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2008年5月

ドリームメーカーのデジタルフォトフレーム DMF150W

 この前枠を外して、少し小型に見えるようになったドリームメーカーのDMF150Wですが、ちょっと無骨な黒プラスチック枠がノートPCみたいだという評判でした。
 そこで、壁に取り付ける金具が届いたので、少し綺麗に化粧してみました。

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木目を印刷したシールなんですが、それをぐるっと木枠のように貼ってみました。
ちょっといい感じになったのではないでしょうか?

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SONY α100 分解

 今月号のカメラ雑誌は結構面白い。新製品の発表の狭間でカメラの評価や比較の記事がない代わりに、デジタルカメラマガジンはAFやセンサなどの技術的説明、カメラマンはポートレイトの特集。相変わらずCAPAはカメラ24機種の比較とかやっているけど、ちょっと食傷気味です。
 デジタルカメラマガジンのAFの原理の説明の図(P63上)は明らかに間違っているものがあるのだけど、それは別にして、セパレーターレンズと集光レンズの位置関係に関してちょっと自分でも十分理解していないところがあったのを再確認したしだいです。
 
 で、ちょっと仕事で距離センサーのことを調べていることもあって、カメラの位相差AFをもうちょっとちゃんと理解しようと思ったので、カメラを分解してみることにしました。

 カメラはSONYα100。これを選んだのは一応9点AFとAFポイントが多いのと、もうこのカメラを稼動させることはないだろうと思ったからです。

 さて、カメラをばらし始めて、「カメラってのは、実にネジが多い。」というのに驚きました。昔のVHSのカメラなんかを設計していたころは確かになんでもかんでもネジでとめていたのですが、最近はいかにネジを減らすとかいう設計がされているのが市販電気商品の流れです。しかし、このカメラは二昔くらい前にタイムスリップしたような感じです。
 
 最近のαはSONYの設計部隊がかなり入っているだろうから、きっとネジが少なくなって、機構部品の一体化や、はめ込みなどでの固定が増えていると思います。
 
 またα100をばらして一番びっくりするのはフレキケーブルのパターンの上にフレキケーブルをハンダ付けするという、家電系メーカーではありえない設計がされているところ。昔から補強板もなしに、フレキにICを付けたりしていたのがカメラメーカーですから、そういう設計のしかたが主流だったんでしょうね。

 話がそれましたが、今日のところはここまで分解。

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 これ以上は六角レンチがいるのですが、なぜか見当たらない。探していないときは、2セットくらいジャラジャラと見つかるのですけど、探すと出てこない。

 しかたないので、AFユニットの分解は明日以降です。どんなユニットが出てくるか楽しみです。

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町田ミーナ

 町田のミーナというショッピングビルが23日にオープンしました。元々東急ハンズがあったビルです。

 あのビルも、全館東急ハンズが入っているときが一番好きでしたね。値段は高いものの、普通あまり手に入らないものがそろっていたのが良かったのですが、段々と縮小して、とうとうビルごとリニューアル。

 東急ハンズの渋谷店が開店したのが大学生の頃で、頻繁に通ったものです。町田店も随分広いフロアーでよく利用しましたし、お客も多かったと思うのですが、今は旧東急百貨店、今の町田つTWINSの一角だけになったのは残念です。

 さて、この町田ミーナ、アパレルのお店が入っているとは言え、メインはユニクロとライトオンとAOKIです。あとのアパレルのお店はちょっと苦戦しそうです。
 また、8階のコミック専門店は品揃えが凄いです。復刻本なども多くそろっていて、大人も懐かしく思えて、楽しめます。

 さて、ぐるっと見て回って、古着屋のKINJIというお店で、ネクタイを2本買ってきました。こんなの、、

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 パンダのはちょっと使えないけど、ウルトラマンのは普通に使えそうですね。

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デジタルフォトフレーム ドリームメーカー DMF150W

 ドリームメーカーのデジタルフォトフレームDMF150Wの液晶の部分の大きさはA4に近い大きさ(カタログ上では15インチと書かれています。実測は30cmx22.5cmです)なのでA4に印刷したものよりちょっと大きいくらいなのですが、印刷した写真をフレームに入れたものにくらべて、デジタルフォトフレームは縁が大きいので随分大きく見えてしまいます。

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 そこで、木で出来たフレームを取ってみました。枠は、もともと取り外せるように設計されているので、プラスチックのねじ4本で簡単に取れます。

 取ってみると、以前のように白い縁がないので、ちょっと豪華さにはかけますが、大きさが写真用フレームとほぼ同じになります。

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 なかなか良い感じの大きさになります。アクセントに液晶の縁の部分に白で細い枠をつけてもいいかなと思います。

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壁掛け デジタルフォトフレーム ドリームケーカー DMF150W

 ソニーのデジタルフォトフレームDPF-V900が結局机の上での使用にしか耐えれなかったので、ドリームメーカーのデジタルフォトフレームを買うことにしました。
 10インチのDMF104WでもソニーのV900より随分大きいです。15インチSVGAのDMF150Wは確かに良いのですが、少し大きい感じです。
 最近写真をA4に印刷してフレームに入れて飾っているので、それに大きさを合わせたいと思うと、液晶の大きさではDMF150Wの方がA4よりちょっとだけ大きいくらいでいい具合なのですが、それにフレームが付くと随分大きくなります。しかし、DMF104Wでは液晶の大きさがA4の半分くらいの感じになってしまいます。

 結局、解像度も上だし、お店で見た目では一番綺麗にみえるDMF150Wを買いました。

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 付属の足はこんな感じで、平坦なところに斜めに立てかけるようになっています。

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 これを逆に使うのですが、足が抜けないように、台座の向きを変えて、全体を上下逆にします。

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 何でかというと、ソニーのほどではないですが、やはり画面下方向からの視野角が狭いので、上下逆に使って、下方向の視野角を増やしてやろうという考えです。
 当然メニューは上下逆に出ます。

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 写真のデーターも180度回転しないといけません。面倒ですけど、実はこのドリームメーカーのフォトフレームはExifの縦横のデータを読めないので、縦位置の写真も全部横長で出してしまいます。このあたりはソニーの方がいいのですけど、なんで対応しなかったんでしょうか?
 それに、大きな画像を表示しても液晶が1024x768ですから意味がないので、トリミング&リサイズ&画像上下左右調整をやってからメモリーに入れるようにします。幸い、フォトフレームに入れたいような画はブログ用に横1200とか1600にトリミング&リサイズしているので、それを持ってきて、一括で回してやればいいだけです。

 さて、汚い部屋ですが、こんな感じになりました。

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 画は十分に綺麗です。

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 ただ、最初はもう一段上(写真のフォトフレームの上の段)に飾ろうと思ったのですが、電源ケーブルが目立つので、下の段にしました。しかし、ここだと立って観るとほぼ目の高さになります。画面が少し下を向いているので、目の高さで観ると、液晶の元々の下側から見ていることになり、少し輝度が落ちます。こんど壁に平行になるように付け替えようと思っています。

キーワード:DreamMaker ドリームメーカー デジタルフォトフレーム デジタル写真たて DMF150W ソニー DPF-V900


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SONY デジタルフォトフレーム S-Frame DPF-V900

 ようやくソニーのデジタルフォトフレームS-Frame DPF-V900を箱から取り出す時間が出来たので、いじってみた。

結果

             「クソ」

はっきり言って、これを読んだ人は「絶対」に買ってはいけない。

なんなんだ、この液晶は。

ソニーは液晶も自社生産できないくらいに落ちぶれているのはわかるが、この液晶はないだろう。

実用視野角が上下方向に±10度もない!!!!(上下とは横長において、上下方向)
特に下からだと5度も下から見ると、コントラストが下がり暗くなって、一部反転してしまう。
左右は±45度くらいまで問題なく使えるのに、、、、

