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2005年3月

モクレン撮り

 最近、昼休みに鳥を撮ろうと思っているので、18-200mmを付けっぱなしです。あんまり写りは良くないんだけど、広角から望遠まで、やっぱり便利なレンズです。

 自宅マンション近くのモクレンを撮ってみました。逆光で光が透ける感じが出るかな?
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 まだまだつぼみしかないモクレンの木もあります。

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ペットボトル飲料のおまけ撮り

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 最近、ペットボトルのお茶や清涼飲料水におまけが付いているものが増えてきています。ペプシやコカコーラのおまけは、フィギアマニアが集めているようで、スターウォーズシリーズなんかは人気があったようです。
 今、ペプシはスーパーマリオのフィギアが付いているのですけど、ドット画が立体になったような感じでなかなか気に入っています。

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電車撮り

 今日は次女の部活(ブラスバンド部)の定期演奏会が青葉台のフィリアホールでありました。3脚にVR70-200mmと1.7倍テレコンバータのフル装備で準備万端のつもりで撮影し始めたのですが、暗い!思ったよりコンサートホールというのは暗いです。1.7倍テレコンバータをつけていると、ISO800に上げてもシャッター速度が1/30とかになってしまいます。3脚を使ったのですが、それでもブレブレです。仕方なく前の方に行って、テレコン無しで撮りましたが、それでも微妙なブレがあるのでしょうか、画がスキっとしません。ちょっとボケた感じの写真しか撮れなかったのが残念です。バスケットとかの室内スポーツ撮りにも挑戦したいのですが、室内は難しいですねぇ。

 定期演奏会には、時間を1時間間違えて早く会場についたので、会場に入れませんでした。時間つぶしに線路脇から電車と撮ってみました。AF-Cモードで、連射して撮りました。AF-Cモードも連射も本格的に使うのは初めてです。
 外でちょっと絞るとこのレンズは恐ろしいほど解像します。

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タムロン18-200mm 望遠比較

 タムロンの18-200mmのテレ端200mmでの写りを手持ちの200mmをカバーするレンズと較べてみました。
写真は全てf=200mm 1/160s F6.3です。画面中央付近の等倍トリミングです。

まずはタムロン18-200mm
18200

シグマ55-200mm
55200

ニコンED70-300mmD
70300

ニコンVR70-200mm
70200a

 ニコンのVR70-200が良いのは価格相応なんでしょうが、ニコン70-300もシグマ55-200も健闘しています。そんなに遜色はありません。シグマのレンズは値段を考えると、コストパフォーマンスの高さがうかがわれます。

 タムロンの18-200はやはり望遠ではそんなに解像感ないようです。難しい高倍率ズームですから、どこかに破綻がくると思うのですが、タムロンのこのレンズは広角の画質優先で望遠は割り切っていると思われます。

 しかし、高倍率ズームは便利ですから、お散歩に1本持ち歩くには恰好のレンズだと思います。

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TAMRON 18-200mm(A14)

 単二さんのブログで、タムロンの18-200mmを買ったという記事がありました。
 レンズはシグマの10-20mmと30mmF1.4が出るまで買わないつもりでしたが、単二さんの記事を読んでいると欲しくなってしまいました。
 で、手に入れました。タムロン18-200mmです。
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 早速手持ちのレンズと比較してみました。まずはテレ端でシグマの55-200mmと比較です。

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 さすがにシグマの55-200mmは評判どおりの解像度を見せます。これはシグマの勝ち。

 次に28mm程度でいつも撮っている団地です。これはニコン17-55mmとの比較です。

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 周辺で18-200mmは流れます。比較対象が一桁値段の違うレンズですが、この周辺の流れは他の手持ちレンズの中でもちょっと悪い方です。

 つぎはワイド端。ここでもニコン17-55mmとの比較なのですが、驚きました。まずは写真を見てください。これだけ、クリックすれば拡大して表示します。

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 う~ん、ほとんど変わりません。下手するとタムロン18-200mmの方が良いくらいです。高いニコンの17-55mmを持っているのが悲しくなります。

 ということは、このレンズ、広角側で随分性能を出しているレンズのようです。広角でこれだけ写る高倍率ズームというのはたいしたものです。
 また、時間があれば、18-200mmで撮って貼りたいと思います。

