« CASIO EX-F1を試す | トップページ | 今年の桜 »

山田久美夫氏と遭遇

 今日は日経エレクトロニクス主催のセミナー「イメージ・センサ2008」に参加してきました。もちろん仕事でです。
 まあ、各センサーメーカーのロードマップは直接営業や技術に聞いているものもあるので、さして珍しくはないですが、外販していないキヤノンや、使う気も起きないコダックのセンサーの話を聞いたのは初めてです。

 話題は、日経の記者の話ではカシオのEX-F1の話題ばかり。まあ、前のエントリーでも書いていますが、刺激的な商品です。

 で、ソニー、キヤノン、オムニビジョンの話があって、最後に山田久美夫さんの話でした。前の技術者や、マーケティングの人と違って、ユーザーの切り口だったけど、なかなか面白い話もありました。

その中でも、
「(デジタルカメラなどの商品が)【楽しい物】であるときは、値段が自由につけられて、高くても買う人は買うが、
 それが、【便利なもの】になったとたん、値段がたたかれる」
というのが「なるほど」と思った一つです。
 
 もうひとつ、耳が痛かったのが、
「(コンパクトデジカメでは上手く取れないので)コンパクトデジカメよりちょっと良いものを買っただけなのに、
 デジタル一眼レフを買ってしまって、困っている人が多い」
というもの。
この、困っている人というのは、使いこなせなくて困っているというのではなく、使わないと勿体無くて、カメラに振り回されているとか、もうちょっと良く撮れるはずだと、レンズ沼にはまってしまうことだそうです。(ちょっと正確なニュアンスではないですが)
 まあ、それは少しあるなぁ、、、などと思ってしまいます。

 山田久美夫さんは、背が、160cmないくらいで、それでいて、体重は90Kgはあるだろうという肥○体系で、顔もアンパンマンみたいで、ちょっと見、オタクっぽいです。
 でも話は面白いです。一度、時間無制限でお話したいものです。

 で、山田久美夫さんの話が終わった後で、サインを貰ってきました。実は、写真も一緒に撮りたかったのですが、あまりにも会場で目立ってしまうようだったので、それはパス。

 貰ったサインがこれ。

Yamaqhull

 「にけさんへ」って書いてもらったけど、さすがに僕のことは知らないようでした(当たり前か?(笑)2ちゃんねるあたりだと、本人無視してたまに名前が出てくるんだけどなぁ)。

|

« CASIO EX-F1を試す | トップページ | 今年の桜 »

デジカメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« CASIO EX-F1を試す | トップページ | 今年の桜 »