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Linux(xubuntu)導入計画その6 EeePCの画面高解像化

 さて、EeePCの改造も随分進みましたが、今回は画面の高解像度化です。EeePCの画面はデフォルトでは800x480のWVGAとか呼ばれている画素数です。
 横が広いのもいいのですが、一番使用頻度が高いInternetExplorerだと縦が狭くて視認性が悪いです。特にGoogleツールバーが必須の使い方をしているので、ますます縦が短くなります。

 今回画面の解像度アップに使うソフトはAsTrayPlusと言うものです。

/*これとは別に、Intelのドライバーを有志が改造したものがあります。ASUSEEEPC_IEGD_8_0_windows_V01.zipを探してインストールしてみてください。*/

 AsTrayPlusの最新版は1.3β2というバージョンになります。ダウンロードは、http://rapidshare.com/files/98405999/AsTray1.3b2.zip.htmlから行えます。

 これもクロックアップと同じく、解凍すれば使えます。ただし、iniファイルの設定を変えたり、起動スクリプトを書いて起動するほうがいいようなので、詳細はtie2さんのブログ tie2's labo.を参照してください。

 デフォルトの800x480の画面

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 これを1000x600にすると、

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 こうなります。

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 ちょっと1000x600だと文字が読みにくいですが、その下の解像度だとそんなに画面が大きくなりません。

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 この写真は1000x600にして、それ以下の画面の解像度の範囲を示したものです。画面いっぱいの紫色の四角が1000x600、その内側が900x540、次が880x528、その次が850x528、その次が850x510、その次がデフォルトの800x480、内側の水色は参考に640x480を示しています。

 これで、何を言いたかったかというと、900x540くらいまでは、デフォルトの800x480からの変化量が少なく、見た目の変化が少ないと思うということです。1000x600になると突然大きくなる感じがします。しかし、字を見うるようなアプリでは880x528くらいまでが使い易いです。

 幸いこのソフトはアプリケーションごとに解像度を設定できます。まだ設定していませんが、使い道は広いと思います。

キーワード:ASUS EeePC 700 画面 液晶 解像度 ディスプレイ AsTrayPlus ASUSEEEPC_IEGD

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