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Photo Imaging EXPO 2005

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 Photo Imaging EXPO2005に行ってきました。こういうショーを見ていていつも思うのですが、最近はインターネットでの情報が早いのし、ショーに行かないと新機種の情報が入らないとかいうことがないので、あんまりワクワク感が無くなってきましたね。
 各メーカーの新製品はすでに発表されているし、レビューも発売前の試作品でインターネットに流れているし、新製品を見ても新鮮味が無いです。
 ということで、新鮮なコンパニオンを撮ってきました。クリックすると大きめに出ますが、なんか全部ピントが甘いのが気になる。

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フォトマスター検定

kentei_h17_hyoushi フォトマスター検定というのがあることを見つけました。平成16年に第1回が行われたようです。今年が第2回ということですが、面白そうなので本を買って読んでいます。フォトマスター検定は、簡単な順に、3級、2級、準1級、1級、EXと5段階に分かれています。3級とかなら、ちょっと写真とカメラに興味がある人なら受かりそうです。あまり資格とかとるのは好きではないのですが、これだったら興味で受けてみてもいいなと思います。
 設問は○×式と、3択です。この○×式というのが実は曲者で、どうも言葉の裏を読んでしまって間違えてしまうことがあります。
 例えば去年の3級の問題でこんなのがあります。「デジタルカメラには、さまざまな光源において被写体本来の色を再現するホワイトバランス機能がついている。」正解は「○」です。さらっと読むと○なんですが、「さまざまな光源っていっても、水銀灯みたいな光源もあるし、そこで、被写体本来の色を再現するのは無理だろう」とか深読みして×じゃないかと迷ってしまいます。性格が悪いんでしょうね。素直じゃないんだと思います。それは認めます。理系だから、こういう曖昧な表現が嫌いというのもあるでしょう。
 でも、こういう○×問題は、あまり考えずにさらっと読むと、出題者の罠にかかってしまいます。どの辺りまで、疑って読んでかかるか難しいです。過去問を解いてそのあたり勉強したいと思います。
 で、今年のフォトマスターを受けるかどうかは秘密にしておきます。

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四季の森公園

 四季の森公園にカメラを持って撮影に行きました。レンズは17-55mmF2.8 Micro60mmF2.8 VR70-200mmF2.8の純正フルセットを持って行きました。
 何人かカメラを担いだ人も見かけました。こちらが気にしているように、向こうもこちらを気にしているようです。VR70-200とかを担いでいると、どこのカメラだろうと言う感じで見られます。

さて、マガモ。VR70-200mm+1.7倍テレコンバータで撮りました。水を浴びていたので何枚も撮ったのですが、水滴が舞っている中を羽ばたいているという狙った構図では撮れませんでした。とりあえず、羽ばたいているだけ。

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 菜の花が満開でした。17-55mmで。

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 結構蜂が花に集まってきます。Micro60mmで。ピントは合っているはずなのに、蜂が少しはっきりしません。こういう状況だと、もう少し望遠のマクロレンズも欲しくなります。

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 アセビと言うそうです。Micro60mmでボケを狙ってみました。

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「つぐみ」と「おとめつばき」撮り

 会社にD70を持ってきています。車通勤なので多少重いのは苦になりません。Nikonの17-55mmF2.8なんて重いレンズも持ってきますが、今週は買ったばかりのSIGMA55-200mmをつけています。小さくてちょっとちゃちなのですが、写りはなかなかのものです。
 主に昼休みに会社の敷地に飛んでくる鳥とか、花とか、建物を撮っていますが、なにも撮る物がないときもあります。
 今日はつぐみがいました。ちょっと近づこうとするとササッと走って逃げます。用心深い鳥です。近づいてもせいぜい5mとあまり近寄れないので、望遠の200mmでも不足です。400mmくらいないとアップで撮れません。写真はトリミングしてアップにしています。

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 花の名前はほとんどわからないので、いつも困ってしまいます。
 インターネットに季節と色から花を探す花図鑑があるのですが、これは助かります。この花は「おとめつばき」と言うそうです。これも若干トリミングしています。

