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パープルフリンジ?

 去年末にニコンの28-70mmF2.8を自分へのクリスマスプレゼントに買ったのですが、買った当初から、飽和領域と隣接している部分で青色のフリンジが出るのが気になっていました。飽和させなければほとんど出ないし、レンズ自身には問題ないので、明るいレンズはこういうものかと使っていましたが、昨晩、今朝とシグマ18-50F2.8と撮り比べて、あまりの違いに驚いています。

 まずは写真を見てください。消火栓に書かれた文字に縁取りのように青く着色しています。
 (写真はクリックすれば大きくなります)

28-70mm 28mmF2.8で撮影
DSC_1687w

 ところが、シグマ18-50mmだと同じ条件でフリンジが出ません。

18-50mm 28mmF2.8で撮影
DSC_1685w

 差は歴然ですよね。これが28-70mmの実力なら、ちょっと考えてしまいます。
 どうなんでしょうか?

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コメント

さっそく、触れていただき、ありがとうございます。

 私が使用したD200では、かなり目立ちました。夕景のビルディングを写したものは、そのビルと背景の境にきれいに色ずれが起きています。また、夜景でもライト周辺に紫や緑のフリンジが強く出ています。

 レンズによって、差が出るであろうことはわかっていましたが、にけさんの検証されたほど差が出るとは思いませんでした。

 このフリンジ問題は、Nikonは解決してくれるのでしょうか・・・

 

投稿: D200ユーザー | 2006.02.02 01:32

デジタルは眼中に無かった古いレンズですから仕方ないのではないでしょうか。来年あたりフルサイズのD3X発売にあわせてモデルチェンジでしょうかね^^
ちなみにニコンでもDX17−55F2.8では当然こんな現象は起こりません。

投稿: yass | 2006.02.04 09:39

D200ユーザーさん、コメントありがとうございます。
ぼくも以前17-55を持っていたのですが、こんなに気になったことはありませんでした。
今回の件で改めて他のレンズでも飽和気味に撮ってみると、確かにフリンジが出るものがありますが、明らかに28-70は出やすいみたいです。

投稿: にけ | 2006.02.04 20:59

   ノイズには多くの発生原因があり、これはどのノイズに相当するかを判断するには相当の技術が必要であると思われます。私の判断では偽色を伴う色ノイズで、パープルフリンジと異なっています。レンズの異なりで明らかに差が生じていますが、D200に起因する問題で、レンズの性能には関係がないと考えた方がよいのではないでしょうか。
  色ノイズの除去できれいにノイズを除去することができます。28-70mm、f2.8は14nx、D2X、D200に使用していますが自信を持って良いレンズと言えます。D200は皆さんが気が付いてはいないと思いますが、偽色及び色ノイズも関してもD2Xに比較すると問題が多いことが確かめられます。私の判断では、レンズの性能ではなく、D200の調整が不十分であることが原因になっていると思います。納得がいかない場合には、D200以外のカメラで比較するとレンズが原因でないことが解るはずです。D200はまだまだ完成度が低いカメラでこの様な問題が気が付かないでいるだけで内在しているのでしょう。

投稿: NARASINO JIJI | 2006.02.14 17:55

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