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猫ちぐら来ました

 カテゴリーがペットになっているなんて、久しぶりですね。
 昨年12月末頃に注文した、「猫ちぐら」が今日届きました。届けにきた佐川急便のお兄さんが、「猫ちぐらってなんですか?」とその大きさに不思議がっていました。
 二つ買ったのですが、開けて見るとこんな感じです。

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 藁だけで作った小屋はがっしりできています。中を覗くとこんな感じ。

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 これは猫1匹ようなのですが、大きさはこんな感じ。うちのチビ(スコティッシュフォールド、5歳半)と一緒に。

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 興味のある方は関川村猫ちぐらの会から通信販売で購入できます。ただし、製作に3,4ヶ月かかるようなので、ご注意ください。

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 農閑期の女性の手作りのようなんですが、うちに来た2個の猫ちぐらについていたタグには、製作者として、市井ミワさんと市井良子さんの名前がありました。多分、おばあさんとそこに嫁いできたお嫁さん(とはいえお歳だと思いますが)が寒い冬に一生懸命に編んでくれている姿が目に浮かびます。

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 肝心の猫の反応ですけど、見向いてくれません(悲しい)。まあ、藁の目が痛くなるようなムンムンする臭いが立ち込めているので、猫だったここに入るのはいやでしょうね。少し臭いが薄れるまで待つしかないですね。

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コメント

新潟の猫ちぐらですね。この言葉、かなり久しぶりに聞きました。宅配の方、普通、知らないですよね。(^^;

新潟の津南などでも手に入りましたが、今ではどうでしょうか。人手が掛かっているので、高級な猫小屋ですね。

投稿: naka | 2007.03.17 23:22

nakaさん
こんにちは。随分しっかりとした作りで、結構重いんですよね。1個作るのに1週間くらいかかると書いてありました。ちゃんとネコが使ってくれればいいのですけど、使ってくれなかったらどうしようと思っています。

投稿: にけ | 2007.03.20 07:44

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