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2008年6月

日本陸上競技選手権

 日本陸上競技選手権大会が川崎の等々力陸上競技場で行われました。この大会に向けてトラックなどを整備したそうで、なんと、今年のスーパー陸上はいつもの日産スタジアムではなく、等々力で行われるそうです。

 ということで、カメラを持って、初めて陸上競技の写真を撮ってきました。

 どのくらいの焦点距離がいるのやら、どのくらいの明るさがあるのやら、全くの未知数でした。しかも、動きが読めない!砲丸投げの選手はどう動くか?槍投げは?走り幅跳びは?
 試行錯誤しながら、撮ってきましたが、走り幅跳びは難しく、踏み切った瞬間の上への動きが追いきれませんでした。
 
 何枚か写真をはっておきます。

 ※写真をサイズの大きいものに貼り変えました。クリックすると大きくなります。(2008.06.28)

 為末飛ぶ。

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 もっと飛ぶ。

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 池田久美子飛びます。

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 飛んでます。

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 最後の競技の女子10000m。凄いデッドヒートで盛り上がりました。

 渋井陽子、赤羽有紀子、福士加代子のデッドヒート。

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SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM

 久しぶりにレンズを買いました。
 SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM
 EF 50mm F1.4 USMもあるので、比較しようと思います。

 とりあえず、概観。

Img_0162


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 とにかく前玉が大きい。フィルターは77mmです。EFは58mmですから、巨大です。

 EOS 5Dに付けるとこんな感じで貫禄があります。

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 カタログ上のMTFはシグマの方がいいのですが、実際に開放で撮り比べてみると、、、、、
 シグマの方がコントラストが下がっていて、解像度も低い感がします。
 周辺のMTFもキヤノンの方がいいようです。

 もうちょっと使ってから、また評価したいと思います。

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ULTRASONE DJ1 PROとケーブル色々

 この前BOSEのヘッドフォンTriPortを買ったことは書きましたが、音漏れの関係で、完全に密閉型のヘッドフォンが欲しかったので、色々調べて、打ち込み系に合うという、ULTRASONEのDJ1 PROを買いました。

 これは、最近あまり見かけない、ヘッドフォン側にもピンジャックの受けがあるもので、好きなケーブルに変えることが出来ます。

 純正で着いてくるのは、2本で、どちらもカールタイプ(電話の受話器と本体の間のようにクルクルしている)で、一つはボリュームも付いている。
 これはこれでいいのですが、装置側が標準プラグなので、標準プラグ-ミニプラグの変換が必要なる。これが結構大きいので、iPodに挿して使うのはちょっと不恰好です。またカールコードはやっぱりちょっと大げさです。

 それで、ケーブルを変えようと思ったのですが、調べてみると、結構ケーブルで音が変わるようです。色んなケーブルを評価したページがありあました。
 それと、このヘッドフォンのミニジャックの受け側は、ネジでねじ込むタイプ(抜けないようにしている)ので、ピンジャックの根元が太い入らない。

 そんな中で、色んなページで調べたケーブルで音を比較してみました。

ケーブルは

 ①純正 3mカールケーブル
 ②純正 ショートケーブル
 ③オーディオテクニカ ATL4A44/1.5
 ④モンスターケーブル SMIN-IL4
 ⑤SONY RK-G136
 ⑥ビクター CN-50E
 ⑦オーディオテクニカ AT544A

それぞれ写真を貼っておきます。

 ①純正 3mカールケーブル

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 ②純正 ショートケーブル

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上2本は純正なので、ヘッドフォン側のプラグにはネジが切ってあります。

 ③オーディオテクニカ ATL4A44/1.5
   これはもう、発売終了品で、滅多に手に入りません。ぼくはヤフオクで買いました。
   スリーブ部分をカットしないとダメですが、アルミなので、綺麗にカット出来ませんでした。

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 ④モンスターケーブル SMIN-IL4
  海外では有名なケーブルメーカーのようです。このケーブルはスリーブ部分が細くなっているので、
 そのまま、DJ1 PROに挿せます。

Img_0151

 ⑤SONY RK-G136
  これはスリーブが細いので加工なしで挿せます。ちょっとネジってスリーブをねじ込ませることができます。

Img_0157

 ⑥ビクター CN-50E
  結構太いケーブルで性能がよさそうです。スリーブは写真のように青い部分を切れば使えます。カッターで簡単に加工できます。

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 ⑦オーディオテクニカ AT544A
  オーディオテクニカではこれが現行品で一番良いようです。スリーブはカッターで少し削るとヘッドフォンに挿せます。加工はカッターで簡単です。

Img_0159

 それぞれのケーブルを付けてみての感想です。なおヘッドフォン自体はエージング50時間くらいなので、今後エージングが進むと音の傾向も変わるでしょうから、ケーブルの評価も変わるかもしれません。


 ①純正 3mカールケーブル

  ちょっと高音がうるさく鳴る感じがする。もともとこのヘッドフォンはドンシャリの系統のなかでも高音が強いという評価のようなので、これがこのヘッドフォンのデフォルトの音なのでしょう。低音は締まって鳴るのですが、ちょっと迫力に欠けます。

 ②純正 ショートケーブル

 純正3mケーブルと同じような感じだが、ちょっとだけ高音がうるさくなる感じがする。また全体にまとまって音が出てくる感じで、分解能がないように思う。このケーブルをバラした人のページを見るとケーブルの芯線はかなり細いそうで、 それが原因でしょうか?ただし、このケーブルが取り回しが一番楽です。

 ③オーディオテクニカ ATL4A44/1.5

  現状生産終了品です。DJ1 PROのケーブル交換では必ず出てくる名前ですが、もう手に入らないでしょう。
  音は低音がグッと出てきます。ケーブルでこんなに違うのかと思うくらいです。音も分解能がよくそれぞれの楽器がきちんと分かれて聞こえます。ケーブルが硬いので取り回しは不便。

 ④モンスターケーブル SMIN-IL4

  国内ではあまり売っていないので心配でしたが、音楽用品専門店にはあるみたいです。これはスリーブが細くなっているので、そのまま、未加工でつけることができます。
 音が全然変わってしまいます。他のケーブルでは高音がうるさかったのですが、このケーブルだと、高音が丸くなります。というか高音が出ていない?低音も純正ケーブルよりは出ますが、少し伸びが足りない感じがします。
ただ、聞きやすいという点では高く評価できると思います。
 太いケーブルなのですが、やわらかいので、取り回しは良いし、色もヘッドフォンに合っているのが良い。

 ⑤SONY RK-G136

  あるホームページでは一番と評価されたものです。
  ボーカルを中心とした中域がかなり前に出てきます。ボーカルを聞くにはいいかも知れません。ただ、音の分解能が少し悪いのが気になります。低音も多いのですが、やはりクリアさが足りないのかも。

 ⑥ビクター CN-50E

  おそらく、線材単独の性能としては一番いいのではないかと思います。高音もちゃんと出る。中域も前に出る。低音も良く出ているのだけど、もう少しバスドラムとか分解能があればよかったのにと思う。

 ⑦オーディオテクニカ AT544A

  ドンシシャリが増す感じがします。低音より高音の強調具合が大きい。ドンシャリ感が増し多分、分解能が少しさがったようにも思います。


 とっかえひっかえ聞き比べてみたけど、評価の絶対値があるわけではないので、あくまでも個人の感想ということでお願いします。

 さて、個別項目評価は(数字は順位)

                            音質      取り回し    加工の有無 
 ①純正 3mカールケーブル           6         5         無し
 ②純正 ショートケーブル             5        1         無し
 ③オーディオテクニカ ATL4A44/1.5      1        7          有り(難)      
 ④モンスターケーブル SMIN-IL4        3        4         無し     
 ⑤SONY RK-G136                4        2         無し
 ⑥ビクター CN-50E                1        6         有り(易)
 ⑦オーディオテクニカ AT544A         7         3         有り(易) 

 晴れある総合順位

1位:④モンスターケーブル SMIN-IL4  :取り回しのよさ、加工無しが良い。音が柔らかくなるのは好みの問題

2位:⑥ビクター CN-50E :音質は一番良い、加工もカッターで簡単。
               
3位:③オーディオテクニカ ATL4A44/1.5 :音が良い。ただ加工が大変だし、ケーブルが硬い。
  
4位:②純正 ショートケーブル:本来の音がするし、純正の使い易さは抜群

5位:⑤SONY RK-G136 :暖かめの音になるけど、それならモンスターケーブルが良い。

6位:⑦オーディオテクニカ AT544A :あえて、これに変える意味はない。

番外:①純正 3mカールケーブル:これの交換ということなので、評価対象外                        
     
 オーディオに凝っていた大学以来、色々聞き比べてみたけど、ケーブルで随分変わります。
ただ、変わったどれがいいのか、ということに関しては経験不足が否めません。
モンスターケーブルでの暖かい感じの音は本来このヘッドフォンが求めている音とは違うのだと思います。
そういう意味では、ビクターのCN-50Eを普段使いには使うと思います。
寝る前とか、新幹線の中とかで使うには、モンスターケーブルの刺激の少なさがいいように思います。

 ご意見があったら、是非コメントください。

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          SONY RK-G136 ビクター CN-50E オーディオテクニカ AT544A

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ユキヒョウの赤ちゃんたち

 昨日は昼頃から天気予報とにらめっこして、「明日は午前中は晴れそう」と判断して休みを取りました。
 
 今日、降りそうな空の下、多摩動物園に向かいました。9時半に開門と同時に真っ先にゲートをくぐったのは、黒服を着たカメラマン&カメラウーマン軍団。ガラス窓の展示ということで、皆さん心得て黒服です。

 足取りが速い女性においていかれながらも、ユキヒョウ舎にまっしぐら。

 着くと、いました、いました。3匹とも出ています。

1

 ちなみに調べてみると、左から、スオウ、ハン、コハクですね。
 ハンは左目上に眉毛みたいな半円形が綺麗にあるので、もうわかります。

 とても元気に走り回って、なかなか捕らえるのが大変です。

 こういう感じで止まってくれないと、ぼけるし、ぶれる。

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 そのうち、1匹が丸太の上に登りました。ちょっと歓喜の声がギャラリーから上がります。

3

 結局3匹ともここまでは登れるようになりました。凄いなぁ、、、、

 登ると上にいるユキお母さんが気になります。

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 そして、お母さんのところへ何度も挑戦!

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 もう少しのところで、落ちてしまうと、またギャラリーからはため息が、、、、、

 10時半には室内に入ってしまいました。昼から会社に行く予定だったので帰りましたが、ひょっとして、午後、上に登れたんでしょうか?

 まだまだユキヒョウの赤ちゃんで楽しめそうです。

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iPodの低音の歪(音割れ)を治すには

iPodClassicでPerfumeを聞くときは、密閉型のヘッドフォンをつけてヴォリュームをMAXで聞いている。それでも、ライブ会場の音圧にはかなわない。

 さて、そういう聞き方をしていて、一部の曲で低音がバリバリと割れるように歪む状態が続いていた。昔のCDから録った曲はそんなことは無い。
 色々調べてみたが、どうもiPod全体にそういう傾向があるようで、特に最近のCDはレベルを上げて記録しているので、イコライザーがフラットならいいが、低音を持ち上げる設定にすると音が割れることがあるようです。

 さて、対策は、、、、

 iTuneのEQとレベルを設定して、iPodと同期すると、、、という書き込みがあったけど、これはEQの初期設定を決めることができるだけで、プリアンプの設定をいじってしまうと、プリセットのEQではなく、カスタムのEQになるので、iPodには反映されないようです。

 調べてみると、MP3Gainというソフトと、ACCGainというソフトを組み合わせて、ACCファイルの音圧を下げることが出来るということがわかりました。

 使いたいのはiTuneで使うACCファイルなので、ACCGainが必要なわけですが、実はこれはMP3Gainが必要というソフトです。具体的にはMP3GainのGUIを使って、ACCファイルのゲインを調整するACCGainを動かすようになっています。

 MP3GainはMP3GAINv1.2.5 から落とせます。インストール時にLanguageFileを有効にすることで日本語を使えるようになります。

 ACCGainはAACGain v1.7からダウンロードしてください。

 AACGainは解凍すると、AACGain.exeというのが出来るので、それをMP3GainがあるC:\Program Files\MP3Gainフォルダ(デフォルトでインストールしたとき)に入れます。
 そして、そのフォルダーにあった、MP3Gain.exeを削除するか、MP3Gain.ex_とかにリネームします。その後AACGain.exeをMP3Gain.exeにリネームします。

 さて、ソフトはMP3GainGUI.exeをダブルクリックして起動します。

Mp3gain


 このような画面になるので、音量をおとしたいAACファイルをアルバムのフォルダーごとドラッグアンドドロップします。

 「アルバム分析」「アルバムゲイン」を設定し、目標"標準"音量を設定します。デフォルトでは89dBになっていると思いますが、別の書き込みでは93dBくらいがいいと書いてあります。この値を下げるとiPodで低音をブーストしても歪みませんが、全体の音量が下がります。間を取って、91dBにしましたが、なんとか歪まずに再生できています。ただ、ちょっと苦しいところもあるので、デフォルトの89dBの方がいいかも知れません。

 「アルバム分析」をクリックして、アルバム分析を待ちます。分析が終了したら、「アルバムゲイン」をクリックして、ゲイン設定を書き込みます。なお、これは実は音楽のデジタルデータを変換するのではなく、それをPCMなりの形式に戻すときに音量を決めるファイルを書き換えているだけのようです。

 さて、Perfumeの音楽で再生が難しかった「エレクトロワールド」「コンピュータシティ」も、EQで低音を持ち上げても歪まず再生できます。

 ちなみにPerfumenのCDでは「R&B」か「HipHop」にEQを設定すると結構幸せな気分で音楽に浸れます。

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パ、パ、パ、パ、パ、パ、Perfume

 こちらの記事を最初にすべきだったかもしれないけど、5月に入ってから、Perfumeのことが気になりだし、色々動画(PVやLive映像)を見ているうちに、大ファンになってしまいました。そして、5月31日に全国ツアーの横浜BLITZライブに行ってから、もうめちゃはまりです。

 何が凄いって、ダンスが凄いです。複雑なダンスを3人ピタリと完璧に決めています。これはキャンディーズ以来です。いや、ピタリと息が合ってピタリとダンスしているところは同じですが、動きが全然違います。

 思えば、キャンディーズを解散に追い込んだピンクレディーは、ダンスの振り付けはいいのですが、頑張ってしっかり踊るミーちゃんに対して、ケイちゃんはだるそうに踊っていて、足の上げ方も、手の振り方も二人でバラバラでした。その後、バックダンスのスクールメイツを除いて、アイドルでしっかり踊れるのってほとんどいなかったです。
 
 それにもまして音楽が凄い。中田ヤスタカの作る音は、テクノっぽいけど、それだけではないし、ボコーダーで加工した声でも生声の特徴の残す絶妙のチューニングがされています。音の完成度、クオリティはかなり高いと思います。ミュージシャンにファンが多いのもうなづけます。
 
 Liveで口パクなんてのは、別に気にしません。CDとは全然違う生声でちょっとがっかりしてしまうより、CDと同じ音が出ていたほうが精神的にいいです。

 ヤスタカ氏が今後どんな活動をするか分からないですが、アイドルや音楽をを作るということでは、小室やつんくと比較されるような気がします。

 と、色々理屈を並べていますが、理屈抜きで感動します。なんていうんだろうか、幼稚園に行っている自分の子供が学芸会で上手くお遊戯できたら、感動して胸がつまりますが、そんな感じをもってしまいます。特に過去8年間の苦労物語を知ってしまうとなおさらです。

 まあ、応援の意味で、色々買いました。


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 11月の武道館ライブの先行予約をしようと思ってファンクラブにも入りました。

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 う~ん、病気だと自分でも思いますが、こちらの熱が冷めるのが早いか、Perfumeの活動が終わるのが早いか、、、どうなんでしょうね。

