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親指AF

 一眼レフカメラのAFのやり方で、親指AFとでもいうやり方があります。カメラ後面のボタンを押している間だけ、コンティニュアスAFが効いて、ピントがあったときに親指を離してシャッターを押すという撮り方です。
 先日、ザよこはまパレードを撮っているとき、ワンショットAFでは動き物に追従できないので、とっさに親指AFに切り替えました。ぶっつけ本番です。
 今まではシャッターボタンを半押しし、ワンショットAFを動作させてシャッターを切る撮り方で撮っていたので、、撮影のテンポがその動作に慣れているため、親指AFはなかなか難しいものがありました。
 そもそも、コンティニュアスAF自体ほとんど使わないので、シャッターボタン半押し後AFが動いて、フォーカスリングがジコジコ動くのにも違和感があります。また、ワンショットAFではピントがあったときに電子音がなるようにしていたので、それが無いとピントがあったのかどうか不安な感じがします。
 しかし、1DMk3を買って、動き物に挑戦していこうとすると、どうしてもコンティニュアスAF、そして親指AFになれないとダメなんだろうと思います。
 マクロでも花などは、解像度のある5DでワンショットAF、動きのあるものは、1DMk3で親指AFと使い分けられるように慣れが必要ですね。

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コメント

マクロでの親指AFのメリットはかなり大きいですよ。
フルタイムMF可能なレンズであれば、AFとMFの切り替えが事実上いらなくなりますので^^。押さなければマニュアル、押せばAFです。

投稿: yama@muteki | 2007.05.08 21:41

以前は私も親指AFなんて慣れる気がしないと思ってましたが、本気で使い始めたらすぐに慣れて、今では親指AFが使えない一眼では撮りたくないくらいです。
OneShotAFでも親指AFは使えますし、実際便利ですよ。合焦音が欲しくて動体以外ではOneShotAFを使いますが、それでも親指AFになってしまいました。というか、親指AF使うなら、その方が自然ですし、操作体系を一元化できますので間違いは少なくなります。親指AFを使う使わないを切り替えていた時がありましたが、親指AFのモードにしたまま、シャッター半押しで合焦せずに撮ろうとして、シャッターチャンスを逃したことが何度もありました。
親指AFが基本になるとフォーカス決定と露出決定が分離されて自由になれますし、AFしてからMF微調整する時にも便利です。きっと、なんでもっと早くから親指AFにしておかなかったのかな…と思う気がします。
1D3ではAFスタートボタンが新設されてますが、5Dなどと同じくAEロックをAFスタートにするようにできますので、5Dも1D3も操作体系は合わせられます(一番最初に確認しました ^^)

投稿: だぶる☆えっち | 2007.05.09 01:12

yamaさん>
そうですね、MFとAFの切り替えに親指AFを使うと便利ですね。なるほど。今度マクロでやってみます。

だぶるえっちさん>
親指AFにしておいて、シャッターボタンを押してもAF動かないから、あれって感じになりました。
しばらく親指AFで慣れるように練習します。1DMk3がきたときのために。

投稿: にけ | 2007.05.09 23:15

> 1DMk3がきたときのために。

ほんとに楽しみですね^^。いいなぁ。
こちらは今年は大物の計画がないので残念です。

投稿: yama@muteki | 2007.05.09 23:39

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