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2009年6月

D700のオートホワイトバランス

 コーミンさんがD700を買って、試したらAWBがあまりよくないということをブログに書いておられました。

http://komin.blog.so-net.ne.jp/2009-06-23#more

でもマニュアルの絵もずいぶんと緑被り(特に2枚目の水車の写真と、3枚目の道の写真)しているように思ったので、会社でアンケートとってみました。対象は、普段から携帯用のカメラや、車載用のカメラのセッティングで色再現とかも色々いじっている技術のメンバー。

結果はこんな感じです。

Nってのが「にけ」の評価です。

1_2

2_2

水車の写真とか、その下の小道の写真は、意外と緑かぶりしているという意見が多かったですね。 ぼくも個人的にはそう思います。

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横浜博Y150

 横浜博に行ってきました。昼間で横浜辺りで時間を潰していると、なんとか雨があがってきたので、赤レンガ倉庫あたりに車を向けたのですが、どこで何やってるの?か全然情報がありません。

 断片的に、クモのでかいのとか、丸い球体に地球が映っているのとかを見た気がするんだけど、果たして。

 横浜博は5か所ほどに分かた会場があるのですが、3か所が有料で、どこでもはいれる入場券は大人で2400円。ちょっと高い?

 最初に目についたのがフランスから持ってきたという、例のクモ。1時の回まで20分ほどだったので、待って見ることにしました。

 そのクモ。

Dsc_0604

顔がこんななんだけど、

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うちの「まめ子」の小さいころの顔に似ている気がする。

Img_0457

このクモもなんか名前があったはずなんだけど、勝手に「まめ」と名付ける。

これ、人が乗って足とかを操縦するんだけど、クモ本体がクレーンで持ち上がるようになってます。

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口から水をはくんですが、

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小学生は進行方向に集まっていて、そこに向けて放水。

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小学生(低中学年くらいまで)なら楽しい思い出になるでしょうね。

おまけ、クモの「まめ」ランドマークタワーを襲う。

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おまけのおまけ。

物販の建物にいた、 平塚織り姫(以前のミス七夕)。

http://www.sponichi.co.jp/gamble/special/keirin/2008news9-12/KFullFlash20081217047_p.html

によると、3人選ばれた中の「野田渚」さんのようです。

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おまけのおまけのおまけ。

レンガ倉庫の中のKALDIで見つけたパンダチョコボール。

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白いチョコボールを体に見立てて、包装にパンダ柄を付けたもの。

でも面白い。

その他、あんまり見るものが無い感じです。(映画もハイビジョンシアターも見なかったので、それで2400円は、やっぱりちょっと高いかな?)

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FireStone ポータブルヘッドホンアンプFireye1に電源SWを付ける。

 さっそく、Fireye1に電源SWを付ける改造をしてみました。最初に断っておきますが、改造すると保証が受けられなくなりますし、失敗して壊すかもしれません。各自自己責任でお願いします。

 というほど、難しいことはやりません。

 まず、基板はこんな感じでしたね。

Img_0966

バッテリーの周辺が随分ガラガラです。バッテリーとのコネクタのところにSWを付けることにします。

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バッテリーを縦方向に置いて、コネクター周辺のスペースを空けます。なお、手前のグランドから出ている線は、ケースがアースに落ちていないので、アースに落とすために付けました。電源の―側が、ステレオジャックのGNDになっているようです。

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電源SWは2回路2接点のタクトSWをユニバーサル基板に止めます。ついでに、首の辺りも抵抗の足で固定しています。

Img_0996

で、こんな感じに空いたスペースに取りつけます。今回は瞬間接着剤で固定です。

配線はバッテリーの+の赤線をSW経由にするだけ、、、なんですが、これだと、電源SWをONにしないと充電しないという問題があります。ちょっとパターンを切ったりする気なら、ステレオミニジャックの電源SWの部分を使わないで、こちらのSWに配線すればいいのですが、今回は壊すといやなので、ヤメ!

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ちょっとイモ反。。。。鉛フリーの半田だったので、ちょっと付きにくかった。

SWの頭は後面パネルから飛び出さないようにして、少し穴を大きく開けて、指先でSWを動かすようにしています。誤動作が減ると思います。穴がちょっと汚いですけど、また、時間があるときに綺麗にやすりをかけます。

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これでウンと使いやすくなると思います。

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Westone ES3X のアート

 Westone ES3Xを注文するときに、アートワークを頼めなかったので、色だけ透明な緑ということで頼みました。透き通ったガラスのような緑を期待したのですが、来たのは、

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こんな色。どこが透明なのかわからないけど、思ったのと違う。どちらかというと、耳の穴に入る部分の色を想像していたのに、、、、

で、こんなカエルみたいな色のイヤホンを耳に付けているのも嫌なんで、ネイルサロンのお姉さんにお願いして、絵を描いてもらいました。

こんな感じ。

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なんでリンゴかというと、「ワンルーム・ディスコ」のPVが元ネタです。

Ringo

これで、ue11proはクリアブルーにButterfly

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ES3Xはリンゴ

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Perfumeファンでもわかるかどうか、、、ちょっと微妙でした。

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moumoonのライブに行ってきました。

 moumoonのライブに行ってきました。1週間に2回も、、、

 6月8日(月)は渋谷DUOでのFULLMOON LIVEでした。

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 moumoon主催のライブなのですが、RYTHEM(リズム)/the generous/KATのゲストも出演していました。moumoonのYUKAさんの声は凄いですね。多分Do you remenber?の時だと思うのですが、張り上げる高音の迫力には圧倒されます。

この日はゲストは3曲位ずつで、moumoonは6曲でした。

 6月13日(土)は新大久保のグローブ座でHottStaffPromotionの30周年記念(去年の30周年記念だったと思うけど?)でShe's a rainbowというタイトルの対バンです。一緒に出るのは古内東子さん。すみません、知りませんでした。

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 この日の東京グローブ座は良いハコですね。こじんまりとして、開場全体がステージを包み込む感じです。

YUKAさんも感極まって、涙ぐんで、歌声が詰まってしまう場面も、、、この日は8曲、good nightがいつも最後の曲で、Perfumeでいうところのwander2みたいな位置づけの曲なのですが、バイバイの部分のフリが出来ない。。。
前の方のファンが集まっているところはやっているけど、ポツンと離れたところでは少し恥ずかしい。
 でも次回は必ずバイバイしようと思っています。

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Westone ES3Xが届きました。

 昼ごろWestoneのES3Xが届きました。

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 う~む、透明な緑ということで頼んだんだけど、なんだこのカエル色は、、、ちょっと凹むが、プレート部分にPerfumeのButterflyの銀細工でも付けよう。

 耳への装着感は全く問題なし。須山さんも、UEも若干調整しないと痛かったりしたんだけど、今回のWestoneは少し小さめに作ってあるようで、痛いところはない。

 音はフラットな感じがします。というか、個人的には低音がもっと欲しい。なんか特徴が無さ過ぎて少し寂しいような。エージングは信じている派なので、もう少し鳴らしこんでみます。

周波数特性を取ってみました。

Hikaku

お気に入りにue11proの周波数特性に、須山さんところでのWestone3custom w/FIlterは同じような周波数特性です。音もだいたい同じ傾向です。

ES3Xは周波数特性的にも、中~低音がフラットなのがわかります。でもこれでは寂しいんですけどね。高音が意外と出ていないのですが、実際に聴くと一番出ているような気がするのは、低音の出方が違うから相対的にそういう風に聞こえるのでしょうね。(これに関しては、おおよそ6kHz以上の高域の特性は信用できません。マイクとイヤホンの間は1~2cm離してシリコンチューブで繋いでいるのですが、ちょうど共鳴する周波数が、8kHzとかもうちょっと高い周波数になるからで、これらの影響を無視した測定方法がわかりません)

今日は、
ue11pro+iQube+iMod5.5G

ES3X+Fireye1+NW-X1060
の組み合わせを持って、
これからライブに行ってきます。

では。

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FireStone Fireye1のバスブースト特性

 FireStoneのFireye1の基板を取り出すと、ジャンパー端子が見えます。

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低音のブーストの「なし」「少しブースト」「もうちょっとブースト」の設定が切り替えられます。 周波数特性的には、こんな感じ。緑がブーストオフです。

Fireye1_012

ブーストレベル1に設定して使おうと思います。 低音好きですから、、、

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謎のHPA Fireye1の実力を比較してみた

 ということで、怪しい(いいかげん怒られそうだが)お店、横浜ベイサイドネットで買ったFireye1ですが、小さいのに結構良い音がするんです。お店で聴かせてもらって、だから買ってみたんですけどね。

