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iPodClassic

 前の記事にも書きましたが、今まで使っていたiPod nanoが4GBで、すでに1000曲程度で満杯状態だった上に、Perfumeの動画を入れたくてもこの前の前の世代のnanoでは動画が入らないので、iPodClassicを買いました。160GBくらいあったほうがいいのですが、80GBより厚みがあるので薄い80GBにしました。後で後悔するかも、、、、

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 一通り、動画を保存する方法を調べて、いろんな動画を入れてます。

 今は、iPodにAVケーブルをつけて、ベッド横のTVに動画を出して、iPodからヘッドフォンでライブ画像を楽しんでいます。なかなか幸せなひと時です。

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不利男君来る

 また、後で書きますが、この年でPerfumeに夢中になっています。

 5月31日の横浜でのライブも見てきたし、CDとかも買っているし、YouTubeとかニコ動とかから動画を落として、これは後で書くかどうかわからないけど、iPodClassicを買ってそれに動画を入れて楽しんでます。

 最近TVへの出演が多いので、その画像を落としているのですが、今までは地デジ→HDD→DVD(ここまでHDDレコーダー)→DVD→パソコンのHDD→フォーマット変換→iPodという手順を踏んでいたわけです。
 ワンセグ用のUSBチューナーはあるので、パソコンにワンセグで記録してiPodに入れてもいいのですが、原画は少しでも綺麗に残したいので、HDDレコーダーで記録しています。
 しかし、まだコピー10とかには対応してないので、ムーブ、ムーブでPCまで持ってこないといけないわけです。

 これは面倒なので、パソコン用に地デジチューナーを買うことにしました。
 
 IOデータとかBuffalowとかからUSB接続できる地デジチューナーが出ましたが、まだコピー10は認可されてないので、ムーブしか出来ません。

 これじゃ、CPRMが邪魔して面倒です。

 しかたなく、たまたま発売日だった不利男君を買うことにしました。

 PayPalやeBayは登録しているので、買うのは簡単でした。海外EMSで1週間ほどで届きました。
 
 一応使えています。でも取説も貧弱だし、ドライバーやソフトはダウンロードしか対応してないし、見たとおり、外観に何も文字が無い(笑)凄いなぁ、、、、

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 正直コピー10が許可されれば自分的には十分なんで、国内メーカーのを買いたいんですけどね。

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Linux(xubuntu)導入計画その6 EeePCの内蔵USBメモリーのHDD化 & RAMの仮想ディスク化

 EeePCの改造もWindowsXPでは最終段階に近くなりました。

 まずは増設した内蔵USB端子に接続したUSBメモリーのHDD化です。ソフトは電机本舗のf2dというソフトを使いました。USBメモリー増設キットを買ったので付いてきたのですが、普通は有料のソフトです。
 他にフリーでいいソフトがあるかも知れませんが調べていません。(EeePCのSDHCメモリーをHDD化するソフトはあるようですが、USBメモリーに使えるか不明です)

 いたって簡単に、HDDとして認識されるようになりました。

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 中身としてはMy Documentsを置いたり、ProgramFilesを置いたりしています。My DocumentsはCドライブのMy Documentsの完全な置き換えになりますが、ProgramFilesはMicrosoftのソフトを中心にCドライブにインストールしないと動かないものもあるようなので、フリーソフトなどを中心にUSBメモリーに置くようにします。

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 次は仮想ディスクの作成。

 詳しい説明は4Gamer.netを見てください。とても丁寧にかいてあります。ただし、ERAMの設定は、

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としたほうが素直だと思います(問題があるかも知れませんが、通常この設定でみなさん使っているようです)なお、この例は仮想ディスクの要領が256MBの設定の場合です。

 結果、Zドライブとして、仮想ディスクが作られました。

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 仮想ディスクには、Windowsのテンポラリーファイルや、ブラウザのキャッシュを置くために使います。少しは早くなるのかな?

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 さて、これでソースネクストのウィルス対策ソフトをいれて、ひとまずEeePCのWindowsXPの設定は終わりです。

 次はeeexubuntuで立ち上げたときに、Windowsと同じようにメモリーを設定するのと、まだ鬼門で成功していないUSBのBluetoothアダプタの動作です。

 さて、こちらの方はかなり時間がかかると思いますので、ボチボチやっていきます。

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Linux(xubuntu)導入計画その6 EeePCの画面高解像化

 さて、EeePCの改造も随分進みましたが、今回は画面の高解像度化です。EeePCの画面はデフォルトでは800x480のWVGAとか呼ばれている画素数です。
 横が広いのもいいのですが、一番使用頻度が高いInternetExplorerだと縦が狭くて視認性が悪いです。特にGoogleツールバーが必須の使い方をしているので、ますます縦が短くなります。

 今回画面の解像度アップに使うソフトはAsTrayPlusと言うものです。

/*これとは別に、Intelのドライバーを有志が改造したものがあります。ASUSEEEPC_IEGD_8_0_windows_V01.zipを探してインストールしてみてください。*/

 AsTrayPlusの最新版は1.3β2というバージョンになります。ダウンロードは、http://rapidshare.com/files/98405999/AsTray1.3b2.zip.htmlから行えます。

 これもクロックアップと同じく、解凍すれば使えます。ただし、iniファイルの設定を変えたり、起動スクリプトを書いて起動するほうがいいようなので、詳細はtie2さんのブログ tie2's labo.を参照してください。

 デフォルトの800x480の画面

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 これを1000x600にすると、

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 こうなります。

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 ちょっと1000x600だと文字が読みにくいですが、その下の解像度だとそんなに画面が大きくなりません。

