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広角レンズと望遠レンズ

D70用の交換レンズやテレコンバータを買い揃えたおかげで、随分と望遠まで撮れるようになりました。現在焦点距離で18mmから420mmまで。単純に割り算すれば、23倍の倍率があるわけです。コンパクトデジカメでのズーム比率がもっとも大きい機種でも12倍ですから、レンズ交換式の強みが出ているということでしょうか。
実際にどのくらい大きく写るのか写真で比べてみました。
DSC_1138web.jpg
SIGMA18-50mmレンズで撮った18mmの広角の写真。
DSC_1139web.jpg
TAMRON28-300mmで撮った28mmの写真。
DSC_1140web.jpg
28-300mmのテレ側300mmで撮った写真。
広角の写真の真ん中奥の方にあるマンションの屋上部分がアップされています。
DSC_1142web.jpg
300mmに1.4倍テレコンバータを付けて420mmの焦点距離にして撮った写真。
18mmと420mmを比べると、18mmの写真では見えないような小さなものが望遠の写真では確認できます。
こんな望遠が必要なのかと思われる方もいるでしょうが、運動会で子供の写真を撮るとき、校庭の向こう側の人物をアップで撮ろうと思うとあっと言う間に300mmが必要になります。離れたところから鳥を撮ろうとすると、420mmでも足りない時があります。初心者ほど望遠に頼りたがるといいますが、実際頼りになるのは確かです。まずは安い高倍率ズームでもいかがでしょうか?

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