 個人的には、音楽の嗜好は長く続いているので(太田裕美とかユーミンとか)、そんなにあっさりと冷めないとは思うんですけど。
 

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BOSE around-ear headphones Tri Port

 iPodを買って、ライブ画像を入れて聞くのはいいのですが、いつも使っていたインナーイヤー型のヘッドフォンでは何か物足りない。いくら音量を大きくしても物足りない。綺麗に鳴るんだけど、物足りない。
 普段はおとなし目な曲をなるべくアコースティックに近い感じで、そんなに大きくない音で聞くほうだったのですが、ガンガンに打ち込み系のテクノっぽいPerfumeの音楽は、大音量で低音が持ち上がったヘッドフォンで聞かないと物足りません。

 ということで、売り場で色々視聴してBOSEのTriPortってヘッドフォンにしました。

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 これはなかなかいいです。打ち込み系の無機質な低音をライブさながらに再生してくれます。

 ただ、少し不満が、、、
 
 外に開いている穴からそれなりに音が漏れるんですよ。新幹線なんかで大音量で聞くと隣に迷惑をかけそうでうす。
 それと、音圧が足りない。97dB/mWと感度が低いので、iPodではヴォリュームをフル近くにしないといけないけど、そうすると、iPodで低音が割れてくる。低音をブースとしていると低音がバリバリ割れています。
 感度は102とか104dB/mWぐらいのヘッドフォンが多いので、音圧は1/4くらいにしかなりません。

 ということで、今ULTRASONEのDJ1 PROというヘッドフォンを注文しています。もうすぐ新型が出るようですが、それが旧型と同じ音とは限らないので、とりあえず旧型を注文しました。

 しかし、この歳になって、こんなに大音量で音楽を聴くとは思っていませんでした。

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iPodClassic

 前の記事にも書きましたが、今まで使っていたiPod nanoが4GBで、すでに1000曲程度で満杯状態だった上に、Perfumeの動画を入れたくてもこの前の前の世代のnanoでは動画が入らないので、iPodClassicを買いました。160GBくらいあったほうがいいのですが、80GBより厚みがあるので薄い80GBにしました。後で後悔するかも、、、、

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 一通り、動画を保存する方法を調べて、いろんな動画を入れてます。

 今は、iPodにAVケーブルをつけて、ベッド横のTVに動画を出して、iPodからヘッドフォンでライブ画像を楽しんでいます。なかなか幸せなひと時です。

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不利男君来る

 また、後で書きますが、この年でPerfumeに夢中になっています。

 5月31日の横浜でのライブも見てきたし、CDとかも買っているし、YouTubeとかニコ動とかから動画を落として、これは後で書くかどうかわからないけど、iPodClassicを買ってそれに動画を入れて楽しんでます。

 最近TVへの出演が多いので、その画像を落としているのですが、今までは地デジ→HDD→DVD(ここまでHDDレコーダー)→DVD→パソコンのHDD→フォーマット変換→iPodという手順を踏んでいたわけです。
 ワンセグ用のUSBチューナーはあるので、パソコンにワンセグで記録してiPodに入れてもいいのですが、原画は少しでも綺麗に残したいので、HDDレコーダーで記録しています。
 しかし、まだコピー10とかには対応してないので、ムーブ、ムーブでPCまで持ってこないといけないわけです。

 これは面倒なので、パソコン用に地デジチューナーを買うことにしました。
 
 IOデータとかBuffalowとかからUSB接続できる地デジチューナーが出ましたが、まだコピー10は認可されてないので、ムーブしか出来ません。

 これじゃ、CPRMが邪魔して面倒です。

 しかたなく、たまたま発売日だった不利男君を買うことにしました。

 PayPalやeBayは登録しているので、買うのは簡単でした。海外EMSで1週間ほどで届きました。
 
 一応使えています。でも取説も貧弱だし、ドライバーやソフトはダウンロードしか対応してないし、見たとおり、外観に何も文字が無い(笑)凄いなぁ、、、、

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 正直コピー10が許可されれば自分的には十分なんで、国内メーカーのを買いたいんですけどね。

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