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 この写真は1000x600にして、それ以下の画面の解像度の範囲を示したものです。画面いっぱいの紫色の四角が1000x600、その内側が900x540、次が880x528、その次が850x528、その次が850x510、その次がデフォルトの800x480、内側の水色は参考に640x480を示しています。

 これで、何を言いたかったかというと、900x540くらいまでは、デフォルトの800x480からの変化量が少なく、見た目の変化が少ないと思うということです。1000x600になると突然大きくなる感じがします。しかし、字を見うるようなアプリでは880x528くらいまでが使い易いです。

 幸いこのソフトはアプリケーションごとに解像度を設定できます。まだ設定していませんが、使い道は広いと思います。

キーワード:ASUS EeePC 700 画面 液晶 解像度 ディスプレイ AsTrayPlus ASUSEEEPC_IEGD

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Linux(xubuntu)導入計画その5 EeePCのBIOSアップデート

 ここまでEeePCを色々いじっていて、BIOSのアップデートがあったとの情報を見つけました。ACPI関係が安定するということだったので、期待して入れました。

 ASUSのホームページhttp://www.asustreiber.de/download.php?list.107からEEEPC701v910と書かれたところからダウンロードしてください。
 Windows環境からだと、ASUS Updateというソフト(スタートからすべてのプログラム→ASUSから起動)でBIOSのアップデートが出来ます。

/*Linuxを入れているとかで、ASUS Updateが使えない方は、x-gadget:blogを参照してください。詳しく書かれています。*/

 アップデートは、ASUSUpdateの画面から、「ファイルからBIOSをアップデート」を選んでインストールします。

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 自動的に再起動し、このような画面でバイオスのアップデートが行われます。

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 BIOSアップデート後は、ASUSUpdateで確認できます。

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 これまで、eeexubuntuの立ち上げ時に、「バッテリーが壊れているから、云々・・・」というアラートが出ていたのですが、ACPIの電源管理がきちんとしてきたのか、アラートが出なくなりました。他の方の報告では、バッテリーの持ちもよくなるようです。

キーワード:ASUS EeePC 700 BIOS 0.910 アップデート ASUSUpdate

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Linux(xubuntu)導入計画その4 EeePCのクロックアップ

 まず、前回改造の報告をした、増設内蔵USB端子ですが、無事、16GBUSBメモリーと、Bluetoothアダプタを認識できました。

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 ちょっと苦労しましたが、細い半田ごてと細いハンダは必須ですね。ちょっとずぼらして、太目の半田ごてでやったのが間違いでした。

 さて、クロックアップですが、eeectlというソフトを使います。このPCは本来900MHzで動作するCeleron M 353というCPUらしいのですが、実際には630MHzでしか動かしていません。電源の持ちを考えてのことだと思いますが、もう少しパワーが欲しいときもあります。

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HDBENCHの計測ではこんな感じです。

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 eeectl0.2.2は、http://scalegamer.com/2008/02/11/eeectl-022-released/からダウンロードできます。
 ソフトは解凍するだけですが、Windows立ち上がり時に起動するように、スタートアップに入れておくのが良いかと思います。

 ソフトをインストールすると、タスクバーから周波数を設定できるようになります。

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 安定するのは900MHzとかの報告もあるので、とりあえずこの設定で使っています。HDBENCHのCPUの情報からも900MHzで動作しているのが確認できます。

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 HDBENCHでのベンチマークの結果はこうなりました。

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 実使用上は、そんなに大きな差は感じないのですが、数字では明らかにパワーアップしています。

キーワード:ASUS EeePC CPU クロックアップ eeectl 0.2.2

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Linux(xubuntu)導入計画その3 EeePC内蔵USB増設 その2

 EeePCへのeeexubuntu導入のその後。
 USBの増設が上手く行ってなかったので、大幅に配線を変更しました。電机本舗のマニュアルや、それの元になった、先人の改造とはUSB端子の出る方向が180度違います。
 元々のマニュアルではこんな感じになります。

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 しかし、これでは、写真左側にある、USBの信号線を取るポイントから、ぐるっと右にきてから、折り返す配線になります。配線長が長くなるので、2つあるUSBの片方は認識するけど動作が不安定。もう片方は認識にも失敗する(でもUSBの機器が刺さったとは解っている様子)という状況でした。

 そこで、まあ、考えれば当たり前ですが、USB端子を左側に持ってきて、配線長をなるべく短くなるようにしました。それに16GBUSBメモリー(上側)とBluetoothアダプタ(下側)を付けた状態がこんな感じです。

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 一応、USBメモリーも認識してくれたし、ちょっと不安定な感じがしますが、Bluetoothアダプタも認識しています。

 さて、本体は、やはりWindowsも欲しいということで、SSD(4GB)にWindowsXPをインストールし、SDHCメモリーにLinux(xubuntu)をインストールしました。USBメモリーはFAT32でフォーマットしてあり、Windows、LinuxどちらからでもアクセスできるDATAエリアにと思っています。

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 しかし、実はこの状態でBluetoothの動作も確認していないし(なんかちょっとダメっぽいです)、Windows、Linux両方が上手く両立するかも未確認です。

 パソコンでこんなことやっていると、あっという間に18時間くらい経ってしまいます(もう、寝ないと)。その割りにあまり進んでいないんですが、これはこれで、こういういじっている経過が楽しいんです。
 ちゃんと動いちゃったら、あまり使わなくなるような気がします。

