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サブウーファー接続の嘘 それもやっぱり嘘だった(大反省)

 前回の記事”サブウーファー接続の嘘”で、

「RLショートのケーブルではサブウーファーの入力に出来ない。」

「RLを33kΩの抵抗でショートさせて使っている。」

と書いて、

「極々当たり前に、抵抗が入っていないと出力インピーダンスが低いところではまずいだろうと思っていたのですが、世の中のオーディオファン、マニア、販売員の中でもそれを知らない人が多いんですね」

などと偉そうに書いてしまったのですが、大いに反省しています。

33kΩの並列で出力抵抗が16.5kΩになるのですが、この位ならおそらく50kΩ位の入力インピーダンスであろうサブウーファーの入力には大丈夫だろうと思ったのです。

しかし、なんか低音のブーストが弱い。サブウーファーのVRをMAXにするとそれなりに低音は増えるのだけど、以前聞いていたようなライブハウスの低音のような響きにならない。

おかしいなぁと思って周波数特性を測ってみると、なんと結構低域がダラダラしてます。

サブウーファーの音量を大きくしても50Hzくらいが全然持ち上がらない。

直結ケーブルをRだけサブウーファーにつないで見ると、、、重低音がちゃんと出る。

あれ、そっか、サブウーファーのライン入力のカップリングコンデンサーの容量が効いてきてるんですね。

ということで、ミキサーなりなんなりを使って加算するか、抵抗値をもう少し下げたほうがいいようです。

家では510Ωでミックスしたところ、ほぼ問題なくなりました。

いや、まいった。

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コメント

510Ωとのことですがちまたでは200Ω程度でよいと言われています。
色々試された結果の510Ωでしょうか?

投稿: T-K | 2010.05.26 00:14

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