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VRレンズ手ぶれ補正の実力

買ってきました、VR70-200mm。
まず、その箱の大きさにびっくり。帰って開けてみて、その重さにびっくり。とにかく重いです。これを手持ちで長時間撮っていると、腕がつるのではないでしょうか?
で、夜だったので室内しかとれませんが、早速VRの初体験。なんか、VRが効いているとき音がします。これは正常なのでしょうか?ちょっと気になります。
で、手ぶれ補正の効きはというと、思ったほどではないのでちょっとがっかりです。なんでもかんでもピシッと止まるのかと思ったらそうではないようです。雑誌などでも補正成功が5割程度となっている評価が多いです。それにVRの癖をつかむのにちょっと時間がかかりそうです。ゆっくり動いているのを補正していると、そのうち補正範囲をこえてしまうので、そのとき画がピュッと飛びます。止まったと思ったらすぐにシャッターを切るのがいいようです。
まだ、癖が充分つかめませんが、VRON,OFFでカレンダーを5枚ずつ撮って、一部を切り出してみました。焦点距離は200mm、被写体まで、2mくらいの距離からの撮影で、シャッター速度1/30でした。
上がVRON、下がVROFFです。ONでもぶれるときがありますし、OFFでも止まるときがあります。でも、平均的なぶれ量はONの方が小さいようです。ONのとき、止まっているといえるのが、3枚くらい。OFFの場合1枚でしょうか。
まあ、一生モノのレンズです。大事に使っていきたいです。

VRON
VRON

VROFF
VROFF

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