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Linux(xubuntu)導入計画その2 EeePC 内蔵USB増設

 さて、新品のeeePCを早速大改造。USBを内蔵するのですが、これには電机本舗のEeePC 4G-Xモデル用「内部USBポート増設キット」を使いました。ここはHP100LXを使っていた頃も倍速クロックセットとかを売っていて、改造キットがいい所をついているのに感心します。

 eeePCも開きの状態になって、

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 一通り改造が終わって、USB端子が二つ付いたのですが、

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 なぜか一つしか認識しない。

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 最初は配線を間違えていたので直したのだけど、やはり上手く認識しない。困ったなぁと思ったけど、まあ、内蔵USBメモリーは1個にして、Bluetoothアダプタは外付けでもいいかということにしました(というのも、Panasonic CF-R1ではBluetoothアダプタの認識に成功していないんです。Bluetoothって結構鬼門です。)

 ということで、これからeeeXubuntuの導入に入りますが、明日仕事だし、今日はそんなに進まないだろうな。

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Linux(xubuntu)導入計画その1 EeePCメモリー増設

 長女が使っていたPanasonic CF-R1というノートパソコンがデスクトップを買い与えたので、余っていました。どうしたものかと考えていましたが、PIIIの800MHzだし、RAMは256MBまでしか増設出来ないので持て余していました。

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 古いPCを有効に使うならLinuxだろうということで、Linuxを入れてみることにしました。Linuxは一時流行った頃にデスクトップPCに入れてみましたが、当時は何に使っていいのか思いつかず、すぐにアンインストールしました。

 今回はちょっと興味があったSSD(トランセンドの16GBのシリコンディスク)を、20GBHDDと入れ替えてみることにしました。

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 Linuxのディストリビューションは最近勢いのあるubuntuにしようと思いましたが、RAMがちょっと心細いので、デスクトップをgnomeからxfceに変えた(他にもアプリが軽いものになっているけど)xubuntuにしました。

 インストールはちょっとつまづきましたが、xubuntu7.10をインストールしてから、xubunntu8.04にアップグレードしてうまくいきました。

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 ただし、、、滅茶苦茶動きがおかしいんです。マウスの動きがギクシャクすます。topで見るとxorgのcup使用率が50%を超えています。色々調べてみると、siliconmotionのドライバーのオプションでNoAccelにすると良いらしいのでやってみるとcpu使用率は数%に下がります。

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 しかし、このオプションはビデオチップのアクセラレーターを切るもののようで、この状態では画面のスクロールなどがスムーズでなく使い物になりません。

 結局いくらググってもこの状況から回復した例を見つけられないので、このマシンCF-R1はゼロスピンドルWindowsXp専用マシンとすることにしました。

 で、代わりに手に入れたので、これ。

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 ASUSのeeePCです。中古をYahoo!オークションで手に入れました。CF-R1と比べて一回り小さいです。

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 WindowsXPを立ち上げた状態ですが、RAMは初期状態の512MBです。

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 ところが、幸い日本のeeePCはメモリーを増設しても、保証が切れないので、A-DATAの2GBのメモリーを4300円くらいで買ってきて、入れ替えました。

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 なんの問題もなく、2GBに増設できました。

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 さて、Windowsの起動は初回とメモリー増設後の2回だけで、これからxubuntuを入れようと思います。なんでもeeePC用に作った、eeeXubuntuというディストリビューションがあるようで、これを入れてみようと思います。

 ただ、そのまま入れてもつまらないので、電机本舗の内蔵USBキットを組み入れて、USBフラッシュメモリーとBluetoothを本体に内蔵する予定です。

 そのあたりの記事はまた次回に。

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Auto GK(Gordian Knot)のエラー対策

 DVDからP-5000で再生できる動画に変換しようとしていて、最近失敗ばかりしていました。
 ソフトはFairUseというのを使っていたのですが、いつも動画と音声の結合で失敗していました。ほぼ全自動で変換してくれるので楽なソフトなのですが、上手く行かないで困っている人が多いようです。

 そこで、DVDからのリッピングは別ソフト(DVD Decrypterとか)でやらないといけないので面倒ですが、Auto GK(正式にはAuto Gordian Knot)というソフトが上手く変換できることが多いということで使ってみました。
 
 しかし、何かエラーが出る。やっぱりだめかな、と思ったのですが、ネットで調べて解決できたので、紹介しておきます。

 まず最初につまずいたのが、

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 こういうエラーダイアログ(Cannot open file "": 指定されたパスが見つかりません。)を出して、止まってしまうもの。
 これは入力と出力のファイルのパス、およびファイル名に日本語や空白が入っているために出ます。デスクトップにファイルを置いていたのでダメだったようです。ファイルのパスとファイル名を英語にすれば直りました。

 その次には、

Err2

というダイアログ(Video compression error: The source image format is nat acceptable.(err code -2))が出てしまいました。どうも、DivXのバージョンが新しいとダメだとか、不確定な情報がありましたが、バージョンを変えてもダメでした。しかし、DivXが悪さをしているようで、解決策としては、VFWエンコード専用のDivXをインストールして直りました。

 ファイルはここにあります。http://cowscorpion.com/Codec/DivXProVFWCodec.html

ただ、今手元にP-5000がありません。パワースイッチの部品が取れてしまったので修理に出しています。
上記方法で作ったAVIファイルがP-5000で再生できるかは未確認です。
P-5000が戻ってきたら確認したいと思います。

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4GB USBメモリー

 楽天からのDMでソーテックのUSBメモリーが激安との情報が入りました。4GBで4980円。長男も長女もよく使うようで、長女は学校で配られたのが容量が小さいからといっていたのでこの前、ディズニーの512MBを買ってやったところです。
 しかし、これほど安いとダメもとで買ってみたくなるものです。子供用に2個買ってみました。

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Sotec

普通に使えるんでしょうね?

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DELL C521 その後(2)

 さて、DELL C521の改造も最終段階。CPUの交換です。Athlon 64X2 3800+からAthlon 64X2 5200+への交換です。交換自体は、放熱板がシリコングリスで張り付いて取りにくかった以外はスムーズに終わりました。むか~しは、ディップSWでクロックを変えたりしたのですが、最近はFSBが同じであれば、何もすることがありません。
 結果は予定通りの成果です。
 CristalMark2004R2の結果はこの通り。最終的には右端の数字です。

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 Core 2 Duoには数値的に劣るようですが、値段を考えると充分です。これで、後何年くらいパソコンを買い換えずに済むのでしょうね。

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DELL C521 その後

 C521のセッティングも落ち着いてきました。ベンチマークソフトCrystalMark2004R2で会社のPCとベンチマークをしてみたら、CPU、メモリー関係は早くなっているものの、グラフィック関係は負けている状況でした。ATIの1300PROというチップがどのくらいの性能かしらなかったのですが、調べてみると、結構遅い方なんです。会社のPCはGeForce6600を使っているので、それなりにグラフィックの性能は出ているようです。
 そこで、C521のロープロファイルのPCIEに刺さるグラフィックカードを調べてみると、MSIのGeForce7600GSを使ったNX7600GS-MTD256Eが性能がよさそうです。あちこちお店に在庫を聞いたのですが、どこも取り寄せということでした。ヨドバシ町田に電話しても在庫なしだったのですが、ちなみに在庫のあるお店を聞いてみたら、横浜店にもあるようでした。会社からヨドバシ横浜店は車で20分ほど。取り置きしておいて、取りにいきました。
 家でつけてみると、意外なことが判明。ロープロファイル用の取り付け金具がなんと2段分の高さがあるんです。C521のPCIEx16のソケットは一番上にあるので、金具が付きません。しばし悩みましたが、最初についていたATIのグラフィックカードの金具と取り替えてなんとか付ける事ができました。
 ベンチマークの結果は下のようになりました。グラフィック特にハードウェアアクセラレーターの部分が早くなりました。右端が空いているのは、明日入手予定のAthlon 64X2 5200+に交換したときに比較するため。動くかどうか不明な部分もありますが、ベンチマークできたら、また報告します。

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 さて、またPCが増えて、自室のLAN用にハブを買ったのですが、結構家の中のLAN環境もややこしくなってきました。ゲーム機や、果てはテレビやHDDレコーダーまでLANに繋がる時代です。時間があれば、配線を含めてすっきりさせたいですね。

今はこんな感じです。

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新PC DELLC521

 貧弱なノートPCでも、ネットやメールやブログぐらいなら間に合っていましたが、HDDの容量不足や、なんやかんやで、PCを新調することにしました。たまたま安く売っていたDELLのC521にしてみました。

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 今朝宅配便の営業所に取りにいって、ベッドに上においておきました。久しぶりのデスクトップです。以前は自作もしていたし、パーツもどんどん新しくしたり、クロックアップしたりしていましたが、熱が冷めた感じでした。しかし、久しぶりのデスクトップ(スリム筐体でちょっと残念ですが)はいいものですね。20インチのDELLワイド液晶もなかなかなものです。会社で使っているEIZO L788より綺麗ですね。

 さっそく夕方からセットアップしているのですが、結構大変です。

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 ベンチマークをしてみたのですが、会社で使っているP4 2.5GHzよりCPU関係は2.5倍くらいの数値をたたき出すのですが、3D系の描画が会社のPCに負けています。ちょっと悔しいので、グラフィックボードの早いのを探してみます。ロープロファイルなので、あるかなぁ?
 ちなみにCPUは 5200+をすでに注文済みだったのですが、これなら、CPUのかけるお金をグラボにかけた方がよかったかもしれません。

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USBワンセグチューナー LDT-1S100U

 さて、昨日に続いて、USBワンセグチューナーです。今度はLogitecのLDT-1S100Uです。さっそく、BUFFALOのDH-ONE/U2と比較したいのですが、昨日と少し条件が変わったところがあります。室内アンテナをMASPROのものに換えました。理由はデザインがいいというだけです。ブースターなしのアンテナは2600円くらいで売っていました。

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 中を開けて、ループアンテナ(上のTELEPORTと書いてあるところ)から来ている線2本をアンテナ線の芯線に繋ぎます。ロッドアンテナもVHF用についていたのですが、取ってしまいました。またそれにより、前面の指向性のダイアルは全く効きません。
 このアンテナを前のアンテナと換えて、感度を比較してみました。測定器はないので、ブースターの増幅率可変ボリュームの指標を読んだ概略値ですが、このMASPROのアンテナの方が、1メモリ1dBくらい感度がいいようです。

 USBワンセグチューナーのLDT-1S100UはUSBのコネクターがスライド式になっています。これはスマートですが、別にDH-ONE/U2のようなふた式でも良かったように思います。余計なスペースが必要ないので、小さくできるように思います。
 付属のUSB延長ケーブルは本体を立てる台になっています。これはアイデアです。本体から延長するときに固定できるのはありがたいです。アンテナも本体に収納式です。昔の携帯のアンテナみたいに伸びます。

