スポーツ

イチロー凄い

ichiro_count.gifイチローが大記録に大きく近づきました。しばらくヒットが少なく年間安打の新記録も難しいかと思われたのですが、連日の5安打、4安打で、新記録まであと10安打となりました。残るは10試合ですから、計算上は新記録達成ということになるのですが、さて、これからが正念場というところでしょうね。しかし、イチローはそんじょそこいらの日本人アスリートと違って、精神的にも非常に強いし、ここ一番でも力を出し切れるだけの潜在能力の高さは率い出ています。日本人アスリートによくありがちな、「ここ一番で期待に添えない」という心配をしないで応援できます。
とはいえ、相手があっての野球ですから、相手ピッチャーが勝負を避けてきたらどうしようもありません。かつて、王選手の年間55本のホームランの記録を外人選手に抜かれそうになったとき、あからさまに敬遠したことが思い出されます。アメリカの威信にかけて、日本人には記録を作らせないというような雰囲気にだけはならないで欲しいです。
  (写真はアサヒコムのイチローカウンター。数字が0になることを期待してます。)

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アーチェリー神奈川高校新人戦

長女のアーチェリーの試合を見てきました。富岡総合公園は思ったより自宅から近く、車で30分ちょっとで着いてしまいます。これは長女に内緒にしておかないと、休日の送り迎えを頼まれそうです。
どこかの高校の指導者と思われる人が、「後ろ5mまでは近づいてもらっても結構ですから」と言っていたのだけど、一般人の観戦は0だし、そんなことして長女に見つかったら口きいてもらえなくなるので、こっそりと応援してました。
しかし、見ていて地味なスポーツですね。オリンピックなどでは、あまりに地味なので、1対1の対戦方式を採用しているのですが、シングルラウンドとかだと、ひたすら矢を射るのみですから、見ていても退屈です。
写真はD70にタムロン28-300mmをつけて、ほとんどテレ端で撮りました。ぶれないように、ISO800まで上げましたが、それでもぶれますね。途中で三脚使いましたが、顕著な効果はありませんでした。
マイフォトに少し写真を貼っておきます。
DSC_0867x.jpg

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ジャイアンツはいりません

8月頃から、そういうことを言っていると話題になっていたんですけど、ナベツネさんが、パリーグが4チームになったら、巨人はパリーグに行くと発言したそうです。まあ、パリーグのもう一つの合併(ダイエーとロッテ?)が決まるとは思えないし、オリックスと近鉄の合併も選手会の反対でどうなるか不透明なのに、なんでこんな話が漏れるんでしょう。
ナベツネさんとしては、マンネリしたセリーグの試合より、強烈な個性のある西武、ダイエーとの試合の方がファンに喜ばれると思ったんでしょうね。確かに今のプロ野球で強いチームを挙げろと言われたら、西武、ダイエーと言えると思います。西武、ダイエーと巨人との試合は、それこそ、毎日が日本シリーズみたいに盛り上がるでしょうね。
でもねぇ、昔っからのパリーグファンとしては、巨人こそ目の仇なんですよ。今さら人気回復にパリーグに来ようなんて甘ったれるんじゃないと言いたいです。
パリーグファンは声を大にしていいましょう。

「ジャイアンツはいりません!」

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アテネオリンピック(完)

アテネオリンピックも終盤、新体操が放送されましたが、うちの娘たちにはえらく評判で、画面に食い入って見ていました。
棒やリボンを操る巧妙さもそうだし柔軟な体もそうなんだけど、すごく長い足やスタイルの良さに感銘していたようです。
でもねえ、自分はあんまり興味がないんです。というか、あれはスポーツですか?例えば、アイスダンスやシンクロもそうなんですが、スポーツに芸術点なんかいりません。化粧をしなければならないような競技はスポーツとは認めません。そういうのは見世物小屋でやってください。中国雑技団でもボリショイサーカスでもいいですから、そういうところでやってください。
見世物というのは言い過ぎかもしれませんが、見ていて楽しいし、凄いとは思うのですが、やっぱりスポーツは体を使って、体力や技術を見せるものであって、美しさを競うものではないと思うのですよ。
フィギュアスケートにしても、体操みたいに難易度の高さと完成度のみで点数をつければ、もっと面白くなるかもしれません。芸術的なものはアイスショーとかで見れるじゃないですか?
その方が、クーベルタン伯爵がオリンピック憲章で述べた「より高く、より速く、より強く」の精神に則っていると思うのですが。

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イチロー

いやぁ、イチロー選手すごいです。今期3度目の月間50本安打。ついこの前は、4年間連続200本安打。
オリックス時代からファンだったので、メジャーリーグでの活躍はすごく嬉しいです。まあ確かに当たり損ないの内野安打や、バントなど、地味なヒットが多いし、あまり華やかに活躍しているようには見えないけど、数字はすごいです。打率も3割6分を超えたし、この4年間で一番充実しているかもしれなません。チームがダントツの最下位なので、イチロー自身も記録狙いで行くと言っていました。それを実践出来るところがイチローの凄いところです。
両松井がもうひとつ力を出し切れていないので、ますますイチローに期待するところが多いです。頑張れイチロー。

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アテネオリンピック(11)

なんか日本のマスコミの反応がおかしいです。他国の選手のドーピングをそんなに興味津々に伝えなくてもいいのにと思います。
そりゃ、確かにハンガリーのアヌシュ選手がドーピングで金メダル剥奪となれば、室伏選手に金メダルがわたることになりますよ。でも、それを期待するかのような、いや、アヌシュ選手をクロと決め付けているような、芸能ニュースみたいな報道をするのはいかがなものでしょうか?
でも、仮にアヌシュ選手がドーピング違反で室伏が金メダル取っても、一度道に落としたあめ玉を拾って食べるみたいで、室伏選手も心から喜べないでしょうね。なんかそれじゃなにも悪いことはしてない室伏選手が一番わりにあわなくって、可哀想ですね。仮にドーピングがあったとしても、室伏選手も「銀でいいです」とか言うと、また男をあげるんだけどねぇ。どうするかなぁ。

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アテネオリンピック(10)

室伏選手、残念の銀でした。やっぱり、コンスタントに82mの室伏選手は、調子よければ85m、調子悪いと80m割れの外人選手にやられましたね。今期自己最高でも銀。煮え切らないものがあるでしょうね。
レスリング女子の浜口選手、準決勝で負けてしまいました。レスリングでは一番金に近いと思っていたのにな。
しかし、あのオヤジはどうなんでしょうか?浜口選手は本当に「心強い」と思っているんでしょうか?最初の頃は、「気合だ」ってオヤジさんが叫んでいると、恥ずかしがっていたように思うけど、最近は諦めただけで、やっぱり嫌がっているように見えるんですけど?
でも、だからといって、マスコミの前で親子喧嘩はできないしね。どうなんだろう。

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努力+才能=金メダル

NIFTYビギナーズフォーラムのスタッフ「管理人のおねーさん」の記事http://lei.cocolog-nifty.com/diary/2004/08/post_20.htmlで、メダルを取った人のコメントがみんな周囲に感謝みたいなことばかりだと感想を書かれていましたが、そうだよねぇと思った次第です。もっとも、「自分の努力と才能のたまものです」なんて生意気言っていたら、マスコミや国民からバッシングされるだろうし、指導者や、協会関係者としてそのスポーツで生きていくのも難しくなるんだろうなと思います。
でも、だからといって、本当に指導者が良かったからというだけで、金メダルをとれるわけではないのは当然です。それならば、その指導者の下には毎回途絶えることなくメダリストが生まれているでしょうから。
世の中、サクセスストーリばかり取り上げられて、努力すれば必ず叶うと思っている人も多いようです。勿論成功には努力が必要ですが、それは必要条件であって、十分条件ではないんです。成功した人、オリンピックで言えば金メダルを取った人は、必ず努力していますが、努力した人が必ず成功するわけではないんですよね。
旧ソ連や中国などでは、子供にどういう才能があるかを見極めて、その才能を伸ばすべく英才教育しているようです。学問の能力が優れていて、運動が苦手な子供をいくら指導しても体操のチャンピオンには育てられないだろうし逆もまた真なりですよね。
やっぱり、その道を極めるのに必要な才能を持っていて、さらに努力をするからこそであって、努力のみ、才能のみでは一番になれません。
とはいえ、そう言い切ってしまうと、世の中努力しない人間ばかりになってしまうので、そういう教育はできませんね。それに努力だけでも中程度の成功ならばなんとかなるかも知れないですし、才能があるかないかは、結果が出てから言えることなのかもしれません。結局努力はしてみないといけないということなのでしょうか?

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アテネオリンピック(9)

さて、いよいよオリンピックの花形、陸上競技が始まりました。オリンピックの花形というより、あらゆるスポーツの原点が陸上競技にあると思います。肉体のみで、人間の限界に臨む競技、それが陸上競技です。
陸上では室伏に注目です。肉体的に劣る部分をテクニックでカバーして、世界のトップレベルに立った室伏ですが、テクニックカバーしている分、どうしてもちょっとしたことでも記録が伸びません。体格の良い外人選手は体力に任せて投げるので、大崩れすることはありません。また、ちょっとタイミングが合えば、良い記録を出します。室伏が持てる体力をギリギリまで使っているのに対して、この違いは大きいです。
後は、室伏がいつもの調子で投てきを行えるか?外人選手のフロック的な一発が出ないか?が金メダルの条件でしょう。
頑張れ、室伏。

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アテネオリンピック(8)

今日のヒーローはアーチェリーの山本博。
アーチェリーには思い入れがあります。高校1年の時、アーチェリー部を作ってアーチェリーを始めたからです。山本選手よりアーチェリーは早く始めていたことになるかも?それに今は長女が高校からアーチェリー部に入って頑張っているから、なおさらアーチェリーが話題になると嬉しいです。
アーチェリーは僕らが始めた頃が黄金時代で、随分と流行って競技人口も増えたし、フィールドアーチェリーなどの施設も観光地などに次々出来たものです。世界ではダレル・ペイスが世界新を塗り替え続け、日本では道永宏が活躍していたのでした。
しかし、この後、競技人口は減少していったのです。今回の山本選手の活躍で、またアーチェリーが注目されると嬉しいです。
が、山本選手の「日本の働いている中年の皆さんが、おれもやるぞって思ってもらえたら」ってコメントはいただけませんね。41歳で、「中年」なんていうのは、嫌味にしか聞こえないです。黒木瞳が自分を「ブスですから」って言っているようなもんですよ。まあ、高校の先生で周りは10代ばかりだからそう思うんでしょうかね?

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