Amp1

icon mobileを意識して、日本向けには、DAPとこすれて傷がつかにためのシートや、輪ゴム(シリコン?)が付いてきます。

Amp2 Amp3

 まあ、確かに、VRは無いし、パワースイッチがないというのは、少し使いにくいというのはあります。
 でも、iPodやウォークマンのようなDAPでヘッドホン端子からHPAに接続し、DAP側で音量調整するというのはアリだと思うし、音がよければ、iModの形態にこだわることはないと思います。

 主観的には低音も十分伸びているし、低音が寂しいicon mobileよりはいいと思うのですが、データー上はどうなんだろうと思って、手元にあるバッテリー内蔵のPHPAの周波数特性(ノイズとか歪、位相特性は測る環境がない)を測定してみました。

 比較したPHPAたち。

Amp4

 まずは、ライバルの NuForce icon mobile。

Iconmobile

相変わらず、低音がだらだら下がっています。20Hzで-10dBはちょっといただけないですね。

次がFireye1
ほぼフラットで低域の落ちも20Hzで2dB弱程度で小さいボディにしてはよく頑張っていると思います。

Fireye1

Fiio E5
すごく安くて、オヤイデが代理店になって販売しているようですが、ヨドバシとかのお店にも置いてあります。PHPA入門機という感じでしょうか?
このPHAは低音ブーストのスイッチが付いています。OFFだと、20Hzで-5dBくらい落ちるのですが、ブーストすると100Hzを中心に5dBくらい持ち上がります。なかなか味のあるところを持ち上げていて、個人的には壺です。

Fiio

次は、いつもiModと持ち歩いているiQube。D級のスイッチングアンプから再生される低音が小気味よいです。

Iqube

あれ、高音がちょっと落ちてる。スイッチングアンプだから、ローパスフィルターで可聴外の高域を落とさないといけないので、そのフィルターの特性が少し尾を引いているのでしょうね。

次はちょっと大きいけど、一応電池内蔵で持ち歩けるimAmp。これはベッドで寝ながら聴くのにずっと使っていましたが、最近ベッドサイドにDAC-1USBとHD53Nを持ってきたので、あまり使わなくなりました。
これは一応OPAmpをOPA627BPに交換しています。電源電圧が14V位かかっているので、良い音で鳴ってくれます。周波数特性は

Imamp

ほとんどフラット。

最後になにかと2ちゃんねるとかで叩かれることの多いHAMP134です。これもOPAmpはOPA627BPに交換してあるし、電源電圧を15Vに改造してあります。ということでほとんど原形を留めていない回路になっていますが、

Hamp134

これもフラット。iQubeを買う前はこれとiModで持ち出していました。

周波数特性だけでHPAの良し悪しは決められませんし、高級機ではフラットが当たり前で、その先が問題なのですから、高級な据え置き型HPAとポータブルHPAの差は当然あります。
でもお気に入りで使っていたHPAの周波数特性がフラットだったというのは、少しは指針になるということだと思います。

さて、この土日で、Fireye1を分解して、出来ればOPAmpとか交換してみたいです。

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横浜ベイサイドネットに行ってきました。

 前から気になっていたオーディオのお店があったんです。

 FireStoneっていう怪しげなヘッドホンアンプを売っているお店で、横浜ベイサイドネットという通販主体のお店です。HPはここです。

 主にスピーカー自作のパーツや、真空管自作アンプキットを販売しているようで、それも怪しさを増しています。

 でも、横浜にある数少ないオーディオ専門の店ということで、馬車道にあるお店に行ってみました。

 お店というか、ま、それは行ってみてください。中に入るとずぐに目に飛び込むのが、自作スピーカー群。

Img_0957

スピーカーを鳴らすのが、オリジナルの真空管アンプキット、

Img_0958

そして、ようやく話がつながるのですが、CDプレーヤーからのデジタル信号をアナログに変えるFireStoneのDAC。

Img_0959

FireStoneは台湾のメーカーだそうで、ここのご主人(店長ってのとは違うな)が台湾で見つけてきた逸材だそうです。

このFireStoneが出しているヘッドホンアンプが気になって来たわけです。

商品の詳細などは、HPを見てもらった方が詳しいので、見てください。

ご主人のお薦めは、モデルチェンジしたばかりのDACとディスクリート回路で組まれたヘッドホンアンプ。

最新のDACは96kHzを192kHzにアップコンバートして処理しているようで、どういうことかと言うと、DAC後のフィルターの設計がやりやすくなり、広域まで充分伸びつつ、かつ、位相回りとかが少ないフィルターを使えるということですね、多分(ここは僕の想像)。

こんなこと言ってしまっては、商売に影響するかもしれませんが、ヘッドホンアンプ系は、もうすぐモデルチェンジがあるようです。だから、今のモデルは在庫のみで、安くしてくれます。

でも、モデルチェンジ後にこれまでラインナップに無かった機種が増えます。

光デジタル、RCAデジタル、USBとかのデジタル入力を備えたDAC+ヘッドホンアンプなのですが、アナログ入力も備えていて、なんとそのアナログ入力をデジタルとして出力できるそうです。

その時は、「ほ~っ」って関心したんだけど、何に使う?アナログレコードや、テープをデジタル化して保存する?まあ、それもいいけど、それをDAC+HPAに入れちゃうと、使いにくいような気がするなぁ。そういう機能は自分ならEDIROL持っているので、そっち使いますね。

しかし、その新製品の発売を待つことにして(というか、実際には、DACとディスクリート回路のHPAの新型のセットが欲しいんですけど…)今回はネットでもちょっと見たことのあるFireStone 「Fireye1」(ファイヤーアイ1)を買ってきました。

2ちゃんねるでは、VRの無いHPAを買ってどうするんだ、、、とかの書き込みもありましたが、それはちょっと違う。

自分もiMod持っていて(自己責任の自己改造)、その出力は確かにVR効かないからVRのあるHPAが必須になるけど、iPodClassicでも6世代は、iMod化出来ないし、逆にヘッドホンプラグからの出力の方が音がいいくらいだし、最近お気に入りのSONYの新型ウォークマンNW-1000Xシリーズはヘッドホン出力からでも、iModに負けない音が出る。

このNW-1000Xシリーズは、弱点としてヘッドホンアンプ出力が小さいということがある。そうでなくても高いヘッドホンをきちんと鳴らそうとすると、余裕ある出力が必要になるから、これにヘッドホンアンプをつなぐのは、大いにありです。

っと、このFireye1の紹介は別の投稿で。

そうそう、最後に、このお店、ご主人さんと奥さん?(違ったら問題だ(ご主人さんからメールをいただきました。女性の方は吉川さんとおっしゃる独身女性だそうです。あれ、この吉川さんが社長さんですよね)でやっておられて、なんか商売抜きに好きなことやっているようで、羨ましいですよ。初めて行った僕にも色々話をしてくれて、応対してくれました。定年になったら、こういうお店持ちたいなぁとか思いますね。つーか、横でヘッドホンとヘッドホンアンプとか専門の店でも出すか(笑)

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オランウータンの写真

 前にオランウータンの写真が本に載りそうだという記事を書いたのですが、少し前にその本を見つけて買いました。その後、著者の方から写真が載っているページのTIFFファイルを送っていただきました。ま、写真1枚で謹呈本という考えはやっぱ厚かましいようです(笑)

本の表紙、、小学校低学年、中学年向けの本でしょうかね?

Img_0916

中は、日本のカエルの分布とか、世界の絶滅種とか、、、

Img_0917 Img_0918

で、絶滅しそうな動物として、オランウータンが紹介されています。

Img_0919

でも、絶滅しそうな動物の写真が、ズーラシアでのんびりしている写真で良かったのでしょうか? ま、いいか、、 いつものように写真はクリックすると大きくなります。

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ズーラシア テングザルの公開

 ズーラシアのテングザルの公開が今日からということで行ってきました。10時からインドネシアの動物園側の関係者などを呼んでの記念式典が行われて、10時半から一般公開の予定でしたが、式典が伸びて20分ほど公開が遅れました。

 今日は朝開園前にズーラシアに到着し、開園と同時に近道してテングザルのところへ。

こんな感じでした。

Dsc_0144

キンシコウの居た展示場の後なのですが、今まで金網越しに見えたところは、グリーンシートが貼られています。効いてみると、風とか寒さに弱いので、風除けでシートを付けていて、外す予定はないそうです。

中は、大きな小屋が作られている以外そんなに変わっていません。

5匹勢ぞろい

Dsc_0262

さて、後は、適当に貼ります。最後の写真は大人になるとこのくらいの鼻になるという模型です。

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