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SIGMA 55-200mm サンプル画像

 シグマの55-200mmF4-5.6で近所を撮ってみました。季節柄あまりいい被写体がないのですが、画質を見るサンプルと思ってください。

望遠気味で背景をぼかしてみました。もう少し距離が寄れるレンズだと良かったのですが。

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広角寄りで解像度を見ようと枯れ枝を撮ってみました。

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SIGMA 55-200mm F4-5.6

 SIGMAの55-200mmを買ってみました。安いレンズなのですが、写りが良いと評判のレンズです。旅行に持っていくのに軽くていいかなと思って試してみました。

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 ちょっと酷かと思いましたが、55mm域でニコンの17-55mmと、200mm域でニコンVR70-200mmと比較してみました。

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 ワイド端では右側のビルのベランダの格子、テレ端では壁のタイルの隙間の線の擬似着色などを等倍で見れば、違いがわかるのですが、テレ端でもワイド端でも純正レンズに大きな差が無いほど綺麗に写ります。ちょっと暗い以外は良いレンズでしょう。
 
 一般被写体はまた別途。

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仙台旅行

 仙台に、とあるMLのオフ会に出かけてきました。仙台といえば、仙台城跡の伊達政宗像。仙台に行った証拠に一枚。

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翌日快晴の中、松島に行きました。ちょっと景色を見ただけですが、それでも満足です。しかし、本当の松島は遊覧船に乗って島々を巡らないとわからないとのこと。それは次回に取っておきます。

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 そして、仙台といえば「牛タン」
 初日も二日ももお昼は牛タンを食べました。写真は松島で食べた牛タン定食です。

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D70退院その後

 D70が画の傾きの修理から帰ってきたのですが、時間がなくてしっかり見れませんでした。
 今日、いつも傾きや解像度のチェックをしているところで写真が撮れました。ファインダーの格子線で水平を取れば、傾きはほとんどありません。

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 商店街の花壇の花が植え替えられていたので、散歩ついでに撮ってみました。

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D70やっと退院

 今日新宿ニコンサービスセンターに修理に出していたD70を取りに行きました。明日からの旅行に持って行きたいからと無理を行ったら、今日修理上がりのD70を社員がハンドキャリーでサービスセンターまで届けてくれることになったのです。いやぁ無理を言ったけど、ちゃんとこたえてくれるニコンは偉いなぁ。色んな会社のサービスセンターとかサポートセンターとかと比べて格段の違いです。
 で、修理はまあ、直っているようです。真ん中の格子線に被写体を合わせると、出てきた画は傾いていません。

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 ただ、構えたとき、まっすぐ構えたつもりでもファインダーの画が時計回りに回っているような気がします。でもこれは目が悪いのかもしれないし、自信がありません。
 まあ、格子線に合わせれば問題ないのでよしとします。

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次のレンズ

 今はレンズ沼という底無し沼からちょっと這い出しかけていますが、また興味のあるレンズが発売されようとしています。
 1本はシグマの10-20mm。広角のズームで使いこなせるか自信がないのですが、シグマの広角ズームは周辺の倍率色収差が少ないことで有名です。デジタルカメラマガジン1月号でのニコン、トキナー、シグマの各12-24mmレンズの比較でも、ちょっと解像度はないものの、周辺の色収差がほとんどないのはシグマだけでした。解像度を取るか、色収差を取るかというところでしょうが、どちらも取りたいところです。
 発売予定のシグマの10-20mmは12-24mmと違って、デジタルフォーマット専用ですので、解像度が良くなっている期待があります。それに加えて色収差が少ないとなれば、これは最高・最強の広角ズームレンズです。

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 もう1本は同じくシグマの30mmF1.4です。固定焦点の標準レンズはニコンの50mmF1.4を買ったことがあるのですが、明るいものの、解像度が甘くソフトなレンズだったので、他のレンズを買うときに下取りに出した経緯があります。最近、また明るいレンズで室内ペット撮りに使いたいと思っているのですが、同じレンズを買うのはちょっと考えてしまいますし、50mmという焦点距離は、室内撮りではちょっと長すぎたので、30mmの焦点距離に魅力を感じます。

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 とは言うものの、実は純正レンズの素晴らしさに目覚めて、レンズメーカー製レンズから純正への買い替えを進めてきたので、ここでまたシグマを買って後悔しないかが心配です。(レンズメーカーのレンズは当たり外れがあって、当たれば買い得と思っているのですが、、、、)
 とりあえず、発売日も未定ですので待つしかないのですが、発売されても、評判や画像サンプルをよく調べてから購入したいと思っています。

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