 この台にDH-ONE/U2を乗せてみました。安定します。実は昨日は気がつかなったのですが、DH-ONE/U2のアンテナもロッドアンテナで伸びるんです。

それぞれ、こんな感じです。左がLDT-1S100U、右がDH-ONE/U2です。

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 両方の大きさとアンテナの長さを比較するとこんな感じです。

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 実際の両社の感度を比較してみました。ブースターの増幅率を下げて、どこまで受信できるか比較しました。結果、どちらも1dBくらいの誤差で大差ないという結論です。ただ、ソフトの関係で限界付近の受信の様子が違います。DH-ONE/U2は綺麗に受信できないと判断すると、受信できないと表示が出ます。その状態で、LDT-1S100Uはブロックノイズにまみれ、受信したりしなかったりして画が崩れながらも受信しようとします。その状態まで比較するとLDT-1S100Uの方が1dB感度が良いようですが、綺麗に映る状態では感度の差はありません。

 表示ソフトの使い勝手などはDH-ONE/U2の方がいいようですし、録画が出来るのもプラスです。昨日、LDT-1S100Uもファームアップで録画できると書きましたが、ファームアップは12月頃になるようで、まだ公開されていません。

 小型である事、アンテナが長い事、ソフトがちょっと使いやすい事を考えるとDH-ONE/U2がいいように思えますが、USB延長ケーブルの便利さはLDT-1S100Uでないと味わえません。

 どちらを買うかは、まあお好みでということになるのではないでしょうか?

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USBワンセグチューナー DH-ONE/U2

 USB直挿しタイプのワンセグチューナーがちょっと話題になっているようです。LogitecのLDT-1S100Uが先行しましたが、長さが約2/3のBUFFALOのDH-ONE/U2が録画も出来るということで火をつけたようです(12月ごろLDT-1S100Uもファームアップで録画可能になるようです)。

 DH-ONE/U2はメーカーでも品不足で、入荷に時間がかかるようです。一方、早くに購入した人の中には画像を受信できずに使えない人も多いようです。Yahoo!オークションでは、15000円くらいで、中古が取引されています。ほとんどが、買ったけど自宅では電波を受信できないと言う人です。

 ということで、DH-ONE/U2を買ってみました。これです。

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 パソコン直には挿すスペースがないので、USB延長ケーブルで繋いでいます。
 早速使ってみたのですが、やっぱり部屋の中では電波を受信出来ませんでした。我が家は割りと電波遮蔽性のいいマンションみたいで、FMもAMも入らないし、電波時計の電波も入りません。だから当然と言えば当然です。
 
 しかし、ここで諦めてはダメだということで、色々試してみました。
 アンテナ線とチューナーのアンテナを近づけると受信するようです。そこで、ブースター(写真参照)をかませてゲインを上げてから、同軸ケーブルを延ばして、チューナーのアンテナの側に持ってくると安定して受信します。

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 と、ここまでやってみて、それじゃあ、同軸に流れている電波をアンテナから飛ばせばいいじゃないかと思ったわけです。
 そこで、屋内用のアンテナ(VHF/UHF用)を買ってきました。受信するアンテナを送信に使おうという魂胆です。したがって、屋内用アンテナでもブースター内蔵のものは使えません。信号の流れがアンテナから同軸線ではなく、同軸線からアンテナに流さないといけないから当然です。
 最近は同じデザインでブースター有りと無しの機種があるようですので、買うときに注意が必要です。

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 そして、出来れば、中をばらして、VHFアンテナ(ほとんどが、ロッドアンテナだと思います)からの配線とか、なかのフェライトコイルとかを外してしまいます。UHF用のループアンテナの両端が同軸の芯線につながるようにします。

 全体のケーブルの配線とか書いておきます。ブースターの出力を屋内アンテナにつなげるだけです。ブースターのゲイン設定ができるようなら、UHFは最大ゲインにしておきます。

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 これで、部屋の中なら、どこでも受信できるようになりました。画面はこんな感じです。(写真汚くてすみません)

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 うむ、なかなかいい感じです。時間があれば、UHF帯まで使えるアンプとアンテナを自作したいところですが、まあ、こういうのもお手軽でいいのではないでしょうか?

 ちなみに明日LDT-1S100Uも入手予定なので、感度の比較とかもしてみたいと思います。

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Bフレッツ高速化計画

 Bフレッツマンションタイプを導入したけど、速度が25Mbps程度しか出ないと書いていたら、「よしりん」さんから無線ルータのスループットが遅いからと教えてもらいました。メーカーに確認しても、スループット28Mbps程度とのこと。これではスピードは出るわけありません。
 そこで、高速化計画。諸悪の根源の無線ルーターWBR-G54は今のPCへの無線ステーションとしてだけ使い、
ルーターは有線の高速(スループット97Mbps)のものを買ってきました。
 また、バッファローの無線ステーションはMTUが勝手に書き換わったり、不穏な動きをするので、無線LANとして使っていたものも(無線は使っていないので)ハブに置き換えました。
 図で示したのが下。

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 結果、フレッツステーションの速度テストでは55Mbpsを記録。その他、インターネットの速度測定サイトでも、40Mbpsを上回る結果が出ています。とりあえず良しとしましょう。

bflets


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Bフレッツマンションタイプ開通

 インターネット回線がフレッツADSL(40M)からフレッツ光マンションタイプに変わりました。マンションまでは光で100Mで来るものの、後は帯域共有で部屋へはVDSLで繋がるというものです。
 工事の人が来たのですが、結局モデムを取り替えただけでした。工事の人が行った、モデム直結のフレッツスクエアでの速度測定では、最高70Mbpsを超える数字が出ていて期待が膨らみます。
 その後、ルーター経由に切り替えて計って見ると、22Mbps程度しか出ません。MTU,RWINの値も変えたのですが、これが限界です。
 PCの性能の限界か、無線ルーターを使っているので(測定PCは有線ですが)それで落ちているのか、はたまたソフトが悪さしているのかわかりませんが、ちょっとがっかりです。
 ADSLでも調子の良いときは17M出ていたし、前日も10M出ていたのに。
 
 しばらく、速度向上の戦いが続くのではないでしょうか?

 写真は右がVDSLモデム、左が無線ルーター

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InstaFinder

 1ヶ月ほど前からネットサーフィンをしていて、URL先が無いところなどに飛ぼうとすると、

instafinder

という画面が出るようになりました。スパイウェア(Spyware)の一種のようです。
 特に被害はないのですが、とても不愉快なので、駆除できないか調べていました。あまり悪さしないので、トレンドマイクロとかの大手ワクチンソフトメーカーでは対応しないみたいです。
 で、どうやら、ウイルスキラー北斗の拳2004 無料体験版で駆除できるという情報を得ました。しかし、これはWindows XP SP2には対応していないようです。SP2を当てていなければ使えるようなので、試してみてください。(最新定義にバージョンアップの必要があるようです)

 他に手はないかと思って探したところ、Free online Trojan Scanner - Scan your system for Trojansというページがありました。

trojan

時間がかかりますが、これで駆除できるようです。やってみたところ「InstaFinder」は出なくなりました。ただ、このオンラインスキャンを「Promptモード」で検出したら止まるようにしたのに、最後までスキャンしてしまったので、検出できなかったのかと思いました。本当に、これで駆除したのか自信がないのですが、試してみる価値はあると思います。

しかし、全く人騒がせなSpywareやAdwareが多くて困ります。

キーワード:InstaFinder Insta Finder Trojan Win32.delf Spyware Adware instafin.dll

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ErrorGuard

 一昨日あたらから、IEを起動すると「ErrorGuard」やらなんたらいうメッセージが出てきて、パソコンの調子が悪いから直したければクリックしろと言ってきました。
 不審に思って調べたら、これはスパイウェアと呼ばれる、まあウィルスの1種と思っていいものでした。指示のままクリックしていれば、ソフトがインストールされ代金を請求されるというものです。
 そんなもの払うわけはないのですが、いかんせん、ErrorGuard以外のメッセージも出してきてウザいったらありゃしません。
 Googleってみると、スパイウェアの駆除ソフトというのがフリーであるようです。今回はSpybot1.3というのを使いました。http://www.higaitaisaku.com/spybotinst.htmlを参照してください。
 実際にスキャンしてみると、70個くらいあやしいソフトやレジストリの書き込みが見つかりました。全てが全て悪者ではないのかも知れませんが、今回は思い切って全部駆除しました。
 おかげで、ErrorGuardのダイアログも出なくなりましたし、いつも立ち上げたからHDDが訳も無くカラカラ回っていたのが、少し減ったような気がします。
 ErrorGuardが出たら、一度お試しください。

キーワード:ErrorGuard Error Guard スパイウェア アドウェア Spyware Adware IE

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HDD臨終目前

会社のデスクトップPCが昨日から勝手に再起動するようになってしまいました。ウィルスを疑って、スキャンしてみて、確かに見つかるには見つかったのですが、どうもそういう悪さをするものではなかったようです。ウィルス駆除後も、再起動が続いていて、困っていました。
今日になって、頻度が増してきてしまい、システムログを見るとところどころでDISKって文字がありました。これはやばいかなと思って、出来たばかりのファイルサーバーにバックアップを取り始めたのですが、その間もなんども再起動がおこります。そうこうしているうちに、再起動するのではなく、BIOSの出す画面が表示されるようになりました。そこには、「DISKが壊れそうだから、バックアップを取りなさいよ」って書いてあります。
おおっ、これはやばい!幸いデータやメールはほとんどバックアップしたのでいいのですが、壊れてしまうと仕事に差支えます。明日会社の帰りにHDDを買いに行くことにします。
でも、OSの再インストールやソフトのインストール、各種周辺機器のドライバーのインストール、ネットワークの設定など、とても一日じゃ終わりそうにないです。以前のDOSの上に乗っているWindows98とかなら、ディスク丸ごとコピーしてHDD置換できたのですが、WindowsXPだとそうは行かないみたいです。あ~っ、面倒だなぁ。。。。。

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やっぱりSP2?

家に帰って、無線LANの設定をいじっていました。ドライバーを全てアンインストールして再インストールしてもだめです。修復しようとしても、停止しようとしても、ネットワークが使用されているとか出ます。
知らぬ内にネットワークにアクセスするのはSP2のよくやる悪さです。しばらくいじっていると、Wirelwss Zero Configurationサービスを開始しなさいとか出てきて、マクロソフトのサポート871122を参照しなさいと書いてあります。
早速見てみると驚くべきタイトルが「Windows XP Service Pack 2に更新した後、ワイヤレスネットワークセットアップウィザードの実行時にエラーメッセージが表示される」と書いてある。
症状は違うけど、SP2と何か関係がありそうです。
今はとりあえず、有線LANで繋いで凌いでいますが、本当になんとかして欲しいものです。

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またSP2?

