« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月

SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 DG HSM

 シグマの12-24mmを購入しました。5Dを買ったら是非手に入れたいと思っていた広角ズームです。このレンジの広角ズームはニコン、トキナー、タムロン、キヤノン、ペンタックスなどがあるものの、全部APS-C対応のレンズです。フルサイズセンサーで使えるのはシグマだけです。

Img_5666w

 しかもこのシグマのレンズは、解像度は他に少し劣るものの、周辺の色収差が凄く少ないのが特徴です。このぐらいの広角のレンズになると、周辺の画の流れや、解像度の不足はある程度覚悟しないと仕方ないのですが、外率色収差で画が汚れるのは個人的に好きではありません。シグマのレンズはどれも色収差の補正がすごくうまいと思います。
 夕方から町田ヨドバシに買いに行ったので、まだちょっとしか使えていません。みなとみらいで是非撮ってみたいので、再来週画像センシングシンポジウムを聞きに行くときには晴れて欲しいですね。

 町田ヨドバシを見上げて。

Img_1706w

 町田ヨドバシ前からデニーズを眺めて。

Img_1710w

 駐車場にあったJeep。

Img_1713w

 周辺光量落ちを見ようとそらを見上げましたが、ビルがかかってしまいます。この画角でこの光量落ちならOK。

Img_1711w

 今まで一番広角のレンズはニコンで使っていたシグマの10-20mmでしたが、フルサイズ換算で広角15mmです。それと比べても12mmの広角というのはかなりなものです。
 是非とも表現の幅を広げるのに、使いこなしたいと思っています。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

30D戻ってきました

 今回最速で対応いただいたようで、本日修理からあがってきたので、横浜QRセンターに取りにいきました。
 今回の要求は6500Kの色温度でジャスピンに調整して欲しいということでした。

さて、結果ですが、いつものチャートですが、少し定量的な見方をしました。下の写真はD65(6500K)光源でのフォーカスチェックの写真ですが、チャート上のグラフは、チャートの中心を赤線に沿って横方向にスキャンし、その信号強度をプロットしたものです。最大振幅は黒と白の間の振幅aになりますが、チャートの細かい線がピンボケになるほど、振幅が下がって、プロットしたグラフの幅が細くなります。今回は最大振幅の0.7倍のところを緑でマーキングしています。他のグラフも同様です。被写界深度の定義とは違いますが、左右の緑の線の間がピントが合っている被写界深度内と思っていただいてもいいと思います。(なお、全ての条件において、ピントリングを前ピンにした状態からAFを合わせた画像を5枚、後ろピンの状態からAFを合わせた画像を5枚の計10枚の画像を撮り、平均的なズレの画像を評価に使っています。)
(全て画像はクリックすると大きくなります)

Dd

ほぼ、被写界深度の中心(本当は中心じゃおかしんです。後ろの方が被写界深度が深いのが普通です)にAFポイントが来ています。6500Kで合わせてもらったので、当然かもしれません。以前は少し後ピン気味でした。

次が2850KのA光源。

Aa_1

これもほぼジャスピンです。以前の実験では、この二つの色温度でピントずれに差があったのですが、今は問題ありません。

ちなみに、前回電球照明(2850K付近)でジャスピンを調整してもらった後の同様の写真を貼っておきます。A光源(上)ではジャスピンにきていますが、D65光源(下)では明らかな後ピン傾向がわかります。

Aabefore

Ddbefore

このように、色温度によるジャスピンのズレは直りました。特に屋外などでよく使う6500Kでのピントずれは直りました。
しかし、蛍光灯では、

Ff

明らかにピントの中心が後ろにずれています。どうも、蛍光灯は少なくとも30DのAFでは上手く合わない光源のようです。

まあ、でも今回は6500度の光源でジャスピンが来るようになったので、よしとすることにします。
通常屋外では問題ないので、これからは写真を撮ることに専念します。

とはいえ、蛍光灯下のピントずれでは疑問も残りますが、他の人も蛍光灯でピントがずれるのかとかの、情報をお待ちしています。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

5Dのボケ味

 30Dがピンずれだったり、入院中だったりで、5D使う機会が多いです。一応30Dとはセンサーのサイズが違うので使い分けできるだろうと思っているのですが、5Dべったりになってしまいそうです。
 特に、センサーの大きさによるボケの違いが想像以上に大きいので驚いています。マクロで背景ぼかす時とかはすごくいい感じにぼけてくれるのですが、被写界深度が浅いのにはまだ慣れません。
 写真はてんとうむしの頭あたりにピントが来たのを確認していたのですが、2,3mm後ろの赤い斑点はもうボケています。

Img_1628w3

| | コメント (1) | トラックバック (0)

30D再々入院

 30Dの後ピン問題もこれで終わりにしたいものです。今日横浜QRセンターに再度調整に出しました。今回は、6500Kの色温度でジャスピンに調整して欲しいと要望をつけました。前回の調整で2800Kくらいで調整していることがわかったのですが、そこで調整すると太陽光、蛍光灯下では後ピンになるとの検証を行いました。5Dでは照明によるピントのズレが少ないので、30Dが特にそういう傾向が大きいのだろうと思います。20Dはどうだったのか気になりますが、30Dほどピントのずれ問題が取り上げられていなかったことから、なにかしら、AFユニットが30Dになってから変更があったのかもしれません。20Dから30Dはコストダウンも大きいし、何かしらコストを削った部分があってもおかしくないです。
 3回目も新宿QRセンターではなく、横浜QRセンターに出したのは、担当してくださる人に過去の経過を十分知ってもらっているということがあります。新宿で一から説明するのも大変です。
 しかし、3回目ともなると、クレーマーと思われてるんじゃないかと心配ですが、ピントがこんな状況では写真を撮る気にもなりません。(なんせ、通常撮影でも、AFした後マニュアルでピント移動しないとジャスピンが来ないんですよ)
 こんどこそ、3度目の正直となって欲しいです。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

フォーカスチェック用チャート

 フォーカスチェックに使っているチャートですが、オリジナルのものです。こういうのが商品としてあってもいいと思うのですけど、ないんですね。
 以前にもここにチャートのファイルを貼りましたが、ちょっとデザインが変わったので、再度チャートをアップします。

パワーポイント版(自分でカスタマイズできます)
「focuschart.ppt」をダウンロード

PDF版(パワーポイントが無くても使えます)
「focuschart.pdf」をダウンロード

A4横に印刷して、チャートを切り抜き、厚紙に貼ってください。
チャートの左側を手前に、右側を奥に任意の角度に折り曲げて(45度とか30度とか)、中央の部分をカメラに正対するようにしてフォーカスを合わせて撮影してください。

こんな感じです。

Dscf0158

三脚、レリーズは必ず使いましょう。出来ればミラーアップ撮影をしたほうがいいと思います。

| | コメント (21) | トラックバック (2)

被写体の色によるAF誤差

 前回の記事で、照明の色温度が変わるとAFのピントがずれるということを書きました。この原理だと、色温度だけでなく、被写体の色が変わってもピントが変わるということになります。実際にはどうなのでしょうか?
 ということで実験です。被写体はいつものピント測定のチャート、画面右側が後ピン方向、左側が前ピン方向にチャートを折り曲げてあります。チャートの中央を青と赤で塗ってみました。これでピントのずれが変われば想定どおりの原理でピントがずれていると言えそうです。
 照明は、マクベスの6500K標準光源。カメラは30D、レンズはEF70-200F2.8L IS USMです。ISO640で撮っています。
 写真は2枚の写真を並べています。25%くらいに縮小していますが、クリックして拡大してみてもらえれば、十分にわかると思いますが、中心チャートが青いものは明らかな後ピン、赤いものはジャスピン~若干前ピンです。
 ちなみに、写真は貼っていませんが、6500Kでは若干後ピンだったので、やはり6500Kまたは太陽光でジャスピンにしてくれというお願いをしたほうがよいかもしれません。

Photo

| | コメント (2) | トラックバック (0)

30D後ピンの怪

 30Dの後ピンですが、キヤノンQRセンターで調整に出して、調整したというものが、家の環境では相変わらず後ピンという状況でした。その後再度QRセンターに出してみたのですが、そのときの見解が、「蛍光灯でピントを見ると後ピンになる。こちらでは正常。」ということで、随分赤っぽい光源で撮った写真が添付されてきました。
 光源でAFが狂う?初耳でした。でも本当かもしれない。まずは測定してみようと思って撮ったのがこの3枚です。
 上から蛍光灯光源、6500度のハロゲン、2850度のA光源。
 (写真はクリックすると大きくなります)

Flu

6500

3280

蛍光灯で明らかな後ピンだったのが、6500度ハロゲンではジャズピンくらい。そして、2850度のA光源では逆に少し前ピン気味となっています。これは驚きです。
(左側が近く、右側が遠くなっています)

これはどうしてか?AFの原理を勉強してなんとか理解できました。

下図は1願レフカメラの位相差方式のAFの原理を示した図です。被写体はAFミラーで下に光線が折れ曲がり、二つのスプリットミラーでAF用CCDに二つの像を結びます。

Photo_4

近くと遠くの被写体のAF用CCDへの結像の様子を下図に示します。遠い被写体は二つの像の間隔(視差といいます)が近い被写体の視差より小さいです。これはステレオ視を用いた測距の基本原理です。

Photo_2

ここで、光源が変わるということは、分光特性が変わるということです。蛍光灯は赤いスペクトルが少なく、緑、青の大きなスペクトルを持っていて、色温度が高いです。色温度が低くなるほど、赤っぽい色になります。スプリットレンズは倍率色収差を持つので、赤い色の光は下図のように外側に結像し、青い色の光は内側に結像します。

Photo_3

蛍光灯の光は青っぽいスペクトルを持つので、その光で結像した像の視差は、被写体の距離による本来の視差より少なく測定されます。つまり実際より遠距離にあると思って、フォーカスを合わせてしまうのです。

これが、キヤノンQRセンターの言う、光源によりピント精度が変わるということです。つまり色温度が低いと前ピン傾向になり、色温度が高いと後ピン傾向になるということがわかりました。実際のデーターでもその傾向は確認できたので間違いないと思います。

と、いうことは、メーカーにピント調整に出すとき、「電球照明でピントを合わせて欲しい」とか「太陽光でピントを合わせて欲しい」ということを指示しないと、希望通りにならないということでしょうか?
キヤノンの修理センターではA光源に近い2850度くらいでピント調整をしているようです。でもこれだと、太陽光の当たる外や、蛍光灯、ストロボなどでは後ピンになります。もっと高い色温度、例えば太陽光を想定してピントを調整してもらったほうがいいのかもしれません。(できるかどうかわかりませんが、、、)

| | コメント (16) | トラックバック (0)

5Dも退院こちらは、、、

 今日は土曜日なのですが、会議で休日出勤。会議中携帯の留守電に着信があり、キヤノン新宿QRに預けた5Dの修理が終わったとのことでした。会議が終わってから新宿へ車を飛ばし、5Dを身請けしてきました。新宿QRは修理上がりの引渡しのときも、すごく親切で丁寧に説明してくれました。「これでも気になるようなら、データーを付けて出していただければ、症状を確認しながら調整ができますので。」ということでした。うん、新宿QRはいい感じだ。
 修理品を受け取って、後ピンのチェックをしてみました。上が修理前、下が修理後。

Img_1166x

Img_1287x

 修理前は、ゴシックの一番大きな文字の「で」あたりにピントがあっています。50cmの撮影距離で、約5mm後ピンでした。修理後は、ほぼ、きちんと直っています。やれば出来るじゃないのと思った次第ですが、横浜QRに出した30DとEF70-200の後ピンはこれより酷いのに、全然直って来なかったことに疑問を感じます。
 ピントなんてバラツキがあるから仕方ないと諦める人や、気が付かない人も多いんだと思います。でも、きちんとあったAFは実に気持ちのよいものです。自分は右目が乱視がきついので、MFで合わせるより、AFで合わせた方が歩留まり良かったりしますから、AFやピント精度には妥協したくないです。
 でも良かった良かった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

30D,EF70-200修理が終わったが、、、、

 キヤノン横浜QRに後ピンで修理に出していた30DとEF70-200mmF4L IS USMの修理があがったとの連絡があったので、会社を早く抜け出して取りにいきました。
 受け取ったとき、「?」と思ったのが、この修理伝票。

30d_1

Photo_1

 調整したのか、どうかわからない。カメラもレンズも「精度規格内であることを確認しました」となっている。規格内だったから調整しなかったのだろうか?QRセンターの人も最初、「カメラは規格内だったので、そのままで、レンズだけボディに合わせて調整した」と言っていたが、「どちらも調整した」と言いなおすような始末。なんかその時から怪しい感じがしたんだけど。

 家に帰ってピントの確認をしてみてびっくり。上が、修理に出す前のピントの様子、したが修理後のピントの様子。

70200x

70200x_1

 写真でわかるでしょうか。修理前、修理後どちらも、後ピンで、その程度はほとんど変わらず。
 他のレンズでボディを確認したが、30Dボディの少し後ピンの具合も修理前後で変わらずでした。

 すぐに横浜QRセンターに電話して、「直ってない。調整してないのではないか?」と言ったが、そんなことはないと言うだけ。まあ、修理したのが横浜QRセンターではないので、問い詰めてもかわいそうです。結局後ピンのデータを一緒に付けて、再修理ということになりました。

 ニコンのときもCCDの傾きとか、ピンずれ、それに縞々とか、色々ありましたが、新宿SCの対応は中々よかったです。対応してくれる人も親身になってくれる人が多く(違う人もいましたが)、その場でピント調整くらいならやってしまう技術力の確かさがありました。
 それに比べて、キヤノンは新宿QRセンターとかは綺麗なものの、対応する人が、カメラの専門知識が豊富にあるわけでもないし(プリンターも電子辞書もムービーも見なきゃいけないから当然ですが)、修理部門との連携を心配したのですが、「やっぱり」といった感じです。

 2回目の修理で直してもらえるのか?規格内で済まされるのか?不安なところです。(ちなみに同程度のピントずれはニコンでは規格外れということでジャスピンに調整してくれた)
 新宿QRに預けてある、5Dもどうなって帰ってくることか、不安です。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

5Dも入院させました

 GWの最中、5月1日に30DとEF70-200mmのピント調整で横浜QRに修理に出したことは以前書きました。その後5DだけでGWを乗り切ったのですが、この5Dも若干後ピン傾向があるので(マクロとかだとシベにピントが来なくてつらい)、修理に出すことにしました。GWも明日は雨みたいだし、まあいいかということで。
 修理には新宿QRに出すことにしました。土曜日には横浜QRは開いていないし、新宿QRも一度見ておきたいと思ったからです。
 新宿QRは三井ビルの1階にあります。同じく1階にはペンタックスも入っているし、EPSONも入っていました。
 横浜QRは、本当に修理受付だけと言う感じで、地味な感じなのですが、新宿のQRセンターはキヤノンデジタルハウスというショールームを兼ねているので、雰囲気が全然違います。カメラからプリンター、電子辞書まで展示されていて、綺麗な説明員のお姉さんもいます。
 対応も横浜QRより丁寧な感じで、こちらの要望をきちんと修理表に書き込んでくれています。レンズを換えても後ピンの様子は変わらないので、ボディだけ預かって標準レンズに合わせて修理しますということになりました。修理上がりを取りに行くのが面倒なので、宅配便での発送をお願いしてきました。さて、どのくらいきちんと直ってくるのでしょうか?横浜QRと新宿QR、今度どっちとお付き合いしていくかも見極めたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

薬師池公園

 前回薬師池公園に行ったのは3週間位前だったと思うのですが、そのとき藤棚もまだだと書いたのですが、今日行ってみたらもう、花はなく、葉っぱが生い茂っていました。藤棚を見逃したのか、それとも前回すでに季節が過ぎていたのか、どちらかわかりません。
 今回薬師池公園に行って、何枚か花を撮ってきましたが、どうも去年のように色んな花が咲き誇っていると言う感じがしません。タイミングが悪かったのでしょうね。どこか花のきれいなところを探さないとダメですね。
 今回は5Dとシグマ50mmマクロ、トキナー100mmマクロで撮ってきましたが、5Dとの組み合わせでは、意外と寄れる50mmマクロの方が使い易かったです。
 写真を何枚か。

Img_1053x

Img_1115x

Img_1047x

(写真はクリックすると大きくなります。)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

GW中日

 GWは9連休です。今日は5日目で中日にあたります。今日は朝一にかみさんを目医者に送り迎えして、午後から新宿マップカメラへ。キヤノンのカメラでも使おうとフォーカシングスクリーンを変えたり、マウントアダプターもフォーカスエイドの効くものを買ったりして苦労して試していたカールツァイスのPlanar T* 50mmF1.4でしたが、キヤノンで使うのは難しい、まあ自分の腕のせいもあるけど、そういう結論に達して下取りに出しに行きました。
 このレンズ、描写はすこぶるよくて、ピントが当たると、ゾクゾクするほどの描写なのですが、大口径標準レンズはピントを合わせるのが難しいです。キヤノンではどうしても満足いく使い勝手にはなりませんでした。また、50mmF1.4というと、暗い室内でペットのネコをとったり、イベントなどでコンパニオンを撮るのに使いたいのですが、MFだとピントを合わせている間に、ネコは動いてしまうし、コンパニオンが折角タイミングよくポーズを付けてくれているのにシャッターを切れないとか、使いこなすのが難しいでした。
 でも、室内ネコ撮り用の明るいレンズは欲しかったので、キヤノン純正のEF50mmF1.4USMに買い換えました。幸い下取りが高かったので、買い替えでもお釣りがきました。

 新宿まで車で行ったのですが、帰ろうにも、東名高速の渋滞が全然収まっていません。夕方まで時間を潰そうと、秋葉原に行くことにしました。最近歩行者天国でコスプレや、メイド姿でのティッシュ配りとかがあるようなので、一度撮ってみたいと思っていたところでした。
 縦位置で撮るとなると、バッテリーグリップが欲しくなります。このところ、ヤフーオークションでソフマップが5D用のバッテリーグリップを何回か出品しているのですが、落札しようと入札しても、あっというまに20000円以上になるので入手できずにいました。20000超えるなら新品がいいなぁというのところです。
 で、この際と思って、ヨドバシで購入して秋葉原に向かうことにしました。
 今日の購入品を装備した5Dです。

Dscf0167w

 秋葉原では何枚か撮りましたが、某掲示板によるとこの連休は警察の取締りが厳しくて、路上パフォーマンスをするコスプレイヤーは少ないそうです。
 でもこんな子もいました。

1

 実は設定をし忘れて、Avモードで撮ってしまいました。シャッター速度遅いなぁと思ってISOも400に上げてしまいました。このあたり、よく失敗するので、指差し点検のクセをつけないとダメですね。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

金沢動物公園

 30DとEF70-200mmを修理に出した後、横浜横須賀道路で金沢動物公園に行ってみました。お目当てはコアラだったのですが、屋外での姿が見られず屋内にいたので見てきませんでした。
 30Dがないので、5Dと100-400mmでの撮影になりましたが、フルサイズだと、400mmでも長いという感じは受けません。むしろ離れた動物のアップを撮るには足りないくらいです。テレコンバーターを持っていくのを忘れたのが悔やまれます。
 キヤノンのカメラ、特に5Dを使っていて感じるのはニコンD200などに比べて露出の制御が違うということ。いや、実際には露出は同じなのかもしれないですが、その後の処理が違うように感じます。具体的には輝度差の少ない中間輝度の被写体を写したとき、キヤノンはそのまま黒が浮いた感じの画になるのですが、ニコンは強制的に輝度を沈めてコントラストを高くするようです。動物園で地面と動物だけを撮って見ると、キヤノンだとコントラストが薄く、黒が浮いたように見えてしまいます。画作りの思想の差なので仕方ないかもしれません。
 ウォンバットとカワセミの種類の写真を貼っておきますが、どれも撮って出しの状態から、輝度を少し沈めて、コントラストを上げています。

ウォンバット「かいかい」
Img_0657w

ウォンバット「暑いし、眠み~よ」
Img_0671w

カワセミの大笑い
Img_0706w

(写真はクリックすると大きくなります)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

30D,EF70-200mm修理に出しました。

 キヤノンの横浜QRセンターに行ってきました。なんかほんとに窓口だけって感じで、心もとないです。朝一番で行ったのですが対応してもらったのが年配の女性ということで、相談しても無駄そうだったので、30Dを標準レンズでピント調整して、そのボディにEF70-200を調整してくれと頼んできました。 
 調整上がりが15日ということで、これはGWの休みがあるから仕方ないかな?GWの休み明け実質1週間という感じでしょうね。
 果たして希望通りちゃんと調整されてくるでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »