように設定します。

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 グラフの中心に対応するチャートの数字を読むと6になっています。これは6mm後ピンであるということになります。

 同様に他の写真を試して見ます。

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 これはほぼ中心がグラフのピークなのでピントはジャストだと言えます。
 また別の写真では。

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 これだと5mm弱前ピンです。

 このように、きちんとしたチャートと、ソフトを使って、AFの精度や、MF時の前ピン後ピンが定量的にわかります。

 さて、今回これを作ったのは、是非ともピントで困っている皆さんにこれを使ってもらいたいと思っているからです。メーカーにAFが合わない、MFでファインダーで合わせても写真のピントがずれるなどの内容で修理に出しても、言葉で伝えるだけでは、ほとんどが「製品規格内です」とか言われて戻ってくる事がおおいです。しかし、客観的な写真、データを付けると対応が随分違います。メーカーにはこういう客観的なデータが多く出る事によって、ピント調整の重要性を認識して欲しいと思っています。

 しかし、自分で商品化に持っていくには、あまりにも時間と資金がありません。そこで、オリジナル商品を積極的に作っておられる、銀一さんやCAPAさんに話を持っていこうと思っています。
 どうなるでしょうね。どういう反応が返って来るか楽しみです。

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PDAIR レザーケース for P-5000

 エプソンのP-5000ですが、お気に入りの写真を入れてフォトプレーヤーとしても頑張っていますし、DVDからリッピングした動画を入れたり、MP3音楽ファイルも入れたりして遊んでいます。
 PDAIRというところから、P-5000専用のケースが出たので買ってみました。昨日届いたので使ってみた写真がこれです。

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 少し厚手のレザーで出来はまあ良いのですが、あちこちにある端子穴やメモリーカード挿入口などを閉じたままアクセスできるようにしてあるので、本体の幅の部分はスカスカです。一方、液晶面とその裏面は厚手の仕上がりになっていて、液晶の保護とかには万全なのですが、少し厚みがありすぎるような気がします。
 もともと本体の厚みは30mm台と手ごろな厚みなのですが、このケースをつけると50mmの厚みになります。ナショナルジオグラフィックのショルダーの前面にあるポケットにはケースごとだと収まりが悪くなってしまいました。
 手に持った感じも裸でもっていたときの軽快感が薄れて、もっさりとした印象になります。
 もっと薄手の皮で本体にぴったりと作ってもらった方が良かったと思います。液晶面なんかこすれて傷が付かない程度の保護で十分です。薄手のバックスキンやセーム皮とかのケースが出ないか期待しています。

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キヤノン大撮影会in東京

 キヤノン主催の撮影会イベントに参加してきました。今までコンパニオンとかは撮ったことがあるのですが、こういう撮影会で女性ポートレイトを撮るのは初めてです。会場がこどもの国と自宅から近いことも参加する気になった要員だと思いますし、こじんまりとした撮影会にいきなり参加するのは敷居が高いので、こういう大きなイベントで慣れようと思った次第です。

 会場について(駐車場が心配だったので、受付1時間も前に付きました。)受付をすると、こんなシールを服にはってくれました。0
でも、実際には、シールがなくても撮れるような状況でした。
参加者も非常に多くて、開園前には一般客より多くの人が並んでいる状況でした。開会式直前に撮った参加者の人たちですが、この倍くらいの人が画面外にいます。

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 さて、撮影会ってどんな感じで撮るのか、全くの未知数でした。レンズはどのくらいのがいるのかとか全然わかりませんでした。実際には女性をこんな感じで囲んで勝手にバシャバシャやるだけです。

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 参加者の半分くらいは、定年を迎えたご老体の方たちなのですが、これがまたモデルに注文つけるのが上手いんです。ポーズの注文もつけるし、目線を要求するし。こちらはそのおこぼれで写真を撮っている感じです。

 まあ、でもなんとか無事に午前の部1時間15分、午後の部1時間45分を終える事ができました。30D、5D両方で、750枚撮りました。午前の部で、4GBCFも半分以上使う状況だったので(RAW+JPEGで撮ったのでメモリーを喰いました)、早速P-5000が役に立ちました。

 初めての撮影会だったのですが、750枚も撮れば、なんとか様になる写真もあるのですが、それでも「ただ画面を切り取った」だけにしかなりません。ここから、ただ切り取っただけではない「何か」を表現するのは、かなり勉強がいりそうです。

 何枚か写真を貼りたかったのですが、「モデルの肖像権の関係」でホームページへの掲載が禁止らしいので、肖像権の問題のないおふざけの写真を貼っておきます。

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NATIONAL GEOGRAPHICのカメラバッグ

 カメラバッグを買いました。以前から通勤時にデジ一を入れて使っていた、ニコン製のトートバッグがヨレヨレになってきたのと、キヤノンにシステム変更したのに、ニコンのバッグを使っているのも気がひけたということもあります。でも、このニコンのバッグは大きさがちょうどお気に入りで、本体に標準ズームを付けて縦に入れる事ができるし、望遠ズームも縦にいれることができます。
 これに近い大きさのバッグを探していたのですが、なかなか見つからずにいたのですが、そんなときネットで見つけたのがNATIONAL GEOGRAPHIC製のショルダーバッグです。大きさがニコンのバッグに似ているので買ってみることにしました。
写真はニコンのバッグ(左)とナショナルジオグラフィックのバッグ(右)の比較。2枚目、3枚目は商品タグ。

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 外には大きめのポケットがついています。ペットボトルを入れる場所がないので、ここに入れてもいいかもしれません。

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 そこを開くと、しきりがあります。カメラを入れる事を考えると、埃防止にはいいかもしれません。

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 前面を開けたところには大きめのジッパー付ポケットがあります。小物を入れるのに便利です。通勤時には、iPodや携帯ラジオや電子辞書など入れるのに使えそうです。

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 中しきりを開けると、カメラ用のクッションや仕切り板が見えます。

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 カメラを色々入れてみたところ。大口径標準ズームを付けたボディは、カメラ用クッションに縦に入ります。標準ズーム付ボディと望遠ズーム2本(三脚座+フード逆付け)も入ります。ズームレンズ付ボディ2台入れる事も出来ますし、70-200F2.8を付けたボディも縦に入れる事ができます。収納力はニコンのバッグと同等ですが、全体の作りの丈夫さはこちらの方があります。
 欠点は、バッグのふた部分を止めないで握り手を持てない事。ふたをきちんと止めてからでないと、口がガバッと開いてしまいます。ニコンはトートだったので、口をあけた状態でも握り手部分で持ち運べたので、そこが少し残念です。
 でも全体的にとても気に入っているので、早速明日の出社から使おうと思っています。

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速報 P-5000購入

 エプソンのフォトストレージP-5000が本日発売でした。これまでフォトストレージは持っていなかったのですが、これなら満足するのではと思って買いました。
 とは言え、フォトストレージとしての用途より、撮った画像を転送して写真の確認や、お気に入りの写真を持ち歩くアルバムとしての役割が多くなりそうです。
 まだ買ったばかりなので、またそのうちインプレをお送りします。

 とりあえず、購入証明の写真です。

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使える 30D

 30Dのピント調整をしてから、ほんとに安心して使えるようになりました。多分、少し前ピン気味だと思うのですが、よく言われるように後ピンよりは前ピンの方が良いということでしょうか?
 前ピンの方が良いと言う理由を考えてみました。ひとつは、ジャスピンに対して被写界深度は前に浅く、後に深いということがあります。ジャスピンであっても前にピントが合っている範囲と後にピントがあっている範囲は約1:2になります。少し前ピンであれば、これがほぼ1:1になるということがあるかもしれません。
 もうひとつは、普通に被写体を撮った場合、被写体の最前面にフォーカスを合わせる事とかそれに近い状態が多いと思います。後ピンだと、フォーカス位置より後の部分にピントが合っているのがすぐにわかるので不自然に見えてしまいます。しかし、前ピンだとフォーカスを合わせた位置でジャスピンでなくても、そこが一番ピントが来ている(その位置より前の被写体がないから)ので、それなりに自然に見えるということかと思っています。

 しかし、ピントが合うと言う安心感があると、同じ構図で何枚も保険の写真を撮らなくてもいいし、ピントを確認する構図で写真を撮ったりもしなくていいので、ほんと、写真を撮る事に集中できます(それと腕前は別ですが)。

 少し前に撮ったハイビスカスですが、液晶で見ていて、視野角から外れた位置から見ると、ポスタリゼーションがかかったみたいに面白く見えました。フォトショップでそれっぽくいじってみました。

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 今日は京都に出張だったのですが(土曜日なのに、しかも交通費以外手当て付かず、、)、長岡京駅前にあるD51の車輪のアップ。

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 これは京都駅での写真。地下の隙間から撮った京都タワー展望台。だぶるえっちさんだと、どこから撮ったかわかりますかね?

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 ほんと、写真を楽しんで撮れるようになったと思います。よかった。

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30Dピント調整から退院。結果は?

 先週幕張のキヤノン東日本修理センターに預けた30D。後ピンでの修理はなんと5度目です。今回はいくら調整してもらっても直らないので、思い切って「前ピン気味に調整」をお願いしてきました。
 本日修理から戻ってきて、さて、どんなものだろうかと、わくわくどきどきで試し撮りしてみました。まずは晴天の屋外で試し撮り。花を狙ったら、花にきちんとピントが来ています。解像感も以前よりよい。木を取ってみると、中央の中央AFポイントにある葉っぱにピントがきていて、前後の葉っぱは綺麗にボケています。意地悪テストともいえるアスファルトの路面を斜めから撮った写真を見ても、中央位置にピントが来て手前と奥が同じようにボケます。こういう路面を撮ると、中央がピントの合っている被写界深度の端っこで、それから奥行き方向でピントが合っていました。それが狙った位置でジャスピンになるのは気持ちいいです。

 しかし、屋外の自然被写体では確実なことはわからない。特に、色温度の高い室内蛍光灯でこれまでも散々な結果であったから、家に帰ってからチャートで調整前後の比較をしてみました。

 左の写真は調整前。チャートの中央から上が手前側、下が奥側になる(写真を回転してます)。中央では少しボケていて、線を見てみると奥側でジャスピンになっています。蛍光灯だからというキヤノンの言い分だが、こういう風に写ると、屋外太陽光でも後ピン気味になります。

 右の写真は調整後。チャートの中心部分より、手前でも奥でもピントがあっているように見えます。また中央部のチャートの解像度が随分良くなったように見えるが、これはピントが来たからだと思われます。

 
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 明らかな差は写真でもわかるけど、データーで確認しようと、以前やった中央の線を手前から奥行き方向に抜き取って振幅をグラフにしたもので比較してみました。

 上が調整前。振幅のピークは数字の1あたりにあり、ジャスピン位置が奥にずれていることがわかります。これはピントのずれとして、約7mmくらい後ピントいうことになります。この写真は70-200mmの200mmF2.8で約2m離れたところから撮った写真です。2mで7mmの後ピンということです。

 下は調整後。振幅のピークは中央チャートをはさんでその前後にあり、ほぼジャスピン、あるいはほんのわずか後ピンかもしれない程度に見えます。被写界深度は手前と奥で1:2になるので、奥の方が振幅の落ち具合が少ないのは理論どおりです。

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 今まで鬼門だった屋内蛍光灯照明下でのチャート撮影もクリアできるほどピントが合っている。屋外でも問題なし。ということで、ほぼ満足いく調整になりました。ただ、ピントのばらつきというのが、5Dより少し大きいようにも思いますが、ばらつきの中心値がジャスピンなのと、ばらつきのもっとも寄ったところでピントが合うのとは全然安心感が違います。

 気になるのは、前ピンにして欲しい、と言う要望に対して、やっとジャスピンになったということです。どうもハロゲン照明の3000ケルビンくらいでしか調整できないので、色温度によるピントのズレが解消できなかったのでしょうか?

 しかし、これで当分ピントを気にせず写真を撮れそうです。
 今回直ってこなかったら、1DMarkIINを買おうと思っていたのですが、どうやらしばらく30Dで行けそうです。1D系の後継機の噂もあるので、出来ればそれまで様子をみたかったので助かります。

 
 

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プリンタ用紙比較Part2