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AFセンサーの色温度制御

前回の記事で、色温度によるAF微調整を行っていると書きましたが、
コメントのやり取りで、AFセンサーの中に色温度を測定する部分があると思われることがわかりました。
コメントの一部を修正して投稿します。

ニコンはRGBの測光をしているので、ホワイトバランスが事前にわかる。キヤノンはシャッター切るまでわからない。そうですね。今気がつきました。
で、どこで色温度みているかと言うと、多分AFセンサーです。前の投稿のところにAFセンサーの測距に使うラインセンサーの画がありますが、AFセンサーの写真には測距に関係ない受光部があったので、気になっていたのですが、よく見ると、赤っぽいフィルターを貼った部分と、緑っぽいフィルターを貼った部分があるようです。図を参照ください。

Af

中央付近の4つで中央上下の3つのAFポイント。左右それぞれの2組で、左右3つのAFポイント郡あたりの色温度を見るようです。期待してもいいと思います。


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