« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月

ついに来た! EOS-1D MarkIII

 待ちに待ったカメラ。去年からEOS1DMarkIINが欲しくてたまらなかったのですが、ニッケル水素電池であったり、いくつか気になるところがあったので、新型が出るのをじっと待っていました。
 今日やっとEOS-1D MarkIIIが発表になりました。

1d07

http://cweb.canon.jp/camera/eosd/1dmk3/index.html
http://www.usa.canon.com/consumer/controller?act=ModelDetailAct&fcategoryid=139&modelid=14999
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2007/02/22/5637.html
http://web.canon.jp/Imaging/eos1dm3/html/eos1dm3_sample7-e.html

 まだ日本からの正式プレスリリースがないのですが、5月末発売だそうです。
 宣言します。速攻で予約入れます。お金貯めます。30D売ります(笑)

 楽しみだなぁ。

| | コメント (9)

SIGMA 30mmF1.4 ピント調整から戻ってきました

 調整に出していたシグマ30mmF1.4が戻ってきました。実は一昨日電話したときには、前ピンは規格範囲内で問題ないのでこのまま戻しますという対応だったのですが、前ピンであることは確認しているのだったら、ジャスピンに合わせて欲しいとお願いしていました。逆に後ピンになるかもしれませんがやってみますということでしたが、昨日カスタマーセンターから電話があって、上手く調整できましたとのこと。本日宅配便で戻ってきたので早速確認してみました。

 AFとMFで交互に撮ってみました。以前はMFだとピントが合う画が、AFだとボケるという症状でしたが、今回はAFもMFも同じように写ります。

 写真は調整に出す前のAF、MFの写真と、調整後のAFの写真です。調整前はAFでボケていたのが、調整後はAFでもピントがきているのがわかります。(写真は中央部分を等倍トリミングしたものです)

調整前AF
Img_3123

調整前MF
Img_3124

調整後AF
Img_3181


 折角なので、ピント調整用チャートとソフトで確認したもの。
 上は調整前。50cmの位置から撮っていますが、7mm前ピンです。下の写真は調整後、ほぼセンターでジャスピンです。

Before

After

 まあ、またピントでクレームつけているという声も聞こえて来そうですが、ジャスピンに調整できるならして欲しいものです。被写界深度という言葉がありますが、デジタルの今ではボケの大きさが撮像素子の1画素のピッチ程度でもボケているかボケていないかわかるので、どうしても厳しい目で見てしまいます。今までのように画像対角の1/1500のボケは解からないということはないんです。
 ちなみに、フィルムで20μmとか30μmとか言われていた許容錯乱円の大きさでは、画素ピッチの4倍くらいの直径になってしまいます。解像度という意味では、デジタルになって非常に解像度が上がっているので、その分ボケとジャスピンの差が見えてしまうのは仕方ない事です。今までのフィルムの基準が全てではないので、いろんな基準をデジタル用に見直さないといけないのかもしれません。

| | コメント (2)

シグマ本社訪問

 昨日シグマの川崎にある本社に行ってきました。しまった、写真を撮っておくべきだったと後悔していますが、写真はありません。
 シグマの30mmF1.4を30Dにつけて、室内で猫を近距離から撮っている分には、なんら問題なかったのですが、2mくらいの距離にある被写体を写すとやけにボケた感じがしていました。こんなものかなぁと思っていたのですが、何気なくMFで撮ってみるとすごく解像度が良い。なんどか試してみたけど、前ピンの傾向があることがわかりました。
 この30Dはボディを前ピン気味に調整してもらって、キヤノン純正レンズではジャスピンになったのですが、シグマのレンズを使うと、そのまま前ピンになってしまいます。
 そこでシグマのレンズを調整に出すことにしました。ボディに合わせてAFを調整してもらえるか確認したのですが、なんとかやってみますということだったので、持ち込むことにしました。
 シグマの本社は自宅から30分くらいで着くところにあります。カスタマーセンターの窓口があるのだろうと思って探したのですが、どこにもありません。本社の玄関から入って、受付で尋ねると、ロビーに置かれたテーブルでお待ちくださいとのこと。しばらくしたらカスタマーセンター担当の方が現れて話を聞いてもらえました。
 キヤノンやニコンのCSみたいに、専用のスペースがあると思っていたのですが、そんなものはありませんでした。普通のお客さんや取引先の人と同じ扱いで(でもその時は誰もいませんでしたが)ロビーで修理受付をしてもらって、ボディとレンズを預けてきました。

 修理したものは送ってもらうことにして、修理期間は10日~2週間ということです。シグマは修理に出しても直らないことが多いとも聞いています。どうなるでしょうか、直ってくるでしょうか、楽しみに待ちたいと思います。

| | コメント (0)

エルカルマーニュ645

 1月のことになりますが、ベルボンの三脚、エルカルマーニュ645を購入しました。ネオカルマーニュ740をもっぱら使っていたのですが、これは結構重いので、そこまで重装備でなくていいとき用に三脚を狙っていました。
 エルカルマーニュシリーズは、パッチン式のロックと足に刻まれた目盛りが使いやすい三脚です。実は、初代カルマーニュの540も持っているのですが、これは足を閉めようとすると空回りしてしまう構造なのがちょっと使いづらいので出番が減っています。望遠レンズを使わないときは大きさ的には充分なんですけどね。
 というわけで、540と740の中間の645となりました。

さて、買って帰って来てびっくりしました。大きさがカルマーニュ540とほとんど同じなんです。(写真左が得るカルマーニュ645、右がカルマーニュ540の縮めたところの写真)

Dscf0128w

パイプは一番太いのが、32mmと28mmということで違いがあるのですが、高さが変わらないとは思っていませんでした。でも、これは実は嬉しい誤算で、海外旅行用のPathfinderのトロリーバッグの中に納まる大きさなんです。
望遠を使わない、あるいは望遠を使うけど明るいところでシャッター速度が稼げるというときは、エルカルマーニュ740より、こちらの出番が増えそうです。
 問題は、自由雲台の手ごろなのを持ってない事。CAPAオリジナルの中型でも買おうかと思っています。

| | コメント (3)

海老名SA(上り)のザボンのラーメン

本日は会社をお休み。
春から一人暮らしをする長女のアパートの契約に秦野の方に。
意外と早く終わって、帰りに海老名サービスエリアによりました。確かメロンパンが有名だから買って帰ろうと思ったのですが、見当たりません。携帯で検索したらなんと下りのSAにあるらしい。。残念。

ちょっと小腹が空いたのでなんか食べようと美味しそうなものを探しました。目に止まったのが、万能ネギがいっぱい入ったネギラーメン。他にもなんかテレビに出た塩ラーメンがありましたが、ネギラーメンの方が美味しそう。

Dscf0127w

 
頼んで出てきたのは、豚骨醤油のはやりのスープに、めずらしい細めんの真っ直ぐな麺。ラーメンといえば縮れ麺だけど、真っ直ぐな麺もいいものです。

あまりくどくない豚骨醤油スープと麺がよくあいます。麺が充分スープを吸っている感じ。

万能ネギも、器にいっぱいはいっていて、これがまた美味しい。

ザボンのネギラーメン。上りの海老名SAで休む事があったら、是非試してみてください。

| | コメント (0)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »