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2009年3月

カスタムイヤホンのカスタム化

ってことで、須山さんのシェルで音とは関係ないものの、
デザイン的に気になるシェルのふた部分。
コストや作りやすさから、まだ少量生産の場合は
やむをえなかったのだと思いますが、
だったら、好みに変えてしまえとばかりに、
カスタム化(?)してみました。

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ふたの部分にプラモデル用のパテでこんもりと山を作り、
ぼくの場合は、シェルがブルーのクリスタルだったので、
青のメタリック調のプラカラーを縫ってみました。
こういうプラモデル工作は初めてですけど、
思ったより綺麗にできました。
もう少し山を低く作った方がよかったんですけどね。

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須山補聴器のカスタムイヤホンの入れ物

えっと、カスタムイヤホンの入れ物に、お弁当用のおにぎり入れを使っています。
銀座のR嬢に「かわいいでしょ」って言ったら、「可愛いですね」って言んですけど、無理して言わせたみたいでしたね(笑)

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なかはスポンジを使って、左右のイヤホンシェルを入れる部分と、蓋側には周囲にスポンジを貼り付け、ぐるぐる巻いたケーブルがスポンジの弾力で収まるようにしています。
下の部分は、スポンジを3層に重ね(一番下は薄いウレタンみたいなやつですが)、2層目に耳に入る部分が収まるように穴をあけます。3層目にシェル全体が収まるように穴をあけ、すっぽり収まるようにしています。

なかなか、お気に入りなんですが、いかがでしょうか?

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nuforce icon mobile 分解・少し改造

nuforce icon mobile を開けてみました。

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アルミの部分は長辺側に1かずつ、計2か所で止まっているだけなので、マイナスドライバーで爪を探して、そこからこじ開けます。

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基板は2本のねじでとまっていだけで、簡単に基板をはずすことができます。

で、見たのですが、DACと思われるICとベアチップをワイヤーボンディングしてモールドしたであろうところが1か所だけ、トランジスタは少しありますが、どんな回路になっているのでしょうか?

不思議なのは、電解コンデンサーが3個あるものの、黒い1個は電源の大元のデカップリングコンデンサー。
赤いコンデンサー2個は、チャージポンプで作っているであろうマイナス電源と定電圧化したであろうプラス電源のデカップリングコンデンサー。

つまり、DCA出力を出す時は、まだDCを決めることができるから、カップリングコンデンサーがなくてもいいけど、
ステレオミニプラグから入力するときのカップリングコンデンサーも無い。

送り出し側が、C結合で、GND基準のAC信号になっているという了解のもとなのでしょうか?
でも、普通、入力にも、出力にも、カップリングコンデンサーが入っていない。
出力も大きなCがない?
DCフィードバック?にしても、出力からDC成分を抜き出すのに大きなCがいる?
なんだろ?ヘッドホンしかつながない前提で、コンデンサーをなくしている?

なんか、ひょっとすると、入力信号のDC成分はGNDとか、出力はヘッドホンだけとか、
限定して回路を省いているんだろうか?

予備機があれば、基板から回路図起したいし、モールドの中も覗いてみたいけど、
今はよくわからないので、とりあえず、電源系だろうと思われる電界コンデンサーをMUSEコンデンサーに変えてみました。

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音は、、、、、よく前の音を覚えてないけど、低音が増えたような気がしなくもない。。。程度です。

ま、いいや。

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COSMOWAVE HAMP134DBX 12V化 15V化改造

 HAMP134DBXのオペアンプをOPA627BPに交換したのですが、電源電圧が9Vと低く、±4.5Vでオペアンプを駆動しているのが、少し不安です。

 そこで、電池を交換。
 まずは3.7Vのリチウムイオン充電池を3個使って、12V化。この電池は、キヤノンのデジカメのバッテリーを分解したもの。どの機種用だったか忘れましたが、2個の円筒状のセルが二つ入っています。無理して詰めても3個しか入らないので、12V化で妥協しました。

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 低音が太くなって、量が増えたように聞こえます。

 さて、これでも物足りなくて、今度はリチウムイオンのセル4個に挑戦。

 バッテリーはこれもデジカメ用でしたが、薄くて小型のもの。

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 これを4個使って、約15V化。±7.5Vだから、動作に余裕が出るのではと期待しています。バッテリーの組み込みはこんな感じで4個入りました。LEDの電流を減らそうと思って、配線を切っています。早くLEDつけないと、電源SWの位置がわからないくて困ります。

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NuCore icon mobileより低音の量は多くてよいのです。
今のところ、これがメインのポタアンになっています。

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nuforce i con mobile 入手

 フジヤエービックに予約していたnuforce i con mobileが入荷しました。
 休みまで待ち切れず、会社が終わったら速効で高速を飛ばして、中野へ。色の指定をしていなかったので、昼休みに黒をお願いしておきました。お店に着いて、予約分以外ありますかって聞いたらあるとのこと。もう1台買って、息子にプレゼントしようと思ってショーケースを見たら、色は赤が無し、シルバー1台、黒2台、青1台残っていました。無難にシルバーにしようかと思ったのですが、結構きれいないろの青が目について青を購入。
 新宿で息子とあって、どっちの色がいいか聞いたら、黒とのことで、自分の手元には青が残っています。

梱包はこんな感じです。

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青色というか水色。パステルカラーです。赤が品切れとのことですが、人気があったのか入荷がすくなかったのかどうなんでしょう?

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ただし、全体が青のアルミ?かと思ったら、枠と裏は黒の柔らかいプラスチックです。黒だと気にならないんでしょうけど、ちょっと安っぽい感じがします。

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ラインイン、ヘッドホンx2はこんな感じです。

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サイドのUSBミニの入力、ボリューム、ゲインスイッチはこんな感じ。

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電源スイッチはなく、ヘッドホンを差し込むと電源が入る。これはいいですね。

全体の大きさが分かりにくいですね。iPodClassicと比較。

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 さて、肝心の音は。

 この小ささ、この値段でこの音はびっくりです。

 2009年8月13日【修正】

ちょっと褒めすぎた記事内容でした。削除し、修正します。

スピード感ある低音というのは、低音がダラダラ落ちている特性であるためにそう感じるだけで、量的にはかなり不満があります。

Iconmobile

赤の線がicon mobileの特性です。20Hzで10dBダウンです。

しかし、100Hzより下で落ちているので、バスドラムやエレキベースの音が好きでない人には好ましく聞こえるかもしれません。

なんとか褒めようと、スピード感ある低音とか、聞いたことのない低音とか書いてしまいましたが、やっぱり低音が足りないのは物足りないと思って特性を取ったら上記のような特性でした。

使い道が難しいですね。

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