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2006年10月

テレビ、レコーダー不良?

 シャープの液晶テレビと、レコーダーを買ったのですが、BSデジタルのBSアサヒ、とBS-iが入らないという状況でした。テレビでもレコーダーでも入らないので、きっと電波状況が悪いんだろうと思っていました。うちはマンションの共聴システムなのですが、マンションの管理センターに来てもらって調べてもらいました。
 確かにテレビ、レコーダーの電波のチェックではBS-1というチャンネル(この周波数のチャンネルでBSアサヒとBS-iを放送しているらしい)の電波状況が「0」になってしまいます。
 そこで、測定器でしらべてもらったら、その周波数の電波は強度も充分に入っているということでした。さらに、そこにあるMASPROのチューナーを持ってきて受信してみたら、確かに受信できました。
 この段階で、まずアンテナとか共聴のシステムが悪いということではないということがわかりました。
 アンテナ配線がおかしいわけではないし、BSの他のチャンネルは受信できる。ということで、やはりテレビとレコーダーがおかしいのではないかということになりました。

 以前、カメラやレンズで外れを引くことも多く、その他今までの人生どうも外れくじをひくことが多く、運がないんだということを書いた事があります。2ちゃんねるでは、そうじゃなくて、細かいところにクレームをつけるからだと書かれた事がありましたが、自分のことは自分がよくわかります。ほんと、くじ運悪いのは自慢できるほどです。

 今回も、もし、このままテレビ、レコーダーの不良だとしたら、それこそ天文学的確率に近いほどの運の悪さだと思います。たまたま一つのチャンネルが二つのチューナーで受けれないなんて普通あり得ないですよね。
 それだけに、まだ受信している電波が悪いのではないかと思っていますが、来週シャープから修理にくるので、どうだかわかると思います。
 まあ、BSはNHKとWOWOW以外はあまり見る事がないので、そんなに不便ではないのですが、全くまいりました。

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USBワンセグチューナー LDT-1S100U

 さて、昨日に続いて、USBワンセグチューナーです。今度はLogitecのLDT-1S100Uです。さっそく、BUFFALOのDH-ONE/U2と比較したいのですが、昨日と少し条件が変わったところがあります。室内アンテナをMASPROのものに換えました。理由はデザインがいいというだけです。ブースターなしのアンテナは2600円くらいで売っていました。

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 中を開けて、ループアンテナ(上のTELEPORTと書いてあるところ)から来ている線2本をアンテナ線の芯線に繋ぎます。ロッドアンテナもVHF用についていたのですが、取ってしまいました。またそれにより、前面の指向性のダイアルは全く効きません。
 このアンテナを前のアンテナと換えて、感度を比較してみました。測定器はないので、ブースターの増幅率可変ボリュームの指標を読んだ概略値ですが、このMASPROのアンテナの方が、1メモリ1dBくらい感度がいいようです。

 USBワンセグチューナーのLDT-1S100UはUSBのコネクターがスライド式になっています。これはスマートですが、別にDH-ONE/U2のようなふた式でも良かったように思います。余計なスペースが必要ないので、小さくできるように思います。
 付属のUSB延長ケーブルは本体を立てる台になっています。これはアイデアです。本体から延長するときに固定できるのはありがたいです。アンテナも本体に収納式です。昔の携帯のアンテナみたいに伸びます。

 この台にDH-ONE/U2を乗せてみました。安定します。実は昨日は気がつかなったのですが、DH-ONE/U2のアンテナもロッドアンテナで伸びるんです。

それぞれ、こんな感じです。左がLDT-1S100U、右がDH-ONE/U2です。

Img_1429w_1 Img_1430w

 両方の大きさとアンテナの長さを比較するとこんな感じです。

Img_1431w

 実際の両社の感度を比較してみました。ブースターの増幅率を下げて、どこまで受信できるか比較しました。結果、どちらも1dBくらいの誤差で大差ないという結論です。ただ、ソフトの関係で限界付近の受信の様子が違います。DH-ONE/U2は綺麗に受信できないと判断すると、受信できないと表示が出ます。その状態で、LDT-1S100Uはブロックノイズにまみれ、受信したりしなかったりして画が崩れながらも受信しようとします。その状態まで比較するとLDT-1S100Uの方が1dB感度が良いようですが、綺麗に映る状態では感度の差はありません。

 表示ソフトの使い勝手などはDH-ONE/U2の方がいいようですし、録画が出来るのもプラスです。昨日、LDT-1S100Uもファームアップで録画できると書きましたが、ファームアップは12月頃になるようで、まだ公開されていません。

 小型である事、アンテナが長い事、ソフトがちょっと使いやすい事を考えるとDH-ONE/U2がいいように思えますが、USB延長ケーブルの便利さはLDT-1S100Uでないと味わえません。

 どちらを買うかは、まあお好みでということになるのではないでしょうか?

