« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

脳内メーカー

 某ブログでみつけた脳内メーカー
http://maker.usoko.net/nounai/

やってみました。結果がこれ。

A4cba4b1_1


金と欲しかないのか、、、

ちなみに本名姓名でやってみると、

Honnmyou_1

どんだけ~

| | コメント (1)

4GB USBメモリー

 楽天からのDMでソーテックのUSBメモリーが激安との情報が入りました。4GBで4980円。長男も長女もよく使うようで、長女は学校で配られたのが容量が小さいからといっていたのでこの前、ディズニーの512MBを買ってやったところです。
 しかし、これほど安いとダメもとで買ってみたくなるものです。子供用に2個買ってみました。

Dscf1189

Dscf1190

Sotec

普通に使えるんでしょうね?

| | コメント (0)

ResDetバージョンアップ その2

 ちょっと時間があったので、ResDetのグラフの色を選べるようにしました。光源の種類による分類などに便利かと思いまして。
 
 こっそりとファイルを置いておきます。

「ResDet.exe」をダウンロード


| | コメント (1)

ResDetバージョンアップ

AF調整用のソフトResDetの改良をしました。
ファイル名をタイトルバーからエディットボックスに移しました。見栄えは悪いですが、はっきり見えます(笑)
もっとも大きな改善は、ファイルのドラッグアンドドロップに対応したことです。素人なもので、2日間かかりました。

Resdet


ソフトのダウンロードはここからどうぞ。
「ResDet.exe」をダウンロード


| | コメント (10)

AF特性 1DMarkIII vs 5D

 1DMarkIIIのAFが良くないとかいう記事が海外から流れてきて、アンチキヤノンの攻撃にあってます。色々な症状があるようですが、天気の良いときにAF精度が悪く、曇りのときにAFが合うとか書いてあったような気がします。
 これは、、、、忌々しい30Dの記憶がよみがえります。色温度でAFのピント位置が滅茶苦茶動くんです。これで問題なしとしているキヤノンの姿勢にはキレそうになりました。
 ようやく、太陽光でばっちり合うように調整してもらったのですが、子供の演奏会でハロゲン照明だったら、全部前ピンで全滅だったです。しかし、このときには、1DMarkIIIを予約していたのでもう少しの我慢と思って耐えたものです。
 ということで、色温度によるAFの精度を検証してみました。30Dで苦しんだのでコツはつかんでいます。色温度を変えなくても被写体の色を変えると変化量の予想がつきます。今回は5Dとの比較をしてみました。

 パソコンで中央のAFターゲットの色を青、緑、赤に変えて、AFのピントずれを確認します。通常光でAFはほぼ合っています。
 上が5D、下が1D3です。どちらも、緑の被写体ではジャスピンに近くなり、青では後ピン(画面右でピントが合う)、赤では前ピン(画面左でピントが合う)という傾向になっています。

5drgb

1drgb

 しかし、5Dより、1D3のほうが移動量が多いようです。縦に赤チャートと青チャートを並べてみました。上が5D。下が1D3。

5d

1d

 色温度(この実験は被写体の色ですが)によるAFのピントずれは、1D3の方が3倍くらい大きいです。手元に30Dがないので、それとの比較はできませんが、5Dが比較的優秀であることはわかります。ピントに関しては5Dは凄く優等生で、30DでAF精度が出ないレンズでも5Dではジャスピンになることはよくありました。
 さて、この1D3の特性は果たして問題になる程度なのでしょうか?

 しかし、人が散々色温度によるAFのピントずれをブログで書いているし、サービスセンター、修理センターで苦言を言っているのに、直す気がないんですね。これにはちょっとがっかりです。

まあ、しかし、30Dのときのように、調整に出すとハロゲン光で調整されて、屋外では使い物にならないということがないからまだ救われます。自分でAFマイクロアジャストメントで調整すればいいのですから。(しかし、これはこれで、ズームのテレとワイドで両方合わすことが出来ないなどの問題も出ています)

| | コメント (12)

トランセンド x150倍速 4GB SDカード

 さて、そろそろ1D3でもRAW撮りをしようと思っています。これまではほとんどJPEGだけで撮っていたのですが、やはりRAWから現像したJPEGの方が解像感があるので、この一枚!という写真はRAWで現像したいです。
 ということでRAW+JPEGで撮りたいのですが、撮影枚数が大幅に減ってしまいます。
 8GBCFにJPEG Lだけを記録すると1854枚、RAWだけだと523枚、RAW+JPEG Lだと407枚です。
 そこで、CFにRAWを記録して、同時使用のSDにJPEG Lを記録すればと思って、激安(5000円ちょっと)で売っていた、トランセンドのx150倍速 4GB SDを2個購入してみました。

2s1i4184

 これで、記録を振り分けに設定し、CFにRAWを、SDにJPEG Lを記録するようにしてみると、記録枚数は、523枚となり、JPEGをCFに記録した時と同じ枚数になりました。3割アップですから、まあこんなもんでしょう。

