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2006年12月

CAPAオリジナル自由雲台

 三脚、一脚もバッグと同じで、ついつい衝動買いしてしまうアイテムです。一脚は、カメラ直付けでなく、自由雲台を付けて使うほうで(プロは直接カメラやレンズを付けるようですが、カメラを水平に保って撮りやすい良いポジションが得られるからだと思います。素人はスポーツ撮るにも普通はスタンドや2階席から俯角を付けて撮らないといけないので雲台は必須です)、また三脚にも3ウェイ雲台より自由雲台の方が好きで付けているので、自由雲台の数は必然的に増えてしまいます。
 ちなみに、3ウェイ雲台はハスキーの3Dを好んで使っています。雲台の止まりの良さは抜群です。ただし、被写体を追いかける事が多い場合は自由雲台の方が使いやすいです。3ウェイを使うのはマクロでじっくりとる場合が多いですね。
 で今手元にある自由雲台を並べて見ました。

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 手前の列の左側2個は、ベルボンのPH-353で小型の安い三脚と一脚に付いて来た物です。今黒い方はマンフロットの一脚に付けて使っています。金色?の方は、ベルボンULTRA LUXi SFについていたもので、そのまま使っています。この三脚は小型なので家族旅行とか、出張とかにカバンの中に入れてもって行く用途に使っていますが、標準ズームくらいにしか対応できません。

 前列一番右は、ベルボンのQHD-61という雲台でこれはSLIKの一脚に付けて使っています。普段持ち出す一脚はこれです。自由雲台としては小型ですが、一脚で使う分には、望遠ズームでも使えます。

 後列左は、ケンコーのFP90です。動きがスムーズなのがケンコーの自由雲台のいいところです。これはベルボンのエルカルマーニュ540につけて使っていて、比較的軽装備時に使っています。望遠ズームでしっかり止めようとするには少し辛いので、標準ズームとかマクロ用に使う事が多いです。

 後列中央が今回買った、CAPAオリジナルの自由雲台COG-60ZS。これはもう凄いの一言です。ボール部分の回転のスムーズさはケンコーやSLIKのものも上回ります。作りもしっかりしていて、雲台上部に金属が埋め込まれていて剛性を保ちます。望遠ズームでしっかりブレを押さえたい場合にはばっちりです。ベルボンのネオカルマーニュ740三脚との組み合わせは、普段一番良く使う組み合わせです。

 後列右は、SLIKSBH-550というSLIKの自由雲台で一番大きい?タイプです。三脚もベルボンネオカルマーニュ830という馬鹿でかい三脚につけていますが、これはほとんど持ち出す事はありません。まあ、そのうち使うだろうと売らずに取っています。近場で鳥を撮るときや月を撮るときに使ったくらいです。鳥を本格的にとるようになったら、この三脚も出番もあると思います。

 今欲しいのはビデオ雲台です。鳥撮り用の望遠レンズか、フィールドスコープを手に入れたら、是非購入したいと思います。

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とりあえずレンズ購入報告

 前回、オークションで落札したシグマ30mmF1.4がAF不調で、これを下取りに出して、EF28mmF1.8を購入したと書きました。
 が、その翌日、やはりシグマ30mmが諦めきれずに、ヨドバシで購入してしまいました。今度は買ってすぐピントの確認をしましたが、見事にジャスピンです。このレンズはピントがきたところの描写はかなりのものです。ただ、やはり明るいレンズなので、すこしでもピントからずれている部分や、あるいはピントがあってないと大きくボケるので、評価が分かれることがあるのだと思います。

 で、気が付いたら、もう1本、EF85mmF1.8も購入していました。もう年末大衝動買いです。

 EF28mmF1.8は描写が甘いので売ろうかと思っていますが、フルサイズの5Dで使える広角よりの単焦点がないので、とりあえず、後ピンを調整に出してみようと思っています。EF85mmF1.8も若干後ピン気味なので、一緒に調整に出すことにします。

 キヤノンはレンズ買ったり、ボディ買い換えたりしたら、ピント調整をしないと使い物にならないことが多いのが困ります。ニコンはこんなことなかったのに。多少難しくてもいいから、自分で調整できるようなソフトを出してくれないですかね。