昨晩は無事に動いていたダイナブックですが、今朝起きてスイッチをいれたら、無線LANが繋がらなくなってました。朝の短い時間ではドライバーの再インストールぐらいしか出来ませんでしたが、直りませんでした。今日帰りに万が一のためにLANケーブルを買って帰りますが、原因が全くわからないので、無線LANは復旧しないかもしれません。廊下にダラダラケーブルを這わせて接続に望みますが、もしダメだったら、ちょっと更新が途切れるかもしれません。
でもこれって、WindowsXP SP2の仕業じゃないでしょうねぇ。

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HPプリンタのバグ hpqtra08.exe

また、HPの複合プリンタPSC2550のソフトの調子が悪くなりました。HPはドライバーをインストールすると、いろんなソフトが一緒にインストールされてしまうので好きではないです。もっとインストールしたいものを選べればいいのですが、プリンタのインクの監視などのソフトを入れようと思うと、他の映像管理ソフトまで入ってしまうのです。
今回のバグ(と言うかなんと言うか)は、Windowsを終了しようとすると、「hpqtra08.exeを終了しています」と出た後、「このソフトは応答がありません」とか出て、正常に終了できないというものです。hpqtra08は名前からHPのソフトであろうとは想像できるのですが、何のソフトなのか?どうやって対策していいのか見当がつきません。バックグラウンドで走っているソフトであろうことは想像つくのですけど。
これまた、前回と同様にHPのサービスに電話して対応することが出来ました。方法は、スタート→ファイル名を指定して実行→「msconfig」を実行→スタートアップ→「HP Digital Imageing Monitor」のチェックを外す→再起動(再起動時に出るダイアログでは、起動時に表示しないにチェックを入れること)、で完了です。(下図)
hpqtra08.jpg
なんでも、プリンタインクの残量とかを監視しているソフトだそうで、PCからインク状況が分からないのは不便なのですがやむを得ません。
総合インストーラーは超初心者には優しいのでしょうが、多少解る人には、機能を選んでインストールできるようにしておいて欲しいです。
キーワード:HP プリンター ドライバー PSC2550 PSC2500 複合プリンター hpqtra08

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Windows XP SP2の罠

Windows XP Home EditionにService Pack 2をインストールしたら、調子が悪くなって、毎晩あれこれいじっていたので、二日間書き込みが出来ませんでした。
今回の不調の現象は、

1、立ち上げると、「コンピュータ保護のため、このプログラムはWindowsにより終了されました。 Generic Host Process for WIN32 Services」と出てしまう。
2、マイコンピュータを開くと、ドライブなどが表示されるまでに時間がかかってしまう。
というものでした。2に関してはSP2を当てる前からだったかもしれません。

色々調べた結果、HPのプリンタのドライバが悪さしているようで、HPのサポートに電話して、なんとか解決することが出来ました。
同じ症状で、困っている人がいるかもしれません。今回の対策を記録しておくことにします。

キーワード:Generic Host Process for WIN32 Services HP プリンタ PSC2500 PSC2550 マイコンピュータ ダブルクリック Windows XP Home Edition Service Pack 2 SP2

1に関して、
マイクロソフトの情報ではHPのプリンタドライバが古いことが原因と書かれていますが、今回は最新のドライバだったので、原因は別。どうやら、インストールしたドライバの一部がSP2により上書きされてしまうのが原因のようです。
HPのドライバーのアンインストール、再インストールで直ると思います。
しかし、強制的にGeneric Host Process for WIN32 Sevicesをセキュリティ対象から除くことでも直るとHPのサービスに言われました。一応方法を書いておきます。
マイコンピュータ→プロパティ→詳細設定→パフォーマンスの設定→データ実行防止で下の図のように設定します。
mudai.jpg
今回はこれでは直らなかったのですが、参考まで。

2に関して、
これはHPのドライバそのものが悪さしているようです。
マイコンピュータ(右クリック)→管理→サービスとアプリケーション→サービスのWindpws Image Acquisition(WIA)のプロパティを開いて、サービスを無効にします。下図参照。
mudai3.jpg
これで直るはずです。

WinXPのSP2は色々問題が出ると評判が悪いです。今回も何かセキュリティ関係の仕様が悪さしているようです。
でも、なんとか直ってよかったです。

さて、ではまたのんびりとパソコンを楽しむとします。

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マルチモニター

PICT0003mini.jpg
会社に机の液晶モニターをUXGAのものに変えました。画面が大きくて、広いのでとても使いやすいです。で、調子にのって、ビデオカードを買い換えて、マルチモニターの環境を作ってしまいました。
なんか、壁に囲まれているようで圧迫感がありますが、片方でシミュレーションをして、片方で処理画像を見るとかいうのが出来て、とても便利です。
こんな贅沢ができるのも会社のお金だからこそです。しかし、このUXGAのモニターは使いやすいです。感動します。IEの画面をモニターいっぱいにしなくても充分に使えるんですから、バックグラウンドのアプリもすぐに切り替えられます。ちょっと高いですけど、これからはオーバーサイズのモニターがいいですよ。

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迷惑メール

インターネットになってから、ずっとrimnetのアドレスを使っていたのですが、海外からのいかがわしいDMがどんどん増えてきたので、パソ通時代に取って12年使っているNiftyのアドレスに変えようとしています。しかし、Niftyは英字3文字+数字5文字の組み合わせでアドレスを作れるので、今度は日本の変なサイトのDMが多くて困っています。
大体が、「無修正・無料・出会い」とかのサイトのURLが載っているのですが、そんな危ないところ覗くわけがありません。そうなると敵も色々考えているようで3段オチのメールが届きました。

1通目

「Subject:こんばんは
 はじめまして!掲示板みてメールしてるんですけど・・・
 23で結婚してるけど大丈夫ですか!?
 
 いきなり愚痴みたいですけど、、主人が今年の新入社員の女の子と浮気してるみたいで 帰りが遅くって・・・
 部屋で一人でいたら悲しくなってきちゃったんです
 
 男の人だから浮気するのは仕方ないけど・・・
 私も浮気で仕返しって思ったんだけど・・・
 そういうのってアリだと思います!?」

なんじゃこれはと思っていると2通目が届きます。

「Subject:名前わすれてました(^-^;)ゆかっていいます。
 さっきはいきなり愚痴っちゃってごめんなさい。。
 寂しくてなんかどうでもよくなっちゃって・・・
 
 あの、、いつもはこんなことしてないですよ?
 でもこんな寂しい思いさせられるならこっちも!
 って感じなんですけど、、もしよかったら気持ちが冷めないうちに会いませんか?
 毎日主人遅いから一人でいたくないし・・・」

しかし、メールアドレスしかないし、なんのメリットがあるのかなと思っていると来ましたよ3通目が

「Subject:待ち合わせ
 もしよかったら待ち合わせの時便利だし携帯も使えるサイトに一緒に登録しません?
 前に使ってたんですけど、男の人も最初は無料みたいです!
 私これから☆ゆか☆って名前で登録するから、探してもらえますか?
 http://okoranaidene.ath.xx/index.html
 このアドレスはすぐ消して証拠隠滅するから(^-^;)
 ゆかが迷子にならないようにちゃんと見つけてくださいね☆」

ほう、こういう手ですか、なるほど。

多分似たような手口の1通目が届いているものがあります。

「Subject:メールもらったので返信しました
 私のパソコンに件名も本文も書いていないメールが来たので
 とりあえず返信してみました。どちら様でしょうか?
 私は山本と申します。間違いだったらごめんなさい」

これはこの後音信がありません。どういう展開になるのでしょうね。
しかし、迷惑メール、Niftyにはなんとか対処して欲しいです。

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iPod mini

ipodmini.jpgiPod miniが発売になった。こういう電気製品に弱いかみさんもニュースで見たらしく、「iPodの発売で行列が出来たらしいよ。パパ欲しいんでしょう。」などと言ってきた。チチチッ、ちょっと違うんだなぁ。20年以上連れ添っても、にわかじこみの知識では理解できないらしい。
もっとも、電気製品好き、gadget好き、ましてや元Mac信者の自分がiPodに飛びつかないほうが不思議でもある。でもそれなりに理由はあるのです。
まず、録音媒体が可搬型でないこと。一度録音したら、家でも、ポータブルでも、カーオーディオでも聞きたいのですが、それが出来ない。どうしてもダビングの手間が余計にかかる。また可搬型でないということは、友達に貸したり、借りたりもできないんです。これは不便です。
二つ目に、HDDのメンテナンスが必要になるということ。まあ、1000曲入るので当面必要なないとは思うのですが、無限に記録できるわけではないです。そのうち、古い曲を消しては録音してという面倒なことになります。
三つ目に連続再生時間。公称、最長8時間ですが、MDが単3電池兼用で50時間以上もつことを考えるとちょっと物足りないです。
四つ目に、録音するのに、パソコンを立ち上げないといけないこと。これはパソコンをしょっちゅう使う自分でも面倒だと思います。
というわけで、自分的にはiPod miniは×です。
そんなわけで、今注目はHi-MDです。
可搬型でありながら最長45時間録音できる。好きなアーティストのアルバムをごそっとまとめて録音できる。いいですよねぇ。今のMDもそのまま再生できるのも大きな加点対象です。
ミニコンポ、ポータブル、カーオーディオで製品がそろったら、買ってしまいそうな気がします。いや、買います。だから、早く商品を安くだしてね>SONYさん

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複合プリンタ

CIMG0893mini.jpgプリンターが壊れてしまいました。使っていたのはHPのDeskjet970cxiってやつです。結構長い期間使ったかもしれません。壊れたのも、本体なのか、プリンタサーバーなのか分からないのですが、写真印刷とかだと色が悪いし、上下左右特に下側に余白がかなり必要なので、この際、フチ無しプリントのできる、複合プリンタに買い換えてしまいました。
買ったのは、また前と同じHPのPSC2550という機種。写真の機種です。
印刷の綺麗さなどはキヤノンやエプソンの方が綺麗なんですが、HPのプリンタにはどうしても譲れない部分があるのです。それは前面給紙。キヤノンやエプソンは後ろから紙を斜めに給紙するので、給紙したまま紙を放っておくと紙が反ってプリントできなくなるんです。基本的に、キヤノンやエプソンは印刷するたびに必要枚数紙を用意するというスタンスだと思います。HPは前面給紙で紙が水平にべたっと置けるので、そのまま放置しておいて、すぐ印刷することができます。ただ、前面給紙の弱点として、厚い紙とかの吸い込みが悪いというのがあるのですが、多少は改善されているでしょうか?
しかし、複合機といえど、FAXは電話についているやつでするし、スキャナも使用頻度が少ないとは思うのですが、多分重宝するのがコピー機能でしょう。カラー・白黒コピーが自宅でできるというのは便利だと思います。まあ今までもスキャンして印刷するという方法はあったのですが、子供やかみさんがPCを立ち上げずにコピーできるというのは便利です。
また、散財してしまいましたが、今度は納得いく買い物をしたので後悔しないと思います。

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