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Photokina2004 ポラロイドx530

pola102.gifPhotokina 2004からポラロイドのデジカメのニュースが流れてきました。Foveon素子を用いたx530です。Foveon素子というのは、一画素でRGBの3原色を出すことのできる撮像素子で、普通に使われているCCDやCMOSのように1画素にRGBのどれかのフィルターが作られている素子とは違います。
画で見てどう違うかというと、普通の素子だと、細かい繰り返し模様(例えば布の繊維の筋など)を写すと、赤と青の擬似着色がモアレのように見えます。Foveon素子は、これが全く見えません。また1画素でRGB全てが揃うので、画素数が少なくても、充分に高解像度の画像を得ることができます。
今回のポラロイドx530はこの素子を使ったはじめてのコンパクトタイプのデジカメです。日本での価格は6万円台と450万画素の素子を使ったものとしては高いですが、先ほども述べたように、450万画素だと、1000万画素CCDなみの解像度がありますから、お買い得かもしれません。
日本で発売されるのかわかりませんが、是非手にとってみたいカメラです。

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