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結局?EF28mmF1.8をゲット

 室内猫撮り用に明るい標準レンズが欲しいと思っていました。ニコンを持っていた頃は、純正50mmF1.4、シグマ30mmF1.4、そしてカールツァイス50mmF1.4を持っていて、猫の毛の1本1本まで映るリアルな描写を楽しんでいたものです。
 キヤノンになって、50mmF1.4はあるのですが、シグマの30mmF1.4の描写と、APS-Cでの画角がどうしてもほしかったのです。
 土曜日にオークションを覗いていると、程度の良さそうな30mmF1.4がありました。3万ちょっとで落札し、本日届いたのですが、、、、、バラツキとは言え、極度の前ピン。30Dを前ピン気味に調整してもらったからかもしれませんが、1mで10cmくらいの前ピンで使い物になりません。等倍でみなくても、PCでフルサイズで見る程度でも、明らかにピンボケがわかります。背面液晶でさえ、なんとなくシャキッとしない感じに見えます。
 これは酷いなぁと思いましたが、中古のオークションですからクレームをつけるのもルール違反ですし、相手はショップではないものの、中古で安く仕入れたものをオークションで売って商売している個人のようですから、外観ぐらいしかチェックしてないのは当然で仕方ないところです。
 昼前に届いたのですが、昼休み室内、屋外と撮ってみて、とても我慢できる状態ではないので、午後からマップカメラに行って下取りにだしてしまいました。幸い、下取り価格が満額(満額は新品未開封というはずなのに、、)でオークションでの損失は1000円ほどですみました。
 で、下取りして何買ったかというと、EF28mmF1.8です。実はこれとシグマ30mmF1.4と悩んだんですが、前に使った感触が忘れられずに30mmF1.4に行ったのですが、5Dでも使えるEF28mmF1.8も捨てがたかったんです。
 中古のレンズ3本を出してもらって、持って行った30Dに付けて試し撮りさせてもらいました。遠景での解像感と、ポスターの文字を斜めから写してAFピンズレのチェックをしました。
 結果、3本とも後ピン傾向でした。ちょっと、、、、と、悩んだのですが、キヤノンのレンズなら調整に出せるので(シグマでも調整に出せますが、修理期間が長いのと、やはり純正でない組み合わせでボディと一緒に調整に出すのは心配でした)使えないようなら調整に出そうということで買ってきました。
 家で色々とって見ると、う~ん、やっぱり甘いなぁ、、、30mmF1.4やPlanarの50mmF1.4でのピントが合った部分の描写力のように、感動するものがない。後ピンもチャートで撮って見ると、70cmからで15~20mmくらい後ピン。5Dとの組み合わせでも5mmほど後ピン。

 なんかやっぱ安物買いの銭失いになってしまったかな、、、と反省。もうちょっと金貯めて、EF35mmF1.4Lでも買うんだったと悔やんでいます。

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近くの遊水地にて

 団地の中の野球用グラウンドは雨の日には水没する遊水地になっています。その脇のいつも水がある池には、少ないながらも何種類かの鳥が来るようで、双眼鏡でバードウォッチングする人や、テレスコで写真を撮っている人がちらほらいます。
 何かいるかなと思って30D+100-400mm+1.4テレコンという手持ちでは最望遠の組み合わせで出掛けてみました。カワセミとかもじっくり待っていると来るみたいですけど、見つけるのが大変です。鳥撮りの人は朝から昼ぐらいまで、仲間とダベりながら、じっくり待っているようですけど、なかなかそこまで出来ません。定年になったら、そういうことで時間と潰すのもいいかも知れませんね。
 で、結局写真に撮れたのは、アオサギとカワウだけでした。このカワウはいつも、そして毎年いるようなんですけど、同じ鳥なのかな?

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 鳥撮りの人が集まる場所を2ヶ所ほど知っているのだけど、どちらもみんな仲間内のようなので、側でカメラを構えるのはためらってしまいます。なんか新参者が来たぞって感じで、話しかけてくるんですよね。それもちょっと鬱陶しい気がします。そういうのは、やっぱり定年してからですね。

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フジ FinePix Z5

 久しぶりにコンパクトデジカメを買いました。フジフイルムのFinePix Z5です。

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 これまでのコンパクトデジカメの購入の歴史を辿ると、

QV-10(カシオ)→QV-10A(カシオ)→QV-100(カシオ)→C-900Zoom(オリンパス)→MZ3(マクセル)→EX-Z4(カシオ)→EX-Z40(カシオ)→COOLPIX5200(ニコン)→COOLPIX4200(ニコン)→IXY 50(キヤノン)→DiMAGE X60(コニカミノルタ)→FinePix Z2(フジ)→FinePix Z5(フジ)

と13機種目になります。
 ここ最近の3機種は屈曲レンズ系の薄型コンパクトですが、これはデジタル1眼を結構持ち歩いているので、コンパクトデジカメには携帯性の良さ(=薄さ、軽さ)を第一に購入している事と、子供の旅行とかに持たせるので、なるべく操作が簡単なものを選んでいるからだと思います。

今回はZ2に続いて、Z5。あまり大きな変化はないのですが、売り物は「顔キレイナビ」という、顔認識が搭載されたAF、AE機能があること。これなんかは、子供に使わせるのには便利だと思います。

 しかし、個人的に一番大きな購入動機は、Z2で不満だった、前面スライド式レンズカバーが(指が乾燥気味なので)滑って使いにくい、開けにくいということの解決策として、レンズカバーに引っかかりが作ってあるところ。

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 このカバーの端の出っ張りがあるおかげで随分使いやすくなっています。
また、三脚用ネジ穴が付いたのも大きなポイントです。マイナス点としては、クレードルがなくなったこと。クレードルに放り込んでおけば充電も勝手に出来るし、画像の転送も簡単だったのですが、今回のZ5はACアダプタから直挿しで充電と少し不便です。

 画質は、、、感度がいいのは評判通りでしょうが、このカメラに画質は望んでいないので、なんでもOKです。

 しかし、ほんと、クレードルがないのは残念です。オプションでもいいから設定して欲しいです。

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ピント測定チャート&ソフト

 これまで何度もカメラのAF精度を測るのに、独自のチャートを使ってきました。
(参考)
 http://nike.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/af_c3f7.html
 http://nike.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/30d_9300.html
 http://nike.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/30d_f664.html
 等
 定量的にピントを見ようとして、画像の1ラインを切り取り、MATLABでグラフ化したりしていましたが、これが結構面倒だし、誰でも出来るわけではありません。
 また、チャートも紙なので、傾いてしまったりしてしまいますし、中心のフォーカスを合わせる部分のパターンもいまいちでした。

 そこで、ちょっと大掛かりになってしまいますが、プラスティック削りだしでチャートを試作してみました。

 正面から見るとこんな感じです。

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 上から見るとこんな感じで、チャートの前面後面両方使えます。前面と後面ではチャートの角度が違っています。

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 また中央部の縦の白い2本の線は、横向きセンサー対応なので、この部分を外して角度を変えて付けると、縦向きセンサー対応にもなります。

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 このチャートをカメラに正対するように設置し、中央のチャートでAFを合わせて写真を撮るわけです。

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 撮った写真はこんな感じです。

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 今までこれを見て、目視でピントの中心を求めて前ピン、後ピンを計ったりしていたわけです。また先に書いたように、MATLABとPhotoshopを使って一番ピントが合った位置をグラフで求めたりしていました。
 今回高いソフトを使わないでもピント中心を求められるようにソフトを作ってみました。
 ソフトの外観はこんな感じです。(ソフトは専門ではなく、趣味や、アルゴリズム開発の検討に使う程度なので、見た目が悪いのは勘弁願います。)

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 これで先ほどの画像を開いて見るとこのように表示されます。

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 画面の上下を移動させて、グラフの振幅の一番大きいところが中央に来るように設定します。

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 グラフの中心に対応するチャートの数字を読むと6になっています。これは6mm後ピンであるということになります。

 同様に他の写真を試して見ます。

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 これはほぼ中心がグラフのピークなのでピントはジャストだと言えます。
 また別の写真では。

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 これだと5mm弱前ピンです。

 このように、きちんとしたチャートと、ソフトを使って、AFの精度や、MF時の前ピン後ピンが定量的にわかります。

 さて、今回これを作ったのは、是非ともピントで困っている皆さんにこれを使ってもらいたいと思っているからです。メーカーにAFが合わない、MFでファインダーで合わせても写真のピントがずれるなどの内容で修理に出しても、言葉で伝えるだけでは、ほとんどが「製品規格内です」とか言われて戻ってくる事がおおいです。しかし、客観的な写真、データを付けると対応が随分違います。メーカーにはこういう客観的なデータが多く出る事によって、ピント調整の重要性を認識して欲しいと思っています。

