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ultimate ears ue18pro を音響抵抗(ダンパー)で調整してみる

ue18proのかまぼこ型っぽい音にも慣れてきました。

エージングが進んで、低音が伸びたこともあって、前ほどかまぼこかまぼこした感じではなくなったと思いますが、耳が慣れただけかも。

と思ったので、音響抵抗(ダンパ)で調整できるかやってみました。

ue18proは2つのポートがありますが、シリコンのチューブがある方が低域のユニットに繋がっているようなので、こちらに音響抵抗を入れて調整してみます。

まずは元々の特性がこれ

Ue18pro

前回取ったue18pro(赤)、ue11pro1(紫)、Westone ES3Xカスタム化(緑)の特性ですが、ue11proに比べて500Hzを中心にする盛り上がりが見えます。

Earphones

これに音響抵抗(Brown,Green,Red)を低音側(シリコンチューブ側)入れて測定してみます。

Ue18probrown

Ue18progreen

Ue18prored

Ue18proii      4枚重ねてみました。

どれも500kHz~2kHzを中心になめらかに下がっています。

500Hzの持ち上がりを抑えようとするとredでもいいのですが、これだと、ボーカルが引っ込みすぎます。greenとbrownは特性上は似ています。中域の誇張が減り、バランス的には好みの音に近づいてきましたが、あえて、ue11proとの違いの中域の勢いは残っていると思います。

もう少し聞き込んでから、またご報告できればと思います。

なお、音響抵抗(ダンパー)は、通常では市販されていないかもしれませんが、須山補聴器さんで以前にマニア用に発売(配布)されていたことがあるので、入手できるかもしれません。

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