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騙された。

 大阪に出張でしたが、時間があったので、梅田のダイビルB1FのキヤノンデジタルハウスでD1Mk2を見てきました。5Dを使っていても思うのですが、キヤノンのカメラは背面の液晶でピントの確認がしづらいです。再生して拡大しても、ピントが来ているのかどうかわからないボヤンとした画に見えます。でもPCで再生するとピントばっちりだったりします。
 対照的なのが、ニコンのD200です。再生画像を拡大すると、ピントがあっている画は背面液晶でもエッジがくっきり見えます。本当はこっちの方がうれしいです。背面液晶で、露出やホワイトバランスやピントを見るなという意見もありますが、見れるなら見れた方がいいのは当然です。
 背面液晶にはExifに保存されるサムネイル画像が表示されるのですが、この画像の作り方がキヤノンとニコンでは違うのでしょう。あまりいじらずに素直に縮小画像を出すキヤノンに対して、エッジを強調し、背面液晶でくっきり見えるように(もちろんピント確認のために)画作りをしているニコンというところでしょうか。
 放送用のビデオカメラのビューファインダーなどでは、ピントがあった時にわざとエッジを強調して見せるような手法があります。デジタル一眼レフでも、なにかそういう見せ方もありなのかなと思います。

 話がそれましたが、キヤノンデジタルハウスを出て、地下鉄で移動しようと地下におりたら、壁にお店がありました。

Dscf0203

 と思ったら、壁に立体的に書いただまし絵でした。妙に店が欧米っぽいし、入っていく女性も外人なのでおかしいなと思いましたが、これがもっと日本の地下にありそうな店が書かれていたら、だまし絵と気がつかなかったかもしれません。よくできてました。殺風景になりがちな地下街や地下通路の壁を楽しむ方法としては面白いですね。

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