« 初市川動植物園 | トップページ | ガチャガチャ »

キヤノン大撮影会in東京

 今年もキヤノン大撮影会in東京が開かれます。例年通り、11月3日。
 一昨年に初めて撮影会というものに言ったのですが、結構人が多いし、足元が悪くて、苦労した覚えがあります。でも、こんな感じの写真も撮れるので、(もう、2年前だから出してもいいかな?)


Canon_3


是非行きたいのですが、11月はイベント目白押しで行く元気があるかどうか?

とはいえ、今年はキヤノンフォトサークルにも(WEB会員だけど)入ったので、参加料金も安くなるし、行きますか。
新しい5DMarkIIを試せないのは残念ですが、それはまたの機会に。。。

|

« 初市川動植物園 | トップページ | ガチャガチャ »

デジカメ」カテゴリの記事

コメント

2年経ってもダメでしょ。
肖像権は2年で消えるの?

投稿: | 2008.10.29 21:57

まずは、名前くらい書きましょうよ。

ご意見は拝聴いたしました。

投稿: にけ | 2008.10.30 01:48

掲載に関しては、撮影会によっては「×年間」掲載禁止(以降はモデルとの相談)というところもあります。(ずっとダメ、というところも多いです)

「たぶん~だろう」でupなさるのは、ちょと無用心かと。いつも、理詰めでカメラの検証をなさるにけさんっぽくないなぁ、と思ってしまいました。
※杞憂でしたら、すいませんです。

投稿: ほら | 2008.11.02 18:40

ほらさん>
おっしゃることは正しいと思います。間違っていません。キヤノンからもインターネットなどでの公開は禁止(表現は覚えていない)だったかもと思います。

その上で、日本での肖像の持つ権利としてのプライバシー権とパブリシティ権について考えてみました。

彼女は有料とはいえ誰でも参加できる撮影会で写真を撮らせて、その写真はキヤノンが公開して不特定多数に見せることが出来ます。したがって、この撮影会での画像に関してプライバシー権は発生しません。

次にパブリシティ権。
わたしは対価をキヤノンに払って、撮影会に出ています。つまり間接的に彼女に対して対価を払っています。わたしが無料で彼女の写真を隠し撮りしたのではありません。
では、この画像がここに張られることにより、彼女はあるいはキヤノンは何か財産的に損害を受けているかということ。
彼女の写真を有料で販売しているところがあり、そこがわたしの写真で販売額が落ちたとか、彼女の収入が落ちたとかはまず無いと思います。
また、キヤノンにしても、こういう風な(ここも大事で、この写真は彼女自身を表に出すことが目的でなく、このような感じの写真が撮れるということを示すのが目的)写真が撮影会で取れると判ったら、参加する人も増えるかもしれないけど、逆に参加者が減るとかいうことはないでしょう。

したがって、この写真の掲示で裁判になったとしても、実質的にプライバシー権、パブリシティ権、の侵害がないし、ましてはわいせつでもない。

という、『変な』主張が成り立ちます。

もちろん、実はこんなのは、(無実になるのは事実だとしてもだからそれが正しいと主張するのは)屁理屈だと判っています。

判っていながら掲載したのは、なんか、最近撮影への制限が色々厳しすぎると思っているからです。

 撮影会で撮った写真をプリントして、サークルの仲間でわいわい言いながら見るのはOKで、その場所がブログになるとダメなのは何故?ブログは不特定多数が見ることができるから????
ここだって、不特定多数といっても、1000人~2000人くらいしか見ていません。

 本当は違う理由だと思います。

 多分そういう画像を利益を得ることに使ったり、わいせつな写真を撮って興味本位(とは言え、利益目的で)公開したりするからだと思います。
 まさに、被写体のパブリシティ権や、プライバシー権を侵害しているわけです。

 ただ、そういう目的の人はダメだけど、そうじゃない営利目的ではなく自分で写真を楽しむためだけの人ならOKってのは、区別が付かないですよね。
 だったら、一律ダメよ! ってするか、登録したマスコミとかだけしかダメよってするしか主催者には手が無いわけです。

 コンパニオン撮影禁止の展示会などが増えています。でも彼女たちの多くは、きちんと声をかけて写真を撮る分には、喜んで対応してくれます。
 
 なのに、、、ビデオでローアングルでスカートの中を撮る、ビデオが禁止になっても、カメラでお尻のアップとかを撮るような悪質な人間がいるから、『一律』禁止しかやりようがないんです。

 最近ですが、アイドルのTVの動画やラジオの音声とかを落として見ています。時間的に見れなった、自分の住んでいるとことでは見れなかった、って場合、そうやってネットから画像をダウンロードして自分だけが楽しむのはダメでしょうか?って疑問があります。

 これも、一部の有料サイトの画像を転載したり、ひどいのになると発売中の(しかも発売直後の)DVDをばら撒いたりしています。

 こういう人がいるから、営利目的でない人が楽しむだけのための動画のアップ・ダウンがうるさく言われているんだと思います。とはいえ、この例の場合は著作権の問題があるから、同じには語れませんけど。

 とまあ、言い訳ばかり書いて、あまり格好良くないですけど、僕が許されるべきだと思っている範囲のことに関しては、自分の意思で対応していこうと思っています。

 ほんと、動物園の動物とかも撮影禁止にならなければいいんですけど、、、
 実際問題、昨年、それまでフリーだった、ディスクドッグ大会の撮影も、公開に制限が付きました。

スポーツもダメ、街角のスナップもダメ、あれもダメこれもダメで、 なんか、ちょっと危機感もあります。

投稿: にけ | 2008.11.02 19:56

長文のご解答、ありがとうございます。
(←いやみではなくて)

ただ、写真にかぎらず、キヤノンさんは、単純な質問メールにも「公開するな」の決まり文句を帰してきますからね…、ちょっと心配になりまして。

ほんと、なんでもガチガチに縛られて、嫌になりますね。私はSNSに逃げ込んだり、個撮で本人に公開許可をもらったり、してますが、スナップとかの人は、大変でしょうねぇ。

ではではm(__)m

投稿: ほら | 2008.11.09 16:15

あれもだめ、これもだめとなってきた背景に、ネットで公開をする方のほとんどが匿名だということも理由の一つとして挙げられるのではないでしょうか?

匿名とするのは、当事者の個人情報保護のためですし、それ自体は問題のある行為ではないと思います。

しかし、当事者が自身の個人情報保護のために、顔もさらさなければ、本名なども明かさないのにも関わらず、他の人の個人情報に関しては、自身と同じ扱いをしていない。というのが問題なのだと思います。

写真家の方などが、無造作に街角の人物スナップをWEB上で掲載したり、写真集として出版したりしても、それは当事者の本名や所在地など、もし仮にクレームを受けることになっても、それを受け取れる責任の所在を明確にしているからこそ、許されるのではないかと思っています。

色々な、理屈はあるのかも知れませんが、やはり匿名でのWEB公開は、やはり、あくまでも匿名でしかありません。そして、その匿名の当事者に悪意があるのかないのかは、簡単に判断できるものではありません。

ですから、匿名で公開する限り、公開する写真の肖像権、著作権、その他プライバシーに関する権利等については、自身の情報を匿名にするのと同等に、最大限の配慮をするべきではないかな?と思います。

もちろん、これらのすべてについて、当事者が責任を持つということであれば、やはりその責任の所在を公表することから始める必要があるのではないでしょうか?

投稿: ちょっと違う | 2008.11.10 11:15

ちょっとちがうさん>
全て責任をとりますし、訴えられたら反論します。
で、匿名?

それこそ、わたしが無関係な第三者に本名を明かす必要はないでしょ。「にけ」は匿名ではなくて、わたしのネット上での「芸名」です(笑)

必要があるのなら、メールアドレスも公開しているし、NIFTYに問い合わせていただければ(それなりの理由があればですが)連絡先も、本名も、住所も、電話番号も教えてくれると思いますよ。

顔を出すこと、名前(でも芸名でしょうけど)を出すことがある意味では目的のモデルさんなどと、一般市民を同じ土俵で語ることに無理があると思いますよ。

再度書きますが、「にけ」ってのは匿名ではありません。わたしを知る必要があり、その必要性がが理にかなっていれば誰でも知ることが可能です。

ここは2ちゃんねるではないんですから。。。

投稿: にけ | 2008.11.10 11:33

ありがとうございます。
責任の所在は、ちゃんとした理由があって、問い合わせれば、わかるようになっていたんですね。

匿名などという、謝った誤解をしていてすいません、ご不快に思われたのでしたらお詫びします。

投稿: ちょっと違う | 2008.11.10 11:57

ちょっとちがうさん>
というか、全くの匿名でブログを開いたりできるんですか?
出来るのかなぁ?
HotmeilやYahooのアドレスなら、本名、住所明かさずにメアド作れるんでしたっけ?
メアドがあれば、フリーのブログも開設できるか、、、、

まあちょっと意地悪い書き方してしまいましたが、少なくとも「わたし」は、書いたことに責任持ってます。
それこそ本当のスパムメールや、いたずらメール、悪意のあるメールや、個人を特定しての自宅や会社、家族への攻撃が心配ですから「にけ」という「芸名」と、メールアドレスを持っているNIFTYという「事務所」に所属しているのは、芸能人やモデルが本名や住所を明かさないのと同じですよね。と、思っているんですけど。

最近、個人情報保護法の意味が間違って使われたり(個人情報を出さなくていいとか、出す必要がないということに使われる。実際は企業などが預かった個人情報をきちんと管理しなさいという法律のはず)、肖像権(日本では法律で規定されていない権利なのですが、肖像権を認めたとしても)の保護を、他の犯罪(わいせつな写真の販売や、利益目的の写真撮影など)抑止のために過大解釈して使われたり。

ストリートビューで、個人の家の表札が写っているから削除してくれとかの意見は問題視されていますよね。そこに行けば誰でも見れるし、家を写真に撮っても問題ないと思うのですが、なんでストリートビューだといけないんでしょう??

とかとか、色々考えさせられてしまいます。

投稿: にけ | 2008.11.10 12:17

そうですね。その他大勢(少数?)の悪用者のために、どんどん、発言の場が狭められていくのは、どうなんだろう?と私も率直に思います。

あるファンクラブの掲示板では、事前登録した者のみ、書き込み可能というシステムがあるんですが、その事前登録時に、申込時の住所氏名を調査し、その住所氏名が、実際に、存在しない場合、登録を受け付けないようになっているという例を見かけたことがあります。(実際に、住所の入力ミスをしてたため、登録不可のメールを受け取ったことがあります。)

ブログの開設時に、そこまでの事前審査をしている例は知りませんので、悪用しようと思えば、嘘の住所氏名(住所氏名さえいらない場合がありますし)、そしてフリーメールアドレスで開設できてしまうのかな?という気もします。(にけさんの場合は、全然違うということは理解しておりますので、一般的な例として解釈してください。)

そういう意味では、ブログ管理者の方できっちりとした、個人情報の確認や監理をしてもらいたいものだなぁとも思います。

投稿: ちょっと違う | 2008.11.10 13:03

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 初市川動植物園 | トップページ | ガチャガチャ »