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自分(わたし)には向かない職業

 タイトルは「いしいひさいち」の漫画「女(わたし)には向かない職業」のパロディです。
 それはそうと、昨日もズーラシアに動物を撮りにいった帰り、車を運転していたら、高圧線に何かひっかかっている。

DSC_2268w

 なにかビニールのようなものがひっかかったのか?それにしても同じような形が二つぶらさがっているので、何か電線を守るものかも知れない。と思って、400mmをつけて覗いて見ると、

DSC_2267w

すごいですねぇ。なんの作業をしていたのか知りませんが、怖くないのかということもあるし、どうやって、こういう体制にまでなったのか興味のあるところです。鉄塔を自力で登るんですかね?

 で、タイトルの話ですが、残念ながら高所恐怖症だからこんな仕事が出来ないというわけではないです。結構トイレが近いし、こういう状況でトイレに行けないとなると、ますます近くなってしまうので、電線にぶら下がって2時間も3時間も作業するなんて無理ということなんです。
 でも、ほんと、これでトイレに行きたくなったらどうするんでしょうか?携帯トイレかなんか積んであるんでしょうか?謎です。

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コメント

にけさん、はじめまして。

彼らは、光ケーブルの線を
張っているんではないでしょうか?
前に、低いところでは、
こういったのを見たことがあります。

でも、高いところにいますね。
現代の忍者ですね。

投稿: 自由な時間を手に入れ、夢を実現させるヴォーカル | 2006.02.20 12:45

にけさん、はじめまして。

電力工事の作業手順遵守は、かなり徹底しているようです。

二人同じ場所で作業しているのは、相互監視の意味でしょうね。作業前にはトイレに行き、お茶やコーヒーや飲まない、とかでしょうか。

足元の籠は、工具の落下防止でしょうか。こんなとこからラジペンとか落ちてきたら、下の人は死にますね。

それにしても、電線に60kg前後の重量が加わっても、びくともしないんですね。

投稿: クヌープ | 2006.03.01 05:01

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