2008年1月
多摩動物園 レッサーパンダ
多摩動物園のレッサーパンダの放飼場では、毎日2時から飼育員さんによるりんごのおやつの時間があります。レッサーパンダに囲まれて、おやつをねだられる飼育員さんですが、代わってみたいです。
おやつを食べるとき、ブーブーは立ち上がりますが、これは立っているのではなく、お尻をついて、座っているのだそうです。幼稚園の団体さんの子供が、「なんで立たないの」ってボランティアの人に聞いていましたが、「立とうと思うと立てるけど、立つ必要がないから立たないんだよ」と説明していました。じゃあ、風太君はなにを立つ必用があったのか?ですが、最近風太君の放飼場が人の目線より上になったら、外を見回さなくてよくなったので、立たなくなったそうです。そうだったのか?
1月から、赤ちゃんだった双子のメイメイ、ルンルンが放飼場に出ています。でも大きくなってきたので、年上のレッサーとの区別が付きにくくなってきました。
まだ、ちょっと小柄なのと、尻尾が短めで色も白っぽいのでかろうじて区別が付きます。
ちなみに、目の下が白っぽくて、行動も大人しいのが、メイメイ(メス)です。
目の下がそんなに白っぽくなくて、好奇心旺盛なのが、ルンルン(オス)です。
さて、実物で区別がつくでしょうか?
EF 16-35mm f/2.8L II USM 購入
昨晩、コンタクトレンズを洗面所に落としてしまいました。しかし、不思議なことに、どこにも見つからない。時空の狭間に消えたか?
ということで、朝から、コンタクトを買いに行ったのが間違いの元でした。本来はコンタクトを買ったらすぐに会社に行くつもりだったのですが、眼科で随分時間を取ってしまったし、やっと出来たコンタクトがこれまたすごく矯正視力が弱くて、再度作り直したりしていたら、あっという間に昼過ぎ。結局会社は休むことにしたのですが、暇なのでヨドバシに行ってみました。
で、衝動的に(とは言え、ちょっと考えていたのですが、)EF 16-35mm f/2.8 II USMを買ってしまいました。
1D3に付けて、ちょっと試し撮りしてみました。
ワイド側の収差はAPS-Hで撮ってこんな感じ。
テレ側だとほとんど収差がありません。
最短撮影距離も28cmなので、マクロ的にも使えます。
広角側だとパースを付けた画もとれます。
あと、こんな感じ。
絞りは、7枚の奇数みたいです。光芒が14本出ています。
ただ、周辺の像の流れはIIの前のモデルほどではないにせよ、割と大きいかもしれません。
こんど、画角24mm辺りで、数種類のレンズで撮り比べようと思っています。
「earth」を見てきました
映画の話を書くなんて初めてです。それより、映画のロードショーを映画館で見たのは「ブッシュマン」以来25年ぶりです。
動物の映像を見たくて、会社帰りに一人で南町田グランベリーモールの109シネマでearthを見てきました。

う~ん、アザラシをホオジロザメが食べるシーンがよく流れていますが、後はあんまり「これはっ」と思う映像は無かったです。ただ、ホッキョクグマの親子(お母さんと子供2匹)がとても可愛かったり、ペンギンが可愛かったり、動物好きには楽しめると思います。
NHKのハイビジョン放送で、NHKスペシャルとかを見慣れていると、フィルム撮影のこの映画は解像度もそんなにないし、ピントも結構甘いところがあります。(まあ、ピントを合わせていられる暇がないような映像ですが)
まあ、感動大作というわけではないので、純粋に動物を見て(アムールトラとかチーターも出ています)楽しめる人にはお勧めできます。
earthのネックストラップ買ってきました。
生キャラメル 旨いよ
知り合いのNordさんのブログで生キャラメルと言うのをしりました。NORDさんのブログ
へえ、と思って見ていたのですが、今日地元のイトーヨーカドーで北海道フェアをやっていて、生キャラメルを見つけました。
田中義剛さんの本家「花畑」のものと違ったようですが、これも充分美味しいです。通販だと同じ箱のものを3200円で売っていたのですが、物産展では795円。さらに、レジが閉まってから買ったので700円にしてもらいました。
これはお勧めです。
家猫 ちび と くろ
一部でご要望もありましたので、家で飼っている猫の「くろ(本名:黒兵衛)」と「ちび」の写真を撮ってみました。
ちびはスコッティシュフォールドのオスで今5歳半くらいですね。一応血統書が付いているので、人に凄く慣れているし甘えてきます(他人にも!)。夜は人のベッドに入ってきて人の腕枕で寝ますし、最近パンの美味しさに気づいて、朝パンを食べていると、飛び掛ってきてねだります。我が家では長男と次女が溺愛しています。
ちび、箱座り
昨年春頃、猫ちぐらを2個かったのですが、使ってくれるのはちびだけです。一緒だとよく寝れないので、みんなの寝室から追い出されるといじけてここで寝ています。
くろは、野良猫です。まだ産まれて3ヶ月くらいの子猫を、長女が拾ってきたのです。拾ったのが、7年前ですから、人間の歳にすると60歳くらいのおじいちゃんです。
もともと野生(野良)のためだと思いますが、非常に怖がりで、初めて見る人が家に来ると、ずっと隠れています。家族にもそんなに媚びないし、独り立ちしているところが、ちびとの大きな違いです。
とは言え、以前は長女の部屋に、最近は僕の部屋のベッドに上がって布団の上で寝ています。よく、「ケッ、ケッ、ケッ、ゴポッ」と吐いてくれるので、長女の部屋へは出入り禁止になっています。
ぼくは、この孤高なくろが結構好きです。
黒猫は露出が難しいし、AFが合いにくい。またくろは、ちびみたいにのんびりしてくれてないし、カメラを向けると何故か逃げてしまうので、撮るのが大変です。
毎朝、歯磨きをしていると、洗面所に上がってきます。水道の蛇口から水を飲むのが好きなんです。
照明が電球なので、RAW撮りですが、少し赤みを残して現像しています。
(写真はすべてクリックすると1600x1200のサイズになります)
八景島シーパラダイス
今日は家族で八景島シーパラダイスに行ってみました。アトラクションには乗らず、もっぱら水族館の生き物巡りです。写真の写りはいまいちでしたが、雰囲気が伝わればと思います。
定番のイルカのショー。これは何度か見ないと、次にプールのどの辺りからどんなジャンプをするということがわからないので、きちんと撮るのが難しいし、イルカのジャンプをアップで撮るなどということは、全く出来ませんでした。
セイウチのショー。
これはセクシーポーズだそうです?
セイウチの腹筋。
最初のイルカとは種類が違うイルカ。
調教の人を押し上げて大ジャンプ。
一斉のジャンプ。見た目の感激が写真に撮れない、、、、
これはフェアリーペンギン。身長20cmくらいで、とても可愛いです。写真はアクリル越しなので、ボケてます。
旭山で感激したオウサマペンギン(キングペンギン)。水槽を下から見るのも楽しいです。
クラゲ。照明の具合でとても神秘的に見えます。
最後はアザラシです。3匹が突然こちらを向き始めたので?と思っていたら、下を飼育員の人が通っていきました。餌でももらえると思ったのでしょう。
旭山にあるような、アクリルのチューブがありましたが、なかなか通ってくれません。慣れてないのか?
TAMRON AF28-300mm XR Di VCとCanonの相性
タムロンの新しい手振れ補正付きの28-300mmはキヤノンの40Dと使うと、AI-Servo時に連写速度が落ちるというお詫び?エクスキューズがタムロンのホームページでも説明されています。
では、どのくらい連写が落ちるのか、試してみました。
40DをMモードにして、AI-Servo状態で連写します。シャッター速度は1/200。通常状態ではレンズをつけずに測定し、タムロンのレンズをつけたときはレンズキャップをして、絞りを一番開けた状態にします。シャッターを連写して、その音を録音し、1秒間でのシャッター数を測定します。
下の図の上側が通常状態、下側がタムロンのレンズを付けた状態です。上ではカタログ通り6.5枚ですが、下は5枚に落ちています。ヨドバシで3枚程度に落ちると言われたし、その場で試したときは4枚程度だったが、この条件での測定では5枚まで連写できました。
同様に、5Dで測ってみると、元々連写が遅いためか、タムロンのレンズをつけても3枚/秒は変わりません。
ではもっと連写速度の速い1DMk3ではどうか?同様に測定してみました。
通常では9.5枚くらいですが、タムロンのレンズを付けると7枚まで落ちます。
なんで、1D3に付けた時のお詫びが出ていないのか疑問です。
しかし、これはレンズのファームで直るんでしょうか?
まあ、そんなに気になりませんが、直るなら直して欲しいですね。













































































