結局横長方向に置いて使うと、そんなに下からは見ないだろうという設計なのか?
縦長に置いたら、右からは見れない。

実は町田ヨドバシではショーケースの上の方に展示してあり、
そのせいで随分暗く映っていたので、心配していたのだけれど、
(もう、このときはAmazonに予約していたので不安になった)
不安的中というところ。

同じ値段くらいなら、ドリームメーカーの10.4インチのものの方がずっとましだし、
同じくドリームメーカーの15インチのSVGAのものは、本当に写真が飾ってあるかのように綺麗だった。

さて、これはどうしたものか、、、、、ヤフオク?品不足でもないから売れそうにもないしなぁ。

本当にこの記事を呼んだ人は、この商品を買ってはいけない。

キーワード:ソニー SONY デジタルフォトフレーム S-Frame DPF-V900 DPF-V700 DPF-D70

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Linux(xubuntu)導入計画その6 EeePCの内蔵USBメモリーのHDD化 & RAMの仮想ディスク化

 EeePCの改造もWindowsXPでは最終段階に近くなりました。

 まずは増設した内蔵USB端子に接続したUSBメモリーのHDD化です。ソフトは電机本舗のf2dというソフトを使いました。USBメモリー増設キットを買ったので付いてきたのですが、普通は有料のソフトです。
 他にフリーでいいソフトがあるかも知れませんが調べていません。(EeePCのSDHCメモリーをHDD化するソフトはあるようですが、USBメモリーに使えるか不明です)

 いたって簡単に、HDDとして認識されるようになりました。

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 中身としてはMy Documentsを置いたり、ProgramFilesを置いたりしています。My DocumentsはCドライブのMy Documentsの完全な置き換えになりますが、ProgramFilesはMicrosoftのソフトを中心にCドライブにインストールしないと動かないものもあるようなので、フリーソフトなどを中心にUSBメモリーに置くようにします。

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 次は仮想ディスクの作成。

 詳しい説明は4Gamer.netを見てください。とても丁寧にかいてあります。ただし、ERAMの設定は、

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としたほうが素直だと思います(問題があるかも知れませんが、通常この設定でみなさん使っているようです)なお、この例は仮想ディスクの要領が256MBの設定の場合です。

 結果、Zドライブとして、仮想ディスクが作られました。

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 仮想ディスクには、Windowsのテンポラリーファイルや、ブラウザのキャッシュを置くために使います。少しは早くなるのかな?

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 さて、これでソースネクストのウィルス対策ソフトをいれて、ひとまずEeePCのWindowsXPの設定は終わりです。

 次はeeexubuntuで立ち上げたときに、Windowsと同じようにメモリーを設定するのと、まだ鬼門で成功していないUSBのBluetoothアダプタの動作です。

 さて、こちらの方はかなり時間がかかると思いますので、ボチボチやっていきます。

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Linux(xubuntu)導入計画その6 EeePCの画面高解像化

 さて、EeePCの改造も随分進みましたが、今回は画面の高解像度化です。EeePCの画面はデフォルトでは800x480のWVGAとか呼ばれている画素数です。
 横が広いのもいいのですが、一番使用頻度が高いInternetExplorerだと縦が狭くて視認性が悪いです。特にGoogleツールバーが必須の使い方をしているので、ますます縦が短くなります。

 今回画面の解像度アップに使うソフトはAsTrayPlusと言うものです。

/*これとは別に、Intelのドライバーを有志が改造したものがあります。ASUSEEEPC_IEGD_8_0_windows_V01.zipを探してインストールしてみてください。*/

 AsTrayPlusの最新版は1.3β2というバージョンになります。ダウンロードは、http://rapidshare.com/files/98405999/AsTray1.3b2.zip.htmlから行えます。

 これもクロックアップと同じく、解凍すれば使えます。ただし、iniファイルの設定を変えたり、起動スクリプトを書いて起動するほうがいいようなので、詳細はtie2さんのブログ tie2's labo.を参照してください。

 デフォルトの800x480の画面

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 これを1000x600にすると、

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 こうなります。

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 ちょっと1000x600だと文字が読みにくいですが、その下の解像度だとそんなに画面が大きくなりません。

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 この写真は1000x600にして、それ以下の画面の解像度の範囲を示したものです。画面いっぱいの紫色の四角が1000x600、その内側が900x540、次が880x528、その次が850x528、その次が850x510、その次がデフォルトの800x480、内側の水色は参考に640x480を示しています。

 これで、何を言いたかったかというと、900x540くらいまでは、デフォルトの800x480からの変化量が少なく、見た目の変化が少ないと思うということです。1000x600になると突然大きくなる感じがします。しかし、字を見うるようなアプリでは880x528くらいまでが使い易いです。

 幸いこのソフトはアプリケーションごとに解像度を設定できます。まだ設定していませんが、使い道は広いと思います。

キーワード:ASUS EeePC 700 画面 液晶 解像度 ディスプレイ AsTrayPlus ASUSEEEPC_IEGD

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Linux(xubuntu)導入計画その5 EeePCのBIOSアップデート

 ここまでEeePCを色々いじっていて、BIOSのアップデートがあったとの情報を見つけました。ACPI関係が安定するということだったので、期待して入れました。

 ASUSのホームページhttp://www.asustreiber.de/download.php?list.107からEEEPC701v910と書かれたところからダウンロードしてください。
 Windows環境からだと、ASUS Updateというソフト(スタートからすべてのプログラム→ASUSから起動)でBIOSのアップデートが出来ます。

/*Linuxを入れているとかで、ASUS Updateが使えない方は、x-gadget:blogを参照してください。詳しく書かれています。*/

 アップデートは、ASUSUpdateの画面から、「ファイルからBIOSをアップデート」を選んでインストールします。

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 自動的に再起動し、このような画面でバイオスのアップデートが行われます。

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 BIOSアップデート後は、ASUSUpdateで確認できます。

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 これまで、eeexubuntuの立ち上げ時に、「バッテリーが壊れているから、云々・・・」というアラートが出ていたのですが、ACPIの電源管理がきちんとしてきたのか、アラートが出なくなりました。他の方の報告では、バッテリーの持ちもよくなるようです。

キーワード:ASUS EeePC 700 BIOS 0.910 アップデート ASUSUpdate

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Linux(xubuntu)導入計画その4 EeePCのクロックアップ

 まず、前回改造の報告をした、増設内蔵USB端子ですが、無事、16GBUSBメモリーと、Bluetoothアダプタを認識できました。

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 ちょっと苦労しましたが、細い半田ごてと細いハンダは必須ですね。ちょっとずぼらして、太目の半田ごてでやったのが間違いでした。

 さて、クロックアップですが、eeectlというソフトを使います。このPCは本来900MHzで動作するCeleron M 353というCPUらしいのですが、実際には630MHzでしか動かしていません。電源の持ちを考えてのことだと思いますが、もう少しパワーが欲しいときもあります。

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HDBENCHの計測ではこんな感じです。

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 eeectl0.2.2は、http://scalegamer.com/2008/02/11/eeectl-022-released/からダウンロードできます。
 ソフトは解凍するだけですが、Windows立ち上がり時に起動するように、スタートアップに入れておくのが良いかと思います。

 ソフトをインストールすると、タスクバーから周波数を設定できるようになります。

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 安定するのは900MHzとかの報告もあるので、とりあえずこの設定で使っています。HDBENCHのCPUの情報からも900MHzで動作しているのが確認できます。

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 HDBENCHでのベンチマークの結果はこうなりました。

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 実使用上は、そんなに大きな差は感じないのですが、数字では明らかにパワーアップしています。

キーワード:ASUS EeePC CPU クロックアップ eeectl 0.2.2

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Linux(xubuntu)導入計画その3 EeePC内蔵USB増設 その2

 EeePCへのeeexubuntu導入のその後。
 USBの増設が上手く行ってなかったので、大幅に配線を変更しました。電机本舗のマニュアルや、それの元になった、先人の改造とはUSB端子の出る方向が180度違います。
 元々のマニュアルではこんな感じになります。

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 しかし、これでは、写真左側にある、USBの信号線を取るポイントから、ぐるっと右にきてから、折り返す配線になります。配線長が長くなるので、2つあるUSBの片方は認識するけど動作が不安定。もう片方は認識にも失敗する(でもUSBの機器が刺さったとは解っている様子)という状況でした。

 そこで、まあ、考えれば当たり前ですが、USB端子を左側に持ってきて、配線長をなるべく短くなるようにしました。それに16GBUSBメモリー(上側)とBluetoothアダプタ(下側)を付けた状態がこんな感じです。

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 一応、USBメモリーも認識してくれたし、ちょっと不安定な感じがしますが、Bluetoothアダプタも認識しています。

 さて、本体は、やはりWindowsも欲しいということで、SSD(4GB)にWindowsXPをインストールし、SDHCメモリーにLinux(xubuntu)をインストールしました。USBメモリーはFAT32でフォーマットしてあり、Windows、LinuxどちらからでもアクセスできるDATAエリアにと思っています。

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 しかし、実はこの状態でBluetoothの動作も確認していないし(なんかちょっとダメっぽいです)、Windows、Linux両方が上手く両立するかも未確認です。

 パソコンでこんなことやっていると、あっという間に18時間くらい経ってしまいます(もう、寝ないと)。その割りにあまり進んでいないんですが、これはこれで、こういういじっている経過が楽しいんです。
 ちゃんと動いちゃったら、あまり使わなくなるような気がします。

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SONY デジタルフォトフレーム DPF-V900

 そうそう、Amazonに予約していたこんなもの

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が今日届いたのですが、写真の整理や、相変わらずのEeePCのLinux化が忙しくて、まだ箱を開けていません。
これ、家で使おうかな?
会社の机の上に置いておこうかな?

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東北サファリパークのホワイトライオン

 行ってきました、東北サファリパーク。
 見てきました、ホワイトライオンの赤ちゃん。

 ただ、1ヶ月前の雪猫さんの写真と比べると、やっぱり大きくなってますね。あまり赤ちゃん顔ではありませんでした。でも、兄弟で遊ぶ姿は、ほんとに可愛いし、普段の疲れ(疲れてるほど仕事しているかってのは別にして)が吹き飛びます。

 帰ってきたばかりですが、まずは速報として、ホワイトライオンの写真を。

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Linux(xubuntu)導入計画その2 EeePC 内蔵USB増設

 さて、新品のeeePCを早速大改造。USBを内蔵するのですが、これには電机本舗のEeePC 4G-Xモデル用「内部USBポート増設キット」を使いました。ここはHP100LXを使っていた頃も倍速クロックセットとかを売っていて、改造キットがいい所をついているのに感心します。

 eeePCも開きの状態になって、

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 一通り改造が終わって、USB端子が二つ付いたのですが、

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 なぜか一つしか認識しない。

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 最初は配線を間違えていたので直したのだけど、やはり上手く認識しない。困ったなぁと思ったけど、まあ、内蔵USBメモリーは1個にして、Bluetoothアダプタは外付けでもいいかということにしました(というのも、Panasonic CF-R1ではBluetoothアダプタの認識に成功していないんです。Bluetoothって結構鬼門です。)

 ということで、これからeeeXubuntuの導入に入りますが、明日仕事だし、今日はそんなに進まないだろうな。

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Linux(xubuntu)導入計画その1 EeePCメモリー増設

 長女が使っていたPanasonic CF-R1というノートパソコンがデスクトップを買い与えたので、余っていました。どうしたものかと考えていましたが、PIIIの800MHzだし、RAMは256MBまでしか増設出来ないので持て余していました。

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 古いPCを有効に使うならLinuxだろうということで、Linuxを入れてみることにしました。Linuxは一時流行った頃にデスクトップPCに入れてみましたが、当時は何に使っていいのか思いつかず、すぐにアンインストールしました。

 今回はちょっと興味があったSSD(トランセンドの16GBのシリコンディスク)を、20GBHDDと入れ替えてみることにしました。

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 Linuxのディストリビューションは最近勢いのあるubuntuにしようと思いましたが、RAMがちょっと心細いので、デスクトップをgnomeからxfceに変えた(他にもアプリが軽いものになっているけど)xubuntuにしました。

 インストールはちょっとつまづきましたが、xubuntu7.10をインストールしてから、xubunntu8.04にアップグレードしてうまくいきました。

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 ただし、、、滅茶苦茶動きがおかしいんです。マウスの動きがギクシャクすます。topで見るとxorgのcup使用率が50%を超えています。色々調べてみると、siliconmotionのドライバーのオプションでNoAccelにすると良いらしいのでやってみるとcpu使用率は数%に下がります。

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 しかし、このオプションはビデオチップのアクセラレーターを切るもののようで、この状態では画面のスクロールなどがスムーズでなく使い物になりません。

 結局いくらググってもこの状況から回復した例を見つけられないので、このマシンCF-R1はゼロスピンドルWindowsXp専用マシンとすることにしました。

 で、代わりに手に入れたので、これ。

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 ASUSのeeePCです。中古をYahoo!オークションで手に入れました。CF-R1と比べて一回り小さいです。

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 WindowsXPを立ち上げた状態ですが、RAMは初期状態の512MBです。

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 ところが、幸い日本のeeePCはメモリーを増設しても、保証が切れないので、A-DATAの2GBのメモリーを4300円くらいで買ってきて、入れ替えました。

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 なんの問題もなく、2GBに増設できました。

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 さて、Windowsの起動は初回とメモリー増設後の2回だけで、これからxubuntuを入れようと思います。なんでもeeePC用に作った、eeeXubuntuというディストリビューションがあるようで、これを入れてみようと思います。

 ただ、そのまま入れてもつまらないので、電机本舗の内蔵USBキットを組み入れて、USBフラッシュメモリーとBluetoothを本体に内蔵する予定です。

 そのあたりの記事はまた次回に。

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HARD OFFで掘り出し物

 町田街道沿いにあった、HARD OFFにはちょくちょく売りに行ったことはあるのだけれど、そこがなくなって、長津田にHARD OFF・OFF HOUSEが出来たのですが、いつも横を通り過ぎていても、立ち寄る機会がありませんでした。
 今日、ちょっと時間があったので、お店に入ってみました。町田街道にあったHARD OFFのジャンク屋的な感じと違って(洋服や食器とかもあるせいかも知れませんが)、結構店内が綺麗だし、おもちゃや家電やPCなども程度のいいものがそろっているようです。

 少しウロウロしていましたが、「エヴァンゲリオン」の「葛城みさと」と、「げんしけん」に出てくる「春日部咲」が「くじアン」の生徒会長のコスプレをしているフィギアを買ってきました。春日部咲の生徒会長のフィギアはめずらしいんじゃないでしょうか?

 パソコンでモニタに背景を映して、手前のフィギアを撮ってみました。
 こんな感じ。

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CANON EOS-1D MarkIII ファームアップVer 1.2.3

昨日(4月30日)キヤノンからメールが来て、EOS-1DMarkIIIのファームのバージョンアップのお知らせがありました。
内容は

=========キヤノンホームページより引用)====================

1.マルチコントローラーによるAFフレームのダイレクト選択[C.Fn III-9 に追加]
 a.Fn. III-9 の設定 3, 4, 5 により、マルチコントローラーによるAFフレームの
  ダイレクト選択(クイックコントロールダイヤルやメインダイヤルではなく)が可能になります。

  ・設定 3 では、マルチコントローラーで19点すべてのAFフレームの選択が可能です。
  ・設定 4 では、マルチコントローラーで内側9点のAFフレームの選択が可能です。
  ・設定 5 では、マルチコントローラーで外側9点のAFフレームの選択が可能です。

 b.〈露出補正/手動絞り数値設定〉ボタンと、〈AFフレーム〉ボタンあるいは〈ISO感度設定〉ボタンの
  機能入れ替  え[C.Fn IV-3 に追加]
  
  ・設定 3 では、AFポイントの選択が測光タイマー作動中にクイックコントロールダイヤルで
   できることに加え、<  露出補正/手動絞り数値設定>ボタンと、<AFフレーム>ボタンの
   機能入れ替えができ、メインダイヤルで簡単に露出補正の変更が可能になります。
  ・設定 4 では、ISO感度の設定が測光タイマー作動中にクイックコントロールダイヤルで
   できることに加え、<露出補正/手動絞り数値設定>ボタンと
   <ISO感度>ボタンの機能入れ替えができ、
   カメラをホールドしながら露出補正の設定ができます。

 c.メニューの外部ストロボ制御のストロボ機能設定で、
  〈ワイヤレス設定〉、〈ズーム〉の設定を行える*。

    * EOS-1D Mark III のみ、EOS-1Ds Mark III では既に搭載済みです。


2.極端な低コントラストの被写体におけるAIサーボAFのAF精度の安定性を向上しました。

  極端な低コントラストの被写体を連続撮影したときの、
  AIサーボAFのAF精度の安定性を向上しました。

======================================================

なかなか良い変更です。懸案だったマルチコントローラーでの
AFポイント変更がボタンを押さずにできるようになったし、
これに伴って、背面サブ電子ダイヤルでの露出補正も効かなくなっています。
背面サブ電子ダイヤルで、AFポイントも動かしていたので、
AFポイントを動かそうとして、露出を動かしてしまい、そのまま撮ってしまうことが
これまでも何度もありました。

1.a.の変更で、Fn. III-9を設定3にしておけば、今まで通り19点のAFポイントに設定可能ですし、
1.b.の変更で、Fn. IV-3を設定3にしておけば、露出補正をしたいときは、親指でAFフレーム
選択ボタンを押しながら人差し指で、メイン電子ダイヤルを回すと露出補正ができます。

昨日設定して、今日試してみましたが、マルチコントローラーでのAFポイントを動かすのが、
非常に直感的で、とても使い易くなっています。

でも、この状態でも、背面のサブ電子ダイヤルでもAFポイントが動くので、少し違和感があります。
もう、サブ電子ダイヤルに機能を割り振らなくても良かったように思います。
電源スイッチを1段階目の[ON]の位置でとめておけば、サブ電子ダイヤルが効かないので
それもありかと思います。

2のAFに関しては、まだ実感できていません。
というか、そういう不都合を感じたことがなかったので、、、
いや、あったかもしれないけど、前の機種との比較ができないので、
こんなものかと思って使っているのかもしれません。

出来れば、今度は40DにAFマイクロアジャストメント採用のファームアップをお願いしたいものです。
 

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多摩動物園チーター続報

 今日は会社が休みなのですが、一般的には平日なので空いているだろうと思って行った多摩動物園。遠足という伏兵がいました。おまけに、今日は50周年記念の行事をやっていたようで、バスがないのも腰痛持ちには辛かったです。
 
 逆まつげの手術をしたキキですが、今日はほとんど目が普通にに開いていて、もうほとんど問題ないと思います。最初は目全体が覆われていて(あれはそういう風な治療をしたんでしょうね)可哀相でしたが、もう大丈夫です。

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ちょっと露出が合っていませんが、バトルしている表情が良かったので。

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キキのワンショット。

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「おいおい、これなんだろ?」って感じの3匹。

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室内から出てきた4匹。直線に並んだ写真もあったのですが、ボーダーシャツの映り込みが、、、、

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なんか、久しぶりのレッサーパンダ。

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実はインドサイ舎が出来てから初めて見に行きました。ちょうど、水につかりにきました。カバか?と思ってしまいます。

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明日はズーラシアのライオンの赤ちゃんの外での展示が最終日の予定です。
混むだろうけど、脚立持って行こうと思っています。

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