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nuforce icon mobile 分解・少し改造

nuforce icon mobile を開けてみました。

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アルミの部分は長辺側に1かずつ、計2か所で止まっているだけなので、マイナスドライバーで爪を探して、そこからこじ開けます。

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基板は2本のねじでとまっていだけで、簡単に基板をはずすことができます。

で、見たのですが、DACと思われるICとベアチップをワイヤーボンディングしてモールドしたであろうところが1か所だけ、トランジスタは少しありますが、どんな回路になっているのでしょうか?

不思議なのは、電解コンデンサーが3個あるものの、黒い1個は電源の大元のデカップリングコンデンサー。
赤いコンデンサー2個は、チャージポンプで作っているであろうマイナス電源と定電圧化したであろうプラス電源のデカップリングコンデンサー。

つまり、DCA出力を出す時は、まだDCを決めることができるから、カップリングコンデンサーがなくてもいいけど、
ステレオミニプラグから入力するときのカップリングコンデンサーも無い。

送り出し側が、C結合で、GND基準のAC信号になっているという了解のもとなのでしょうか?
でも、普通、入力にも、出力にも、カップリングコンデンサーが入っていない。
出力も大きなCがない?
DCフィードバック?にしても、出力からDC成分を抜き出すのに大きなCがいる?
なんだろ?ヘッドホンしかつながない前提で、コンデンサーをなくしている?

なんか、ひょっとすると、入力信号のDC成分はGNDとか、出力はヘッドホンだけとか、
限定して回路を省いているんだろうか?

予備機があれば、基板から回路図起したいし、モールドの中も覗いてみたいけど、
今はよくわからないので、とりあえず、電源系だろうと思われる電界コンデンサーをMUSEコンデンサーに変えてみました。

Img_0581


音は、、、、、よく前の音を覚えてないけど、低音が増えたような気がしなくもない。。。程度です。

ま、いいや。

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