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速報 P-5000購入

 エプソンのフォトストレージP-5000が本日発売でした。これまでフォトストレージは持っていなかったのですが、これなら満足するのではと思って買いました。
 とは言え、フォトストレージとしての用途より、撮った画像を転送して写真の確認や、お気に入りの写真を持ち歩くアルバムとしての役割が多くなりそうです。
 まだ買ったばかりなので、またそのうちインプレをお送りします。

 とりあえず、購入証明の写真です。

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USBワンセグチューナー DH-ONE/U2

 USB直挿しタイプのワンセグチューナーがちょっと話題になっているようです。LogitecのLDT-1S100Uが先行しましたが、長さが約2/3のBUFFALOのDH-ONE/U2が録画も出来るということで火をつけたようです(12月ごろLDT-1S100Uもファームアップで録画可能になるようです)。

 DH-ONE/U2はメーカーでも品不足で、入荷に時間がかかるようです。一方、早くに購入した人の中には画像を受信できずに使えない人も多いようです。Yahoo!オークションでは、15000円くらいで、中古が取引されています。ほとんどが、買ったけど自宅では電波を受信できないと言う人です。

 ということで、DH-ONE/U2を買ってみました。これです。

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 パソコン直には挿すスペースがないので、USB延長ケーブルで繋いでいます。
 早速使ってみたのですが、やっぱり部屋の中では電波を受信出来ませんでした。我が家は割りと電波遮蔽性のいいマンションみたいで、FMもAMも入らないし、電波時計の電波も入りません。だから当然と言えば当然です。
 
 しかし、ここで諦めてはダメだということで、色々試してみました。
 アンテナ線とチューナーのアンテナを近づけると受信するようです。そこで、ブースター(写真参照)をかませてゲインを上げてから、同軸ケーブルを延ばして、チューナーのアンテナの側に持ってくると安定して受信します。

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 と、ここまでやってみて、それじゃあ、同軸に流れている電波をアンテナから飛ばせばいいじゃないかと思ったわけです。
 そこで、屋内用のアンテナ(VHF/UHF用)を買ってきました。受信するアンテナを送信に使おうという魂胆です。したがって、屋内用アンテナでもブースター内蔵のものは使えません。信号の流れがアンテナから同軸線ではなく、同軸線からアンテナに流さないといけないから当然です。
 最近は同じデザインでブースター有りと無しの機種があるようですので、買うときに注意が必要です。

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 そして、出来れば、中をばらして、VHFアンテナ(ほとんどが、ロッドアンテナだと思います)からの配線とか、なかのフェライトコイルとかを外してしまいます。UHF用のループアンテナの両端が同軸の芯線につながるようにします。

 全体のケーブルの配線とか書いておきます。ブースターの出力を屋内アンテナにつなげるだけです。ブースターのゲイン設定ができるようなら、UHFは最大ゲインにしておきます。

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 これで、部屋の中なら、どこでも受信できるようになりました。画面はこんな感じです。(写真汚くてすみません)

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 うむ、なかなかいい感じです。時間があれば、UHF帯まで使えるアンプとアンテナを自作したいところですが、まあ、こういうのもお手軽でいいのではないでしょうか?

 ちなみに明日LDT-1S100Uも入手予定なので、感度の比較とかもしてみたいと思います。

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使える 30D

 30Dのピント調整をしてから、ほんとに安心して使えるようになりました。多分、少し前ピン気味だと思うのですが、よく言われるように後ピンよりは前ピンの方が良いということでしょうか?
 前ピンの方が良いと言う理由を考えてみました。ひとつは、ジャスピンに対して被写界深度は前に浅く、後に深いということがあります。ジャスピンであっても前にピントが合っている範囲と後にピントがあっている範囲は約1:2になります。少し前ピンであれば、これがほぼ1:1になるということがあるかもしれません。
 もうひとつは、普通に被写体を撮った場合、被写体の最前面にフォーカスを合わせる事とかそれに近い状態が多いと思います。後ピンだと、フォーカス位置より後の部分にピントが合っているのがすぐにわかるので不自然に見えてしまいます。しかし、前ピンだとフォーカスを合わせた位置でジャスピンでなくても、そこが一番ピントが来ている(その位置より前の被写体がないから)ので、それなりに自然に見えるということかと思っています。

 しかし、ピントが合うと言う安心感があると、同じ構図で何枚も保険の写真を撮らなくてもいいし、ピントを確認する構図で写真を撮ったりもしなくていいので、ほんと、写真を撮る事に集中できます(それと腕前は別ですが)。

 少し前に撮ったハイビスカスですが、液晶で見ていて、視野角から外れた位置から見ると、ポスタリゼーションがかかったみたいに面白く見えました。フォトショップでそれっぽくいじってみました。

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 今日は京都に出張だったのですが(土曜日なのに、しかも交通費以外手当て付かず、、)、長岡京駅前にあるD51の車輪のアップ。

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 これは京都駅での写真。地下の隙間から撮った京都タワー展望台。だぶるえっちさんだと、どこから撮ったかわかりますかね?

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 ほんと、写真を楽しんで撮れるようになったと思います。よかった。

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やっと買った薄型テレビ

 EOS 30Dのピントがほぼ満足いくところまで直ったので、直らなかったときに1DMarkIINに買い換えるつもりで用意していた資金で、薄型テレビを買う事にしました。
 これまで薄型大画面テレビを買わなかったのは、いわゆるフルスペックハイビジョン対応が少なかったし、あってもかなり大きな画面だけだったこと、我が家は4人、4部屋に5台のテレビがあり、一人1台、一部屋1台だったので(リビングだけ29型で、他は14型~20型)、リビングのテレビを買い換えてもどのくらい見るのかわからないとも思ったことがありました。
 しかし、電気屋で見るハイビジョン薄型テレビも魅力的な商品が増えてきたし、HDMI端子も複数付いている機種も出てきたので、もうそろそろ機は熟したかなと思った次第です。

 購入に際して、機種選定の基準は

・フルスペックハイビジョン対応の液晶であること。
・部屋の大きさから考えて、37~40インチ
・HDMI端子は2個以上あること。
・HDDレコーダーとの連携が便利、具体的にはWOWOWの録画操作がしやすいこと(妻、娘対応)

というようなことがあります。
この条件で今選べるのは、シャープ、東芝、ソニー、ビクターくらいです。

色々調べて、最終的にシャープと東芝に絞って、お店で価格交渉してきました。

いつものヨドバシで価格交渉をして、シャープのテレビをほぼ買うつもりで翌日来店しようと思っていました。
しかし翌日念のために地元のヤマダ電機に行ったら、びっくり価格でした。ポイント分を引くと、価格comの最安値より安いんです。ここは、近所に、コジマ、石丸があるので、値下げ競争が激しいようです(ちなみに、先にコジマに寄ったのですが、そこでも価格comより安い値段でした。その値段をヤマダに伝えて値引いてもらいました)。

 結局買ったのはシャープのLC-37GX1Wです。Pht_37gx1w
東芝も画の綺麗さは評判が良かったのですが、残像が多いのが気になります。というか、画質的にはどちらでも良かったのですが、同時に気にしていたWOWOWの録画のしやすさと言う点が決め手になったのかもしれません。
他には東芝はシャープより少し高いとか、東芝は在庫がなくて納期に1週間以上かかるとかいうのもシャープにした理由です。

 で、なんでWOWOWの録画のしやすかというと、実はテレビそのもののことではなく、思ったよりテレビ本体が安かったので、当初予定していた資金でハイビジョンレコーダーまで買えてしまうということです。ハイビジョンレコーダーも各社出ていますが、テレビと同じメーカーで選ぶと連携が便利です。パナソニックのビエラリンクなんかもそうですが、シャープのファミリンク(名前がねぇ、、、アクオスリンクとかでよかったように思います)も、リモコンは1台で済むし、HDMI経由でテレビとレコーダ間のデータのやり取りをして使い勝手があがっています。

 ということで、当初資金内で同時購入したのが、シャープのDV-AC32です。Pht_actopHDD容量は250GBで上に機種の400GBより小さいのは単純に資金の関係です。HDDは大きいほうがいいのに決まっています。まあ、でも小まめに消せばいいかなと思います。

 購入しての感想ですが、よくお店で見るより家に持ち込むと大きくて困るとかいうことがある大画面テレビですが、37インチというのは、意外と小さいということです。奥行きが無い分圧迫感も少ないし、テレビ画面との距離が取れるので、もう一ランク上のサイズでもよかったかもしれません。
 あとWOWOWがB-CASカード1枚辺り1契約しか出来ないのですが、これをテレビに刺すか、レコーダーに刺すか、どちらにしても使い勝手がイマイチです。
 テレビに刺せば、テレビの電源を入れるだけで、特に意識せずにWOWOWを見れるのですが、レコーダーに記録しようとすると、レコーダーの番組表では予約できず、またテレビの電源も入れないと予約できないということになってしまいます。
 レコーダーに刺せば、レコーダーの番組表で選択するすれば予約できるのですが、普段テレビでWOWOWを見るときにレコーダーの電源を入れないといけません。
 WOWOWを2契約にすればいいのでしょうが、同時に使うものでもないので勿体無いです。
 せっかくHDMIで高画質の画像伝送ができるのだから、例えばレコーダーをWOWOW登録しておけば、テレビでWOWOWのチャンネルを選べば勝手にレコーダーの電源が入り、HDMI経由でテレビに映るとか、まあその逆でもいいので、連係していれば、もっと便利に使えるのにと思いました。

 とは言え、ようやく購入した地デジ対応、大画面(?)薄型テレビですから、部屋に閉じこもらず、なるべくリビングでテレビを見るようにしようと思っています。

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30Dピント調整から退院。結果は?

 先週幕張のキヤノン東日本修理センターに預けた30D。後ピンでの修理はなんと5度目です。今回はいくら調整してもらっても直らないので、思い切って「前ピン気味に調整」をお願いしてきました。
 本日修理から戻ってきて、さて、どんなものだろうかと、わくわくどきどきで試し撮りしてみました。まずは晴天の屋外で試し撮り。花を狙ったら、花にきちんとピントが来ています。解像感も以前よりよい。木を取ってみると、中央の中央AFポイントにある葉っぱにピントがきていて、前後の葉っぱは綺麗にボケています。意地悪テストともいえるアスファルトの路面を斜めから撮った写真を見ても、中央位置にピントが来て手前と奥が同じようにボケます。こういう路面を撮ると、中央がピントの合っている被写界深度の端っこで、それから奥行き方向でピントが合っていました。それが狙った位置でジャスピンになるのは気持ちいいです。

 しかし、屋外の自然被写体では確実なことはわからない。特に、色温度の高い室内蛍光灯でこれまでも散々な結果であったから、家に帰ってからチャートで調整前後の比較をしてみました。

 左の写真は調整前。チャートの中央から上が手前側、下が奥側になる(写真を回転してます)。中央では少しボケていて、線を見てみると奥側でジャスピンになっています。蛍光灯だからというキヤノンの言い分だが、こういう風に写ると、屋外太陽光でも後ピン気味になります。

 右の写真は調整後。チャートの中心部分より、手前でも奥でもピントがあっているように見えます。また中央部のチャートの解像度が随分良くなったように見えるが、これはピントが来たからだと思われます。

 
Img_0924t Img_1049t


 明らかな差は写真でもわかるけど、データーで確認しようと、以前やった中央の線を手前から奥行き方向に抜き取って振幅をグラフにしたもので比較してみました。

 上が調整前。振幅のピークは数字の1あたりにあり、ジャスピン位置が奥にずれていることがわかります。これはピントのずれとして、約7mmくらい後ピントいうことになります。この写真は70-200mmの200mmF2.8で約2m離れたところから撮った写真です。2mで7mmの後ピンということです。

 下は調整後。振幅のピークは中央チャートをはさんでその前後にあり、ほぼジャスピン、あるいはほんのわずか後ピンかもしれない程度に見えます。被写界深度は手前と奥で1:2になるので、奥の方が振幅の落ち具合が少ないのは理論どおりです。

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 今まで鬼門だった屋内蛍光灯照明下でのチャート撮影もクリアできるほどピントが合っている。屋外でも問題なし。ということで、ほぼ満足いく調整になりました。ただ、ピントのばらつきというのが、5Dより少し大きいようにも思いますが、ばらつきの中心値がジャスピンなのと、ばらつきのもっとも寄ったところでピントが合うのとは全然安心感が違います。

 気になるのは、前ピンにして欲しい、と言う要望に対して、やっとジャスピンになったということです。どうもハロゲン照明の3000ケルビンくらいでしか調整できないので、色温度によるピントのズレが解消できなかったのでしょうか?

 しかし、これで当分ピントを気にせず写真を撮れそうです。
 今回直ってこなかったら、1DMarkIINを買おうと思っていたのですが、どうやらしばらく30Dで行けそうです。1D系の後継機の噂もあるので、出来ればそれまで様子をみたかったので助かります。

 
 

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プリンタ用紙比較Part2

 Canon Pixus iP7500のプリンターとプリンタ用紙の相性(色再現)の記事を書いたのが、9月23日。そのときに、電子マクベスチャート(マクベスチャートの色再現を忠実に電子化したチャートデータ)を、エプソン エクリプス、フジ画彩写真仕上げPro、キヤノンプロフェッショナルフォトペーパーの3種類で印刷し、2週間放置(特に照明にはあてていない。)して退色を含めた色再現をみることにしました。
 チャートの色が付いている部分はかなり彩度が高いためかそんなに色再現に差はなかったですが、グレースケールの部分は随分色合いが違ってきました。

Paper_1_1
(スキャナーの関係で明るい部分は飽和しています。また実際の見た目に合わせるために多少色補正しています)


 エプソンはかなり黄色から黄緑色に印刷されます。時間が経つほど変色が激しいようです。
 フジは印刷直後はニュートラルっぽいのですが、時間が経つと、若干緑色に変色します。
 キヤノンは印刷直後は若干赤っぽいものの、時間が経つとニュートラルな色合いになってきました。

 これだけみると、キヤノンの紙が一番相性がよく、次にフジ、エプソンはちょっと使うのがためらわれるほど着色するようです。
 ICCプロファイルで色再現を補正しているわけではないし、プリンタドライバーは当然キヤノンが純正の紙に合わせているだろうから良いのだろうと思います。
 
 前回印刷して比較したディズニーシーの写真も、時間が経つと、フジの紙も少し緑っぽくなって、赤みが強かったキヤノンは段々ニュートラルになってきたようです。

 やっぱりプリンターには純正用紙ということなのでしょうね。

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2ちゃんねるの話題

 いいのか、悪いのか、2ちゃんねるでたまに名前がでてきます。最近こんなのがありました。

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619 名前:名無CCDさん@画素いっぱい[] 投稿日:2006/10/08(日) 03:52:07 ID:4Fmxeenv0

これが真正ユーザーの本音だ。
 http://nike.cocolog-nifty.com/blog/

ニコンに戻りたいだろうよ、本人は・・・
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 う~ん、30Dのピントには困っているけど、5Dの素晴らしい描写性能や階調の豊かさは何にも代えがたいものがありますから、戻る事は考えていませんね。30Dもピントが直れば、いいカメラだと思います。

 ニコンはボディのしっかり感とかは好きでしたが、D70での青色かぶりの色合いやラーメンノイズは問題だと思ったし、D200では一転して赤かぶりの色にしたり、ラーメンノイズを出ないようにLPFを調整したためか、画素数の割りにボケっとした画にしたりして、これも問題だと思っていました。
 勿論よいところ、悪いところはキヤノンにもニコンにもあるので、最後はどこを重視するか、どこを割り切るかという、個人の判断によるものだと思います。客観的に、ノイズはキヤノンがいいとか、AFはニコンがいいとか、多分技術的、客観的データで説明できることもあるのだと思いますが、それをどう判断するかは個人個人で違うのは当然です。

 D80はD70、D200からの進化系として、よく出来たカメラのようです。一度使ってみたいとも思いますが、またシステム全面変更をしてまでとは思いません。
 もっともっと、キヤノンを使い倒すまで、当面キヤノンから乗り換える事はないでしょう。

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幕張遠征

 昨日CEATECを見に幕張メッセに出掛けました。ビッグサイトくらいなら気軽に出掛けるのですが、幕張メッセとなると気合を入れないと行こうという気になりません。そのせいか、CEATECも久しぶりのような気がします。
 幕張メッセまで車で出掛ける気合をくれたのは、キヤノンの東日本修理センターがあるという理由です。30Dを後ピンで何度か修理に出したのですが、どうしても後ピン傾向が残ります。屋外では多少ましなのですが、屋内だとほぼ全滅です。一時は直ったと自己暗示をかけて使おうかと思っていましたが(だからこのブログでも直ったような書き方をしましたが)、ダメですね。
 横浜QRは対応がすこぶる悪い。新宿QRは対応は親切でましなのですが、修理を行う東日本修理センターとの物理的な距離がどうしても妨げになるようで、こちらの伝えたい事が伝わらないように思えます。
 ならば、修理の本拠地に乗り込んでみようということで、30Dを持ち込みました。

 9月の修理から戻ってきてから撮ったピント確認のデータを付けて修理に出すと、データを技術で確認しますと奥へ入って行きました。しばらくして戻ってくると、「確認しましたが若干後ピンみたいです。ボディは規格内に入っているので、レンズで調整できるようです。5Dでの調整はそのままで30Dだけ後ピンを直すこともできるそうです。」
と技術の意見を伝えてくれました。
 しかし、今回30Dのボディだけを直すつもりだったので、レンズは2本しか持って来てない。一番直して欲しい70-200mmは手元にない。それにレンズだけでそういう調整をするのは、あまり大きくは調整できないそうです。(このあたり、どうしてそうなのか、技術的にはっきりした説明がなかったのは残念ですが)
 まあ、そういう小細工もいいですが、やはり、慢性的後ピンを直すためにも、ボディで前ピン気味に調整してもらうことにしました。1mで1cm、2mで2cmくらい前ピンにして欲しいとお願いして、CEATECに出掛けました。

 さて、今回の賭けは果たしてどう出るでしょうか?

 これでどうしようもなかったら、1DMarkIINにでも行かないとだめかな?

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30Dのアンケート

 キヤノンマーケティングジャパンからメールで30Dアンケートの依頼がありました。
 ホームページから、アンケートに答えたのですが、こんな項目も、、、、

Canon

 30Dで臆面も無くAFの性能を問うとはいい度胸だと思います。勿論、AF精度は最低評価です。頑張って欲しいものです。

 他のアンケート内容はこんな感じです。(アンケートの引用と、回答内容「canon.pdf」をダウンロード

 アクセスログによると、このページも、キヤノンマーケティングジャパンから毎日1回アクセスがあるようなので、見ていたらご参考に願います。

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ズーラシアに行ってきたけど

 調整した70-200mmの確認にズーラシアに行って写真を撮ってきました。今回の目玉は、新聞でも紹介されていたオカピの赤ちゃんを撮る事。
 オカピの赤ちゃんは1時半からしか見れないということで、いつもは朝一番で行くのですが、今回は午後から出掛けました。すると、混んでいる事、混んでいる事、駐車場はいつも第1駐車場に停めるのですが、今回はずっと奥の第2駐車場というところに誘導されてそこからシャトルバスで送迎というものでした。面倒だなぁ。
 期待したオカピーは公開していたものの、新聞の記事にあった写真と違って(写真は赤ちゃんオカピとおかあさんが一緒に写っていたから、こんな風に撮れるんだと思っていたんですが)、30cm四方の覗き窓みたいなところから、しかもそこにも網が貼ってあるという状況で電球の薄暗い部屋にいるオカピの赤ちゃんを見るいうものでした。とても写真なんか撮れません。残念でした。
 しかたないので、レッサーパンダとヤマアラシを貼っておきます。

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 動物園としズーラシアは動物が自然にいた環境と似せた状況で見せるという方針みたいですが、木陰や物陰に動物は隠れてしまうので、見るのも不便だし、写真を撮るには向いていないと思います。

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これまで買ってきたレンズ達

 2004年5月にD70を買ってから、レンズ沼にはまって色々なレンズを買ってきました。特に最初の頃はレンズの性能も段々ステップアップして、深みにはまって行ったように思います。キヤノンにシステム変更したときは、ニコンのカメラレンズを売ったので、まとめてレンズを購入できたし、最初からLレンズを買ったので、あまり寄り道をせずに揃えられたと思います。
 そんなレンズ沼の歴史と一緒に、感想と、生意気にも採点などもしてみました。

 詳細はこちらに。→「lens.htm」をダウンロード

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