 しかし、自分で商品化に持っていくには、あまりにも時間と資金がありません。そこで、オリジナル商品を積極的に作っておられる、銀一さんやCAPAさんに話を持っていこうと思っています。
 どうなるでしょうね。どういう反応が返って来るか楽しみです。

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紅葉も終わり

 紅葉を撮りたいと思っていたのですが、山などに行くほど元気でもないので、近場での紅葉を待っていました。横浜は今週くらいが紅葉のピークらしくて、今週あたり三渓園に紅葉を撮りに行こうとおもっていました。しかし、そう思うと天気が悪くて、昨日は雨、今日も朝から曇りで(昼からは薄日が差してきましたが)今週は諦めました。
 そうこうしているうちに、今週半ばにはまた雨が降るようで、これで散ってしまって、紅葉も終わりのような気がします。年休を取って平日行こうかとも思っていたのですが、今週は休める日がないし無理みたいです。
 仕方なく、近所で写真を撮っていたのですけど、無理してでも三渓園に行った方が良かったなと後悔しています。

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PDAIR レザーケース for P-5000

 エプソンのP-5000ですが、お気に入りの写真を入れてフォトプレーヤーとしても頑張っていますし、DVDからリッピングした動画を入れたり、MP3音楽ファイルも入れたりして遊んでいます。
 PDAIRというところから、P-5000専用のケースが出たので買ってみました。昨日届いたので使ってみた写真がこれです。

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 少し厚手のレザーで出来はまあ良いのですが、あちこちにある端子穴やメモリーカード挿入口などを閉じたままアクセスできるようにしてあるので、本体の幅の部分はスカスカです。一方、液晶面とその裏面は厚手の仕上がりになっていて、液晶の保護とかには万全なのですが、少し厚みがありすぎるような気がします。
 もともと本体の厚みは30mm台と手ごろな厚みなのですが、このケースをつけると50mmの厚みになります。ナショナルジオグラフィックのショルダーの前面にあるポケットにはケースごとだと収まりが悪くなってしまいました。
 手に持った感じも裸でもっていたときの軽快感が薄れて、もっさりとした印象になります。
 もっと薄手の皮で本体にぴったりと作ってもらった方が良かったと思います。液晶面なんかこすれて傷が付かない程度の保護で十分です。薄手のバックスキンやセーム皮とかのケースが出ないか期待しています。

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Wii楽しいじゃん

 Wiiを近くのイトーヨーカドーで抽選販売していたので並んでみました。50台販売に対して約160枚の抽選券が配られましたが、家族で来ている人もいるので、やく100家族。倍率2倍くらいの抽選となりました。
 しかし、散々いっているけど、僕の人生でくじ運がよかったとか、抽選であたったとか、そういう経験はないです。運でなく実力で切り開けという、ご先祖さまの教え(そういう教えがあったかどうかしらないが、、)でしょう。
 で当然のごとく本体は外れたんだすが、ソフトとコントローラーは買いたい放題でした。
 朝一でWii本体だけ届いたので、Wiiスポーツと飛行機物(ソフト名失念)とクラシックコントローラー買ってきました。Wiiスポーツは通販で頼んだんですけど明日にならないと来ないだろうと買ったのですけど、帰ったらちょうど宅配便(今度は佐川急便)がきて、Wiiスポーツとゼルダも届きました。Wiiスポーツはオークションに出すか。

 で早速Wiiスポーツやってみたのですが、これがえらい面白い。面白いというか楽しい。一人でやっても楽しい。ゲームをやって笑ったのは最近ではDSのリズム天国とこれだけ。
 テレビの前でコントローラー振れるかって言っていた子供たちやかみさんに是非やらせたい。かくいう僕も子供とかパーティー向けと思っていたけど、いやいやなかなか。

 明日は長男も来るので家族で遊べそうだ。

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Wii来ました

 Wiiが届きました。明日かなと思っていたら、発売日当日の本日朝8時半という早い時間に宅急便で到着。
 早々セットアップしましたが、初期設定の画面で最初にセンサーの位置を選ぶのに一生懸命十字キーを押してもカーソルが動かない。………そうか、これはWiiなんだと気づくまで一度電源を落としてみたりと少し時間がかかりました。
 ソフトはまだ届いていません。別の会社から買ったからなぁ、、、しまったなぁ、、、

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写真はWiiの箱と本体。本体はラックに立てて入らなかったので寝かせています。まるで外付けCDドライブみたいだ。

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