 ところで、密かに、CFだけにRAW+JPEG Lを記録する場合より連写枚数が上がるだろうと期待していたのですが、結果はSDに振り分けても22枚で変わらずでした。ということは、カードへの書き込みは同時ではなく、RAWとJPWGを順次に書いているんでしょうね。

 まあ、しばらく、これで運営して様子をみてみます。(しかし、SDカードって安いなぁ、、、、)

| | コメント (4)

SUNPAK(サンパック) PF20XD

 物撮り用に小さなスレーブストロボが欲しいと思っていました。ヒカリ小町辺りを狙っていたのですが、SUNPAKからPF20XDという、小型のストロボが出ていて、これが大人気ということを知りました。品不足で通信販売などは軒並み在庫無でしたが、ヨドバシ町田にあった最後の1個を買えました。ラッキー。

Dscf1182

 値段はヒカリ小町とそんなに差がないのに、ホットシューでも使えるし、スレーブの時も、プリ発光あり、なし、の両方に対応しています。トランスミッターST-E2にも対応していて非常に使えるストロボです。
 5D,1D3ともに、内蔵ストロボがないので、ちょっとかばんの隅に入れていけば、いざというときに助かります。

| | コメント (1)

フォーカスチェック用ソフトResDet改善

 フォーカスチェック用のソフトResDetの上下左右の移動を逆にしたものを作りました。こちらの方が慣れやすいと思います。
 ついでに、タイトルバーにファイル名を出るようにしました。これは単に手抜きでした。古いソフトは上書きで訂正しておきます。

「ResDet.exe」をダウンロード

ついでにチャートの設置例。これは紙チャートじゃないですけど、要領は同じです。

Chart_2

| | コメント (1)

フォーカスチェックソフト

 寝る前に簡単にまとめたので、フォーカスチェックソフトの使い方を書いておきます。とは言え、書くほどでもないのですが。

Open

Howtouse

それと、チャートを印刷しなくてもPCの液晶に表示して、簡略的にチェックできる画像もおいておきます。
こんな感じの画像です。

Chart_1

ファイルはここ「chart.jpg」をダウンロード

斜めの面でAFを合わせるので、正確性には多少劣りますが、それでも使えると思います。

| | コメント (4)

フォーカスチェックチャートとチェック用ソフト

 フォーカスチェック用のチャートの問い合わせがあったので、再度チャートのファイルをアップします。
 合わせて、このチャート用のピントチェックソフトも公開します。

パワーポイント版(自分でカスタマイズできます)
「focuschart.ppt」をダウンロード

PDF版(パワーポイントが無くても使えます)
「focuschart.pdf」をダウンロード

 ソフトウェア、使い方はわかると思います。わからなければ御質問ください。

「ResDet.exe」をダウンロード

 よろしければ、御感想をお聞かせください。

| | コメント (10)

CFのスピード比較

 昨日買ったトランセンドのCFの速度がどんなものか、昨日測定したかったのですが、なんと4月に新調したPCのカードリーダーが激遅だということが発覚しました。なんか遅いなぁとは思っていたのですが、こんなに遅いとは。HDBench実測で3MB/secくらいしか出ません。困ったもんだ。
 これじゃどうしようもないなと思ったので、比較的高速の内蔵型カードリーダーといわれているOwltechのFA405M3を買ってきました。これで測定し直したのが、以下の結果です。

測定にはHDDBench3.30を使って、100MBのデータの読み書きを調べています。

Sandisk Ultra II 4GB
Iiphoto

Ii

Sandisk Extreme III 4GB
Iiiphoto

Iii

Transcend x266 8GB
Traphoto

Tra

 カタログ的には、UltraIIが約10MB/sec、ExtremeIIIが20MB/sec、トランセンドx266が40MB/secなのですが、それより大きく劣りますし、ExtremeIIIとトランセンドの差が出ていません。
どうもUSB接続のカードリーダーでは良く出来たものでも20MB/secくらいが限界で、この測定でも、15,6MB/secが限界のようです。これより速い転送速度を得ようとすると1394接続のリーダーしかないようです。

 あと、良く使われるのが、カメラでバッファーフルになるまで連写して、書き込み終了までの時間を計る方法があります。カメラとの相性、カメラの転送速度の実力がわかるので実用的だと思いますが、また機会があれば、挑戦したいと思います。

| | コメント (0)

Transcend(トランセンド) 8GB CF

 1DMark3を買ってから、1週間で3000ショット少々。連写テストの空打ちもあるものの、やはり撮影枚数は多くなっています。例えば動物園で、5Dなら1枚シャッターを切るところを、連写で5枚程度は切ります。動物が動いていれば、10枚くらいの連写はざらです。
 まだJPEGでしか撮ってないのですが、今後RAWだけで撮ることも連写画像の現像を考えるとありえないので、これからは、RAW+JPEGという組み合わせが多くなるのだろうとおもいます。JPEGで気に入ったものだけ、あるいは必要のあるものだけを選んでじっくりRAW現像というスタイルです。
 しかしそうなるとCFの容量が心配です。

 などと、なんとか理由を付けていますが、早い話、トランセンドの8GCFを買いました。266倍速ながら、8GBで1万5千円程度とお手軽価格です。これまでサンディスクのものしか使ってなかった(過去には使っていましたが)のですが、そんなに悪い評判を聞かないのでかってしまいました。

Dscf0251w

Dscf0252w

 これで主力のCFはトランセンドの8GB、サンディスクのエクストリームIIIの4GBとウルトラIIの4GBです。

Dscf0253w

 あと手持ちにウルトラIIの2GB1枚と1GB2枚、エクストリームIIIの1GBが1枚ありますが、予備に持っていくだけであまり使いません。
 1D3も8GBあればほぼ問題ないとは思いますが、同時使用できるSDカードもそのうち欲しいですね。

| | コメント (3)

連写のテスト

 連写はやはり動き物でないと実感がわきません。
 今日はパシフィコ横浜でシンポジウムだったのですが、昼休みにコスモワールドでジェットコースターを撮ってみました。頂上でAIサーボで捕らえて、急降下を撮ってみました。

 連写は全部でこんな感じです。(いつものようにクリックすると大きくなります)

2s1i2834_1


 その中で、水面下に潜り込む瞬間を選んでみました。(車体はジャスピンなのに、なぜか顔が少しボケています。顔が動いているのかなと思いますが、、、)

2s1i2826

(写真はクリックすると大きくなります)

 なんかこういう数打って当たるみたいなのを嫌う人もいるだろうなと思いますが、個人的にはすごく好きです。大人買いの快感にも似ていますね(笑)

 日曜日には晴れればディスクドッグの撮影に行こうと思いますが、天気が、、、、、


| | コメント (2)

ズーラシアで連写

 ズーラシアに写真を撮りに行きました。
 連写を試してみましたが、高感度ノイズ低減を入れていると公称14枚までしか連写できません。ちょっと物足りない時があります。しかし、連写をしたいときは、動き物を撮っていることが多いので、ISOを上げてシャッター速度を稼いでいるときが多いはずなので、ノイズ低減は入れたいところです。これはRAWで連写しろということでしょうかね。いつもように写真はクリックすると大きくなります。

 レッサーパンダのお昼ご飯

2s1i2318

 ヤブイヌ兄弟の昼寝

2s1i2578

 猿の餌撮り(水の上に浮いている藁?を取って食べています)

2s1i2507


| | コメント (2)

アクセサリー色々購入

 1D3を購入したときのポイントと、1D3貯金の残りでスピードライト580EX II他のアクセサリーを買ってきました。

Dscf0237

 買ってきたのは
 ・スピードライト 580EX II
 ・オフカメラシューコード OC-E3
 ・スピードライトトランスミッター ST-E2
 以上はスピードライト関係

 他に1D3のファインダースクリーンとして、
 ・方眼スクリーン Ec-D
 ・スプリットスクリーン EcB
 以上です。

 スピードライトは、5D,1D3の両方とも内蔵ストロボがないので、室内2台体制時のためですが、実際には、物撮り時の照明用途を考えています。2灯を遠隔で発光できれば、またライティングにも幅ができるというものです。大型のハロゲンライトなどはスタジオもないので使いにくいですが、ストロボだと三脚に簡単にとりつけられるし、小型で助かります。
 まずは照明BOXを使ってのオークションの商品撮りでしょうかね(笑)

| | コメント (5)

1DMarkIII 初外撮り

 午前中会社を休んで、ズーラシアに行って来ました。あいにく霧雨状態、たまに雨宿りが必要なほど降るという悪環境でしたが、カメラにタオルをかぶせながら撮ってきました。

 毛の細かい描写などを見たかったのですが、結果としては、5Dには劣るものの、十分な実力と思います。

拙い写真ですが、何枚かはっておきます。全てトリミングのみです。クリックすると等倍で見ることが出来ます。

今日は涼しいのでレッサーパンダの動きも良かったです。ズーラシアでレッサーパンダをこれほどバシバシ撮れるのは珍しいです。(ISO1000)

1s1i0838_1


サルの細かい毛も良く出ていると思います。でも5Dには負けるのは何故なんだろう。(ISO1600)

1s1i0936

大好きなヤブイヌ。こんな見つめあったのは初めてです。動き回るのは連写で止めようとしたのですが、それはちょっと失敗。(ISO1600)

1s1i0989

レンズは70-200mmF2.8LISUSM+x1.4テレコンですが、これで花も撮ってみました。2枚ほど。
(上ISO1000、下ISO400)

2s1i0912

2s1i1053

描写力にはまあまあ満足というところです。
それより、ISO1600が普通に常用できるというのには驚きです。我慢してとかではなく、言われないとISO1600って気が付かないほどノイズが少ないです。これはスポーツや動きものにはもってこいです。このカメラの存在価値はやはりそこにあるのでしょう。

| | コメント (4)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »